2017/08/25 (Fri) 日本がアメリカの荷物になる日


アメリカが日本を見捨てる日が来る。確かに日本は、米軍に基地を貸している。だが、それで、アメリカの担ぐ荷物が軽くなるわけではない。日本政府も、日本の国民も、自国の防衛に自主的に取り組まないからである。来たる、中ロとの日本海に置ける海戦を考えると、軍事費を少し増やしただけでは済まないのだ。まず、中国とロシアは、日米同盟の弱さを知っている。直接、米軍に仕掛けることなはない。日本を脅し続けて、日本を軍拡競争に引っ張り込む。来たる30年間、アメリカの軍事予算は後退する。とくに、日本を守る義務などない。今まで、守ってきたのも日米戦争のツケだったからだ。もうそれにも疲れた。自国の防衛に消極的な日本政府。戦う意思がないばかりか、戦争が始まれば、逃げると思われる日本の若者たち。アメリカは、いっこうに独立しない日本人にうんざりしているのである。日本人は、いつまでもアメリカが守ってくれると思っている。在米生活が51年の伊勢は、アメリカ人の心がよくわかる。アメリカは、NATOとも手を切った。次は、日本である。

一度、日本に戦わせてみたらどうか?

こういう声が聞こえる日に、日米同盟は崩壊する。中国も、ロシアも経済が後退している。だが、一党独裁の国家は軍事費を逆に増強する。その軍事バランスが崩れる日がくる。米軍は、グアム~ハワイの第二列島線に後退するだろう。つまり、2050年には、太平洋は、ハワイからシンガポールまで、中国とロシアの海となるだろう。そして、日本列島は南北に分割されるのである。

アメリカが日本に核武装を強制する

アジア太平洋を自由主義国家の管理下に置くには、日本の核しかないからである。安倍晋三が非核三原則を約束しているのは、アメリカの弱みを知っているからだ。貿易などの交渉のカードに使って、有利な取引を考えているのである。この晋三は意外にサヨクなのである。さあ、どうかな?うんざりしたアメリカが日本を見捨てるとは考えないのかね。日米安全保障条約は強制的結婚である。アメリカは身勝手なのだ。夫が決心したとき、妻は離縁されるものである。伊勢

comment

伊勢様おはようございます。

我が国の思考停止状態には危機感を覚えます。本日も我が国は穏やかな日曜日が始まりました。この何気ない日々がいつ地獄のような日々に変わるとも限らないのに、我が国の政治家はお互いの足の引っ張り合いで国の安全保障をきちっと考えて居るのかと思います。

少なくとも自衛隊出身の議員の皆さんは考えて居るのだろうとは思いたいのですが、二世政治家や何不自由のない生活を謳歌してきた人ではあまり真剣にかんがえていないかもしれない。

昨日も北朝鮮は短距離ミサイルかロケット弾のようなものを三発日本海へ向けて発射させたが、何度このような事を許したらいいのだろうか。?
これらの兵器を製造するための素材や技術はどこから持ってきているのか。?よく言われるのは旧ソ連やイラン、中共からと言われるが、私はそれだけではないと思って居ます。

一番やばいのは実は日本国ではないのかと思って居ます。

在日企業や個人あるいは反日日本人や金儲けしか頭にない日本企業による素材や工作機械の不正輸出と大学等の研究施設にいる人物による技術漏洩は、実は日本政府も把握していながら結構放置された状態なのでは。?時々摘発逮捕される事案を見るとあまりにも日本政府、政治家、役人はいいかげんではないか。?そして自分達に銃口が向けられる危険性が増大しているのにこのような事に無関心な我々日本国民。これで今までどおりの生活が未来も保障されていると思っているならば亡国も止むなし。かつて自分の命と引き換えに日本国を守った英霊の皆様に申し訳ない。
日本国内のこのような事案については早急に取り締まるべきと思うのですが、そのような動きは見えません。これで本当に我が国の防衛は大丈夫なのだろうかと思っています。
2017/08/27 08:15 | 一有権者 [ 編集 ]

一有権者先生

ボクは、前にも書いたけど、「核を持たなければ、日本は、2050年までに滅ぶ」と信じている。石破茂でも、核保有否定論者なんです。つぎのエントリーにしますね。伊勢
2017/08/27 00:20 | [ 編集 ]

夫が決心したとき、妻は離縁されるものである。伊勢

伊勢様今晩は。妻ならまだしも妾では。?自虐史観教育のおかげで我が国の国民は愛国心を持てず(持たず)「相手が侵略してきても今の生活が保障されるなら降参しても」今の若者はそう考えて居る者もいるらしい。
そのような事になるわけがないのに全く馬鹿馬鹿しいにもほどがある。
中共が1950年代初めに侵略し領土化した内モンゴル、チベット、新疆ウイグルでの民族に対する暴虐を知ればそのような考えにはならぬだろうに。このままでは本当に日本は無くなるでしょうね。

他国ではかつて日本という平ボケした国があったとさ。で終りです。
2017/08/26 20:08 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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