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2018/03/29 (Thu) トランプは、要求するだろう


伊勢は、「日米は、ほんとうに同盟国なのか?」と疑問を呈している。その理由は、1)東京大空襲~広島長崎原爆投下~沖縄地上戦は、jenocide(無差別殺戮)以外の何物でもないと伊勢は主張してきたからだ。アメリカ政府は、ホッ被りし、安倍晋三はそれを容認している。伊勢は、日米ともに、政治屋が大嫌いなのだ。伊勢の年代の者は、共通の念を持っている。だが、アメリカを非難する勇気がない(笑い)。最も、勇気がないのが戦後生まれの安倍晋三だ。

伊勢の兄ら三人は、日本兵だった。予科練に入って、特攻を志願した三男(みつお)兄も、去年の正月に86歳で黄泉の住民となった。彼らは、「新生日本」の為に忍耐して生きた。それを、いまさら、かき立てるのか?いや、かき立てているのではない。人間、胸に思っていることを言わずに人間と言えるのか?特に、同盟というからには。

「日米は、ほんとうに同盟国か?」という疑問のもうひとつは、日本政府の卑劣というか卑小な態度である。米国国防省は、真剣に日米同盟の国家間契約の責任を果たしている。だが、一方の日本政府の負担が足りない。米軍が基地を取り払って、日本を出て行くことはないと多寡を括っているからだ。足りないというのは、防衛費だ。1%少々で島国を守れるはずがないが、増やそうという国会議論はない。伊勢は、3%は必要だと信じている。この国防予算を増やすことにブレーキをかけているのが、今、大騒ぎの麻生の財務省なのだ。麻生の理屈は、社会保障の予算の方が国民に受け入れられるというものだ。これは、防衛費は、経済にマイナスであり、社会保証は、経済にプラスという考えなのだ。さあ、そうだろうか?富豪の麻生も、社会主義者の仮面を被っているのだろう。防衛産業というのは、兵器開発だけでなく、科学技術など、その裾野は広く、巨大なものなのだ。一方で、日本の国民というか、愚民には何の意見も意思もないように見える。ただただ、ボ~としている。トランプのアメリカは痺れを切らしている。日本への要求は強くなると思っていい。そして、安倍晋三は応じるのだろう。伊勢


comment

一有権者先生

国家であれ、個人であれ、適者生存の原則があります。現代の青年男女は独身を好み、「生きる」意欲が不足する。ですから、国力も、経済力も、企業レベルも、学力も、防衛力も劣化します。もう、手遅れな感じがします。伊勢
2018/04/03 10:01 | [ 編集 ]

どうして、日本人はこういう群れになった?明治は遠くなりにけり。伊勢

伊勢様今晩は。おそらく終戦後からのGHQによる対日本政策からではないかと勝手に想像しております。我が国固有の伝統文化や生活習慣においてもGHQが横やりを入れ根絶を図ろうとしたものも結局受け入れざる負えなかった事により日本の戦後教育は大きく左傾化して日本男児は軟弱化し、また自国の防衛を他国頼みにせざる負えない状況が現代社会の状況を表していると解釈しております。

戦後に入ってきたものでも良い物は取り入れかつ戦前の習慣や教育でも良い物は残すか復活させる努力が必要だと思いますが、それを怠ってしまったのですね。これを取り戻すには相当長い時間がかかりそうな気がいたします。はたしてそれまで我が国日本国が持てばいいですが。
2018/03/31 18:25 | 一有権者 [ 編集 ]

一有権者先生

どうして、日本人はこういう群れになった?明治は遠くなりにけり。伊勢
2018/03/30 20:00 | [ 編集 ]

トランプのアメリカは痺れを切らしている。日本への要求は強くなると思っていい。そして、安倍晋三は応じるのだろう。伊勢

今までも繰り返されてきたパターンですね。外圧がなければ日本の国は動かない。我が国が一方的に損失を被る可能性がある交渉事でも結局譲歩してしまうからおかしなことになる。やはり言うべき事がある時はしっかりと主張し交渉するべき。今の日本の政治家にどれほど胆力のある人が何人いるのでしょうか。?
2018/03/30 17:21 | 一有権者 [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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