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2018/10/07 (Sun) アメリカを変えたベトナム戦争


伊勢が1967年の夏、サンフランシスコに着いた。25歳だった。この「サンフランシスコに行くなら、髪に花を差して」という歌が風靡していた。この歌は反戦の騎手となった。歌われたのは、西海岸州です。反戦集会は、ニューヨーク、ワシントンとサンフランシスコです。理由は大学を出た者や大学生が多いからです。ここが、太平洋戦争時代と大きく違うところなんです。つまり、アメリカ人の教育程度が上がったのです。この傾向はさらに進んでいます。イラクに侵攻したジョージ・ブッシュをよく言う大学生はいません。だが、沈黙しているのは日本人なんです。どんどん意見を述べましょう。伊勢

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<相対的に我が国の教育は劣化し続けているように思えてなりません。   

テレビによる大衆の白痴化が進んでいると思います。十代ならまだしも、成人の女性までが幼い表情ですからね。日本語の教育が大事なんですが、最も重要な時期にある中高生が漫画やアニメを好むからね。ここまで、大脳が破壊されると直らないんじゃないかな。日本語の通じない外国に留学させるのが良いと思うけど、そんな元気はないようですね。指導者も軟弱な思想で育ったし、政治かも国家政策はないまま久しい。残念ながら、日本は滅びる方向に向かっていますね。伊勢
2018/10/07 11:47 | [ 編集 ]

アメリカ人の教育程度が上がったのです。この傾向はさらに進んでいます。イラクに侵攻したジョージ・ブッシュをよく言う大学生はいません。だが、沈黙しているのは日本人なんです。どんどん意見を述べましょう。伊勢

相対的に我が国の教育は劣化し続けているように思えてなりません。世の中の治安が悪化不安定化しているのもそのせいもあるかもしれません。昔は就寝時家にカギをかけていなくても大丈夫でしたが今は何しっかり施錠しないと安心できません。

先日も第四次安倍内閣の初入閣した大臣が教育勅語は教育に取り入れるに値する価値があると発言し、さっそく日本の反日メディアは取り上げてその思想は危険との印象操作を始めたようですが、その内容は教育勅語の中の父母に孝行するとか社会に役立てとかそういう部分を取り入れてもいいのではという部分を欠落した報道のようでこのあたりにも我が国と日本人の劣化を狙った工作活動があるのかもしれないと思わざる負えません。

米国海軍では旧日本海軍の海軍五省(字が間違っているかも)を取り入れたりしているそうですね。戦後の我が国は大事なものを多く失っているようですね。
2018/10/07 10:16 | 一有権者 [ 編集 ]









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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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