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2018/01/27 (Sat) 非国民、安倍晋三を呪う
abe moon UN

文在寅・韓国大統領の従軍慰安婦「日韓合意」ポイ捨ては正しい。この破棄をしない安倍晋三こそ“スーパー国賊”。 ──“民族の歴史真実”は至高であり、国家は歴史を外交してはならない。従軍慰安婦は韓国糾弾のみ有効である。

筑波大学名誉教授  中 川 八 洋

 いよいよ、平昌冬季オリンピックの開催が近づいてきた。韓国では、北朝鮮の参加の是非と合同チーム(女子アイスホッケー)問題で、国論は真っ二つ。韓国内でのゴタゴタは、まさに「隣の不幸は、鴨の味」だから、日本の国益にプラス。日本人は、お酒でも飲みながら見学していればいい。

 しかも、金正恩に媚を売るべくオリンピック参加を誘った文在寅の、独断的な自国叛逆行為によって、多くの日本人は、文在寅の両親が朝鮮戦争の時に戦火を逃れ南に逃亡してきた純血の北朝鮮人である事実を思い出した。また、文在寅が(自主的なor指揮下にある)北朝鮮スパイの可能性が高いことも思い出した。日本にとって、好いことづくめだ。

 北朝鮮の平昌オリンピック参加で日本に裨益した問題は、これらに限らない。決定的に最高の教訓を与えてくれた。だが、これが実は日本人の深刻な問題なのだが、信じがたいことに、日本でこの教訓を論じるものが皆無。マスコミ報道は記事一つも論評一つも無い。

 金正恩が、今般、日本人にプレゼントした対日教訓とは、二年後の東京オリンピックの直前に、北朝鮮が「核弾頭を東京にぶち込むぞ! そうされたくなかったら、5兆円(10兆円か?)寄こせ!」等の対日脅迫が必ず発生する深刻な問題を、金正恩は日本に対して事前にリハーサルしてくれたこと。

「金正恩の恫喝一声で、東京オリンピックに世界は参加しない」のを予測しない“お馬鹿”安倍/小池
 この教訓に従えば、東京オリンピックを無事に開催したいならば、「対北」ミサイル防御の要であるTHAADサードを八セット直ちに導入するほかないが、だが、首相の安倍晋三を始め、都知事の小池百合子も、この問題を等閑視している。気付いてもいない。両名の特性である“頭の馬鹿さ”と“人格の無責任さ”は、かくも危機問題で見事に露呈した。

 具体的には、「対北」防禦対策ではTHAAD導入と東京都心のあらゆる重要地点ならびに聖路加病院など救急病院をすべて核シェルター化しない限り、東京オリンピックに世界の全ての国が「選手の生命が守れないから」と参加をキャンセルするだろう。

 「対北」攻撃兵器では、米国の中古であるロサンジェルス級原子力潜水艦を四隻ほど緊急に購入配備し、それ用のトマホーク巡航ミサイルも併せて200基~を購入しなければならない。

 今般の文在寅・大統領の“「対北」お馬鹿外交”を日本人は蔑視し大いに笑った。それは間違ってはいない。だが、日本人が真に正常ならば、自国の安倍晋三や小池百合子が、“北朝鮮の手先”文在寅よりも百万倍もひどい、ゾッとするほどの“結果「反日」の人士”なのに恐怖し戦慄したはずだ。自国の総理・安倍や知事・小池百合子の、超危険を招いている超・無責任への怒りの声も上げないことにおいて、彼らを選挙した有権者の日本人こそは、一人残らず文在寅よりも百万倍もアホな“北朝鮮の犬”だと断定してよかろう。

文在寅の「従軍慰安婦」日韓合意破棄を「間違いだ/継続せよ」と喚く安倍晋三こそ“最凶の非国民”
 文在寅は、2018年1月9日、外交部長官をして、岸田外相らの2015年12月28日の共同記者会見での「従軍慰安婦・日韓合意」を破棄する旨を発表させた。日本が拠出した10億円については、「韓国政府が支払う」とし、「日本側が返還を要求するなら、いつでも返還する」旨を言明した。

 文在寅自身は、この翌日、「日韓両政府が被害者を排除して解決を図った方法が間違いだった」「日本が被害者のおばあちゃんに心を込めて謝罪してこそ解決だ」と述べた(1月10日、聯合ニュース)。

