2009/01/05 (Mon) 借金するしかない

オバマは宣誓式の翌日には$2兆ドル借金しなければならない。アメリカのエコノミストたちは、甲論乙駁。だが、「時限爆弾だ」と警鐘を鳴らす人がいる。伊勢平次郎

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借金するしかない

>>オバマは、$2兆ドルを、国債を売って工面する計画だが、米国政府にはそんな能力はあるのか?

Washington Post
Saturday, January 3, 2009

ウォール街の金融収縮から米経済は急速に後退している。次期大統領のオバマと米民主党議会は底知れない経済後退から抜け出すために巨大な財政出動を計画している。これによって、アメリカの財政赤字は一気に$2兆ドルの借金を積み重ねることになる。未曾有の大借金だ。さあ、米政府に、こんな巨額を世界は貸してくれるだろうか?たいへんなテストが待っている。

今の時点では、投資家たちは、髪を振り乱して米国債を買い込んで入る。金融の乱世には、米国債に現金を換えておけば、比較的に安全と考えられているからだ。その結果、 米国債の利子は歴史上で最も低くなっている(低くしても需要が高いから。伊勢)。つまり、短期国債(2年ものとか)を買っている投資家らは、ほとんどタダで、アメリカ政府にカネをくれているのだ。

だが、個人投資家が持っている40%の国債が、一年以内に満期に達する。決済の当日が来たら、その支払いに充てるためには、もっと国債を売ってカネを借りなければならない。近代における、米財務省の最も巨大な借金となる。

米政府は短期国債保有者に長期国債にロールオーバーしてもらう考えだ。それなら、投資家たちは高利を要求するだろう。これは納税者に、何年もの期間、「巨大な利払い」でのしかかる。そこまではいいとしよう。問題は外国の投資機関だ。これらの債権国は、あまりにも巨大なアメリカの借金の要請に応じられないのかも知れない。これが起きると、グローバル金融システムの大黒柱であるアメリカに対する信用が落ちる。

現時点では、米国債の売れ行きはブームだ。だが、このまま継続するかというと先は見えない。“どこかに時限爆弾が仕掛けてあるのだ。だが、いつ爆発するのか分からない”と、 Lou Crandall, chief economist at Wrightson ICAP, 米国債分析チーフは語った。

一年前に始まったホームローンのデフォルトが原因となって、深刻なリセッションに発展した。米政府は未だかってないほどの現金が必要となっている。$1680億ドルに始まり〜金融界の崩壊を防御するために、$7000億ドルを出した。世界最大の保険会社AIG〜ファニーメイ住宅金融公社〜レディマック住宅金融公社と。

これほどの巨額を投じても、経済指標はさらに暗くなっていく。次期大統領のオバマと米民主党議会は$8500億ドル+大減税政策を発表している。失業率が、6.7%と上がっているからだ。 米国議会は、増税も、財政緊縮も考えていないそんなことをすれば、経済はもっと悪化するとエコノミストたちは合唱している。だから、米政府はもっと借金をしなければやっていけないのだ。

この財政出動の半分近くの$7200億ドルはブッシュ時代の9月に借金した。だが、次期オバマ政権ではもっと空腹なのだ。GMなどの救済〜景気刺激支出〜そこへ、税収は激減する。すると、$2兆ドルの借金が必要となるのだ。これは、ボンドディーラーも、国債市場分析屋も口を揃えて言っていることだ。

昨日の時点で、アメリカの国家財政赤字トータルは、$10.7兆ドルだ。その中の$4.3兆ドルが外国政府の機関によって支えられているのだ。米社会保険庁(年金)のトラストファンドと、個人投資家の$6.4兆ドルが加わる。トータルで、アメリカのGDPの40%に当たる。

10月末のデータでは、外国投資期間の保有額は約$3兆ドルだそうだ。中国が10月に日本を越して一位〜日本が二位〜イギリス+カリブ海諸国が三位。これら全ての国が保有額を増やしている。

アメリカのエコノミストらは、保守もリベラルも、“出来るだけ借金をしろ。そうでないと、世界恐慌になる”と巨額借金の考えを支持している。米国の借金状態だが、他の工業先進国に比べて良好だという意見がある。例えば、日本はそのGDPの187%の財政赤字なのだし、ドイツは67%だと、a Center for American Progress. のセニア・フェローの言だ。

