2017/06/15 (Thu) 正義の味方は、貧乏機関
un meeting

国連分担金の多い国
(単位:%、米ドル 出典:外務省 「2014-16年 国連通常予算分担率・分担金」(2016年))

順位分担金額(米ドル)

1 アメリカ合衆国(米国)     5億9400万
2 日本                2億3700万
3 中華人民共和国(中国)     1億9390万
4 ドイツ                1億5640万
5 フランス             1億1900万
6 英国                 1億930万
7 ブラジル                9360万
8 イタリア             9180万
9 ロシア                7560万
10 カナダ             7150万


国連人権委員会は正義の味方を演じている

年間50億円を下回る零細機関である。国連を検索すると、ユニセフなど献金の呼びかけが多いことに気着く。まあ、このぐらいの分担金なら無視しても良いかな(笑い)。日本は、脱退する必要もないが、相手にする必要もない。今回の人権委員会のデービッド・ケイであるが、主権国家で献金者の日本を説教している。さらに、慰安婦、沖縄では、韓国側や沖縄のサヨク側に立って、内政干渉をやったわけだ。ケイが日本を強請るビジネスに目を付けたと言ってよいだろう。まず、外務省は、この反日サヨク男の入国を拒否すると良い。伊勢


キンドル英語版の出版にご協力を頂きたい



「日米同盟に残る棘」という英語キンドル版の原稿を書いています。8月1日に出版したい。来たる第二次朝鮮戦争に面して、アメリカの知識層に読んで貰うためです。イメージを多く載せて、目で理解して頂く。理由ですが、日本政府はもとより、日本の言論界から「日米同盟に残る棘」が出版されたことがないからです。これを以って、伊勢の日米両国への恩と義理を返す考えです。伊勢


対米キンドル出版に、ご寄付を頂きたい


30th aniversary

伊勢は、日本政府も、報道も書かないことをブルームバーグに書いてきた。誰かが、日本の国民を代表してコメントを書くべきだかである。キリスト教徒白人ルーズベルトの日本を誘い込む策略~熱心だったキリスト教徒トルーマンは、殺人者である~慰安婦は、韓国政府と朝日新聞の捏造である~朝鮮半島はアメリカが起こした問題である。Iseheijiroのネームを知らない投稿者はいない。この対米キンドル版の出版に、1000円で宜しいんです。ご協力をください。伊勢

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

*5月14日、MIZ・TA様から、40、000円のご献金を頂きました。馬齢76になる伊勢です。感謝致します。伊勢


comment

伊勢様、米国は国連分担金の支払いを場合によって拒否か留保をたびたびしていると聞いたことがありますが、我が国は国連至上主義?のような考えからか昨年のユネスコへの分担金支払い留保以外、何度いわれなき誹謗中傷があっても支払い続けてきたように記憶しております。
日本の場合米国と違って旧敵国条項があり現在も撤廃されていないため中共などのプロパガンダに利用されるのを防ぐ為払わざる負えないのかもしれませんが。

さて下記はある週刊誌?の記事から要約なのですが

中国には十分な資金も技術もあるんだから、これからの日本の商社というのは、中国企業による日本買収をサポートするところにこそ勝機がある。なのに20世紀にオイシイ思いをしてきたうちの会社の日本人幹部たちは、いつまでたっても『過去の栄光』にしがみつこうとする……」

 4人の中国人商社マンたちは、そうやって約1時間にわたって、日本人上司の批判をブっていたのだった。そこでもキーワードは、「20世紀と21世紀の違い」だった

これは私個人としては噴飯物で中国資本による日本国の買収を日本企業が中国の為に行えと売国を進めている以外の何物でもない。

日本という国がしっかり存立してこそ日本企業も成立するのであって亡国の民が世界の中でどのような扱いを受けるか知らないか、知っていて日本国と日本人をそのような境遇に貶めたいと考えている連中のたわごとにすぎません。まぁこの発言は日本企業に就職している中国人社員との事ですが、日本の国をしっかりと守り未来の子孫に引き継ぐにはこのような事を防ぐしか手立てはないと思いますし、何よりも日本人子弟の教育と躾をやり直すしかありません。朝の挨拶も碌にできず嫌なことがあればすぐに辞めてしまう。いつから我々日本人は軟弱になったのか。?戦後教育の歪みがどんどんこのような日本の社会を生みだしているとしか言いようがありません。

教育勅語、修身の何が悪いというのでしょうか。?米国の海軍において旧日本海軍の海軍五省?が取り入れられているとも聞きました。どうも日本という国は走り出すと暴走が停まらないようです。
2017/06/16 17:44 | 一有権者 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する