2018/03/02 (Fri) 何故、株価に激震が?
Bear name Barack Obama

この画像には関係ないんですが、熊でも、「株価さあ?どうしたのかなあ?」って思ってるんです。アメリカ浪人51年の伊勢平次郎の評論と思ってください。株価の先行きを読むのは、個人の能力と言っておきますね。伊勢


US deficit image

この漫画を単なる駄洒落と取るのは、皆さん次第です。日本の経済評論家と称する者たちの記事を読んで迎合しないでください。大体が、「アメリカの含み資産は巨大であり、米ドルが世界基軸通貨であることには変わらないから、米国債がデフォルトすることなど起きない」と書いている。伊勢は、真逆の意見。アメリカと言えども、国債が売れなくなる時が来ると信じているから。

米10年債利回り、年末までに4%に-元ブラックロックの債券運用者
Adam Haigh
2018年3月1日 10:24 JST
現在はグラント・サミュエルの投資コンサルタントのミラー氏
3.5-4%なら株式リターンが損なわれるとは思わない
世界最大の資産運用会社、米ブラックロックの債券運用者だったスティーブン・ミラー氏は、10年物米国債利回りが年末までに4%に達すると考えている。

  ブラックロックに14年在勤した同氏はインタビューで、「世界は危機前にわれわれが知っていた状態へと戻ろうとしている」と語り、世界的な経済成長に加え、先進国・地域のインフレ率が中央銀行の目標にかなり近づく状況に戻る中で、債券投資家は必要な金融政策引き締めの度合いを過小評価していると指摘した。

  ミラー氏は堅調な企業利益を伴う米経済のこうした環境に市場が適応し、中銀の刺激策が継続的に縮小されることから、10年債利回りが2018年末までに3.5-4%に上昇するだろうと述べた上で、米経済が低金利と緩和的金融政策の時代を脱しつつあり、投資家は2%の名目成長率と2%のインフレを投資の前提としなければならないと論じた。

  株式については「債券利回りが3.5-4%のレンジに抑えられている限り、リターンが損なわれる先触れになるとは思わない」と話し、S&P500種株価指数が今年1桁台半ばのプラスリターンをもたらすと予想した。ミラー氏は現在、グラント・サミュエル・ファンズ・マネジメント(シドニー)の投資コンサルタント。ブラックロックではオーストラリアの債券チームを率いていた。

だがね、すでに、ニューヨークは、売られている、、

dow plumet

米国債の10年モノの債券利回りは、現在、2.84%であるが、ここ一年間、右肩上がりに上昇してきた。この意味するところは、米国債を買う勢いが鈍っているということなのである。4%~4.5%に上がれば、世界の株価は暴落すると言っておくね。20%は暴落するだろう。今日のAT&Tの株価は、2年前に戻ってしまった。AT&Tは、世界最大の資産を持つ企業なのですよ。

安倍晋三の経済などに耳を貸してはいけない


安倍晋三は、口から出まかせなのである。アベノミクスはどうなった?消費税増税はどうなった?世界的な経済後退が起きると何故、言わないのか?全てにアメリカを頼るこの男が総理大臣ねえ???伊勢


comment

上の記事を有難うね。ただですね、伊勢爺さんは、ここ10年間は、一貫して「中国は、元の第三世界経済ヘ戻る」と書いてきた。この爆弾漫画は、4回目かな?

中国が世界経済のメジャー・プレーヤーにならない理由を考えてみましょう。もし、13億人の中国人が日本人やアメリカ人の牛肉やガソリンの消費レベルの夢を見ているなら、現在の穀物生産の2~3倍が必要だからね。つまり、地球3個が必要になる。あり得ないでしょ?だから、クリントンは、ばか小僧なんだ。伊勢
2018/03/02 19:53 | [ 編集 ]

https://www.economist.com/news/briefing/21737558-clear-thinking-and-united-front-are-needed-they-may-not-be-forthcoming-decades

エコノミスト巻頭評論:西欧は如何に中国を誤解してきたか
中国についての数十年に及ぶ楽観が、今や破綻した
中国についての明瞭な思考と連合した対抗の体制が必要だが、それは何処に
2000年にビル・クリントンは中国についての米国の見地を
2つのグループに分けた。

一つは中国の将来を楽観するもので中国を世界最大の市場を持つ
次世代の資本主義の虎とみる。
別の一つは悲観的な見方で、中国の過去にこだわり、中国は依然として
「アジアの安定を脅かす世界に最後に残った共産主義のドラゴン」と見る。
一世代が過ぎて、このクリントンの言葉は失われた世界からのように
辛辣に聞こえる
2018/03/02 19:17 | [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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