“$2兆ドルを上乗せしても、GDPの53%に過ぎないし、1990年よりも2〜3%増えるだけだ。国債の利子がどんどん下がっているのを見ても、外国政府の機関は米国債が一番安全と考えているからだ”とこの学者は書いている。

だがと、他のアナリストは反論している。世界の景気がもっと後退していくと、債権国は自国の金庫が枯渇する。それで、米国債を現金にして経済復興に回す。そうでない場合は、高利息を要求してくるから、財務省の利払いが膨らむ。例えば、去年の利払いは$2500億ドルだった。

“こんな巨大な借金を積み上げていけば、やがて、外国の友人たちは愛想を尽かす”と、G. William Hoagland 共和党の財政アナリストだった。今は、医療保険会社 Cignaの副社長。 “そのうち、米政府は利払いも出来なくなるほど、にっちも、さっちも行かなくなる時が来る”“それを、デフォルトという”とこの人は付け加えた。

他のエコノミストは、“大げさだ”と言っている。“米国債のマーケットは巨大だし、流通性が高く、機関投資家には米国債以外の安全な場所はない”と。“中国も、産油国も、国内事情はあるだろう。だが、貿易黒字は続く限り、その稼いだ金をどこかで使う。米国債に回ってこないとはいえないだろう”と強気だ。

デフォルトに関して、“$2兆ドルが加算されても、まだ、借金する余地はある。AAAのレイテイングに影響があるとは思わない”とSteven Hess, lead U.S. analyst for Moody's Investors Serviceは語っている。

“しかし、それが変ることもある”とヘスは声を落とした。社会保険庁の年金の残高が激減したのは一年前のことだ。メディケア(国の医療保険で65歳以上が受ける)の政府支出が膨れ上がった時、レイテイングに警鐘が鳴ったことを言っているのだ。忘れてはいけないのが、「ベイビー・ブーマー」の退職があと2年で始まることだ。この時に、巨大な財政赤字を抱えていれば、米国債のレイテイングに危険信号が点る。

インタビューした多くのエコノミストらが、“オバマは退職者年金に取り組まなければ、深刻なことになる。ついでに、アメリカを借金地獄の淵に沈める考えはない”と早くから国民に伝えなければいけないと警告した。“オバマは、失敗すれば、市場心理は落ち込み、米ドルは信用力を失うという危険なことになる”とBergsten 財政ヱコノミストは明言している。

(解説)アメリカの大統領という仕事は、一言で言えば、PUBLIC RELATIONSなのだ。スポークスマンに近い。会社の社長とは大いに違う。歴代の大統領が経済音痴だったのだ。オバマの長点は、演説上手(三百代言と同じ)と、物分りが良い(人が好い)ことだけだ。経済はもとより、三軍の最高司令官が務まるのか怪しい?これからテストされるわけだ。日本の経済再生は、麻生太郎さんで良い。少々、KYが読めなくともだ。伊勢平次郎 ルイジアナ

ando momohuku cup noodle 1.6.07
カップラーメンを発明した安東百福(没)さん。偉人だ。甥のデービッドが言うには、米陸軍情報局で最も人気があるスナックだそうだ。コンピューターやりながら食えるからだとさ。日本人はラーメン食っても生き残るよ。貯金も増えるしな、、伊勢



comment

同志のみなさん

「YOUTUBE 計画」その2も、見てくださいね。伊勢
2009/01/05 20:53 | iseheijiro [ 編集 ]

Mephist先生

さっき、プーチンがウクライナ経由のヨーロッパ行きガスの20%を止めた。キエフが20%盗んで(文字通り)いるからだと。もっと盗んだら、もっと止めると。つまり、ヨーロッパ連合とウクライナで話し会えということです。迷惑かける分はあとで埋め合わせるからとか。モスクワはウクライナを絞め殺すつもりですね。

