2017/06/24 (Sat) 沖縄「何しに来たのか?」
abe okinawa

安倍は、何しに来たんだ?ふざけんな。帰れ!と怒号が飛び交った。追悼式と政治は全く違う次元のことだというわけである。伊勢もそう思うね。

■安倍首相のあいさつ全文

平成29年 沖縄全戦没者追悼式が執り行われるに当たり、沖縄戦において、戦場に斃れた御霊、戦禍に遭われ亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げます。

先の大戦において、ここ沖縄は、国内で最も苛烈な地上戦の場となりました。のどかな日常は、修羅の巷に変じ、20万人もの尊い命が失われ、豊かな自然は焦土と化しました。多くの方々が、家族の行く末を案じながら犠牲となられ、豊かな人生を送るはずであった子ども達の輝かしい未来、多くの若者の夢や希望も無残にも奪われました。平和の礎に刻まれた多くの戦没者の無念を思うとき、胸塞がる気持ちを禁じ得ません。

沖縄戦から72年が経った今日においても、決して癒えることのない最愛の肉親を失った御遺族の皆様の深い悲しみ。そのことに思いを致し、そして、私たちが享受する平和と繁栄は、沖縄の人々の、言葉では言い表せない塗炭の苦しみ、苦難の歴史の上にあることを噛み締めながら、静かに頭を垂れたいと思います。

我が国は、戦後一貫して、平和を重んじる国として、ひたすらに歩んでまいりました。戦争の惨禍を決して繰り返してはならない。この決然たる誓いを貫き、万人が心豊かに暮らせる世の中を実現する。そのことに不断の努力を重ねていくことを、改めて、御霊にお誓い申し上げます。

沖縄の方々には、永きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいており、この現状は到底是認できるものではありません。政府として、基地負担軽減のため、一つ一つ確実に結果を出していく決意であります。

昨年12月には、20年越しの関係者の御努力により、県内の米軍施設の約2割に相当する北部訓練場の過半、本土復帰後最大の返還が実現しました。今後、地元の皆様の御意見を伺いながら、地域振興に向けて、基地の跡地利用を政府として最大限支援してまいります。

これからも、「できることはすべて行う」。沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしてまいります。

沖縄は、美しい自然の中で豊かな文化を育んできました。成長するアジアの玄関口に位置し、出生率は日本一です。沖縄の尽きることのない魅力に惹かれてこの地を訪れる人々や、寄港する外国クルーズ船の数は、近年、目を見張る程、増え続けており、沖縄は、その優位性、潜在力を存分に活かし、飛躍的な発展を遂げつつあります。私は、可能性に満ちた沖縄の、明るい未来を切り拓いていくため、先頭に立って、沖縄の振興をさらに進めてまいります。

結びに、この地に眠る御霊の安らかならんこと、御遺族の方々の御平安を、心からお祈りし、私の挨拶といたします。


矛盾の中に生きる男

安倍晋三は、国防を理解していない。現在の沖縄は、アメリカがご主人で、日本は従僕とひれ伏している。その理由は、日本が自力で日本を守るという決意がないからだ。憲法改正などは、実際、防衛戦争になった場合なんの意味もない。核武装をすれば済むことだからだ。安倍が、外国にバラ撒いたと言われる19兆円は、国防費の4倍である。古来、日本人は、自分の血と命で日本を守ってきた。安倍晋三には、その気概がない。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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