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2018/04/07 (Sat) 鼻の孔に綱を通された牛


伊勢は、日米同盟に疑問を持っている。「日米同盟は期限切れじゃないのか?」と思っている。伊勢は、在米が51年にもなるので、自分をアメリカ人に置いた考え方も出来る。確かに、日本人は良い人たちである。善意も、誠意もある。だが、アメリカ人から見ても、日本がほんとうの同盟国なのか疑問に思うことがある。その理由を上げれば、限りがないのでやめておく。その逆さま、「広島、長崎、沖縄、東京空襲で、ジェノサイドを強行して、450万人の日本人市民を殺したアメリカは、ほんとうの同盟国なのか?」という疑問が日本人にはある。アメリカに頼らない日本になって貰いたい。だが、日本人には、自主防衛、自主独立の意志がないように見える。意思がないなら鼻の孔に綱を通された牛と同じである。


英語版キンドル本を間もなく出版します



出版したら、自分の役目は終わったと思う。隼速報を続けるかどうか、そのときに決めます。伊勢平次郎

comment

https://www.marketwatch.com/story/paul-ryans-retirement-signals-trumps-gop-takeover-is-complete-2018-04-11

ポール・ライアン下院議長の引退はトランプ大統領の
共和党乗っ取りが完成した事を示唆する、との見方

ポール・ライアン氏は最後のアイゼンハワー型の共和党員である。
それはアイクやロックフェラー、HWブッシュらのような国際派で
アメリカ主導の世界秩序を堅持しリアリストの見解と
Ralph Waldo Emersonの保守主義を尊重する

アイゼンハワー型共和党は米国の同盟国との連合による米国主導の
世界秩序維持をもとめ、英独仏日韓、さらには最近ではインドを追加し、
地政学敵構造をつくって国際秩序を実現する
このアイゼンハワー型共和党員はまた、自由貿易の守護者であって、
米国の同盟国とともにTPPの貿易体制を形作って中国などの脅威に対抗する。
それは特に中国の脅威の増大するアジアに於いて安定的で信頼のおける
通称構造を作ってゆくものである。
しかし共和党は伝統的なそうした政策から離れたトランプ大統領によって
乗っ取られ、今や、それが完成した

2018/04/12 15:57 | [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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