2017/08/01 (Tue) 序章:ノー・サレンダー
onoda soldier

小野田寛郎少尉は、フィリッピンのルバング島に29年も潜んで戦っていた。











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小野田少尉はが、ヘリに乗ってマニラに向かった。52歳になっていた。


伊勢は、序章を考えていた

伊勢は、毎日プールで水泳をしている。今朝、泳いでいたら、「日本人か?」と、セニアから声を掛けられた。ニコニコとした誠にアメリカ人紳士である。暫らく、日米戦争を話した。彼は、「まことに残念な出来事だった」と言った。伊勢は、「また、日本悪者論を聞かされるのか?」と構えていた。すると、「フィリッピンのジャングルから帰った日本兵はどうしている?」と聞いてきた。伊勢は、「小野田寛郎少尉は、92歳でなくなった。日本に住まず、ブラジルへ移民して牧場をやっていた。ノー・サレンダーという本が、アメリカ陸軍省から出ている」と言うと、「よし、買って読むよ」と笑った。アメリカの前軍人は、小野田少尉を英雄と尊敬しているのだ。日本の報道、外務省、映画会社らは気が着かなかったようだ。アメリカに気を使って間違ったわけだ。どうも、在米51年の伊勢だけが知っているようだ。クリント・イーストウッドは。硫黄島などの日本側に理解をしめす映画を作った。だが、ノー・サレンダーには、気が着かなかったようである。それなら、伊勢が小野田さんの本を英語で書いてやる。本人が書かれた「ノー・サレンダー」ではなく、ジャングルで生き残った日本兵の物語である。こうして、アメリカ人の心を明るくしたいと思っている。

アメリカ人の99%は、こういう好日的な人なのだ。また、ブルームバーグで論争しているTony Whiteは、「アメリカは、日中戦争に介入するべきではなかった」と書いた。伊勢のトランプ批判を嫌っている、Hot Bは、「Iseheijiroが正しい。ルーズベルトは、社会主義者で、マルクス・レーニンも、ソ連が何であるかも分っていなかった。Iseheijiroは、見上げたもんだ」と書いて、伊勢の友人となった。

この性格が根っから明るく、友人を大事にするアメリカ人の心をどうして傷着けることが出来るのか?だ・か・ら、あくまでも、原爆投下を正当化しているアメリカ政府を批判するのである。当然のことに、自民党も批判せざるを得ない。今夜から、序章「ノー・サレンダー」を書き始めるので、ここまでにしますね。伊勢

伊勢がキンドルで出版する目的は、日米の溝を埋めることなのです。

「もう日本とアメリカには溝などない」と言う人がいる。それは、その人の考え方なのです。こういう日本人は、安倍昭恵と同じで、英語が話せない~読めない~アメリカを相手に論争はとんでもないと、ペコペコと頭を下げる。日本の受けている屈辱を跳ね返す意思などない卑怯者と言ってよいでしょう。日本政府も、日本の報道も、「日米戦争は、日本が始めた」と言われたまま黙りこくっている。広島・長崎原爆投下に対しても、「二度と過ちは犯しません」と自分を責めているか、空に向かって呟いている。そんなことを犠牲となった人々が許すわけがない。伊勢は、7・25日に、アメリカ在住51年になる。アメリカに日本を代表して、反省して貰う決心をした。国外追放にはならない。どうか、少額のご献金をお願する次第です。プロの編集者を雇うためなのです。伊勢

対米キンドル出版に、ご寄付を頂きたい

30th aniversary

伊勢は、日本政府も、報道も書かないことをブルームバーグに書いてきた。誰かが、日本の国民を代表してコメントを書くべきだかである。キリスト教徒白人ルーズベルトの日本を誘い込む策略~熱心だったキリスト教徒トルーマンは、日本の女、子供、老人50万人を殺戮した殺人者である~慰安婦は、韓国政府と朝日新聞の捏造である。Iseheijiroのネームを知らない投稿者はいない。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢

7-28日、大串和久さまから、2,000円入金しました。真に有難う。キンドル英語版を出したら(9月初旬)に本語版を光文社に持ち込みます。アメリカ人の友人たちを傷つけることはないです。反米本ではないからです。伊勢


これが、伊勢の遺言なのです

在米51年の集大成に「日米は義理の兄弟」とでも題を付けて、日本人のメッセージを残したい。アメリカの知識層には、太平洋戦争の真実を知って貰いたい。必ず、彼らは理解する。現在、朝鮮半島に再び戦火が広がる情勢になっている。今がアメリカを説得する機会なんです。アメリカは、その指導力をどんどん失っている。安倍晋三には、独立する考えはない。おい、晋三、キサマのxxタマはどこに付いておんのか?伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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