2017/04/19 (Wed) 安倍晋三は、偽の指導者である
north korea rattle

米原子力空母カールビンソンと、空母を中心とした打撃群が朝鮮半島近海に間もなく姿を現す。豪州に向かう予定を変更しての行動。誘導ミサイル駆逐艦ステレットを含む水上戦闘群も合流するとされる。米韓関係筋によれば、北朝鮮が6回目の核実験や大陸間弾道弾(ICBM)の発射に踏み切れば、「施設への攻撃」も検討されているという。朝鮮半島は事実上の“臨戦態勢”に入ったといえる。(朝日新聞ソウル支局長 牧野愛博)


abe no prep

この二枚舌噓造は、「国民の生命と財産を守る」と言い続けてきた。軍事評論家が一致していることがある。それは、「日本は専守防衛では守れず、中国には尖閣を取られ~韓国は竹島を自分のものとし~北朝鮮のミサイルにも立ち向かえない」と言うことである。中学校の教科書では、専守防衛が憲法宣言のごとく書いている。勿論、憲法でも法律でもないのである。非核三原則も同様に法律ではなく、田中角栄から安倍晋三まで、自民党の政策としてきた。このような首相が国民の生命財産を守れるわけがない。


trump jerk

安倍晋三が頼っているのは、この道化師である。北朝鮮とアメリカは、睨み合ったままである。だが、「原因が何であれ、突然、暴発して全面戦争に至る可能性が高い」とダイアモンド紙が書いた。


何も用意がない晋三

安倍晋三は、二枚舌で、その場をゴマカシて逃げて行く。何も用意をしていないのは明らかである。ここは、茨木県警と同じである。つまり、事件が起きるまで何もやらない。または、出来ないと決めている。犠牲者が出ても加害者の所為にして自分の責任ではないと主張するだろう。つまり「戦争なんだから」とね。この首相の下で日本は滅びる。伊勢

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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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