2009/09/22 (Tue) 闇法案:外国人地方参政権付与

在日本大韓民国民団(旧・在日本大韓民国居留民団)は、日本に定住する在日韓国人のための組織である。一般に略して「民団」(みんだん)(민단)と呼ばれることが多い。(ウイキペディアより)







歴史

第二次世界大戦終戦直後の1945年に東京で設立された在日本朝鮮人連盟より、共産主義者からの脱却・自立を図り、1946年10月3日に在日本朝鮮居留民団(재일본조선거류민단)として分離・発足した。設立の経緯から多くの場合朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)系の在日本朝鮮人総連合会(総連・朝鮮総連)とは犬猿の仲であり、朝鮮戦争では韓国側に600名の「義勇兵」を送っている。

2009年8月30日投票の衆議院選挙から外国人参政権付与を在日本大韓民国民団に約束している民主党候補者を始めて全力で支援しており、今回の衆議院選挙を天王山と位置付けている。


活動


会員は約50万人(但し家族のうち一名が加入していると家族全員が家族会員と数えられるため、実質的な会員数は不明)。韓国の公的機関ではないが韓国籍パスポートの申請、韓国の戸籍処理などの依頼を代行し、年間数億円の政府補助金を韓国から受け取って活動している。日本などに帰化したため韓国籍を離れた者も、会員になることができる。

外国人登録令/法への反対、永住権獲得、地方外国人参政権獲得、日本人との法的・経済的格差の撤廃、日韓民族交流の促進を主な活動としている。傘下に、金融機関(商銀信用組合を参照)や教育機関を多く保有している。

外国人参政権の獲得を目的に民主党を中心に支援しており、党首の小沢一郎もそれに謝意を表明し、小沢の側近は日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」と述べた。また民団員が民主党支持を呼びかけており、2004年参院選にて民主党から比例区出馬した白真勲は当選直後に民団へ行き「参政権運動にともに邁進しよう」と挨拶をしており 2007年の参院選では、在日2世(2005年帰化済)の民団葛飾支部国際課長である金政玉が民主党から出馬したが落選している。

2006年5月17日、朝鮮総連中央本部で当時の民団団長である河丙と朝鮮総連議長であった徐萬述が初の会談を行い、双方の和解を目的とした共同声明に署名した。この「歴史的和解」に対して各地の民団の地方団体は、北朝鮮の人権問題が未解決であることを理由に民団中央本部へ抗議した。また、日本の公安当局が総連の経済活動を遮断するという理由で、民団所属の在日韓国人が経営するパチンコ店への取り締まりを強化、在日韓国人経営者らの危機感も募った。

後に北朝鮮がミサイル発射実験を実行した為、民団は総連との和解を発表から1ヶ月余りで白紙撤回し、共同声明に署名した民団団長は辞任した。後任の鄭進新団長は、「朝鮮総連との和解は誤り」と語り、脱北者支援や日本人拉致問題解決への取り組みに意欲を見せた。

2008年、民団の代表らが韓国の李明博大統領当選の祝いで訪韓した際に、小沢一郎民主党代表との会談の際に「地方参政権を韓国人にも付与してほしいとお願い」する依頼と、「パチンコ産業への規制による経営の苦しさ」を訴えた。これを受け李明博は小沢に同問題について関心を持ってほしいと申し入れ、小沢は地方参政権については施行に向けて努力していること、パチンコについては帰国後に民団から聞くと応じ、後日、民団と在日韓国商工会議所が合同で設立した「レジャー産業健全化推進協会」の協会幹部らが「遊技業業界の規制緩和を訴える陳情書」を小沢へ提出した。民団傘下の在日韓国商工会議所所属の1万社のうち約70%がパチンコ産業に係わっている会社であるとされている。

2008年9月に福田内閣が総辞職すると、次期総選挙では立候補者の在日韓国人への地方参政権に対する動向を見極め、地方参政権獲得の機会として最大限に活用することを、地方参政権獲得専門委員会(柳時悦委員長)で確認した。

2009年2月、在日外国人管理の精度を高めた外国人在留管理制度法案が審議されると、在日韓国人への配慮を欠くものとなっているとして、呂健二副団長をはじめとする代表団を公明党法務部会に派遣して、抗議を行った。

