2017/08/04 (Fri) 第十三章:アメリカは、軍事力が劣等な小国にしか勝てない
bush iraq war

ブッシュ(2)は、日本を罠に掛けたフランクリン・ルーズベルトに習って、スキームを立てた。湾岸戦争(1990ー1991)で、多国籍軍を率いた父親のブッシュ(1)が制圧した後のイラクには戦力は残っていなかった。2001年の911マンハッタン同時テロを受けてブッシュ(2)が立てたスキームとは、イラク再攻撃である。この第二次イラク戦争は全く必要のない戦争だった。小僧ブッシュは、「これは簡単だ」と考えたに違いない。卑怯な性格の男である。スキームと言うと「ポンジー・スキーム」が有名である。ねずみ講のような大型詐欺である。これだけ、大きな一方的な戦争を伊勢は見たことがない。詐欺は、大きければ大きいほどばれない。伊勢が、ブルームバーグで、ブッシュを小僧呼ばわりして批判すると、反論はない。アメリカのインテリは、反論しても勝てないことを知っているからだ。なぜなら、インターネットで反論すれば、世界中の批判が返ってくるからだ(笑い)。その上に、日本を敵にすることに過敏になっている。日本は最後の砦だからである。これが日本の財産なのである。伊勢


gulf war tomahawk

ブッシュ1が指導した湾岸戦争(1990-1991)である。日本の海部俊樹首相は、積極的に参加せず、その代わりに30兆円を差し出した。まあ、仕方がなかっただろう。国連決議と日米同盟を考えれば。


iraq air raid

ブッシュ(1)の湾岸戦争で空襲を受けるバグダッドである。伊勢夫婦は、シシリーにいた。妻のクリステインが、シシリーからサウジアラビアの砂漠の基地であるバハランに米国陸軍の兵隊を輸送していたからである。伊勢は、米国トヨタを一時、離れていたので、シシリーには一年滞在した。結構、楽しかった(笑い)。伊勢は、湾岸戦争が中東の不安定を招くと考えて、「ここから暴力が始まる」と記事に書いた。電子メールがない時代で、ファックスでNYの読売に送った。その時書いた「シチリア紀行」は、講談社系のセブン・シーズ」という月刊誌に掲載された。ソニーのワープロを失ってしまった。雑誌は残ったが原稿をそっくり失くしてしまった、ああ、残念なり(笑い)。


ブッシュ(2)の第二次イラク戦争

iraq army tank operation


iraq US soldier


sadam hussein hanged

2006年12月30日、サダム・フセインの絞首刑が執行された。買いあせんしあtのは、2002年の3月だったから、5年近くが経っていたわけだ。サダムの軍隊は、スンニ派である。執行したのは、イラク南部のシーア派である。シーアは、ブッシュ(2)のアメリカ軍に協力した。現在の首相も、与党もシーアである。だが、スンニの残党は北ヘ逃げて、イスラム国を建てた。そのときのテロはどうだったか?




イスラム国は、スンニだけでなく、イギリス生まれや、フランス生まれも含んでいる。反欧米のイスラム教徒テロ集団である。「アメリカは必ず報復される」と伊勢は思っている。いずれ、イスラム国は、核を手に入れるだろう。そう書くと、ブッシュ(2)を支援する連中が黙ったよ(笑い)。


愚かなアメリカ人。従う日本人

アメリカの大衆はもとより、大統領府も、米国議会も、将軍らも愚かと言うしかないね。フットボールとポルノにしか興味がない兵隊はどうしようもない(笑い)。ブッシュ(2)は、この第二次イラク戦争で、400兆円にも上る負債を残した。さて、日本政府だが、日本の政治家は、前例で全てを判断する。つまり、新しい事態を判断する能力がないのである。その保守的な体質、その臆病な体質が湾岸戦争で露呈した。海部の判断ではない。自民党の体質である。安倍晋三ほど、なにもやらない総理大臣を伊勢は見たことがない。安倍は北朝鮮の日本人拉致事件で消極的である。この小僧は、自分が指導力を握るという姿勢を見せたことがない。石破がまた蠢動しているらしい。だが、同じだろう。伊勢


伊勢は反乱者である

伊勢は、五男に生まれたからか、少年時代から反抗心が強かった。務めた会社では、全て反抗しては辞めた。現在、76となった伊勢には怖いものなどないので、その反抗は反乱へと向かっているのである(笑い)。地球を歩いていると、アメリカが孤立へと向かっていることがよく判る。日本には、その孤立を深めるアメリカとどう付き合うかという大問題がある。アメリカのプードル安倍晋三のアタマでは、新しい日本の朝はこない。国民は、一致団結して、このインポ小僧を引きずり降ろせ!伊勢