ガザ紛争でアラブが蜂起する。シリアのアサドがレバノンの首相を、2004年に爆殺したことが明確となった。だが、イランが後ろにいて、オバマもどうしようもないとアトランテイック・マガジン。だから、イラクから撤退できないわけですよね。一方、イスラエルはアメリカの属国。ワシントンが真空状態だ。どっちにせよ、イスラエルはオバマを信頼していない。EU(チェコがチェア)が躍起となっている、特にサルコジはフランス内のアラブが恐いのです。

明日、YOUTUBEの技師が来る。他にも、やってもらうことがあるのでね。ぼくの歳では、技術者にカネ払ったほうが速いですわ。伊勢
2009/01/06 08:00 | iseheijiro [ 編集 ]

 艦長、私は田舎に住んでおりまして、周りの人間は皆非インテリ層です。小泉元総理には仕事をしてもらったと言う印象が強いけれども、麻生総理は期待はずれだとその非インテリ層は言います。
 緊急医療の後退・年金正常化が予想に反し遅い事・公務員改革が出来ない事が3大原因です。ですから、衆院選挙が行われれば自民党は残念ですが確実に下野せざるを得ないなと私は認識せざるを得ません。
2009/01/06 10:24 | 多史済々 [ 編集 ]

伊勢さま、こんにちは。改めて「明けましておめでとうございます」

 オバマの若さを憂うものです。単に若いと言うだけではアメリカの大統領としては困ります。アメリカ在住の友達から聞くアメリカ情報が多い私です。

 いつもいろんな情報を読ませて頂き楽しいと言うか、勉強になります。ご健康に心してお励みください。
2009/01/06 10:36 | A.N [ 編集 ]

A.N さま

ご淑女でしょうか?優しい言葉使いに感じます。有難うね。そうですね、ぼくはアンチ・オバマでも、アンチ・アメリカでもない。アメリカには是非、再生して成功して貰いたい。第一の911事件では、アメリカの脆さが露出し、第二のサブプライム金融溶解では、アメリカの経済の脆さが吹き出たのです。

オバマ・フィーバーに冷や水をかけるわけではないけども、このバカ騒ぎは、オバマが「救世主」だと思い込んでいるふしがある。保守は、第三の危うさに警鐘を鳴らしている。共和党は腑が抜けたようになっている。だが、いわゆる保守は、民主党にも、共和党にもいて、しっかりしている。オバマを、「社会主義者」という一派がいる。その傾向はある。それで、選ばれたわけだからね。だが、共和党上院41議席(フィリバスターという投票拒否が可能です)と、民主党内部保守の反対に会えば、左よりの立法は不可能です。例えば、国民皆保険、環境団体に偏るとか。選挙に勝った途端に、リベラルのメデイアの視聴率が激減した。WP記事にまで、オバマを持ち上げる労働組合の批判が出てきた。アメリカも、日本も「福祉国家」になれば、進歩はそこで停まるからです。麻生さんに欠如しているものは、「自分の理想」がないことです。「生活安心」は人間の理想ではない。単なる社会制度のことですから。人間にはそれ以上のものがなければいけない。こういえば、叱られるが、1950年代に起きたコミンテルン運動は理想主義者の情熱だったのですね。保守の欠点は、VISIONがないことです。機会があったら、ぼくの「理想論」を書いてみますね。伊勢
2009/01/06 21:50 | iseheijiro [ 編集 ]

多史済々先生

精神が退化することを DEGENERATION という。吉田茂さんは、1952年、「日米安保条約」という「日米主従契約」を結んだ。そのおかげで、アメリカに自国の防衛を頼り、うまい飯を食いすぎた日本人は「独立自尊」という精神を失った。空気と平和はタダだと思うようになった。カリズマ不足の麻生太郎を苛め抜き〜自民党を壊せばいいと〜ついでに自由経済体制も取り壊し〜今あるものを分けようと〜国家は弱い自分を養うべきだと。つまり、「お開き」にしようと。一度そういうことをやってみるといいのかも知れない。大小連立政権をロテイトすればいいんじゃないかと。中韓露などの、外敵がいないんならいいでしょうね。

米民主党は社会主義の一歩手前の政党。特に、ぶらさがり市民が多数のシカゴ(大阪に似ている)の民主党は。そのシカゴで、ブッシュを観察していたオバマは「隙」を狙っていた。ついに、イラク失敗〜経済激変という機会到来。「勝負は時の運」です。失業を恐れた有権者に選ばれた。「力まかせ」の共和党は民衆の心を理解出来なかった。

