2017/07/19 (Wed) 第二章:フランクリン・ルーズベルトの陰謀
FDR Peral Harbor

日米戦争の根本原因を「1937年に始まった日中戦争が原因」と、アメリカと英国のBBCは、現在でも、その論調や記事を押し通している。この主張には、説明不可能な矛盾が多くあるが、強引に押している。伊勢は、戦死者を出したアメリカ人に耳を貸す意思はある。だが、イギリスのBBCは、大英帝国を棚に上げて、「日本悪人論」を現在でも大声で、ふれまわる反日なのである。これはゆるせない。韓国も反日だが、イギリスのBBCは欧米に影響力を持っている。日本政府は、国際社会で屈辱を受けても黙って受けている。これもどうしたものか?

日米戦争は、FDRの陰謀からスタートした

ルーズベルト(50)は、1932年、日本が満州を建国したときから「日本は敵」と決めていた。ルーズベルトの大統領任期は、March 4, 1933 – April 12, 1945である。すると、日本を敵としてこの期間生きたとなる。何故、日本に対して、これほどの憎しみをルーズベルトが持ったのか?「日本人を憎んだ」と書くと判り易いだろう。ルーズベルトは、キリスト教徒白人であり、中国にキリスト教を布教する家に生まれている。実際、ラルフ・タウンゼンドの「暗黒の中国大陸」の名著に書かれている。1932年、タウンゼンドは上海の米国大使館の領事だった。日本の上海大使だった田村大使を褒め称えている。武漢三鎮作戦でも、揚子江を遡上した軍艦出雲を称えた。一方、ルーズベルトは、アメリカのキリスト教会で募金を集めて、「このカネで日本をやっつけろ!」と蒋介石の妻である宋美齢に密に手渡していた。第二次上海事変は、1937年(昭和12年)8月13日から始まる中華民国軍の「日本租界」」への攻撃とそれに続く日本軍の反撃である。ルーズベルトは、蒋介石軍に飛行機も兵器も与えている。これが日米戦争のスタートなのだ。1941年12月8日、朝7時の真珠湾攻撃がスタートではない。1937年、上海にいたタウンゼンド領事がこれを論文に書いて非難した。そのタウンゼンドをルーズベルトは牢獄に繋いだ。ハワイやカリホルニアの日系人を収容所に入れたのもルーズベルトである。一年後、米国議会と最高裁判所は、タウンゼンドも、日系人たちも釈放している。それに対して、ルーズベルトは、一言も、言及していない。そうとう因業な人種偏見者だったことがわかる。(続く) 伊勢

対米キンドル出版に、ご寄付を頂きたい

30th aniversary

伊勢は、日本政府も、報道も書かないことをブルームバーグに書いてきた。誰かが、日本の国民を代表してコメントを書くべきだかである。キリスト教徒白人ルーズベルトの日本を誘い込む策略~熱心だったキリスト教徒トルーマンは、日本の女、子供、老人50万人を殺戮した殺人者である~慰安婦は、韓国政府と朝日新聞の捏造である。Iseheijiroのネームを知らない投稿者はいない。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

馬齢76歳になった伊勢です。心から感謝する次第です。アメリカの知識層には、太平洋戦争の真実を知って貰いたい。現在、朝鮮半島に再び戦火が広がる情勢になっている。今が決心の着かないアメリカを説得する機会なんです。だが、アメリカは、その指導力をどんどん失っています。安倍晋三には、アメリカを説得する力はないです。おい、晋三、キサマのxxタマはどこに付いておんのか?伊勢



comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する