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管理人は、アメリカ南部・ルイジアナ住人、伊勢平次郎(78)です。
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02/25
速報「麻生・オバマ会談」
Aso Obama Oval office 2.24.09
今朝9時に、記者会見の後、二人は、大統領執務室に入って1時間会談した。バイデンも同席した。カネの話だったと思うね。麻生さんは、ふふふさんよりも偉いな。オバマは、日本のマスコミの非道を知っている。駐日大使館は情報局だから。アメリカの建国精神は“LIBERTY”だ。だが、今、カネが要るんだ。“困ったときに助けてくれた友人が、本当の友人”というアメリカのことわざがあるよ。中国は、全てが「取引」だ。友情など目もくれない。“I am not here to make friends. I am here to make money" とだ。ところが、世界中がカネ不足なのだ。日本もだ。伊勢平次郎


ワシントンにおける、麻生太郎・日本首相へのインタビュー

*VENOM先生が和訳してくれた。

ワシントンポスト 2009年2月25日水曜日

オバマ大統領は昨日、ホワイトハウスに初めての外国首脳訪問を受けた。日本の総理大臣、麻生太郎だ。会談後、麻生首相は本紙編集長のフレッド・ハイアットと外交担当記者のグレン・ケスラーに対し、おおむね通訳を通じてこう語った。(WP:ワシントンポスト)

麻生 「大統領との会談はですが、彼の話し振りは非常に率直で誠意あるものでした。私にとっても印象深いものです」

WP 「あなたは、つい最近、ロシアのメドべージェフ大統領とお会いになったそうですが、それと比べていかがでしたか?」

麻生 「そうですね、メドべージェフ大統領は、プーチン首相とは違って、例えば軍人っぽくありませんでした。KGBっぽくもない。政治家らしい印象です。もし彼が政治家になっていなければ、そう、弁護士になっていた人のように見受けられましたね」

WP 「アメリカの新政権によって、北朝鮮の取る政策が変わるとお考えですか?」

麻生 「六か国協議は、北朝鮮と接触する上で、役に立つ枠組みだと言えます。最近はこの問題に関して、日米が緊密な連携を保っていますが、韓国も李明博政権となってからは、我々、日米と歩調を合わせてくれるようになりました。以前は4対2でしたが、今は少なくとも3対3です。これは大きな変化です」

麻生 「それに(ヒラリー)クリントン国務長官は、北の核問題について明確な検証の重要性を明言してくれました。 検証が非常に重要なのです。ブッシュ政権末期には、確実な検証という問題が、幾分あいまいな定義に陥る傾向があったと思っています。その意味で、クリントン長官が明確な検証についてはっきり語ってくれたことは、全くもって歓迎すべきことです」

WP 「もし北朝鮮が明確な検証を拒否したら、彼らは再びテロ支援国家リストに逆戻りすべきですか?」

麻生 「北朝鮮の立場から見るなら、もし核問題がなければ、彼らはそこらにある貧しい国家のひとつに過ぎず、核問題があるからこそアメリカと交渉できるんだと、彼らは信じているんでしょう。そのことを忘れるべきではないでしょう」

麻生 「私はもちろん、北朝鮮が核武装能力をそう簡単に放棄するとは思いません。・・・しかし世界経済がより大きな困難に見舞われる中、北朝鮮の持っているカードの有効性はどんどん制約され、限定的になって行くと思います。・・・急速に進展するのは難しいかも知れません。しかし、北朝鮮に関しては、他のプレイヤーのカードはさらに難しい状況なのです」

WP 「もし彼らが長距離ミサイルを発射したらどうなりますか?」

麻生 「国連安保理が、この問題を議題に取り上げることが重要です」

WP 「(去る12月)あなたがワシントンを訪問されたとき、あなたはドルを基軸通貨として維持することの重要性について話されました。米政府が景気刺激策その他の財源を借金でまかなうことはドルを危険にさらすと、心配しておられますか?中国は他の通貨を探すでしょうか?」

麻生 「私は、そのような事態にはならないと考えます。まず最初に、中国の外貨保有は、ほぼ全額が米ドルです。中国は、彼らの持つドルの価値を下げるようなリスクは犯さないでしょう」

麻生 「米政府が、8千億ドルの景気刺激策を取り、公共事業に投資するという決定は、正しいものだと思っています。・・・アメリカのビジネス界は今、金利がゼロになっても、民間の設備投資に資金を借り入れないという前例のない状況にあります。その場合、政府が一歩前に出て借金をして、その資金を公共投資などに使わなければ、経済恐慌が起きる」

