2009/10/04 (Sun) 薄命の人
lily and dogs
秋だというのに、大きな百合が開花した。愛犬のチクデン(逐電)とシッポ(尻尾)ちゃんが記念撮影。中川昭一さんが、安らかに天国でお休みなされるよう、隼同志の胸と心を贈ります。

中川昭一さんが急逝された。享年56歳。「若いお人が、、」と絶句した。自決されたお父上(58)を想い出す。「薄命の人」ですねえ。「佳人薄命」とも言います。この日本の紳士は、1)憲法改正~2)日本人の精神強化~3)日本独自の防衛力を政治信条とされていた。麻生内閣が未曾有の経済危機に立ち向かう、その一兵士だった。今年二月、ローマの出来事を、伊勢爺は、「不祥事」とは思っていなかったし、今も、そう思っていない。随行していた官僚や読売の女性記者に罪があると信じている。

先の衆院選では、落選されて失意しただろう。辛かっただろう。だが、今日、天国へ召された。楽になられた。南無阿弥陀仏。生き残った麻生さん、隼同志の皆さんは、天命をまっとうすべし!悪魔の鳩山政権が続いてはならない。

本日は、仏さまの供養のために、政治談議を控えます。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

伊勢 さま

ご存知かもしれませんが、宮崎正弘氏のブログで、NHKへの集団訴訟の原告が8千人から1万人を超えた、とのことです。これには流石の極左メディアも沈黙を押し通すことができなくなったようで朗報でした。 http://www.melma.com/backnumber_45206_4632010/

インターネットの普及があってはじめて私たちは真実を知ることができました。 愚民政策は教育現場とマスメディアによって強力に推し進められてき、いまだ進行中なのです。 前幕僚長の田母神さんは「自民が野党になった今が河野談話や村山談話のうそを公にし撤回できるチャンスだ」と。そして、国家基本問題研究所も、「鳩山政権下で保守革命が起こせるように力をつけねば」と。 http://island.iza.ne.jp/blog/
いづれも中川さんの死で奈落の底へ落とされたように思っている私に大いなる希望を与えてくれます。
私も日本がよくなるために微力を尽くします。

どうでもいいようなことですが、前の私のコメントで抜け落ちていました・・・「防衛省長官も防衛大学学長(いおきべ)も」です。 

心のこもったお答えありがとうございました!
2009/10/08 05:55 | M.L. [ 編集 ]

y.takiさま

ぼく自身が見たわけではないので、「主観になるのではないか」と躊躇した。その「ざまあみろ」と言う冷笑は本当でしょう。この夫婦は、「サイコ」ですね。速く、鳩山内閣が倒れることを望む。日本は、こういう政治が続き過ぎますね。底から引き上げないといけない。伊勢
2009/10/06 20:52 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さま
お姉さまのご指摘で私の苛立つ心も癒されました、私もTVのあの場面を見たときお姉さまと同じ事を思い、不信感と腹立たしさを感じたからです、素晴らしい直感をお持ちのお姉さまに宜しくお伝えください。
2009/10/06 14:29 | y.taki [ 編集 ]

みなさん

姉と話したら、“中川さんの急死の感想を質問された鳩山が薄ら笑いを浮かべた~「ご本人のご冥福を祈ります」と言葉だけは丁寧だった~顔と言ってることとがマッチしていなかった~冷たい人間だと直感した”と言ってる。姉は72だから、その直感は正しいことが多い。伊勢
2009/10/06 11:18 | 伊勢 [ 編集 ]

M.L.さま

全く、仰ることがよく理解できます。 >>「・・・し過ぎる」の箇所ですが、多分、日本人の多くは、良心的で~善人であろうと勤める国民で~生真面目な性格なんですね。中国人なら、批判されても、涼しい顔をするところを、日本人はまじめだから、誹謗中傷をまともに受け取り~そして怒るんですね。でも、TV討論を観ていると、大分、上手になっている。

もうひとつ、こういう考え方もある。「他人の言うことを気にするよりも、1)良心を以って行動する~2)自主的にひとを助けに行く~3)宗教心を持って自分を体力、精神共に鍛える~4)「ふむふむ、そうか」と、大らかに微笑みを浮かべて聞く~5)天和kを大手をふって歩く、、

>>戦争をしかけることにアメリカは安易すぎるのでは?

