2009/10/09 (Fri) ワナットの戦闘(終章)
18 killed Afganistan 9.27.06
この日、18人が、道路に仕掛けられた爆弾(IED)で殺された。アフガニスタン戦争は、INSURGENT(武装ゲリラ)と呼ばれる「タリバンとアルカイダ」VS「US/NATO軍」の戦いである。この戦争を、第三次世界大戦だと思っても良い。さて、日本はどう参加する?みなさんのお考えを聞かせてください。伊勢平次郎 ルイジアナ







Afghanistan marine
アフガニスタンの前線で歩哨に立つ兵士。亡くなった兄が、歩哨の恐怖を語ったことがある。攻撃のほとんどは夜明けだと。アメリカ・インデアンも同じだったそうだ。早暁という時間帯は、人間の体内時計が活動を停止しているからだと、、

                                ~~~

全く、計画通りに行かなかった

父母と抱き合って別れたボルストロム少尉は、アフガニスタンの原隊に復帰した。少尉の率いる小隊は、ワナット前哨基地に置かれたままだった。大隊が、あと二週間で休暇に入る。それが理由で、オストランド大佐と部下の将校たちは、次のユニットと入れ替えるまでは、ボルストロム少尉たちに、五日間の期間、ワナット前哨基地を守備させることに決めていた。

ワナットへ出発する前日、ボルストロムは、“自分の小隊は、敵が攻撃してきたら人数が足りないのではないか?”と、親友のブランドン・ケネデイ少尉に心配をうちあけている。“基地を守備するのに兵員が足りない~山に囲まれた地形は守る側に不利だ~この人数では守備は不可能だ”と、、

ケネデイ少尉の陸軍調査部に提出したリポートにはこう書かれていた。“俺たちは、メチャメチャにされる~なぜなら、自分はワナット渓谷へ四回出たが、その四回とも待ち伏せに会った~敵は戦闘に慣れている~プロフェッショナルに攻撃してきた”とボルストロム少尉が語ったと、、

五日間、ワナット前哨基地を守備する使命を命じられたが、全て計画通りに行かなかった。ボルストロム少尉とその兵隊たちは、塹壕を構築する8トンの資材を受け取らなかった。塹壕の周りに、7フィートの土壁を作るブルトーザーも届かなかった。五日分の飲料水も届かなかった。

まず、アフガン人の土建屋らは資材を運搬することを拒否した。6キロの山道は、あまりにも険しく、大型トラックには危険だと言っっていた。小型のブルトーザーが、ヘリで運ばれてきた。だが、ガソリンが一日で切れた。ボルストロム少尉の兵たちは、摂氏36度の炎天下でシャベルを振るった。土は石が混じり固かった。黙々と袋に詰めた。そして、土塁を作った、、

五日分の飲料水はついに届かなかった。二日目、40人の小隊は脱水状態になっていた、、

二日が経った。プレデター(無人攻撃機)の偵察がワナットの上空を去って行った。アフガニスタンには、二機しか配備されていなかった。二日間、敵の姿は発見されなかった。後方の司令部は、もっと重要な地域へ、プレデターを移動させた、、

“もっとヘルプがあるべきだった”と、誤射で死んだカーラー軍曹に代わったデービッド・ズイック軍曹。“問題というのは、われわれの傲慢なのだ~みんな、敵はわかっていると慢心していた”と、、


これが自分の最期だ

三日目、ワナットの長老が、一週間前のヘリの攻撃で死んだ村人のリストをボストロム少尉に持ってきた。ゲリラも含まれていたが、何人かは、米兵たちと医務に当っていたものの名前があった。長老と村人は激怒していた。ワナット渓谷の住民の全てが怒っていた。

7月13日(五日目)、運命の日がやって来た。ボストロム少尉とズイック軍曹は、全員に、3:30AMに起床するように命令した。起床後は、ただちに、戦闘の位置に着くように命令した。この時間から夜明けに、敵は攻撃を始めるからである。

4:00AMを過ぎた。200人と推定される反乱軍(INSURGENT)が、ロケット砲を、雨あられのように一斉に発射し始めた。ロケット弾で前哨基地のミサイルと速射砲が飛散した。一斉砲火が済むと、敵は、前哨基地から50メートル離れたところにある監視台を、一斉に砲撃し始めた。

攻撃を受け始めた監視台では、最初の一発で、タイラー・スタフォード上等兵がのけぞった。上等兵は火達磨になって悲鳴を上げた。マシュウ・フィリップス一等兵が手榴弾を投げる姿勢をとった。そのとき、ロケット弾が飛び込んできた。ロケット弾の尾翼が飛び散った。火を消していたスタフォード上等兵のヘルメットに当たった。ヘルメットは大きく凹んだ。振り返ると、手榴弾を投げようとしていたフィリップス一等兵が死んでいた。