麻生 「1992年に、日本では、商品価格や資産価値が87%も低下しましたが、私たちは、5兆ドルのGDPを維持しました。これは政府が率先して、銀行に眠っていた資金を借り入れ、公共投資や景気刺激に用いたからだと考えています。その結果、金利は上昇しましたか?政府の発行する国債の価格は上昇しましたか?ここにある資料をご覧になればお分かりのように、実際には上昇しませんでした」

麻生 「ですから、アメリカにおいても、(連邦準備銀行の)収支がきれいである限り、また、あなたたちアメリカ人が、ドルに対する自信を持ち続ける限り、米ドルが危機的状況に落ちる心配はありません。私が保証しますよ。・・・現在、対ドルで価値の上がっている外国通貨は、日本円だけです。他の通貨は、軒並み対ドル価値を下げています」

WP 「この資料を、オバマ大統領に見せたのですか?」

麻生 「ええ、見せました」

WP 「この資料を見て、彼はどう思ったでしょうか?」

麻生 「そうですね、私は大統領に、この資料を差し出しました。彼は、非常に注意深くこの資料を読んでいたと思いますよ」

WP 「”日本の失われた十年”は、政府の景気刺激策が役に立たないのを証明しているということがよく言われますが、間違いですか?」

麻生 「間違った解釈です。もちろん私たちの政策が、全て功を奏したとは言いません。しかし、私たちの取った対策が、恐慌から脱することを可能にしたと思っています。自信を持って、そう言えます。私たちは、金利がゼロになっても、それでも経済が回らない状況にあるのです。 ・・・そのような状況では、金融政策(一般的という意味)よりも、財政出動政策を取るべきです」

WP 「オバマ大統領に、新幹線(高速列車)を導入すべきだと助言されましたか?」

麻生 (笑って他の資料に目を落とす) 「私の字は読みにくいなあ。東京は、人口が1千万人を超えていますが、その76%は鉄道を利用してるんですよ。アメリカでは、90%が自動車を利用しています。やっぱり、鉄道なんですよ!」

*このように、麻生太郎首相は、日本にとって~アメリカにとって~世界にとって、ベストの指導者なのです。8月30日に衆院選挙をやることです。隼機関は、日本国内の、アメリカの、「悪道・マスコミ」を攻撃する。伊勢平次郎

                              ~~~

日本の首相が来たが、、

The Asssociated Press
Tuesday, February 24, 2009

WASHINGTON :今日火曜日の朝、オバマ大統領は、日本の麻生首相と会談した。日米関係を強化したいためだ。オバマは、日本を「東アジアにおける安全保障と経済パートナーの礎石だ」と述べた。

政権を維持出来るかどうか苦戦中の麻生首相は、外国の首脳として、オバマ・ホワイト・ハウスの最初の訪問客だ。そして、米国大統領は、“この権威のある招待は、日本とアメリカ合衆国の強いパートナーシップの証(あかし)なのだ”と位置付けた。

オバマ大統領の横に座った、日本の指導者は、大統領執務室で行われるプライベートな会談に入る前に、「世界で第一の経済と、第二の経済である二国は、手に手を取って、今起きている世界の危機に~命に関わる問題に一緒に立ち向かわなければいけない」と述べた。

最近、麻生の支持率は一桁だ。自分の政党の中から、辞任を呼びかけられている。しかも、過去50年で最悪の景気後退の中でだ。

オバマは、最初に会談する外国の首脳に麻生を選んだ。だが、アメリカの新政権は、麻生に、人気上昇の追い風を送ると言うよりは、東京(政界という意味)に対して、ときどき、無視されるこの同盟国を安全保障と経済において、今でも、重要なパートナーなのよ”という印象を与えたかった。

                              ~~~

日本は、わずかの差で中国についで第二位の米国債の保有国である。アメリカの財政赤字が大きくなるほどに、アメリカは国債を売らなければならない。さらに、日本はアジアの安全保障の上で、車輪の軸(LINCHIPIN)である。日本は、米軍兵員5万人のホストであり、敵対的な北朝鮮が保有する核爆弾を放棄させるために、USと他三国で組むメンバーだ。