ぼくも、そう思う。とくに、イラク。それに、軍司令官たちのアタマが硬い。ウチの女房の姪や甥の子供たち(8~12歳)でも、“PRESIDENT BUSH LIED AND TOOK US TO WAR" とですからね。ブッシュは、アメリカの国際信用に傷をつけた。“高いものにつく”と2003年にY紙に報告した。その通りになったのです。ぼくは、アフガニスタンは、“WAR OF NECCESITY”と信じている。これを今夜のテーマとしますね。また、お話をしましょう。誠意のこもったコメントを有難う。伊勢
2009/10/06 11:12 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 さま

 日本の景色には優しい美しさがありますね!
 ところで、本題ですが・・・
 「・・・し過ぎる」のですよ。 ここが問題なのです。 敗戦後の占領政策は一種のBrain Washです。 宮崎正弘氏もブログの中で書いておられた言葉と記憶していますが、この「日本人の精神性の回復」こそが憲法改正にもつながっていくと思っています。 そして、この「日本人の精神の回復」に心血注いで頑張ってこられたのが中川昭一さんです。
まだ日本人(日本国)は回復していません。その証拠に、捏造の「慰安婦決議案」でさえ日本政府は阻止できなかったのです。 そして、「マイク ホンダを訴える!」と、民間からヒーロー伊勢さんの登場です! 
戦前の日本の歴史はGHQによって焚書されています。 教育現場で自虐史観を植えつけられることはアメリカでもカナダでも,おそらくどこの国でもあり得ません。 これでは Stand up, and fight for our country にならないでしょう。 多くの制約があり、防衛省長官(いおきべ)も愛国心に欠けるような人物という環境の中でも日本の自衛隊はよく頑張ったと、私は敬意を払います。サンケイ新聞で紹介されていましたが・・・ http://sankei.jp.msn.com/world/america/090704/amr0907041801008-n2.htm
Richard N. Haass の "War of Necessity War of Choice" に書かれているように、戦争をしかけることにアメリカは安易すぎるのでは? 軍隊の実戦を私は過大に評価しませんし、歴史を見ても好戦的な民族の差というものがあります。 しかし、必要な時には、きっと日本の自衛隊も立派に戦うと信じています。 
チャイナもアメリカも私には不思議な国です。 これからも勉強していこうと思います。 
最後に・・・私が歴史に目覚めたきっかけとなったものの一つに西尾幹ニ著「国民の歴史」があります。西尾氏のインターネット日録でシアター・テレビジョン歴史講座がみられるようになりました。
http://www.nisiokanji.jp/blog/
隼機関が日本の回復の助けとなりますように!
2009/10/06 04:14 | M.L. [ 編集 ]

りょうこさま

女々しいというが、それは「男性の体質が女性的になっている」ということですね。体格~体質~しぐさ~髪型~もの言い、、実際には、女性は男ほどな泣かない。この強さは、こどもを産み、こどもを育てることから来るのでしょう。育児というのは大事業です。

日本の男が女々しくなったことは、一目瞭然です。石原都知事は女々しい。オリンピック落選に対する発言や、知事の地位とカネにしがみ付く醜態は、青年たちへの模範にさえもなれない。出処進退というのは、それほど、男にとって大事なことなのです。あのひとは、76ぐらいかな?言うことが幼すぎるね。だが、あなたが中川さんの最期に涙することは女性らしい。伊勢
2009/10/06 00:34 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢おじ様、こんにちは。
>自分を強くすることだけに情熱を持っている。他人にも、自分にも負けたくないからね。
本当にそうだと思います。
なんか日本なんてなんだかなぁ~と思っていたので、日本の本当の昔を調べていく事で知った時は、ビックリしました。心の支えは歴史にも繋がっていたのですね。
だからこそ、日本国思う政治家を知る事は大切なんだと思いました。
日本人の欠点は、女々しい事ですか?