フィリップス一等兵が死んだ位置から1メートルにいた、クリストファー・マッケイグ一等兵と、ジョナサン・ヱイヤー一等兵は互いを見て頷いた。“敵は目の前に来ている~1、2、3と数える~3で、立ち上がって、目に入るものはなんでも撃ちまくろう”とマッケイグ一等兵が言った。

二人の兵隊は飛び上がって、ライフルを連射した。連射したあと、土塁の陰にかがんだ。マッケイグが、再び立ち上がるサインを出した。そのとき、ヱイヤーが躊躇した。マッケイグが数え始めた。3で、立ち上がった。敵が撃った一弾がヱイヤーの胸に当たった。一瞬、驚いたように見えた。ヱイヤー一等兵は、口から、スプーン一杯の血を吐いた。そして、前のめりに倒れた。

その二分後、ボルストロム少尉と、ホベーターが前哨基地から走りだした。監視台に着いて、数分のうちに彼らは殺された。

監視台には、スタフォード上等兵~マッケイグ一等兵~ゴッブル軍曹~ピッツ軍曹の四人が残った。ゴッブル軍曹は出血で、ふらふらしていた。暗黙の了解のうちに、兵たちは監視台を脱出した。ピッツ軍曹は、みんながいなくなっていることに気が付いた。たった一人になってしまったのだ。敵の足音が聞こえた。“一人ぼっちだ~弾薬は切れた”と、ラジオに囁いた。

“これが、自分の最期だと悟った”と調査官に話している。50メートル離れた前哨基地が、ピッツを呼んだ。ピッツは、敵に感付かれるのを恐れて返事をしなかった。

前哨基地からもう一組の救援隊が監視台に向かって走り出した。監視台に飛び込むと、死んだ戦友の自動小銃や弾薬を集めた。立ち上がると、目前に迫った敵に射撃を浴びせた。だが、形勢は劣化していた。一時間が経った。そのとき、アパッチ・ヘリコプターの爆音が聞こえてきた。

ブロストロムの親友のブランドン・ケネデイ少尉が、ワナットに着いた。黒い煙がハンビー(軽装甲車)から立ち上っていて、あたりを暗くしていた。その中に、親友と、一緒にメシを食った戦友たちが死んでいた。“自分も戦闘経験はあるが、こういう迫激戦(敵が見える距離での戦闘)は初めてだ~映画を観ているようだった”と調査官に語っている。

                               ~~~

ケネデイ少尉は、ブロストロム少尉の遺体を、アメリカ合衆国の両親へ届ける役目になったと自覚した。経験のある上官の曹長に心の準備を聞いている。

“いつも同じだ”と曹長は答えた。“母親は、息子のことなら何でも聞きたいのだ~父親はね、どのように息子は戦死したのか詳しく知りたいものだ~両親とは、息子に何が起きたのかを知りたい人たちなんだよ”と、、

                               (完)

(解説) 先週、このワナット渓谷で、8人の米兵が戦死している。アフガン人のタリバンは、アフガニスタンの98%を掌握している。そこへ、パキスタン人のタリバンと、アラブが混じるアルカイダが加わる。現時点での世論調査では、「勝てない」という消極論が大きい。議会では、ペロシ、リードらの、カリホルニア民主党左派が敗北主義なのだ。この西海岸や、東海岸は、「非戦平和論者」が多い。ベトナム戦争が良い例だ。日本では、小田実などの「ベ平連」がその類だった。当時、青年であった伊勢は、反戦主義者の影響を受けていた。新聞も、テレビも、リベラル一色だった。日本では、ベトナム戦争はアメリカが悪いとされた。真実は、ソ連の手先であった、ホーチミンが経済で優勢な南ベトナムの富を没収し共産政権で南を併合する戦いに対して、米軍は、民主主義と自由を守る戦いだったと理解されるようになっている。だが、伊勢爺は、今でも、マクナマラのベトナム戦争のやり方には反対なのだ。

平和が64年間続いている日本のみなさん、アフガニスタン戦争をどう理解していますか?「よそ事だ~アメリカの戦争だ」とお考えでしょうか?

(解説2) オバマは、今週末にも、Aか~Bか~,それとも、Cか決めなければならない。来月12日に東京へ来る。オバマ一行の胸中は、「このアフガニスタン戦争の、日本の役割を引き出すこと」でいっぱいなのだ。

「カネだけ出す」と示唆した岡田は低脳だ。イギリスのブラウン首相(臆病者とされる)は、英国議会の圧力に負けて、現在9000人の英軍に、さらに、1000人を増派すると決めた。アメリカは、オバマが決心すると、10万5000人にもなるのだ。NATOは、現在、3万8000だが、ドイツのメルケル(保守)も、フランスのサルコジ(強硬派)も増派を決めるであろう。韓国の李明博までが出兵するとすれば、日本が平和憲法を盾にして自衛隊の派遣を断ることなどできない。小泉政権のときの特措法が必要となってくる。鳩山は幼稚な人間だ。この道化者が、何を考えているのか判らない。オバマも、米軍部も、NATO軍部も、いつまで経っても、幼稚な日本を待たないであろう。つまり、日本は世界から孤立する。

