2017/07/27 (Thu) 第九章:日本軍を武装解除したばかりに、そのツケが、、
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アメリカは、日本軍を武装解除したが、、

1)アメリカは日本の復興に巨額の援助を与えた。日本に「対ソ連基地」「対中共基地」を置かなければならなかったからである。

2)1951年に、朝鮮半島で動乱が起きると、アメリカと少数の国連軍が人数で勝る北朝鮮軍・中国共産党軍と戦わなければならなかった。米軍の将兵37000人が酷寒の中で戦死した。

3)1960年に入ると、アメリカは、一国で、ベトナム共産軍とたたかわなければならなかった。1975年にアメリカの敗戦で終わった。米軍の将兵48000人が戦死した。

4)マッカーサーの押し付けた「平和憲法」のおかげで、日本の自衛隊は、平和部隊以外で、海外の紛争に加わっていない(笑い)。

5)現在、米韓が直面している北朝鮮の核でも、日本には直接、派兵や資金供与の義務はない(笑い)。逆さまに、「儲かるんじゃないか?」と伊勢は思っている。


憲法改正は、安倍晋三の大言壮語

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いずれ、憲法の改正は必要だが、同盟国のアメリカが信用できないわけだ。つまり、アメリカの戦争に利用される。中国の海洋進出など、計画は派手だができるわけがないよ。日本は北朝鮮が解決するまで待つことだ。いずれにせよ、安倍晋三の政権はもう終わりだ。だって、夫婦で外遊以外は、何もやらなかったんだからね。国民の66%が「安倍の人柄が信用できない」と言ってるよ(笑い)。伊勢

伊勢がキンドルで出版する目的は、日米の溝を埋めることなのです。

「もう日本とアメリカには溝などない」と言う人がいる。それは、その人の考え方なのです。こういう日本人は、安倍昭恵と同じで、英語が話せない~読めない~アメリカを相手に論争はとんでもないと、ペコペコと頭を下げる。日本の受けている屈辱を跳ね返す意思などない卑怯者と言ってよいでしょう。日本政府も、日本の報道も、「日米戦争は、日本が始めた」と言われたまま黙りこくっている。広島・長崎原爆投下に対しても、「二度と過ちは犯しません」と自分を責めているか、空に向かって呟いている。そんなことを犠牲となった人々が許すわけがない。伊勢は、7・25日に、アメリカ在住51年になる。アメリカに日本を代表して、反省して貰う決心をした。国外追放にはならない。どうか、少額のご献金をお願する次第です。プロの編集者を雇うためなのです。伊勢

対米キンドル出版に、ご寄付を頂きたい

30th aniversary

伊勢は、日本政府も、報道も書かないことをブルームバーグに書いてきた。誰かが、日本の国民を代表してコメントを書くべきだかである。キリスト教徒白人ルーズベルトの日本を誘い込む策略~熱心だったキリスト教徒トルーマンは、日本の女、子供、老人50万人を殺戮した殺人者である~慰安婦は、韓国政府と朝日新聞の捏造である。Iseheijiroのネームを知らない投稿者はいない。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢


これが、伊勢の遺言なのです

在米51年の集大成に「日米は義理の兄弟」とでも題を付けて、日本人のメッセージを残したい。アメリカの知識層には、太平洋戦争の真実を知って貰いたい。必ず、彼らは理解する。現在、朝鮮半島に再び戦火が広がる情勢になっている。今がアメリカを説得する機会なんです。アメリカは、その指導力をどんどん失っている。安倍晋三には、独立する考えはない。おい、晋三、キサマのxxタマはどこに付いておんのか?伊勢

comment

一読者先生

<あまりに無責任な安倍政権

大いにあり得ると思いますね。安倍晋三だけでなく、日本の社会が緩んでいると感じます。また、「いじめ」で、女高生が首を吊った。学校は責任回避に忙しい。犠牲者の両親も「押し」が足りない。総理大臣さまは、政権にしがみつく以外、全く関心がない。「いじめ」を撲滅出来ない社会ね?転校~留学もある。首を吊る前に駆け込む場所はないんですか?ところで、このアメリカ南部には「いじめ」は全くないんです。親も、教師も、社会そのものが強いんです。その強さの背景は、キリスト教会かな?伊勢
2017/07/28 18:12 | [ 編集 ]

>日本の自衛隊は、平和部隊以外で、海外の紛争に加わっていない(笑い)。

この平和部隊は医療体制が不備で、今回の南スーダンPKO派遣など、半年前から指摘されている。
■元自衛官、安倍政権に怒り―南スーダン駆けつけ警護「負傷したら治療されずに死ぬ」
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20161214-00065439/
2017/07/28 13:00 | 一読者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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