中川昭一様のご冥福を節にお祈り申し上げます。泣き過ぎました・・・
2009/10/05 23:07 | りょうこ [ 編集 ]

M.L.さま

まず、紅葉(もみじ)が美しいですね。桜と紅葉は、春と秋の象徴。季節が6ヶ月離れている。

>>「自分を責めすぎる(自虐的過ぎる)、欧米人を過大に評価し過ぎる」ことです。

それ、あなたの主観?自虐はクリスチャンにも多いし、アメリカ人はアメリカ人の欠点を、堂々と話す。日本人だけが、自虐的ですかぁ??

中川さんの名誉、自衛隊の名誉と題したエピソードを見ました。だが、個人でも、会社でも、政党でも、軍隊でも、本物の「強さ」は、自画自賛ではダメですね。実力で証明しなければ、自慰(セックスではないが、SELF・CONSOLATION)に過ぎない。他人から慰められることも、自分を慰めることも、ぼくは嫌いだ。つまり、体力~気力~行動力~経済力において、自分を強くすることだけに情熱を持っている。他人にも、自分にも負けたくないからね。伊勢
2009/10/05 20:11 | 伊勢 [ 編集 ]

多民族都市で暮らして初めて現代日本人の最大の欠点に気がつきました。「自分を責めすぎる(自虐的過ぎる)、欧米人を過大に評価し過ぎる」ことです。 これは占領政策のひとつ War Guilt Information の影響も大きいと思っていますし、教育現場が反日の巣窟なのですから推して知るべしです
中川さんの名誉のために・・・
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-651.html
自衛隊の名誉のために・・・
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-626.html


2009/10/05 17:52 | M.L. [ 編集 ]

M.L.さま

「占領政策が日本をダメにした」ですが、さあ、そうかな?受け取り方の問題ですからね。日本人の自己責任はどうしますか?つまり、憲法改正や集団自衛権ですよ。自民が負けた原因のひとつです。それまでも、アメリカの占領政策が原因だと仰る?

日本人の精神強化は家庭から。あなたが強ければ、こどもたちも強く育つ。無関係と思われるかも知れないが、米兵は優秀な最新兵器を持ってしても、文盲のタリバンに勝てない。原因のひとつに、遊牧民の体力があると言われている。そこに山岳地帯が加わる。米兵よりも弱いのが日本の自衛隊員。低地農耕民族(足が弱い)~高学歴(理屈に時間をかける)~運動不足で、体力が低いなどが原因。これらが日本人の精神と体力を低下させているのならば、体育~戸外活動~合唱~アフリカなどへボランティアで出かけることを勧める。日本国内だけのボランテイアでは、高い誇りや自信が育たないのです。

みなさん、

「日本人の欠点」というメールを貰っている。あなたが気が付いている「日本人の欠点」を教えてくださいな。本の一章なんです。伊勢
2009/10/05 09:22 | 伊勢 [ 編集 ]

GRANMA

>>今後は保守政党再生の守り神となっていただきたい。

お気持ちはわかります。まず、「日本の保守政党とは何であるか?」を定義しなければ、永遠に分裂を続けますね。リンカーンの保守の考えが見つかり次第に載せますが、そこには明快な哲学が宣言されている。自民の敗戦を考えると、保守であるべき政党が左傾化したことが最大の原因と思う。「うねりに、、」とか、わけの判らないことを呟いているが、「どうしたい」と言う情熱が伝わらない。民主党批判だけでは、与党に戻っても、「またか!」と国民は納得しないでしょう。また、「世代が代われば」という人もいるが、そうかな?要は、指導者の資質でしょう。コスチュームが大好きな鳩山にカリズマなどないが、さて、谷垣氏にもない。まず、二人とも、体格悪いね~!指導者という迫力が皆無だ。伊勢
2009/10/05 08:59 | 伊勢 [ 編集 ]

