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2018/03/18 (Sun) トランプ、台湾旅行法に署名する
taiwan mountains

台湾は美しい島国だそうだ。伊勢には、台湾生まれ、アメリカ育ちの愛人がいた。名をシュズという。彼女は、伊勢よりも13歳も年下である。すると、現在、63である。コロラド大学の遺伝子工学科で博士号を取って、ハワイ大学で研究一年。ホノルルの天台宗で修行していた伊勢と会った。彼女は、南カリホルニアのサンタバーバラ大学の心理学学科のプレジデントなっている。伊勢は、台湾に特別な感情を持っている。これほどの親日国家は地球上には存在しないからである。

Trump Tsai taiwan

トランプが台湾旅行法に署名した。これで、米国の外交官やトランプそのものが自由に台湾を訪れることが可能となった。中国は、「中国はひとつ」のアメリカの合意に違反だと猛烈な非難をトランプに浴びせた。一方で、日台関係は、すこぶる良好である。トランプは支持率を落とし続けているが、台湾にとって、日本にとって、これほど歓迎できるアメリカの決断はない。トランプは、TPPも再考するだろう。中国共産党に揺さぶられた時代が意外に早く終わるのである。前国連大使のジョン・ボルトンは、台湾にアメリカ軍の基地を置くことを提唱している。伊勢も賛成である。日本やACEANの国防が強くなるからである。伊勢

comment

https://www.politico.com/magazine/story/2018/03/23/james-mattis-defense-secretary-how-to-succeed-in-trump-cabinet-without-getting-fired-217699

昨年の7月、ペンタゴンの会議室で・・・
昨年の7月、窓がなく機密管理の徹底したペンタゴンの会議室で、
マチス国防長官とティラーソン国務長官がトランプ大統領のために
(教育的な)会議を持った。
そのテーマは、世界の遠く離れた日本とか韓国に米兵が駐留しているのは
何故なのかを大統領に説明することで、マチス国防省が最初に話した.
「第二次大戦後のルールベースの国際秩序というのは、偉大な世紀に
与えられた最大の贈り物なのです」マチス国防長官が大統領に説明し、
入り組んだ通商協定や軍事同盟や国際的な同盟関係について、
それが第二次大戦の勝利者の確立したグローバルシステムを形作ると
解説した。大統領は国務長官と国防長官の説明について、いくつかの点で
「私は同意できない!」と語った。会議が終わり大統領の去った後、
ティラーソン国務長官は「(大統領は)何という間抜けか」と
苦情を漏らしたという。
2018/03/24 02:14 | [ 編集 ]

これほどの親日国家は地球上には存在しないからである。

東日本大震災の際もその後の幾多ある災害のたび我が国への支援を行ってくれている台湾。その大事な国を中共の手にゆだねるような事にならぬようにと思います。中共が主張するように中国は一つではありません。
台湾は台湾という一つの国。大陸の中国こそ本当は4つほどの国に分かれていたはず。満州、華北、華南、四川ですね。第二次世界大戦後の1950年代初めに中共はさらに内モンゴルや東トルキスタン(中共名新疆ウイグル自治区)を侵略しそして今チベットやブータンとインドの中共国境沿いの州が危ない。

我が国はよくよく中共という国がどのような国なのか、目をつぶらずしっかりとした対応をするべき。そうしないと我が国が中共の餌食になる。
2018/03/19 16:20 | 一有権者 [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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