昨夜、24時間の滞在で到着した麻生首相をワシントン政府が招待した意味は、“オバマ政権は、日本の政権が誰であろうと、協調するという広い意味での信号なのだ。もし、米国が小泉のような強い指導者を待っていると、永久に待つことになるだろう”と、マイケル・オースリン(AEIシンクタンク)のスペシャリストは語った。

2006年に、日本の国民に人気が高かった小泉が去って以来、指導力の足りない後継者が続いている。

先週、麻生内閣の支持率は、閣僚の経済金融相が、世界蔵相会議において酒に酔っていたと見られてから急落した。

先週、ヒラリー・クリントン国務長官が東京を訪問したとき、その酩酊事件を聞かれた。だが、クリントンは“アメリカにとって、日本人の強靭さと日本政府が重要なのです”と、USが日本国内の事情がどうあろうとも、日本側に立つというシグナルを送ったのだ。

麻生の訪米はシンボルとして重要なのかも知れない。だが、今、オバマが推し進めている政治的に繊細な経済イニシャテイブの影に隠れてしまうのかも知れない。今夜、オバマは、両党を集めて、米国議会で経済対策を訴えるからだ。

日本は、アジアにおけるアメリカのトップの同盟国であることを確認したい。東京の指導者の一部は、USが、中国との協力~中国への依存~中国を外交、経済、軍事でホストに選ぶのではないかと、心配している。

クリントンが東京を最初の訪問地に選んだこと~麻生を外国の首脳のホワイト・ハウスへの最初のゲストに選んだことは、オバマ政権の重要な信号だ。日本人は、ヒラリーの亭主のビル・クリントン大統領が、1998年、東京を素通りして、中国を訪問したことを忘れてはいないのだ。

“日本の感情は、アメリカ政府の優先事項が何なのかと、デリケーとになっている”と、米国平和研究所(USIP)のセニア研究者は語った。

クリントン国務長官は、ブッシュが、日本人が、1970年~80年の期間に拉致された被害者家族の感情を無視して、北朝鮮をテロ指定国家のリストから外し、日本国民を怒らせたことを癒す努力をした。クリントンは犠牲者家族と面会した。北朝鮮の核廃絶を第一優先とすると約束した。

(解説) まあ、いろんな意味に取れる記事だ。やはり、白人は傲慢だと確信した。それに、自分勝手な思い込みがあるわな。「日本が、アメリカを必要としている」とかだ。お互い様だよな?“Anti-Japanese? Anti-American? or breaking away?" は、は、は 伊勢

(質問) 何故、保守系の産経や、読売、日経までが麻生さんを叩くの?

**「黒い陰謀」シリーズは続く。明日は、オバマの議会演説。「国民感情に訴えただけで、デテールがない」と、JOSEPH・STIGLITZ・コロンビア大経済学者・ノーベル賞受賞者。このひとを、Y紙の国際フォーラムで、東京に招待したが、「都合が付かない」とメールを頂いたことがある。伊勢

裏情勢報告

>>読売新聞がまだ麻生内閣発足間もない、昨年12月初め頃から急に「反麻生」になって、どうしちゃったのかな、と思ってたけど、原因がわかった。

>>歴代官房長官は読売新聞グループの渡辺会長のところに定期的に裏情勢報告に行くんだけど、河村官房長官が知らなかったために行かなかったらしいんだな。それで渡辺会長がへそ曲げちゃったんだって。先日も読売渡辺会長が麻生退陣を迫ったらしいよ。だめだよ、ちゃんと情勢報告に行かなきゃ。それが官房長官の務めでしょ。

*隠れ投稿によるもの。これでは、吉良上野介さまやわな?百害あっても、一利なし。さっさと、棺桶に入るべし!なんまいだぶつ!坊主なり損ないの、伊勢爺さまが引導を渡す!無料でだ。


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この記事へのコメント

Mephist先生

尖閣は、まず、日本が領土の防衛をどう定義つけるのかという議論をすれば良い。その上で、同盟国に協力を仰げば良いと考えます。

>>中東、中央アジア、インドにばら撒いて芽が出るのを待つのが一番いいんですが。特にロシア辺りとは樺太の開発と北方領土をバーターにして、認めさせれば一番いいんですが。