日本が情けない国になってしまったのはアメリカの占領政策が功を奏したこと(3S...Sports, Sex, Screen(テレビや映画) で愚民にする 等々)や、金・暴力(暗殺も含む)・メディアで全世界を支配してきた野蛮で利己主義で偏狭な人種がアメリカを動かしているからです。  中川さんはお父様同様にこの巨大な悪の力に勇敢に対峙された本当に数少ない日本の政治家の一人でした。  近い将来必ず首相になっていただきたいと念じて応援していただけに残念でなりません。  腐りきったマスメディアや偽善の仮面をかぶった邪悪で巨大な権力者たちをこれ以上のさばらせないためにも市井の人々は何がほんとうで何がウソかをいつも自問しながら情報を拾い、抗議の声を挙げなければ。  われわれ一般民衆が声をあげることがもっとも大きな力になるのでは。  聖徳太子の時代から歴史改ざんは行われているのです。  邪悪な人種は錬金術を生み、遥かいにしえより悪用し続け、今に至り、世界を動かしています。  一政治家に頼るのではなく私たちも闘わねばとの思いを、私がもっとも信頼していた中川昭一さんに捧げご冥福を心よりお祈りいたします。   合掌
2009/10/05 07:01 | M.L. [ 編集 ]

8月の選挙で中川昭一氏の落選を知ったとき、「日本にとって絶対に必要な方ですから選挙結果に負けないで、ご健康にご留意の上、これからもより一層日本のために頑張っていただきたい。海外から応援しています」と、中川昭一氏の事務所宛に応援メールを送りました。
それだけに、残念、無念としかいえません。
今後は保守政党再生の守り神となっていただきたい。そう祈念いたします!
2009/10/05 04:54 | GRANMA [ 編集 ]

中川昭一(未来の)日本国総理大臣様、
・・・・言葉になりません。

伊勢おじ様、悲しさを通しこし絶望感でいっぱいです。
でも負けない様に、一歩づつです。
2009/10/04 20:57 | りょうこ [ 編集 ]

多史済々先生

>> 社会モラルの低下がいっそう目立つ日本社会ですが、、

日本は温室なんです。世界から隔離しているために、昔鋭かった日本人の感性が鈍感になっている。石原都知事が“帰りの機内で泣いてしまった~自分たちに見えない何かが足りなかった、、」と。その不足しているものとは、「チャーム」です。

誰かさんが怒るかも知れなうが、日本人は、自己本位なので、世界がどんどん進化していることに気が付かないのです。石原氏などにも、「自分はよくわかっている」という口調が多い。つまり、自惚れている。まず、日本人の欠点を挙げてましょう。1)グルーピー(群れる)~2)強い者には、「ノー」と言えない性格~3)狭量(些細な事で怒る)~4)仕立ての良い服装を好む~5)装飾品が好き~6)美味いもの食い~7)汚れ仕事は嫌い~8)暴力に立ち向かわない~9)自らヘルプを申し出ない~、、、

司馬遼太郎さんが、亡くなる前に、「小者が群れて行動する~安直な性格の民族」と書かれている。だが、青年たちが気が付いているようですね。ファッションショーで踊り、ポーズを取る鳩山夫婦を見て、「ああ、これが首相ではダメだな」と思った青年は多いでしょう。だから、伊勢爺さんは、「汝、失望するなかれ」とつぶやく。伊勢
2009/10/04 19:44 | 伊勢 [ 編集 ]

 私と同年生まれの故中川昭一氏に対し、謹んでご冥福をお祈りさせていただきます。
 社会モラルの低下がいっそう目立つ日本社会ですが、北陸の地震時には若者の災害支援ボランティア申し込みが殺到しました。受け入れ地元自治体側の体制が整わずにその多くを断ったとの報道があったと記憶していますが、まだまだ日本は自助・共助の精神が多くあり、公助体制も比較的整った国ではないでしょうか。
 本日、私も市役所にて防災士養成講座を受講してきましたが、元消防庁次官が講師の一人に名を連ね、60数名の受講者は真面目に講義を受けていました。その最中に元消防庁次官の携帯に中川氏の件がメールされて来たようです。
 11月から全13回の予定でNHKにて司馬遼太郎の「坂の上の雲」がドラマとして放送されるそうです。 秋山真之役に映画「おくりびと」の本木雅弘、秋山好古役に阿部寛だそうですが、是非、若い人達に観ていただきたいです。
2009/10/04 16:37 | 多史済々 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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