2009年6月13日、民団の「在日本大韓民国青年会」は日の丸を人糞に模した旗や、日の丸にハーケンクロイツを描いた旗、反日上等などと記されたプラカード等を掲げ、京都を練り歩いた外国人排斥を許さない「6・13緊急行動」に、正式に賛同した。これに参加した青年会員もいる。(尚、同デモは同日・同場所で行われた「在日特権を許さない市民の会」による「外国人参政権断固反対デモ」に対する抗議の意があった。)

本部や各支部ではハングル講座を開講しているが、日本における韓流ブームの結果、受講希望者が増えたこともある。なお、この講座は在日韓国・朝鮮人でなくても受講できる。

主張

同団体の綱領の中には「大韓民国の国是を遵守する在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します 」と明記されている(日本国憲法・日本の法令を遵守するか否かについての明記はなし)。

竹島の領有権問題については、ホームページなどで一貫して「独島」と呼称し、竹島は韓国領土であるという韓国本国の主張に同調している。

日本海呼称問題については、 鳥取県琴浦町の『韓国人救出記念碑』への「東海」併記を求めるなど、「日本海」単独表記には強く反対をしている。

2009年4月に発射が予告されていた北朝鮮の飛翔体発射について、朝鮮総連に対して自制を求める要請書を送付、5日の発射後には「民族の名誉をおとしめる蛮行」とする抗議声明を発表した。

慰安婦は従軍慰安婦としなければならないとした抗議活動を行政機関に対して行っている。


小沢氏、地方参政権付与に賛成 党内意見集約へ

ozawa korea
闇将軍だろうが、小沢一郎は盗賊である。小沢は日本国民の敵である。伊勢平次郎

民主党の小沢一郎幹事長は19日夕、党本部で李明博韓国大統領の実兄の李相得韓日議員連盟会長らと会談し、在日韓国人ら永住外国人への地方参政権付与について「賛成だ。通常国会で何とか目鼻を付けたい」と述べ、来年の通常国会中に党内の意見集約を図りたいとの考えを示した。

会談に同席した川上義博民主党参院議員は共同通信の取材に「通常国会で政府が法案を提出する流れになるのではないか」と指摘した。

参政権付与をめぐっては、鳩山由紀夫首相は民主党代表として衆院解散後の8月の党首討論会で「(党内に)賛否両論あり意見集約の最中だが、将来を考え、もっと前向きになるべき時が来ている」と話している。

ただ、連立を組む国民新党は8月、綿貫民輔代表(当時)が「国民新党は、国家の存在を揺るがしかねないということで反対だ」と話しており、連立与党内での調整は難航しそうだ。

参政権付与をめぐっては、民主党は2009年の政策集に「結党時の基本政策に『早期に実現する』と掲げており方針は引き続き維持する」と掲載しているが、衆院選マニフェスト(政権公約)では見送っている。 (2009/09/20 00:01 共同通信)


ニューオーリンズ空港でウチのを迎えた。これが、ポンチャートレン湖に架かるコーズウエー(橋)。何と、38キロの長さだ。湖の真ん中で豪雨が降ってきた。アメリカ南部の名物である。この湖は塩水湖(塩分は薄い)だが、鰐~鮫~亀~鱒~イシモチ~わたり蟹~海老の宝庫なのだ。工場がないので、汚染はないと。伊勢平次郎 ルイジアナ



comment

漸く出遅れ分を解消しました。

まず、外国人参政権の件ですが、与謝野先生が大変な財産を残されていますから、これを論破してからでないと、少なくとも自民党を黙らせることは出来ないでしょう。第一野党として声高に叫べば論議を無視することは出来ないでしょう。

【拡散推奨、必読!与謝野見解全文・・・自民党が外国人地方参政権を憲法違反と認めた与謝野論文】
http://ameblo.jp/dol-souraku/entry-10347051642.html
ついでに産経の紹介文
【「友愛」に立ちはだかる「憲法違反」】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/299049/

要は憲法改正事案だということです。
国民投票法がようやく準備できた状態で、こんな法案で、国民の権利の根源を左右することは出来ないハズです。
また、万一成立したところで違憲審査にかければ、ひっくり返せるでしょう。
もちろん楽観は禁物ですが。