“日本の草原は緑、アメリカの草原は枯れて茶色”と、比喩すれば、緑の草原の収穫をどうする?というテーマになる。日本経済の弱点は、輸出を北米市場に頼り過ぎることですね。米経済の復活を待つとする~その間は国内需要で食つなぐ~一方では、北米以外の成長中の国へ投資する。新幹線プロジェクトでも、カリホルニアが「美味しい」とばかりは言えない。ニューデリー~ムンバイは魅力がある。中東でも、油田ばかりでなく、イランなら、イランが、何を必要としていて、日本企業には、何が出来るのか?こういう研究は進んでいるはずです。こういった米国以外のプロジェクトに、一番の障害になっているのが日米軍事同盟なのです。日本が米軍に頼る限りは、ワシントンが主導(指図)する。にっぽんの頭を押さえようとする欧米のテを払い退けるには、日露同盟を考慮することです。WPのインタビューにも、それを心配するトーンがある。カネ(強い円)と技術だけでは、国際影響力に対する「梃子」というには弱い。日本の軍事力をアップグレードする時期が来た。この経済危機は、日米にとって、その意志の強さのテストです。伊勢
伊勢 [URL] 2009/02/27(金) 10:00 [EDIT]

尖閣の件は匿名さんの投稿の方が本質ですが、発端はこれです
【尖閣諸島:「安保の対象」麻生首相が答弁

http://mainichi.jp/select/world/news/20090227ddm002010079000c.html
・・・なんか、中国のコメントがオマケで付いてますけど、さすが毎日ってところでしょうか(笑)

米国債の件はたぶん話をしていないと思います。
もともと麻生が決められる話ではないし、そういう政治システムでもありません。
ただ財務省と外務省で調整させて、オプション取引させる手はあると思います。
そこで改めて、日本の実弾はゲンナマだ、と認識すればいいでしょう。
本来は中東、中央アジア、インドにばら撒いて芽が出るのを待つのが一番いいんですが。
特にロシア辺りとは樺太の開発と北方領土をバーターにして、認めさせれば一番いいんですが。
その場合は極東露軍は国後択捉に残ると思いますけど。
この辺りは伊勢殿の嫌うバクチではありますね。
Mephist [URL] 2009/02/27(金) 09:13 [EDIT]

オバマが始めて議会演説したのは、月曜日夜だ。それから、三日間連続して株式市場が下げた。未曾有の、景気刺激策が原因ではなく、オバマが、どんどん支出を、それも巨額支出を拡大していくからだ。支出内用が経済再建と無関係なものと受け取られているからだ。そういった方角に進めば、米ドルは基軸通貨ではなくなる。旭日の中、一同、元気よく穂高岳を登山し始めても、午後になって、濃霧に巻かれて遭難するようなものだからだ。WPでも、「ギャンブル」という用語なのだ。自分は、あわれ暗殺されて歴史に残っても、次の、その次の世代は堪らない。68になる伊勢爺は、博打は大嫌いなのだ。生涯博徒の叔父さんがおったからだ。民主党リベラルの理想主義が、「独立自尊」のアメリカを潰す。伊勢
伊勢 [URL] 2009/02/27(金) 07:18 [EDIT]

上の投稿さん

有難うね。合意を逸脱する行為を“Deviation"~違反する行為を“Breaching"と言います。ブッシュの国務省(ライス・ヒル)は、尖閣有事に関して、回答を避けた。このSLIMY(ぬるぬるした掴みどころにない)態度に、日本国民は「アメリカは信頼できない」と受け取った。すると、北朝鮮が日本をミサイル攻撃しても、米軍は傍観する可能性がある。

だが、オバマは、今年だけでも、$2兆ドルの国債を売らなければならない。この「日本のカネVSアメリカの防衛コミットメントは交換できるものなのか?」永遠の疑問でしょう。カネで米軍を買って、離れ小島を防衛する? 「アメリカは、東京市民のために、ニューヨーク市民を危険に晒さない」というのは明らかです。すると、中国が挑発する尖閣諸島と、北朝鮮の日本本土攻撃からどう守るのか?答えは、「日本だけで守る決意」をすることですね。Mephist先生が「日本にはパワー・プロジェクションがない」と。だから、九条だけでも撤廃する~ミサイル攻撃を可能にする~核弾頭も議論するとなる。当り前のことです。伊勢
伊勢 [URL] 2009/02/27(金) 06:06 [EDIT]

【尖閣諸島】日本が確認要求した「尖閣を防衛」を米政府は明言せず-
昨年12月の中国船の侵犯後[02/27]


