2018/04/05 (Thu) 米中貿易摩擦は本気なのか?
xi trump trade dispute

トランプの対中国輸入関税に対して、習近平も報復に応じた。というと、貿易戦争に思えるが、茶番の匂いがする。39%前後のトランプの支持率は低迷を続けている。その最大の理由は、「トランプという人間は信用できない」というものだからタイヘンだ。伊勢夫婦も、トランプをまともに受け取ったことはない。一言でいうと、「かき回している」という印象が強い。問題があ残る。こういう男が大統領のアメリカが戦争などに踏み切ったときだ。北朝鮮でも、「トランプは戦後の後始末が出来ないだろう」というのが大半の意見だ。とにかく、他人の意見を聞かない男である。よって、見切り発車が多いのである。伊勢


ニューヨーク株式市場

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これが、ここ3年間のニューヨーク株式市場のチャート。トランプ経済への期待で、去年1年間は、上げ続けたが、今年は、下げに転じている。どのくらい下げるかと思うでしょ?答えは、$22,000ドル台かな?その後、世界経済は後退に入る。長い、長い、リセッションがやってくると伊勢爺は思っている。理由は多くあり過ぎて、ブログでなど解説不可能だ。ただ、確かなのは、仕事を持っている人はそれを失ってはいけない。現金が王様なのですから、無駄遣いをしないことなど。世界経済が冬季に向かうわけです。国家指導者の力~企業経営者の強さ~個人の意志の強さがテストされる。適者生存の原則を忘れてはいけない。伊勢


上海株式市場

sse composite 4.4

中国の経済は、この上海株式市場を見ても、後退していくのが明らかだ。これはいいことなのか?伊勢はいいことだと思っている。なぜなら、中国を増長させたのは、アメリカだからだ。欧米の経済学者は、「もしも、中国人がアメリカ人なみの消費を目指すならば、地球があと、二個必要なことになる」と言っている。伊勢

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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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