ぼくの懸念するのは、一度、福祉国家の体質が付くと、東欧、ロシアのように100年もの低迷が続く。政府が一度大きくなると、その官僚機構は肥大するばかり。麻生さんが公務員改革に抜本的な手が打てない原因がここにある。小泉さんは「反乱者」だった。ぼくが小沢一郎が嫌いなのは、「曖昧な反乱者」だから。筋金入りのカストロならいいよ。殺されるのを覚悟の毛沢東ならいいじゃないの。小沢のぬるま湯政権なら改革ではない。日本が弱くなるだけです。伊勢
2009/01/06 22:28 | iseheijiro [ 編集 ]

【韓国】博物館建設で浮上した 「慰安婦は抗日英雄か日帝協力者か」論争
=黒田勝弘[01/06]


韓国で「慰安婦博物館」の建設計画が進められている。正式には
「戦争と女性人権博物館」というのだそうだが、例の慰安婦問題を永遠に記録、
展示として残し、内外に広め後世に伝えるというのだ。 慰安婦問題をネタにした反日は
とどまるところを知らない。
 
 「慰安婦博物館」みたいなものはすでに存在している。たとえばソウル近郊にある、
民間の支援団体による元慰安婦の老女たちの居住施設
「ナヌム(分かち合いの意)の家」がそうだ。施設内に資料室があって、関連写真などの
展示のほか「こんなところでセックスを強制させられていた」と、刑務所の独房に似た
慰安所の模型(?)みたいなモノも展示されている。
 
そういえば、さらにソウル南方の天安市に位置する壮大な準政府施設「独立記念館」にも
関連の展示があったように思う。
 
 「独立記念館」の全体の展示思想は「わが民族は日本支配に対しいかに立派に
戦ったか」という「がんばった史観」だが、それでも日本統治時代に日本の官憲が
独立運動家を捕まえ拷問するシーンなどとともに、慰安婦の事例も「日帝の蛮行」として
一画を占めている。
 
ところが今回の「慰安婦博物館」は、こうした展示にあきたらず、慰安婦問題だけで
独立した記念館にしようというのだ。 慰安婦問題を追及、支援してきた代表的な
反日団体である「挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会、韓国では慰安婦のことを
"挺身隊"といっている)」などが中心になり、長年にわたって募金活動や政府などへ
支援を訴えてきた。
 「挺対協」の反日執念はすごい。日本政府がいくら「おわび」や反省をしても、あるいは
元慰安婦に対する日本の民間基金による慰労資金計画や、韓国政府の手厚い(?)
生活支援が行なわれても納得しない。毎週水曜日、元慰安婦の老女を連れ出しての
日本大使館前での反日デモは、もう10年以上も続けられている。
 
 ところがこの「慰安婦博物館」をめぐって、他の反日民族団体との間で紛争が起きている。
「挺対協」など建設推進グループが、博物館の敷地をソウル市が管理する
「西大門独立公園」に決めたことに対し、「光復会」や「殉国先烈遺族会」などいわゆる
抗日独立運動関係団体が猛烈に反対しているのだ。
 
 「西大門独立公園」というのはソウルの中心部にある。昔、西大門刑務所が
あったところで、日本支配時代、この刑務所で多くの独立運動家が犠牲になったとして、
今や独立運動記念施設の"名所"の一つになっている。
 
 「慰安婦博物館」は3階建てで敷地は約1230平方メートル。民族団体の反対理由は
「独立運動家を顕彰する記念公園に慰安婦博物館はおかしい。性格が
違うではないか」ということだ。彼らは「慰安婦博物館」そのものには反対していない。
「慰安婦がなぜ独立運動家と一緒なんだ?」「建てるのなら別の場所にしてほしい」
というのだ。 この対立は、韓国における日本支配時代をめぐる歴史認識の問題として
興味深い。つまりこれは「挺対協」など慰安婦関係の反日グループが、慰安婦問題を
世論にアピールするため、彼女らを無理やり(?)日本軍との対立関係に位置付け、
その結果、彼女らがまるで抗日独立運動家であったかのようなイメージを作りあげてきた
結果というわけだ。
元慰安婦のなかには、彼女らを支援する反日活動家たちの影響で、自らの過去を
独立運動に関連させて物語る例まである。これに対し民族団体側には「日本軍の
従軍慰安婦は基本的には日帝協力者だった」とする見解も存在する。
 