- 米「尖閣を防衛」明言せず、日本の確認要求に…中国船の侵犯後 -

 【ワシントン=小川聡】昨年12月上旬に発生した中国の海洋調査船による
尖閣諸島南東の日本領海侵犯後、日本側が求めた「尖閣諸島には日米安全保障条約が
適用される」とした従来の米政府の見解の確認を米側が避けていることが26日、
明らかになった。
日本政府は「米側は政権移行期のため、最低限の回答をしている」と分析、政治任用の
実務責任者が空席の影響もあると見て、国務、国防両次官補が承認され次第、改めて
確認を求める考えだ。


尖閣諸島を巡り、米政府は領有権問題には介入せず、中立を維持する立場を
取っている。一方で、クリントン民主党政権時代の1996年、カート・キャンベル
国防次官補代理(当時)は、尖閣諸島を日米安保条約の適用対象とし、有事の際には
米国の防衛義務が生じるとの見解を米政府高官として初めて示した。

ブッシュ共和党政権1期目の2004年3月、中国の活動家が尖閣諸島に上陸した際にも、
国務省副報道官が記者会見で「日米安保条約は日本の施政下にある領域に適用され、
尖閣諸島にも適用される」との見解を改めて示した。

ところが国務省は昨年12月以降、日本側がこうした見解の再確認を求めても、「領土問題
は当事者間で平和的に解決するべきだ」と回答しているという。国務省は今月、読売新聞が
文書で質問した際にも「米国は国際合意を順守する。米国の政策は一貫している」と
回答するにとどめている。

日本政府内には「中国との関係強化を目指す米政府が外交的な配慮を優先している」
(外務省幹部)との受け止めもあるが、オバマ大統領は24日の日米首脳会談で
対日防衛への関与を確約しており、冷静に対応する方針だ。

麻生首相は26日の衆院予算委員会で、「尖閣諸島は日本固有の領土である以上、
日米安保条約の対象になる」と改めて明言した上で、米国側にも改めて確認する考えを
強調した。

ソース : (2009年2月27日03時18分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090226-OYT1T01251.htm
[URL] 2009/02/27(金) 05:06 [EDIT]

Mephist先生

「尖閣・質疑応答」記事をお願いします。英文はないのかな?麻生さんはオバマに約束をしたと思うよ。「カネの話は、オバマはしなかった」というのはそうでしょうね。ただ、相互の信頼の確認には、いろんなコミュニケーションがある。お互いのニーズが明確だから、言葉や共同声明など必要ないのです。「黙契」です。東京に来る大使がナイ教授かどうか未決。それはね、駐日大使の重要さを語っているのです。ナイ教授は「対日政策に広範囲な権限をくれ」と言っている。日本人に疑問視されている、ヒラリー、ホルブルックらを通さずに、オバマと決めたいのです。中にひとが入れば受けないでしょう。このひとの対中国観は“TRUST BUT VERIFY"ですね。伊勢
伊勢 [URL] 2009/02/27(金) 02:53 [EDIT]

つまらないコメントですが
尖閣の踏み絵にアメリカはどう反応するんでしょうか?
模範解答は
Q.「尖閣諸島に対する第三国の政治的・軍事的干渉が憂慮される場合、もしくは具体的事実が発生した場合、日米安保に基づき、積極的防衛力の行使がなされるものと理解しているが、Yes/Noか?」
A1.「日本国の領土について間接的・直接的な侵略の目的を持った行為は、すべて安保に基づいて行動する。」
A2.「日本国の領土に干渉する勢力に対抗するが、当該国間で争いのある地域については、その処置と判断は大統領に一任する。」
まぁ、多分A2です。
その為に根拠がなくても捏造してでも主張するんですから。

政権交代が具体性を帯びてきて、にわかに米国大使館周りがあわただしくなってきましたね。
しかも小沢君が絶好調。壊し屋の面目躍如です。
小沢総理が暴走して、自衛隊予算3倍増とかしませんかね?(笑)
9条改正して、武器輸出解禁してくれないかな~(笑)
でも、これだけやっても極東の軍事バランスって大きく変わらないんですよ。
パワープロジェクション、特に海上輸送能力からして日本を通常兵器で侵略できるのはアメリカだけです。ロシアは現有戦力で充分、中国はフカの餌です。
ただし、米軍の存在ありきですが。
韓国のように完全撤退されたら、兵站の構築からです。
それこそ30年計画が必要になります。
ちなみにお手本はイスラエルとなるでしょう。
それを国民に強いる根性が小沢にあるか、ということです。
Mephist [URL] 2009/02/26(木) 23:57 [EDIT]

