2017/02/15 (Wed) 安いミステリー「金と金」
金金と

正男氏の「後ろ盾」 中国の受け止めは?
02/15 18:59

金正男(キム・ジョンナム)氏が殺害された事件。中国では、どう見ているのか。フジテレビ外信部・鴨下 ひろみ東アジア担当部長の解説です。

(中国はなぜ金正男氏を守っていた?)

中国は、潜在的に、金正恩(キム・ジョンウン)氏に代わって北朝鮮の指導者になりうる正男氏を、いわば政治的カードとして温存していたと言える。正男氏は、マカオを拠点に北京にも頻繁に出入りし、中国側とも太いパイプがあった。また、ビジネスマンとして、経済や海外情勢を理解し、中国の改革開放についても高く評価していた。

(今回の殺害、中国の受け止めは?)

中国の共産党機関紙にある環球時報は、政的の暗殺は「野蛮で古いやり方で、博物館に入れるべきだ」と批判した。中国もかつては、粛清をともなう過酷な政治闘争があったので、その記憶がまだ残っているだけに、こうしたやり方には、非常に嫌悪感をあらわにしている。正男氏は、北朝鮮内部では、もはや支持勢力もなく、金正恩氏を脅かすような存在ではなかったのだが、それだけに、そういった人物を今になって暗殺する正恩氏の残忍性や、執念深さが際立ったように感じる。中国は、北朝鮮を追い詰めて崩壊させることは避けたい一方、北朝鮮の暴走は、最小限に抑えたいのが本音。ただ、張成沢(チャン・ソンテク)氏ら中国とのパイプが粛清され、影響力を発揮できていないのが実情。

(金正男氏はどんな人物?)

正男氏は、とても礼儀正しく、常識が通じる人物という印象を受けた。
メディアの取材にも、声を荒げたり、不機嫌そうにしたりすることは1度もなかった。
好奇心が旺盛で、自分が取材されることを面白がっているようなところもあったように感じられた。


伊勢の感想

正直どうでもいい、、伊勢

comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する