時代の流れから「女性の人権」という名分には誰も反対できない。慰安婦支援団体は
この大義名分を振りかざし、慰安婦問題を「抗日独立運動」の領域にまで格上げしようとした。
しかし今回の対立で、慰安婦問題をめぐる彼らの"無理(歴史歪曲?)"がはからずも
表面化したかたちだ。
(産経新聞ソウル支局長)

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090106-01-0401.html
2009/01/06 23:27 | [ 編集 ]

上の投稿

有難う。韓国人の心理が面白いと思った。「こんな遊戯もあるんだな」というのが感想です。この反日〜抗日〜嫌日というのは一種のネガテイブ・キャンペーンですね。小沢が、「全て自民党の政治が悪い」と言い廻り、カネと票を集めるのと同じ商売。マイク・ホンダでも、在米中韓人の日本を忌み嫌う感情を煽り立てて議席を手に入れた。まあ、成功したわけだ。オバマは失業を恐がる有権者にアッピールした。今、オハイオの知事は「俺らは、お前に投票したんだ。$50億ドルくれ」とバンバン電話をかけている。ミシガンの自動車労組は「GM助けるなら、投票した俺らにもカネくれ」とさ。そのお返しをしないと殺されるんだ。福祉を約束して大統領や首相になると、夜も寝られなくなる。数字のマジックはこの世にはないのだから。韓国人は起業よりも「慰安婦恨みの記念館」の建設に情熱がある?やっぱり、面白い心理だわな。伊勢
2009/01/07 00:07 | iseheijiro [ 編集 ]

 艦長、お言葉ありがとうございます。
 確かに強い精神を持つことは、切磋琢磨してよい物を作り富を得て行く日本の国柄には必ず必要なことです。
気持ちが弱くなったときには艦長のお言葉を思い出すようにします。
 総理大臣他各大臣が一年やそこいらで頻繁に立ち代る政府では官僚に軽くあしらわれて官僚行政の改革はなかなか難しいと思います。強い政治家が必要です。
 しかし、麻生さんは靖国に元A級戦犯はなじまないとか、総理になって靖国には参拝しないと発言しました(本心かどうかは不明)。多くの国民は彼の弱さを見抜きました。
 私は単に民主党が政権を取れば生活が良くなるとは想像しません。かえって行政は混乱し、むしろ短期的にはマイナスであると想像します。
 しかし、民主党に傾斜する人々は増加しているようこの年末年始に感じました次第です。
2009/01/07 00:18 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々先生

その民主党に傾斜する気持ちは「怒り」でしょうね。麻生さんは修羅場を潜ったことがないのかな。ぼくなんか、何人か殺してやりたい想いをした。ウチのが強いので、アフリカなどを歩き廻って、そのうちに恨みも消えた。仕事なんか、どこにでも転がっているし。仕事がなければ、仕事を作った。自然食教室やって、ジョンレノンも、ウチのも生徒だった。ぼくの弱点は、ガールの布団に引っ張り込まれてしまうことだけ。それも、台湾のシュズと泣き別れてからは、雨があがるように止んだんだ。

麻生さんは首相だ。上級官僚のアラを探し、首をバンバン斬るといい。非情の信長でも、光秀を生かしておいたのが命取りになった。結局、天下統一というのは、反対勢力を滅ぼすことだから。躊躇うと滅ぼされる。田母神さんでも、人が好過ぎる。政治家の冷酷を知ったでしょう。ハマコーの倅が防衛大臣じゃな。今からでも遅くはない。人間、修羅場を通れば、したたかになって行く。伊勢
2009/01/07 00:55 | iseheijiro [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから41年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。現在は冒険小説「DUO」を書いている。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は時速300キロという猛禽。

もう1つの「nippon falcons league」は、英語広報です。http://bomanchu.blog81.fc2.com/ 

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