2017/09/21 (Thu) 隼機関は救国運動を開始します


パネリストは、日本の北朝鮮対策は手遅れであり、米朝戦争が起きれば、中国が尖閣諸島を取りに来ると言明している。対策として、日本は防衛ガイドラインで決定したように、八重島などに地対艦、地対空のミサイル部隊を配置している。先生方は、「これで、中国海軍も、空軍も尖閣に接近不可能だと意見が一致していた。だが、核で脅してきた場合に、日本にはオプションがないのである。他の先生方は、「米軍は、日本人が血を流すまで、尖閣紛争に手を出さない」と言っている。伊勢も同じ意見である。川村純彦さんは、「ここ二年以内に日中の衝突は起きる」と言っている。伊勢

太田述正(元防衛庁長官官房防衛審議官)
川村純彦(川村研究所代表・元海将補)  
野口裕之(産経新聞政治部専門委員)  
道下徳成(政策研究大学院大学教授)  
用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)  
本村久郎(元航空自衛隊幹部学校教育部長 空将補)  
矢野一樹(元海上自衛隊潜水艦隊司令官 海将)

だが、まず、「日本は核シェアリングが必要だ」と米国議会を説得する必要がある。私は、米国議会の議員535名にメールを送り、支持を集める考えです。ここで問題なのは、日本政府がそれでも、耳を貸さず、核シェアリングを拒否することです。

日本へ帰国します

23日(金曜日)に東京へ用事で行きます。10月1日まで休刊します。伊勢平次郎


救国運動を進める隼機関を支援してください

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

 6-30日 MIZ/TAKさまから20,000円のご献金を頂きました。

 6-12日 HASE/HIROさまから5,000円のご献金を頂きました。 

 6-22日 OHKUSHIさまから1,000円のご献金を頂きました。


> 金額:100,000円  みずほ銀行・上大岡支店
> 振込人:A.teruo 様


7-24日*一読者先生、大金をご献金頂きました。編集人がアメリカ人。その代償に使わせて頂きます。たいへん感謝しております。必ず、日本人の心をアメリカに届けます。伊勢

 6-30日 ICHIOKAさまから1,000円のご献金を頂きました。再び、このお方から4000円を頂きました。たいへん、心を使ってくださったと感謝しています。伊勢

7-24日、 隼郵貯に石橋奈美様から10,000円入金がありました。編集者に払う費用と致します。有難うございました。伊勢

7-28日、大串和久さまから、2,000円入金しました。真に有難う。

8・30、MIZ/TAKさまから40,000円のご献金を頂きました。ここ10年間、ブログを始めてから献金を欠かさないお方で、伊勢は、「どう、ご恩をお返し出来るのか」と常に思っています。今は、感謝のことばのみを申し上げます。毎回、大金を、たいへん、有難うございます。伊勢



comment

米軍は昭和三三年から日本の核武装を希望していますし、空母保有も昔から希望しています。第一次安倍内閣の時も艦載機を買うならキティーちゃんを只で上げると言われてます。

米軍としての希望ではなく、国連軍としての要請なら、日本国との平和条約第五条a項の(Ⅲ)により、即座に応じる義務があります。

国連や国連軍からの核攻撃要請があったら即座に応じないといけませんから、核武装しておく義務があるとも言えます。

第五条(a)日本国は、国際連合憲章第二条に掲げる義務、特に次の義務を受諾する。…(iii)国際連合が憲章に従つてとるいかなる行動についても国際連合にあらゆる援助を与え、且つ、国際連合が防止行動又は強制行動をとるいかなる国に対しても援助の供与を慎むこと。

日本との核シェアリングは米軍にメリットがありません。日本人の同盟相手は米の安全と覇権維持に対して責任を負う米軍と最高司令官の大統領。選挙を意識する政治家や機関のスタッフは、米の非カトリックの最大教派の聖公会や分派のメソジストやその分派のホーリネス等の聖公会系宗教指導者の意向が気になります。南北朝鮮や中共や中国国民党の反日侮日滅日は聖公会系宗教指導者への媚びでもあります。

米軍やその最高司令官が望むのは北や中露からの小規模核攻撃に対し日本独自の判断で報復して、決着をつけて終わりにする能力を日本が持つ事。その際の報復は敵の核戦力を削るような報復である事です。露中韓朝は独裁型のミサイル恫喝国家ですから、都市を人質にとるより核戦力を人質に取る方が効きます。

閣僚でなくても民間でも、同盟国が核武装を希望するなら同盟強化のために核武装するし、国連や国連軍からの要請があれば義務としてすると、日本側から意思表示をして行くのがいいと思います。
2017/10/02 23:44 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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