2017/10/01 (Sun) 伊勢は、三沢米軍基地へ呼ばれたのです


青森の遅い春、桜が三沢基地にも咲く。車を降りる暇などなかったので、このイメージを借りた。



青森県三沢飛行場は初めてだ。羽田からJALで、1時間20分だった。



さて、一体、誰が伊勢を三沢米軍基地に招待したのか?みなさんは、MEPHIST先生を覚えておられるか?右がMEPHIST先生で、左は米軍基地を管理する会社の技師。MEPHIST先生は、東京の工業会社の社長なのだ。三沢米軍基地のジェット燃料パイプラインの修理工事を受注したというワケである。この青年社長は、神奈川県の横田基地も受注すると言っている。凄いね。



さて、午後の2時、現場視察は終わったが、羽田に帰るフライトは、7時であった。レンタカーを借りて、十和田湖まで、ざっと見ようとなった。これは、正しかった。何故なら、八甲田山が見えたからだ。「八甲田山死の雪中行軍」を知っていますか?



MEPHIST先生は、レンタカーを決めて、初めての青森を見ることにした。十和田湖まで行く時間はなかった。「おいらせ渓流」を見ることにした。この渓流は、「美しい」では済まない。「神宿る秘境」なのである。



北の方角に見える山が八甲田山である。落日が近かったが、一枚の写真が撮れた。青森は静かな県である。だが、この青森歩兵第五連隊は、226事件に関わり、関東軍の中心を成し、赤い夕陽の満州の荒野に散ったのである。青森県人は、「おいおい」と泣かない人たちである。



借りた車だが、確かスズキだった。MEPHIST先生が横に立っているが、この車さ、そうとう小さいよね?



伊勢は、「おいらせの森」の仙人に見えるよね?(笑い)

      ー続くー

comment

日本の核につき、憲法につき、ご意見が胸に沁みました。もはや、議論ではない正念場へ来ていますね。不可解なことは、核武装を政策にする政党がないことです。ボクは、チャンネル桜ほど悲観していないのです。アメリカは、尖閣に置いても、日本を中国から守ると信じているからです。核武装がベストですが、やはり日本が意思を表示しなければ、アメリカとて、出来ませんね。伊勢
2017/10/06 22:11 | [ 編集 ]

核報復能力を持つのは国民と国体を守るためですが、世界では国体はconstitutionで憲法です。
米軍は命懸けで国体constitution日本憲法を守ろうとし、降伏文書の制限下で強いられた連合国との戦争継続にも耐え、国体constitution憲法を守り抜いた日本人を評価して日本人との同盟を選んだのです。
誠実に同盟を守り同盟を信頼して国体constitution憲法を守り抜くための核武装で、核攻撃を受けても屈せずに、国体constitution憲法を守り抜くという意思がなければ、同盟維持も核武装も無意味と見做されがちになります。
それは、核攻撃を受けても憲法に書かれている事を一字一句守るという事ではありません。
憲法とは、国体を構成する国民の「福利」を国家目的とするよう命じる事を「原理」とする法で、「原理に反する」あらゆる法を、憲法(の条規)であっても「排除」し、如何なる状況下にあっても決して停止せずに、国家の国体を構成する国民の福利を国家の至上目的とするよう命じ続ける事を原理とする法です。

日本国憲法前文にも書かれているように、天皇を国の象徴、国民統合の象徴とする事を総意とする事により国民である人々の「われらとわれらの子孫の(福利の)ため」の憲法で、国家です。(旧憲法は御告文、発布勅語、上諭により歴代天皇以来の代々の臣民の「慶福」のための憲法)
米の軍人さんがわざわざ書いた前文の「人類普遍の」憲法の「原理」の部分と、第一条と併せて立憲の利益の享受者を指定する国体に関する前文の部分、第八条迄の天皇不親政、議院内閣制、三権分立の政体を指定した条々が、守り抜くべき国体constitution憲法で、前文の他の部分や、九条以下は、憲法確定者が国民が国政の福利を享受する為に重要と憲法確定時に考えた事を書いた部分。

皇室典範附則追加で、皇統に属する男系の非皇族男子を皇室会議の議で王とする事が出来る事を明文化し、王殿下王妃殿下もいらっしゃる正常な皇室として、王殿下方に主要な友好国に交替で常駐して戴き、本土が全滅しても我が国の国体constitution憲法は生き続け、我が国と同盟国の報復により敵国は消滅し、敵国は決して勝利することがなく我が国と同盟国は必ず勝利する。

虚しくても国体constitution憲法を守り抜いて勝利する覚悟と準備に取り組む日本人がいる事を示す事は同盟国の信頼を得、抑止力にもなります。
2017/10/05 18:03 | [ 編集 ]

わざわざ御取り上げ下さり有り難う御ざいます。一層の御活躍の為にも御自愛の程をと思ったり致します。

米側にも使用の決定権があり、使用不使用について日米が共同して責任を負う核シェアリングで、米軍にもメリットがあり、反日的な宗教指導者に気を使わなければならない政治家や選挙を意識する機関のスタッフ等が賛成しやすいのは原潜破壊用の核爆雷かもません。余っているかもしれません