GRANMAに言われると、励みになります。
ありがとうございます。
Venom [URL] 2009/02/26(木) 20:44 [EDIT]

尖閣諸島に関する北京の考え方は理解に苦しむ。どの文献を読んでも、中国に有利ではないです。竹島も同じですね。中韓が、反日(抗日)運動を煽るのは、この時期、自分らにとっても危険でしょうよ。ウイグル~チベット~外国の目、、中国はこれ以上、国の信用を失うことは危険だと知っているはず。「信義」の重要さは、どこの国でも理解する。人間そのものの要素だからですね。マスコミに信義はないが。尖閣諸島を紛争にするのは、中国が崩壊する覚悟がいる。

さっき、マケインさんからメールが来た。ルイジアナの州知事、ボビー・ジンダル(若いインド人)が共和党を引っぱっていくと。テレビに登場するようになった。演説が上手ですね。機会があったら、インタビューするわね。伊勢
伊勢 [URL] 2009/02/26(木) 20:16 [EDIT]

上の投稿さま

有難うね。普通の気持ちです。利権欲しさに自国を売る日本人がいますね。日本のためにベストを尽くせば、充分に報酬はあるのです。例えば、父祖の土地を外国人に売りますか?そうしておいて、国家に「日本人の生命と財産を守れ!」だと?アメリカの新聞に、麻生首相の悪口を書き入れる?AKIKO・YAMAMOTOね、明らかに、精神異常者か、在日ですね。

WPの麻生さんインタビューを、わかり易く手入れした。VENOMさん、誤解されないようにね、、伊勢
伊勢 [URL] 2009/02/26(木) 20:00 [EDIT]

「尖閣は日米安全保障条約の対象」認識示す

・麻生太郎首相は26日の衆院予算委員会で、尖閣諸島に第三国が
侵攻してきた場合について、

 「尖閣は日本固有の領土である以上、日米安全保障条約の対象だ」と述べ、
「武力攻撃に対処する」とした同条約の発動対象になるとの認識を示した。
前原誠司氏(民主)への答弁。

尖閣諸島は中国も領有権を主張し、昨年12月には中国の海洋調査船が島付近の
日本領海に侵入した。前原氏は「米国側に公式に確認してもらいたい」と要請し、首相は「近々、再確認する意味で話をしたい」と応じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000073-mai-pol
[URL] 2009/02/26(木) 19:50 [EDIT]

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[] 2009/02/26(木) 19:42 [EDIT]

イエロー・ジャーナリズム(Yellow Journalism)とは、事実報道よりも“扇情的である事”を売り物とする形態のジャーナリズム。ジョーゼフ・ピューリツァーの「ニューヨーク・ワールド紙」、ウィリアム・ランドルフ・ハーストの「ニューヨーク・ジャーナル・アメリカン両紙」に掲載された、コマ漫画のキャラクター、“イエロー・キッド”に由来する。共に「黄色新聞(イエロー・ペーパー)」として知られた。これは、多彩な形容詞と誇張の使用や、迅速さを優先して事実検証不足のニュース速報あるいは全出来事の慎重な偽造によって作り出された物語などのような形式をとる場合がある。黄色新聞に扇情的に扱われた人間の興味話は、特にアメリカ合衆国で、19世紀を通じて発行部数と読者数を極度に増加させた。サンフランシスコ・クロニクルなどがそうです。にっぽんの新聞社も正義面をして、戦争も、戦後のサヨク思想も扇動したのです。麻生たたきも、その伝統芸といえるでしょう。陰謀が商売ですから。社会が混乱することは気にならないのですよ。つまり、公器という仮面の、公衆の敵なのです。この人種の客は「カネを持ってくる奴」と言うことに尽きる。だから、道徳を説教してもムダなのですね。逆さまに「道徳」を翳す、マイク・ホンダや、ナンシー・ペロシと同じです。だから、なが~い闘争です。隼の闘争です。

CITZEN KANEは、新聞王ウイリアム・ランドルフ・ハーストを主人公とした、オーソン・ウエルズの名画(1941年)です。ハーストが「オマエは記事を書け、ぼくが戦争を起こす」という名台詞がある。米西戦争(1898)です。ここに新聞社の本質がある。「黒い陰謀」シリーズで書きますね。伊勢
伊勢 [URL] 2009/02/26(木) 17:56 [EDIT]

