2017/07/24 (Mon) 第五章:日本に汚名を着せた東京裁判
tokyo triaal macarthur revenge

人を裁く資格のない者が行う裁判を「カンガルー法廷」と言う。東京裁判は、アメリカ司法省が行ったのではなく、マッカーサー司令部が行ったものである。問題は、戦犯裁判は占領軍の司令官の権限としていることである。「東京裁判は、マッカーサーの報復裁判」だと言われるが、伊勢はその通りだと主張してきた。終戦に先立って、マッカーサーは、山下奉文陸軍大将をマニラで裁判にかけて絞首刑にしている。これを「個人的な復讐だ」と死刑執行を見た従軍記者がWar Magazineに書き残している。キリスト教徒白人は、一般人も同じだが、フェアな戦いをしない人種である。アメリカに武士道は存在しない。振り返れば、日本人はウブだったとなる。

裁かれるべきは欧米だった

インド代表のパール判事は、「被告は全員無罪」と主張した。もちろん、無視された。インドは1946年当時、まだ、イギリスの植民地だったからだ。蒋介石の中国には、毛沢東の共産軍が蜂起していた。欧米は中国を無視した。欧米は、「とにかく、日本を占領しよう」という考えで一致していた。これは、「日本が必要になる」という共通認識だった。その線上で天皇陛下が被告にならなかった。また、イギリスの判事は、「天皇を処刑するなら、エリザベス女王を何度も処刑しなければならない」とジョークを言っている。伊勢は、満州建国と第二次大戦の「点と線」を一章に書こうと思う。

伊勢がキンドルで出版する目的は、日米の溝を埋めることなのです。

「もう日本とアメリカには溝などない」と言う人がいる。それは、その人の考え方なのです。こういう日本人は、安倍昭恵と同じで、英語が話せない~読めない~論争はとんでもないと、やられっぱなしで、日本の受けている屈辱を跳ね返す意思などない脳天気と言ってよいでしょう。日本政府も、日本の報道も、「日米戦争は、日本が始めた」と言われたまま黙りこくっている。広島・長崎原爆投下に対しても、「二度と過ちは犯しません」と自分を責めているか、空に向かって呟いている。そんなことを犠牲となった人々が許すわけがない。伊勢は、7・25日に、アメリカ在住51年になる。アメリカに日本を代表して、反省して貰う決心をした。国外追放にはならない。どうか、少額のご献金をお願する次第です。プロの編集者を雇うためなのです。伊勢

対米キンドル出版に、ご寄付を頂きたい

30th aniversary

伊勢は、日本政府も、報道も書かないことをブルームバーグに書いてきた。誰かが、日本の国民を代表してコメントを書くべきだかである。キリスト教徒白人ルーズベルトの日本を誘い込む策略~熱心だったキリスト教徒トルーマンは、日本の女、子供、老人50万人を殺戮した殺人者である~慰安婦は、韓国政府と朝日新聞の捏造である。Iseheijiroのネームを知らない投稿者はいない。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

馬齢76歳になった伊勢です。心から感謝する次第です。アメリカの知識層には、太平洋戦争の真実を知って貰いたい。現在、朝鮮半島に再び戦火が広がる情勢になっている。今が決心の着かないアメリカを説得する機会なんです。だが、アメリカは、その指導力をどんどん失っています。安倍晋三には、アメリカを説得する力はないです。おい、晋三、キサマのxxタマはどこに付いておんのか?伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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