 これに対して、安倍晋三は「政府間の約束を破るとは許さん」と怒り、菅義偉は「日韓合意の通りに韓国がこれを履行することを要求したい」と述べた。いずれも、「これは願ってもいない話だ。有り難い。日本は喜んで破棄したい」とは言わなかった。安倍晋三も菅義偉も、日本国に住んではいけない非・国民で売国奴だと自らを定義した。刑事法廷で「I am guilty」と証言したようなもの。この理由を以下に論述するが、その前にもう一度、2015年歳末、安倍晋三が朴槿恵と裏で合意した「日韓合意」の内容を思い出しておこう。

岸田外務大臣が世界に発信した公式発言(2015年12月28日);

「慰安婦問題は、当時の軍の関与の下で、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感している。安倍内閣総理大臣は、日本国の内閣総理大臣として改めて、慰安婦として幾多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からお詫びと反省の気持ちを表明する」

 安倍晋三のこの外交言説はすべて、歴史事実に反する真赤な捏造歴史。安倍晋三は、日本国民ではない。本性はコリアンであろう。  

 日本の陸軍は、日中戦争の八年間、主に支那戦線に展開する陸軍部隊用の公娼を、日本本土でも日本国であった朝鮮でも、等しく入札で募集した。が、これに応募できるのは置屋単位で個々の売春婦は応募できなかったし、していない。日本本土の置屋は「戦場での開業は(置屋の主人の命もあぶないのは事実で)危険だ」と応募するものが極度に少なく、応募するほとんどが朝鮮人の置屋だった。

 公娼であって私娼ではないから、料金は定価主義。戦地手当がつき、日本国内の赤線料金の三倍であった。しかも、戦場ではお客の兵隊が無限にいて、「一人5分間」などが普通であった。だから、この戦場の朝鮮人公娼女子は(置屋にあこぎなほどの高額のマージンを支払った後の手取りで)たった一年間で平均「八千円」ほどの郵便貯金ができた。

 さらに、朝鮮人置屋が公娼を騙さないよう、各師団の憲兵が絶えず、置屋の主人が預かっている公娼の貯金通帳をチェックしていたので、また仁川の港まで陸軍輸送船で無料送還したので、この貯金通帳の全額が、仁川の港に迎えにきた、飲み代や博打の返済金欲しさで娘を置屋に売った“人間のクズ”朝鮮人親父の手に渡った。当時の日本と朝鮮の購買力平価差の二十倍で現在の日本円に換算すると、この「八千円」は凡そ1億5千万円ぐらいだろう。現実にも、当時、ソウルで目立つような豪邸が建つと、必ずや娘を戦場公娼にしたロクデナシ親父が建てていた。

 さて、上記の岸田外務大臣が世界に発した“安倍晋三の言説”が、いかに真赤な嘘であるかは、これだけでも明快に証明されていよう。

 日本陸軍の各師団は朝鮮人置屋と契約をし、置屋は売春婦となるよう自分の娘を売った朝鮮人の父親と契約した。安倍晋三は「多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」とあるが、そうしたのは、この“非人間的な極悪人の朝鮮人・父親”でないか。つまり、シナ戦線における戦場公娼に関する歴史を真赤な嘘に改竄するのは、歴史を偽造して恥じない“日本一の非・国民”安倍晋三の方である。  

 これら元・朝鮮人公娼のお婆さんに「心からお詫びと反省の気持ちを表明す」べきは、彼女達の父親たちである。日本国とは何の関係もない。しかも、日本の兵隊は、日本本土の赤線公娼の三倍の料金をぶったくられたのである。彼女たちは、悪魔の父親に貢ぐために、購買力平価の補正をすると、朝鮮で商売した時と比較すると一回当たり六十倍という法外な料金を日本人兵隊からぶった繰ったことになる。彼女たちは“強欲の権化”で、同情すべきことは何一つない。同情すること自体、法的正義と倫理道徳に違背する。  

 なぜ、彼女たちに日本側が税金で十億円も支払うのか。逆ではないか。彼女達が手にした金の「五九/六十=98%」は不当利得であり、その返還を、日本陸軍に徴兵されたあげくに安月給から天引きされた、可哀そうな日本人兵隊に代わって韓国政府or“強欲の権化”「元・戦場売春婦のコリアンお婆さん」に対して請求するのが安倍晋三の仕事だ。

歴史は、主権国家の主権専管事項。外交の介入を許さない。自国の主権を侵害した安倍晋三
 そもそも、安倍晋三と岸田文雄には、国政や外交にかかわる最小限の基礎知見が欠如し過ぎている。政治家として明らかに失格である。歴史は、民族や主権国家が譲ることのできない絶対的な至高の価値を有する。当然に、歴史を外交交渉のテーブルに乗せること自体、自国の主権への叛逆行為である。  