Venom さん
いつも翻訳をありがとうございます。
GRANMA [URL] 2009/02/26(木) 17:28 [EDIT]

マスコミ関連の情報では、次のブログは参考になります。  
「マスコミ不信日記」http//blog.livedoor.jp/saihan/

 さて、麻生総理ですが、欠点ばかり大騒ぎして、長所はスルーするマスコミは汚い。麻生さんの長所は明るさ、こんな不景気なときにかなりの救いである。また大統領や記者と英語でやりとりできたのは、宮沢元総理以来ではないか。
 マスコミの本質は、商業主義、大衆迎合主義、煽動好乱主義?である。戦前、戦中、盛んに好戦的記事を書きまくった朝日ほかの新聞は、当時普及し始めたラジオの速報性に危機を感じ、戦争などの号外を盛んに出した。そんな経緯で軍部に取り込まれた面もあり、偏向報道は軍の強制によるばかりではない。
 いま、ネット社会の出現で不振なマスコミは、なにか世の中が乱れに乱れ、大騒ぎになって商売がやりやすい状態を狙っていると勘ぐりたくなる。
 マスコミが反省すべきは、戦争を煽動したことよりもその背景である商業主義、大衆迎合主義ではないか。
hitotubu [URL] 2009/02/26(木) 17:11 [EDIT]

>> when the Aso administration is so weak. It is time for an election. There is little point to paralysed governments.

FTは、英国の経済情報紙。ニューヨークの、WSJと同じように、金融機関や投資家向けの、政治バイアスで書かれている。東京の特派員は日本語が読めないだろう。日本人の助手の英訳でわかったつもり。ここは、読売国際部(DC)と同じだ。概して、助手は給料が安い臨時雇用~空港へ行くとか雑用もやる~知識が一般以下の万年失業者が多い。

この記事には、選挙後の政局が書かれていない。日本人なら、愚民でない限り、小沢民主党が一枚岩でなく~衆院でも、参院でも、民主党は他の少数党との連立でしかないのだ。狂人・福島・社民党などと手を組むのかいな?この連中、ソマリア沖海自派遣法にまで反対だよ?それで、日米同盟はどうすんのよ?このFT記者は、「麻生内閣が、日本経済が改善されない全ての原因」と決め付けている。PSEUDO INTELLECTUAL(偽者のインテリ)なのだ。日本の記者と同じ低脳さまなのだ。日本の国民も、麻生さんも、もっと賢いんだよ。おめえらよりはな。つまり、おまえの主導でなど、日本人のカネは利用されないちゅうことよ。ロンドンの金融街は、ウォール街と同じように、世界中から信用を失ったんだよな?盗っ人猛々しいチュ~の!伊勢
伊勢 [URL] 2009/02/26(木) 15:32 [EDIT]

シティバンクの香港に口座を持っているのですがさっきDMが届きました。A4サイズで透明なビニールシートに宛名の下に大きく<号外>続いて大きくキャッチコピー。

News Flash: Will Obama's new government bring new energy to the global stock market?"

裏側にはHigh hopes on the New US Governmentとあります。中を開ければ要はこの機会にHong Kong/ US Securities Accountを開設しましょう。オンラインで簡単にできますよ。tってことなのですが裏面にはオバマと思しき人物の後姿がホワイトハウスに向かって立っていてCHANGE WE CAN BELIEVE INとあります。

このタイミングでCitibankにそう言われると、いろいろな意味で考えさせられますね。

ところで、朝日、サンケイあたりがフィナンシャルタイムズが日本に選挙を促しているという記事の原文は以下のようです。


Japan still needs a government

Published: February 24 2009 20:54 | Last updated: February 24 2009 20:54


http://www.ft.com/cms/s/0/94fcd746-02aa-11de-b58b-000077b07658.html?nclick_check=1
極東のt [URL] 2009/02/26(木) 13:28 [EDIT]

伊勢さん、訳しました。
Venom [URL] 2009/02/26(木) 12:36 [EDIT]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[] 2009/02/26(木) 11:08 [EDIT]

Venom兄

WPの、麻生さんインタビューを和訳してください。ぼくは、ワイン飲んで寝る~!ウチのは、さっき、ロンドンに着陸した。いつも別れているので、喧嘩にならん。そっちはどう?伊勢爺

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/02/24/AR2009022403109.html
伊勢 [URL] 2009/02/25(水) 18:01 [EDIT]

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