2017/08/06 (Sun) 第十四章:日本は、自衛のために戦った。(マッカーサー)
macarthur twestimony

昭和26(1951)年5月、アメリカ上院の軍事外交合同委員会で、ダグラス・マッカーサーは以下の2つの重大な発言を行なった。1)日本の戦争は自衛戦争であった。2)アメリカが過去100年に太平洋で犯した最大の政治的過ちは、共産主義者が支那において勢力を増大して行くのを黙過してしまったことである。

日本の戦争は自衛戦争であった

原文と和訳は以下の通り

"There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm. They lack cotton, they lack wool, they lack petroleum products, they lack tin, they lack rubber, they lack great many other things, all of which was in the Asiatic basin.
They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore in going to war was karagely dictated by security."

「日本は絹産業以外には、固有の天然資源はほとんど何もないのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い。錫(すず)が無い、ゴムが無い。それら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、1000万から1200万の失業者が発生するであろうことを日本人は恐れていた。したがって、彼らは戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてだったのことだったのです」

マッカーサーは実際に朝鮮戦争を戦って、ロシア(ソ連)、共産主義の脅威(明治維新以来ずっと日本が恐れていたもの)をやっと悟った。マッカーサーは日本が戦争をせざるを得なかった理由をやっと理解できたのである。

しかし、呆れたことにこれほど重大な証言を報じた日本の大新聞は当時も今も皆無である。NHK、民放などのテレビ局も完璧に無視している。何を恐れているのだろうか。報道するとまずいことになると考えていることだけは事実だろう。アメリカに対する気兼ねか、それとも支那に対する気兼ねか?

東條英機は宣誓供述書で「断じて日本は侵略戦争をしたのではない。自衛戦争をしたのである。国家自衛のために起つという事がただ一つ残された途であった」と語ったが、それは、このマッカーサーの米議会証言録と重なるもので、最終的に東條とマッカーサーは同じ見解を披露したことになる。戦後の自民党総裁は、一度も、「日本は自衛のため戦った」と言わなかった。安倍晋三もである。次期総裁も同じであろう。伊勢

日本人の持つ卑怯な性格

abe reshuffle

自民党だろうが、民進党だろうが、小池新党だろうが、この「卑怯」な性格を直さなければ、日本は未来永劫、「独立した国家」と世界から認められることはない。伊勢

伊勢は反乱者である

伊勢は、五男に生まれたからか、少年時代から反抗心が強かった。務めた会社では、全て反抗しては辞めた。現在、76となった伊勢には怖いものなどないので、その反抗は反乱へと向かっているのである(笑い)。地球を歩いていると、アメリカが孤立へと向かっていることがよく判る。日本には、その孤立を深めるアメリカとどう付き合うかという大問題がある。アメリカのプードル安倍晋三のアタマでは、新しい日本の朝はこない。国民は、一致団結して、このインポ小僧を引きずり降ろせ!伊勢




「日米同盟は、本当の同盟か?」という題名にしました。アメリカと日本の同盟は、ことあるごとに、安倍晋三や前の総理大臣が連呼してきた。だが、アメリカ政府は、広島、長崎、東京空襲を正当化しているのです。一方で、自民党は、政権を握ることにしか関心がなく、アメリカ政府の理不尽な主張に抗議すらもしてこなかったのです。伊勢爺は、文字通り「爺」になった。在米51年が経った。小野田寛郎さんのルバング島29年の苦闘に似ていると思う(笑い)。何しろ、繊細極まる大問題であり、「今の世代が、こんな本を読むだろうか?」という心配もある。だが、書いておかなければ、「日本は悪魔だった」がスウスウと通ってしまう。伊勢は、日本の若者の関心も惹きつけたい。キンドルにアップするのは、伊勢自身です。やったことがある方なら分るけど、たいへん、時間が掛かるものなんです。完全にアップするまでに、2週間は必要なんです。これが、成功しないと日本の出版社は動きません。

伊勢がキンドルで出版する目的は、日米の溝を埋めることなのです。

「もう日本とアメリカには溝などない」と言う人がいる。それは、その人の考え方なのです。こういう日本人は、安倍昭恵と同じで、英語が話せない~読めない~アメリカを相手に論争はとんでもないと、ペコペコと頭を下げる。日本の受けている屈辱を跳ね返す意思などない卑怯者と言ってよいでしょう。日本政府も、日本の報道も、「日米戦争は、日本が始めた」と言われたまま黙りこくっている。広島・長崎原爆投下に対しても、「二度と過ちは犯しません」と自分を責めているか、空に向かって呟いている。そんなことを犠牲となった人々が許すわけがない。伊勢は、7・25日に、アメリカ在住51年になる。アメリカに日本を代表して、反省して貰う決心をした。国外追放にはならない。どうか、少額のご献金をお願する次第です。プロの編集者を雇うためなのです。伊勢

対米キンドル出版に、ご寄付を頂きたい

30th aniversary

伊勢は、日本政府も、報道も書かないことをブルームバーグに書いてきた。誰かが、日本の国民を代表してコメントを書くべきだからである。キリスト教徒白人ルーズベルトの日本を誘い込む策略~熱心だったキリスト教徒トルーマンは、日本の女、子供、老人50万人を殺戮した殺人者である~慰安婦は、韓国政府、朝日新聞、河野一郎の捏造である。それを安倍晋三は容認してきた。これも一章です。Iseheijiroのネームを知らないブルームバーグの投稿者はいない。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢

7-28日、大串和久さまから、2,000円入金しました。真に有難う。キンドル英語版を出したら(9月初旬)に日本語版を光文社に持ち込みます。アメリカ人の友人たちを傷つけることはないです。反米本ではないからです。伊勢


これが、伊勢の遺言なのです

在米51年の集大成に「日米同盟は本当の同盟か?」と題を付けて、日本人のメッセージを残したい。アメリカの知識層には、太平洋戦争の真実を知って貰いたい。必ず、彼らは理解する。現在、朝鮮半島に再び戦火が広がる情勢になっている。今がアメリカを説得する機会なんです。アメリカは、その指導力をどんどん失っている。安倍晋三には、独立する考えはない。おい、晋三、キサマのxxタマはどこに付いておんのか?伊勢




comment

このコメントは管理者の承認待ちです
2017/08/08 19:35 | [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する