メディアはメディアで一生懸命容認の雰囲気作りに奔走中ですね。
【移民受け入れ、是非を論ずる段階ではない 「日本人の純血を守るんだ」みたいな勢力は生き残れない】
http://newtou.info/entry/1965/

少なくとも移民政策が上手く機能しているのは、正直言ってアメリカくらいではないかと思いますが?
それこそ、中国あたりの方が移民政策は上手く行くと思いますよ。やらないでしょうけど。
2009/09/23 23:21 | Mephist [ 編集 ]

>最高裁判所の傍論(但し書き)である「憲法では、立法(外国人地方参政権付与を国会に提出して採択すること)を憲法違反とするものではない」
 とは、その立法行為自体は憲法違反ではないということで、しかしその成立した法律は憲法に照らし無効という意味なのでしょうか?
 私は地方参政権といえど日本国民以外に参政権は与えるべきではないと思います。また、選挙運動自体も日本国民以外は禁止すべきと思います。
 なぜなら、利害が相反する場合があるからです。
 同じ理由で外国人の帰化に対してはその人生において日本国の国益を追求し、日本に忠誠を誓うことを義務づけるべきと思います。
 野党自民党はいまこそ国益に沿った仕事として外国人地方参政権付与に真剣に反対して欲しい。

 それにしても、前原大臣、合意形成しここまで進捗した八ッ場ダムの工事中止を真剣に考えているとは信じられません。かなりのAD(アダルトチルドレン)症状持ちでもないのだから各関係者の話を良く聞いて効率良く無事竣工するよう力を出して欲しい。
2009/09/23 23:08 | 多史済々 [ 編集 ]

桜井誠氏の素性はよく分からないが、現在具体的な行動をしている人ないしは団体は彼が会長をしている団体しかない。
実を言うと参加したが、来ていた人々はいろいろな人がいたが、別に奇矯な人はいなかった。
 一応にその危険性はミナ認識していた。
それよりも法理論上違憲が当然である事を何故彼等が求めるかである。
 最高裁にもスパイが入っている事になる。
大体傍論を述べるという事はおかしな事である。
元も我国の最高裁はロッキード事件で能力が無い事を示しているから、どうにもならない気がする。

具体的な行動は国会を10万規模の人数で囲む事以外にない。それは誰かが呼びかけて、ある日に参集するシカない。
 それをするには今は在特会しかないのでは。
2009/09/23 21:46 | kenji [ 編集 ]

「25%削減策に道筋見えず」記事は充分なので、ぼくから加えることはない。だが、友愛だ~25%だ~東アジア共同体だ~アジア通貨だ~在日に地方参政権だ、、渦巻き模様の大風呂敷を思い出すわな。伊勢
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090922-OYT1T00996.htm
2009/09/23 20:44 | 伊勢 [ 編集 ]

匿名さま

外国人(特に在日韓国・朝鮮人)の参政権に反対される場合、その理由が明確でないといけない。丁度、裁判所で提出を求められる「訴訟理由」のようにですね。ぼくは、外国人地方参政権立法の反対理由の中に、一縷の人種偏見があっても、「ヘイト」として認めることは出来ない。つまり、「罪を憎んで、人を憎まず」 68歳のアメリカ浪人、伊勢は、人権を踏みにじるほどのバカではない。伊勢
2009/09/23 19:24 | 伊勢 [ 編集 ]

(^o^)風顛老人爺さま

いいえ、構いませんよ。あなたの仰る理由がよく理解出来ます。ただ、ぼく個人の見解を明確にしてから、行動したいと考えている。「考えている暇はない」と怒られそうだが、保守の評論家~人種差別を持たれていない学者さんら、日本を思う各方面からご意見を頂いているところですのでね。

ぼく個人の信条を述べてみたい。1)人種差別には断固反対~2)朝鮮民族全体を指して憎悪することに反対~3)暴言・暴力には断固反対、、だから、協力要請があったが、「在特会」の桜某と知り合いにもなりたくない。それでは、小沢は盗賊~鳩山は偽善者~金正日の支配下にある北朝鮮人は民族として劣等、、などと書いてきたことは暴言ではないのか?いいえ暴言と思わない。その理由は、彼らの破戒活動が、日本国民の安全と生命、さらに国土にまでに脅威を与えているため。