シェアリングからリース、売却にも移行しやすいでしょうし、遠方の原潜や海南島の地下原潜基地等を核爆雷で水中から狙うための長距離運搬手段を入手してもおかしくないです。
浅いが濁りきっている渤海の温排水を出さない通常動力型戦略潜水艦の無力化にはツアリーボンバーのような威力が大きい水素爆雷が何発か必要です。

日米同盟が許容出来る核武装より米軍の負担を減らして日米同盟を強化する核武装の方が賛成しやすく反対しにくいのではないでしょうか。
2017/10/05 16:20 | [ 編集 ]

みなさん

承認しても表示されなかったコメントです。しっかりした意見だと思います。いかに、政府が何もしてこなかったということです。国民が「それでもいい」というなら放置するしかありません。伊勢

<米軍は昭和三三年から日本の核武装を希望していますし、空母保有も昔から希望しています。第一次安倍内閣の時も艦載機を買うならキティーちゃんを只で上げると言われてます。

米軍としての希望ではなく、国連軍としての要請なら、日本国との平和条約第五条a項の(Ⅲ)により、即座に応じる義務があります。

国連や国連軍からの核攻撃要請があったら即座に応じないといけませんから、核武装しておく義務があるとも言えます。

第五条(a)日本国は、国際連合憲章第二条に掲げる義務、特に次の義務を受諾する。…(iii)国際連合が憲章に従つてとるいかなる行動についても国際連合にあらゆる援助を与え、且つ、国際連合が防止行動又は強制行動をとるいかなる国に対しても援助の供与を慎むこと。

日本との核シェアリングは米軍にメリットがありません。日本人の同盟相手は米の安全と覇権維持に対して責任を負う米軍と最高司令官の大統領。選挙を意識する政治家や機関のスタッフは、米の非カトリックの最大教派の聖公会や分派のメソジストやその分派のホーリネス等の聖公会系宗教指導者の意向が気になります。南北朝鮮や中共や中国国民党の反日侮日滅日は聖公会系宗教指導者への媚びでもあります。

米軍やその最高司令官が望むのは北や中露からの小規模核攻撃に対し日本独自の判断で報復して、決着をつけて終わりにする能力を日本が持つ事。その際の報復は敵の核戦力を削るような報復である事です。露中韓朝は独裁型のミサイル恫喝国家ですから、都市を人質にとるより核戦力を人質に取る方が効きます。

閣僚でなくても民間でも、同盟国が核武装を希望するなら同盟強化のために核武装するし、国連や国連軍からの要請があれば義務としてすると、日本側から意思表示をして行くのがいいと思います。>



2017/10/04 11:04 | [ 編集 ]

みなさん

コメントを承認したのに、記事が反映されない。FC2では、最近、不具合がお起きると書かれていた。問い合わせます。伊勢
2017/10/03 08:15 | [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです
2017/10/02 18:47 | [ 編集 ]

一有権者先生

Mephist先生がボクを必要となら、人生で最期の奉仕かな?若い人たちと働くのは楽しいですね。あなたさまと会えると思う。「おいらせ温泉」へ招待します。伊勢
2017/10/01 19:34 | [ 編集 ]

伊勢様今晩は。お忙しい中少しでも清涼感溢れる奥入瀬渓流を見ることができたようで何よりです。
「八甲田雪中行軍」は高倉健氏主演により映画化され上映もされました。青森歩兵第五連隊は約200名中ほとんどが凍死し生き残ったわずかな兵士も凍傷に掛かり手足を切断しなければならなかった大変な事件です。同時に雪中行軍した弘前の歩兵連隊は無事に行軍を完遂したのですが、結果の違いは準備の段階からあったとも言われているようです。
八甲田山系の麓には慰霊碑もあり訪れることもできるようですが私は訪れたことはありません。
青森はじめ東北地方には豊かな自然景観や美味しいものもたくさんありますし、夏祭りも素晴らしいものがあります。
青森県ではねぶた祭り、五所川原の立佞武多、弘前のねぷた(ねぶたではない)祭、八戸の三社祭等、秋田は竿灯まつり、岩手はさんさ踊り
仙台の七夕祭、山形の花笠祭、福島のわらじ祭等短い夏を目いっぱい楽しむ行事がたくさんあります。

このような故郷を未来に繋ぐためにも備えを怠ってはならないと改めて思います。

みなさんは、MEPHIST先生を覚えておられるか?

もちろん覚えておりますよ、お若いのに素晴らしい方なのですね。このような方がたくさんいれば未来の日本も捨てたもんじゃないと思います。

日本車は伊勢様から見れば小さく見えて当然だと思います。日本人から見てもかなりのコンパクトカーなのです。この手の分野の自動車は日本の各メーカーから販売されていますし、多くの人達が維持費の安いコンパクトカーに乗っています。
米国の自動車メーカーも日本国民に販路拡大するには日本国民の車に対する考え方を理解して車を開発し販売すればいいのではと思うのですが。

伊勢は、「おいらせの森」の仙人に見えるよね?(笑い)
確かにそう見えますね(笑)これに杖と着物姿だったらばっちりです。(笑)
2017/10/01 18:56 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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