 しかも、安倍晋三と岸田文雄は、真実の歴史であってすら外交してはならないのに、真赤な嘘歴史に改竄して外交交渉のテーブルに乗せた。安倍晋三と岸田文雄は、それで従軍慰安婦問題が消えてくれれば、自分たちの政治家として業績になるとばかり、いわゆる売名行為として、国際法ですら禁じる“歴史の外交交渉”という禁じ手に手を出した。

 売名行為のみに生きる政治家は、必然的に売国奴になり下がる。安倍晋三が岸田文雄に指示した、上記の「従軍慰安婦・日韓合意」は、どこから見ても、日本は急いで破棄するのが至当である。今般の文在寅・韓国大統領の「従軍慰安婦・日韓合意」破棄宣告は、まさに渡りに船ではないか。

 安倍晋三は、「直ちに喜んで了解する」と韓国に通告せよ。十億円を取り戻せ。そして、上記の岸田外相の口頭声明について、「あれは真赤な嘘でございました。ごめんなさい」と世界に向かって謝罪の宣言をせよ。続いて、日本は朝鮮人・戦場公娼に対して“倫理に悖ったことは何一つしていない”“法律的な過失も犯していない”“国際法上も何らの瑕疵もない”と、世界に向かって声明を出せ。また同時に、「朝鮮人は稀代の嘘つき民族で、歴史を改竄しては日本をユスリ・タカリばかりをして困っています」と本当の事実を世界に周知させよ。  

 これをしない安倍晋三ならば、“民族系団体の雄”日本会議は愛国心に燃えているのだから、「安倍晋三を八つ裂きにして日本海にサメの餌として投げ棄てよう!」の国民運動をしなければならない。

(2018年1月23日記)

comment

孫崎享、元外務省国際情報局長

彼は伊藤忠の元会長丹羽氏等と共に親中韓派でどちらかというと日本が悪いと主張する人達のお仲間といわれています。

安倍総理が非常識かどうかは見る角度によって色々変わるでしょう。
しかし韓国が異常な国である事は一部の日本国民以外、大多数の日本国民は韓国は信用のおけない国であるという認識持っているだろう事は間違っていないと思いますよ。

我が国の一部市民団体は慰安婦問題は人権問題だとわざわざ国連まで出向いて中韓の団体と一緒に訴えているらしいですが、人権問題というならば韓国のベトナムにおけるライダイハン問題、ナチスドイツの旧ソ連領内や逆に旧ソ連によるドイツ領内、米軍によるフランス、イタリア、日本領内、そして終戦直後の中国満州や朝鮮半島での日本女性に対する女性凌辱暴行問題は全て人権問題であるのにことさら日本の事だけ取り上げて問題化するのは政治利用して日本を貶めるだけが目的である事ははっきりしていますよね。

私は日本だけではないとか他国も同じ事をしているのだからとか日本だけが悪いわけではないという主張をして擁護する気はさらさらありません。我が国がかつて悪いことをしたならばそれは素直に謝罪や賠償をする事は当然と考えますが、中韓等は日本人のその気持ちを利用して政治問題化しいつまでも謝罪と賠償を要求するその卑怯な政治政策や工作活動が許せないし、そのような国と距離を置きあるいは国交断絶をしても毅然とした対応を示す事が日本の独立と日本国民の安全保障をしっかり担保する上で非常に大事な事だと思って居るのです。

韓国の主張する慰安婦問題は故吉田清治の捏造話と煽った朝日新聞、社民党議員福島瑞穂らとそれを強請集りに利用した韓国に全責任があり、それを不可逆的に解決した日韓合意を蒸し返すのは韓国国内の問題であって我が国に責任はありませせんしそれが大多数の日本人の認識でしょう。

都合が悪くなると論点や問題のすり替えが得意なリベラルといわれる人達の姑息な活動は冷ややかな目で見られていると思います。
2018/01/28 10:43 | 一有権者 [ 編集 ]

この「日韓合意」に関する外交上の意味合いは、次の記事で解説されている。
■公式文書すらない日韓合意、
 韓国の見直しを非難する安倍首相のほうが異常で非常識
 http://biz-journal.jp/2018/01/post_22002.html
2018/01/27 23:12 | 一読者 [ 編集 ]

伊勢様今晩は。同時に朝日新聞、煽った国会議員らも処分の対象でありましょう。許せません。!(怒)
2018/01/27 17:00 | 一有権者 [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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