FC2ブログ
2019/07/10 (Wed) ロリータ・アイランド


この報道に見る日本のジャーナリズムの稚拙さに驚く。1憶3千万人の日本人は、トランプが挫折する危機に直面するアメリカのニュースに関心がない。アタマの軽い日本人にトランプは人気がある。それが原因で、日本の愚民は、この事件は、トランプには関係がないと思っている。

この事件は、2002年から2005年の間に起きた。富豪エプスタインは、逮捕されたが、マイアミの司法長官であったアレキサンダー・アコスタが軽い刑を与えて、連邦刑務所に服役しなかった。つまり、エプスタインは自由に外国に出かけた。今週の月曜日、パリの豪邸から自家用ジェット機で、ニュージャージーの空港に降り立ったときFBIに拘束された。エプスタイン(66)は、カリブ海に、二つの島を持っている。米メデイアでは、「ロリータ・アイランド」と呼ばれている。昨日、FBIは、マンハッタンの77ミリオンドルの豪邸のドアをスレッジ・ハンマーで、打ち破って、多くのビデオや写真を押収した。

トランプとの関係

トランプとエプスタインは、長年の友達なんです。エプスタインを釈放したアコスタは、現在、トランプ政権の労働長官になっている。さあ、これがトランプの抱える爆弾なんです。エプスタインを逮捕したのは、ニューヨークの司法検事で、フロリダの法律に拘束されない。アコスタがエプスタインの弁護士とホテルで会ったその直後に連邦罪を免除している。何かの取引があったというわけです。例えば、カネを受け取った。エプスタインは、トランプに政治献金していたという疑惑がある。今日の記者会見で、トランプは、アコスタを弁護している。何か、知られて困る秘密があると疑われても仕方がない。72時間も経っているのに、何故、首にしないのか?

日本は少女売春に甘い国

日本の社会は、少女売春に甘い。少女を買ったおっさんも罰金ぐらいで済む。アメリカで、未成年の少女をおびき寄せて、家に連れ込み、売春を強制することほど忌嫌われる犯罪はないんです。伊勢爺もカンカンに怒っている。伊勢

comment

一有権者先生

日本人は誠実な人々です。世代で大きな差があるね。Integrityと英語では言うけど、人格が育っていない気がする。卑怯も見える。民主主義も分からないんだ。まず、男は女子供を守る義務がある。ナイフで刺される事件が絶えないけど、これは司法が甘いからです。全く見知らぬ人を刺し殺して、何年、服役するのかな?刑務所に送ればいいではなくて、その記事を中学校の廊下などに貼り、生徒に教えることです。いじめもです。伊勢
2019/07/11 18:54 | [ 編集 ]

伊勢様こんにちは。

私には判りません。判りませんが宗派は違ってもほとんどが仏教徒の日本、寺社がおかしな教えを説いているとは思えません。戦前から終戦後しばらくの時代は現在より人々の間には礼儀ややってはいけないマナーがしっかりと根ずいていたのでは。?だから就寝するにも家にカギをかけなくても大丈夫だったりしたのでは。?現代では宗教があっても普段は無宗教のような感じにも思えますし考えられなくなりつつある状況ですよね。?これはやっぱり教育、躾が崩壊の危機にあるという事ではないでしょうか。?民主主義というものを私達日本人はどこかで間違って覚えたのではありませんでしょうか。自分だけ良ければといった風潮は嘆かわしいですね。
劣化した形で大人になったものからはさらに劣化したものが生みだされる負の連鎖は断ち切るべき。では本当に日本国民はそこまでおかしくなったかといえば震災のような非常時には他国にはない少ない食料や支援物資は分け合い助け合うという日本人が本来持っている姿を見せる。そのような部分から再度私達日本人は学び直す事ができればより良い日本社会を構築できるのではないかと思います。
2019/07/11 16:37 | 一有権者 [ 編集 ]

一有権者先生

アメリカの少女(18歳以下)と話すと、はきはきと答えます。とても明るいんです。それと、言葉も礼儀も良い。うちのが男の子に話かけると、「イエス、マーム」と答える。ボクが女の子(8歳ぐらい)に話しかけると、「イエス、サー」なんです。ドアを開けて、セニアが通るまで待っている。うちのが、キリスト教の教えだと言っている。すると、日本の宗教は何を教えている?伊勢
2019/07/10 20:46 | [ 編集 ]

日本の社会は、少女売春に甘い。少女を買ったおっさんも罰金ぐらいで済む。アメリカで、未成年の少女をおびき寄せて、家に連れ込み、売春を強制することほど忌嫌われる犯罪はないんです。伊勢爺もカンカンに怒っている。伊勢

これはいけませんね。指摘には残念ながら当たっている部分があるので我が国の大人は(男性)反省するべき。
ただ中にはこのような社会を反映してか極めて一部の少女の中には美人局のような事をする娘も出てきたのは嘆かわしいです。一体我が国の社会はどうなっていくのか。・・・
2019/07/10 20:15 | 一有権者 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

最近の記事

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する