さて、最高裁判所の傍論(但し書き)である「憲法では、立法(外国人地方参政権付与を国会に提出して採択すること)を憲法違反とするものではない」を熟読しましたが、ぼくには、矛盾するように思えた。ドアが施錠されておらず、開いている憲法解釈なので、小沢や公明党は、「こじ開けよう」と熱心なのだ。この部分は近日中のエントリーとしたい。伊勢
2009/09/23 19:10 | 伊勢 [ 編集 ]

民衆党検証wiki より
  
  外国人参政権の国会提出回数 (2009年02月現在)
   
    公明党   29回
    民主党   15回
    共産党   11回
    自由民主党 0回
  http://www12.atwiki.jp/nomore-mns/pages/21.html#id_5c0f3477

外国人参政権に反対する会 公式サイト
   【法案の国会への提出状況】
   この法案を国会に提出した政党は?(1998年~)
  http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/seitou.htm

中央日報
  在日韓国人参政権、マニフェストからはずれる 
http://s03.megalodon.jp/2009-0720-1232-54/japanese.joins.com/article/article.php?aid=118115&servcode=A00§code=A00 
2009/09/23 18:45 | [ 編集 ]

拝復、管理人様

外国人参政権に断固として反対致します!

その狙いと在日外国人のうち在日朝鮮人は韓国にて2012から在外朝鮮人の投票が可能になりますそちらを利用されよ。

在日朝鮮人は日韓双方で選挙権を有する特権階級になります言語道断です!
何世代に渡り居座っていても在日外国人は在日外国人に過ぎない税金は社会資本の使用料です参政権とは無関係である。

在日外国人参政権付与に断固 反対のメッセージを民主党本部 首相官邸 自民党本部 電子政府の総合窓口 各省庁 マスコミテレビ局新聞社出版社 、ニュース番組のスポンサー会社に更にはニュースサイトのコメント欄に、各議員諸氏のサイト及び事務所にどしどしと送っております電話で ファックスで 手紙で メールにて。

著しい危険性を伴い日本乗っ取りに直結する在日外国人参政権付与に反対の皆々様。

力をお貸し下さい。
日本の主権者は国民一人一人であります、その行動と意志表示があってこそ高信頼社会であり高信頼国家である日本が存在します。

管理人様、この場をお借りする失礼をお許し下さい。
m(_ _)m乱文にて 敬具
2009/09/23 15:48 | (^o^)風顛老人爺 [ 編集 ]

は、は、は、のは~!ダ。ジェニファー・リンドは小便臭い~日本人を揺さぶってメシの種にしたいだけだ。リンドの記事は、4ヶ月(大昔)前に読んだ。この少女はね、バークレー病患者だ。それ以上の評価は不要と考えて、ブログで読者を悩まさないことにしたのだ。古森大兄、もう、そろそろ、大人になろうや。伊勢

2009/09/22 16:18 | 伊勢 [ 編集 ]

中華文明が和解を拒否するのは、勝者の自尊心に訴えるためで、古来よりかの国に
伝わる典型的な政治闘争の手段です。この毒は想像以上にゆがみをもたらします。
そのゆがみに気付いた米国人もいると思いますが麻薬以上の習慣性が強いのも事実です。




【緯度経度】ワシントン・古森義久 日本謝罪不要論の余波 (1/2ページ)
2009.9.19 08:09

米国の首都ワシントンではなお日本が過去の戦争での悪事を反省し、謝罪すべきだ、
というようなテーマで講演やセミナーが開かれる。日本側でとくに新しい動きがなくても、
日本を被告席におく枠組みでの糾弾の催しがなお続くのだ。
つい1週間前にも「東京戦争犯罪裁判と今日の日本」という題のシンポジウムが
ジョージワシントン大学で開かれた。題名からでもスタンスの偏りが浮かび上がるようだが、
講師には日本の外務省の元局長も入っていた。

