2017/05/02 (Tue) 恐ろしいシナリオ
north k missile

「北朝鮮は、韓国と日本の問題じゃないのか?アメリカは先頭に立つべきじゃない」という声がある。アフガニスタンも、イラクも、シリアもだ。つまり、アメリカは、地域の紛争から身を退きたいというわけである。こういう伊勢でも、日本と韓国は、協力して北朝鮮の脅威に当たるべきじゃないかと思うことがある。アメリカの国民は、「グローバル経済」に疑問を持っている。同盟国を守る軍事費がかさみ、大企業ばかりが太っている。アメリカの資産は、人口の6%の富豪が持っており、94%の庶民は、12%の中間層と残りの82%が年間$2万8000ドル以下の低所得層なのである。これで、大衆が嫌気が射さないわけがない。実際、来年の11月4日の中間選挙で民主党が議席を増すと、この傾向が強くなるだろう。安倍晋三は、アメリカのメデイアを読まないのだろうか?

恐ろしいシナリオ

共和党も、民主党も国民の声を無視するなど不可能である。韓国在住のアメリカ人や在韓米軍が撤退すると言い出したとき、平和の惰眠を貪ってきた日本人は、主人を失った犬のようにションボリとするだろう。だが、自分以外に自分を助ける者などいない。日本人は、日本から出られない民族である。新聞、テレビ、出版社を見れば、それが明白だ。日本の外を書いた小説などない。日本人には、世界などはなく、日本だけがある。安倍に「アメリカを頼るな!」と言ってもやめない。左翼~うすあまサヨク~右翼のどれも日本の取るべき道を語る議員はいない。真の保守は、靖国に参拝することではなく、皇室を敬うことでもなく、日本の主権をどう守るかを考えて実行する人をいう。伊勢

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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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