「日米同盟は、本当の同盟か?」という題名にしました。アメリカと日本の同盟は、ことあるごとに、安倍晋三や前の総理大臣が連呼してきた。だが、アメリカ政府は、広島、長崎、東京空襲を正当化しているのです。一方で、自民党は、政権を握ることにしか関心がなく、アメリカ政府の理不尽な主張に抗議すらもしてこなかったのです。伊勢爺は、文字通り「爺」になった。在米51年が経った。小野田寛郎さんのルバング島29年の苦闘に似ていると思う(笑い)。何しろ、繊細極まる大問題であり、「今の世代が、こんな本を読むだろうか?」という心配もある。だが、書いておかなければ、「日本は悪魔だった」がスウスウと通ってしまう。伊勢は、日本の若者の関心も惹きつけたい。キンドルにアップするのは、伊勢自身です。やったことがある方なら分るけど、たいへん、時間が掛かるものなんです。完全にアップするまでに、2週間は必要なんです。これが、成功しないと日本の出版社は動きません。

伊勢がキンドルで出版する目的は、日米の溝を埋めることなのです。

「もう日本とアメリカには溝などない」と言う人がいる。それは、その人の考え方なのです。こういう日本人は、安倍昭恵と同じで、英語が話せない~読めない~アメリカを相手に論争はとんでもないと、ペコペコと頭を下げる。日本の受けている屈辱を跳ね返す意思などない卑怯者と言ってよいでしょう。日本政府も、日本の報道も、「日米戦争は、日本が始めた」と言われたまま黙りこくっている。広島・長崎原爆投下に対しても、「二度と過ちは犯しません」と自分を責めているか、空に向かって呟いている。そんなことを犠牲となった人々が許すわけがない。伊勢は、7・25日に、アメリカ在住51年になる。アメリカに日本を代表して、反省して貰う決心をした。国外追放にはならない。どうか、少額のご献金をお願する次第です。プロの編集者を雇うためなのです。伊勢

対米キンドル出版に、ご寄付を頂きたい

30th aniversary

伊勢は、日本政府も、報道も書かないことをブルームバーグに書いてきた。誰かが、日本の国民を代表してコメントを書くべきだからである。キリスト教徒白人ルーズベルトの日本を誘い込む策略~熱心だったキリスト教徒トルーマンは、日本の女、子供、老人50万人を殺戮した殺人者である~慰安婦は、韓国政府、朝日新聞、河野一郎の捏造である。それを安倍晋三は容認してきた。これも一章です。Iseheijiroのネームを知らないブルームバーグの投稿者はいない。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢

7-28日、大串和久さまから、2,000円入金しました。真に有難う。キンドル英語版を出したら(9月初旬)に日本語版を光文社に持ち込みます。アメリカ人の友人たちを傷つけることはないです。反米本ではないからです。伊勢


これが、伊勢の遺言なのです

在米51年の集大成に「日米同盟は本当の同盟か?」と題を付けて、日本人のメッセージを残したい。アメリカの知識層には、太平洋戦争の真実を知って貰いたい。必ず、彼らは理解する。現在、朝鮮半島に再び戦火が広がる情勢になっている。今がアメリカを説得する機会なんです。アメリカは、その指導力をどんどん失っている。安倍晋三には、独立する考えはない。おい、晋三、キサマのxxタマはどこに付いておんのか?伊勢


comment

私達の先人達は国の進むべき道を一歩誤れば他のアジア、アフリカ諸国と同じ植民地へされてしまう危機を乗り越えタイ王国とたった2か国だけ独立を保ち(タイ王国の場合は英仏両国の緩衝地帯として残されたと聞いていますが)必死に白人国家と対等に渡り合えるところまでになりましたが欧米諸国とりわけ米国のFDR政権の挑発に耐え兼ね自衛戦争を起こして敗戦。
敗戦後は米国の妾とかポチと一部反日国家から嘲笑される時もありますが、多くの日本人はどう思っているのか私は興味があります。

多くの日米民間人は友好的だと私は信じていますがなかにはそうでない人ももちろんいるでしょう。心配なのは米国に移住、移民した中韓系の米国人の動きですね。出身国の意向をうけて日米関係の分断を図っている事に日本の害務省の反撃の動きが見えない事に戦前の蒋介石夫人宋美齢のプロパガンダに対して無策?だった日本の後手後手になってしまう動きが重なって見えます。

他国はどうか知りませんが今日本国で一番信用ならないのは政治家、役人、そして偏向報道をして印象操作をするメディアです。これを何とかしなくては日本の将来はありません。

2017/08/04 19:41 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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