さて鳩山新政権の登場となると、日本側での戦争にからむ「謝罪」や「反省」はまた改めて、
これまでよりは容易に表明されそうな気配である。

ところがこうした従来の流れに逆行する「日本はもう謝罪すべきではない」と主張する論文が
最近、米国の若手学者から発表されワシントンの日本関連論議にユニークな一石を
投じる形となった。

同論文は「謝罪の危険」と題され、大手外交政策雑誌「フォーリン・アフェアーズ」
5・6月号に掲載された。筆者はダートマス大学助教授のジェニファー・リンド氏、
日本と朝鮮半島の歴史や安全保障を専門とし、2004年に博士号を取得したばかりの
新進の女性学者である。

リンド論文は結論こそ明快だとはいえ、その理由の説明は屈折していた。主張の核心は
次のようだった。

「戦争での非道な行為を日本がこれからも対外的に謝罪することは非生産的であり、
やめるべきだ。まず謝罪は日本の国内でナショナリストの反発を招き、国民の分裂をもたらす」

「再度の公式の謝罪や国会での決議による謝罪というジェスチャーは、日本国民同士の
衝突や分裂を招くため、避けるべきだ。そのかわり日本の政府も指導層も戦前、戦時に
日本がアジア各地で不当な弾圧や残虐を働いたことを認め、反省せねばならない」

【緯度経度】ワシントン・古森義久 日本謝罪不要論の余波 (2/2ページ)
2009.9.19 08:09

「日本はそのうえで戦後のめざましい復興、民主主義の活力ある確立、経済や技術の
世界最高水準の発展を対外的に誇示すべきだ。現在と未来の平和的、民主的な役割を
他の諸国に対して強調すべきだ」

リンド氏は南京事件や捕虜の扱い、慰安婦徴募、731部隊、三光作戦など日本が戦時に
働いたとされる悪行の数々の「事実」を糾弾する側の主張どおりに全面的に受け入れる一方、
歴史問題での和解には日本の謝罪や反省のほかに被害者側の前向きの対応が
不可欠だと説く。
「韓国の指導層は自らの統治の正当性を示すために日本をたたく必要はもうない。
中国共産党も自らの統治の正当性を支えるために国内の反日感情をあおってきたことは
知られており、国民の日本嫌悪はそれほど強いわけではないのだ」

リンド氏はそのうえで日本に対しても西ドイツのアデナウアー方式の採用を提案する。
同方式とは1950年代から60年代はじめまで西ドイツ首相だったアデナウアー氏が
ユダヤ人虐殺をすべて認めて反省しながらも、その非はナチスだけのせいにして、
とくに謝罪はせず、一般ドイツ人の戦時の苦痛も強調しながらフランスとの和解を
成しとげた経緯を指していた。

中央政府が戦争の相手でもない一民族の絶滅を計画的に進めるなどという行為のない
日本をドイツと同列におくことは不公正ではあるが、日本にもう謝罪をするなと勧める点は
米国の学者としては異色だといえる。

しかしこのリンド論文への反対論が同じ「フォーリン・アフェアーズ」9・100月号に
編集長への投稿として短く掲載された。投稿者はワシントン在住の日本人ジャーナリストの
土井あや子氏で、
「日本は戦争や植民地支配で被害を与えた人たちに公式の誠意ある謝罪を
なお述べる義務がある」と論じていた。

現代の日本に対し米国人が「もう謝罪するな」と説き、日本人が「いや謝罪を続けよ」と求める。
日本の歴史問題の倒錯した構図だといえよう。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090919/amr0909190810002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090919/amr0909190810002-n2.htm
2009/09/22 15:32 | [ 編集 ]

有力な女性からメールを頂きました。努力をしているつもりです。伊勢

>>「外国人地方参政権付与」は絶対に阻止しなければなりません。毎日誰かのブログで「外国人地方参政権付与の阻止」が語られてますが、実際に阻止行動を行うのは至難の極みです。「馬鹿につける薬は無い」と言いますが、せめて「馬鹿が移らない」ようにと願ってましたが、あの選挙の結果は「ほとんどの有権者に病気が蔓延してる」。隼機関がリーダーシップをとり、この忌まわしい病気を治さないと、日本国は日本国民のもので無くなってしまう。応援してます。
2009/09/22 15:19 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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