2017/09/21 (Thu) おしゃべり晋三
abe kita hinan un

安倍首相は、日本時間21日未明、アメリカ・ニューヨークの国連総会で一般討論演説を行い、核実験やミサイル発射を強行する北朝鮮を「史上最も確信的な破壊者」と厳しく批判し、圧力の必要性を訴えた。

安倍首相は「北朝鮮に、全ての核・弾道ミサイル計画を、完全な、検証可能な、不可逆的な方法で、放棄させなくてはならない。そのため必要なのは、対話ではない、圧力なのです」と述べた。

安倍首相は、演説の大半を北朝鮮批判に費やし、「脅威はかつてなく重大だ。眼前に迫ったものだ」と、強い危機感を示した。さらに、これまでの対話は、北朝鮮にとって「われわれを欺き、時間を稼ぐため、最良の手段だった」と指摘したうえで、「必要なのは対話ではない、圧力だ」と強調した。そのうえで安倍首相は、北朝鮮への国連安保理決議の「厳格かつ全面的な履行」と、北朝鮮の政策を変えさせるため、国際社会の結束の必要性を呼びかけた。また、拉致問題についても、横田 めぐみさんが拉致されて40年になると訴え、1日も早い帰国に全力を尽くすと強調した。

自分はどうするとは言っていないね

全てが他人任せだ。米朝戦争が起きたとき、中国は尖閣を取るだろう。これにも、対策はない。尖閣紛争には、アメリカは関わらないよ。多くの自衛隊員が死ぬと言っておく。伊勢

忠告しても、警告しても、意見がない国民

上から下まで、自分で戦う意思も意見もない。放置するしかないのかと伊勢は思うことが多くなった。伊勢

comment

一有権者先生

全くその通りです。26日(火曜日に、三沢ヘ飛びます。電話します。伊勢
2017/09/22 04:38 | [ 編集 ]

忠告しても、警告しても、意見がない国民

一番問題なのはこの無関心さか、自分の国は大丈夫と思う平和ボケか。国連の場で明確に国名まで明らかにして批判したのですから、相手側から何らかの反発があるのは当たり前に思わなければなりません。

北朝鮮は身近にある危機ですがその裏には中共がいます、そしてロシアも。

外交戦略で多国を味方につけるのは必要ですが、同時に備えねばなりません。決して多くはない我が国の防人を無駄死にさせたくはありません。日本の政治家や役人のそして日本国民の覚悟が試されていると思います。
2017/09/21 16:53 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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