オバマのアドバイザーは、ビル・クリントンと、リチャード・ホルブルックである。共に親中派である。経済関係を強めて~米中同盟を遂行して~日本を切り捨てる考えであろう。そこから、日本は没落する。伊勢平次郎 ルイジアナ

Andrea Louis 10.09 photo
アンドレアとルイスは夫婦。大男と大女だ。伊勢爺は身長が180センチだからおわかりでしょう?この夫婦がわが屋の隣に、アンドレアの父親と叔母さんのために家を買った。この白人99%の街では、珍しい黒人ということになる。アンドレアも、ルイスも、「クリオール」という、スペイン~フランス~インデアン~南米インデイオ~黒人の混血である。白人の友だちは、ほとんどいないという。ぼくらは、人権の点では、超リベラル。人種偏見は全くない。すぐに仲良しとなった。(拡大可能)

この夫婦は、賃貸不動産を何軒か持つというおカネ持ち。ルイスの誕生日には、ホテルに200人が招待された。二人とも退職して、世界中を旅行する。昨夜、お返しにと、タパス(スペイン料理)に招待した。記念写真を撮るとき、あまりにも巨体の二人に圧倒された。ところで、ルイスは非戦平和主義です。それは尊重しなければいけない。だが、アンドレアは、「アフガニスタンの武装ゲリラを制圧しければならない」と明確だったのです。伊勢


comment

早速のコメントへの返信ありがとうございます。

もしそれがこちらの読者の皆様にお役に立てる異見でしたらぜひ公開していただいても構いません。

今の日本の現状はローマ帝国衰退となった名言『パンとサーカス』を思い出します。

パン『いわゆるばら撒き』によって民衆を手なづけ、サーカス『パフォーマンスショー(低俗なテレビやドラマ、)』によって政治への関心を薄めてひたすらやりたい放題で国力が低下し、東西ローマ帝国の分裂、異民族による度重なる領土侵攻によって滅びた西ローマ帝国。

まさに今の日本がそのプロセスにあるのは言うまでもありません。

それを守るために自分が今なにができるのか?

それが防人ならば防人の一人として、恋人を守り家族、郷土を守るためならば喜んでなります。

覚悟は、自然と心の中からでて来るはずです。
日本男児としてと言うきれいごとでもなんでもなく
そんな情念が自然と生まれるが日本では異常なことかもしれません。しかしアメリカの若者にはごく普通
に心にあるのは家族や恋人を守り郷土を守る意識。
一アメリカの兵士に接することによって改めて『自分の考えが間違っていない』と自信を持っていえます。

ぜひ伊勢さんとお会いできれば本当にうれしく思います。間違いなく夜を明かして色々な談義に花が咲くことと思います。
2009/10/12 02:54 | 憂国の沖縄県民 [ 編集 ]

 アメリカはスペイン領キューバの独立派を支援するためにスペインに対し宣戦布告(政治家・官僚主導ではなく、新聞等の言論機関に煽動された多数の国民によるキューバ支援世論沸騰の影響)をして以来、実質的に帝国主義(資本自由帝国主義?)であったと思われます。
 なぜならば強力強大な戦力を常に保有し、また自国の誇れるアメリカ文化を高位の文化とし、それらを他国への介入手段に使用し、アメリカ人は他国で常に優位な地位を示してきたからです。
 現在においても植民地こそ持っていませんが、強力な情報網を駆使しアメリカ側から見た良心・資本の論理をもって他国への軍事介入に当たる行為を報道等で見聞する限りでは帝国主義のにおいプンプンです。

 テロ行為は止めるべきですが、テロの原因を世界が理解することも必要と思います。
 日本指導者層はタリバン・アルカイダを充分に分析理解できているのでしょうか。もし事情も充分に理解できずにいるのが日本なら、自ら、あるいは求められて国を出でて他国民他民族に対し発砲することは止めるべきと私は思います。せいぜい給油支援でよいのではないでしょうか。
 ともにタリバン・アルカイダ討伐に参加しないと油を渡さないというのであれば、正に帝国主義アメリカといえますが、そのような国なのでしょうかアメリカは?
 日本は豊かさに慣れすぎたように思います。残飯が多すぎますし、一世帯当たり電量使用量など私が中学生の頃(家に暖房はコタツ1個と湯たんぽのみだった)に比べて3倍にもなっています。それでも自殺者が3万人を超え、他国籍者に参政権を与えよう、自衛隊は違憲合憲等と政治家が世迷う今日です。
 貧困を恐れずに、整合性のある政治・国際協調をして欲しい。訳も解らずに、アメリカの言いなり、支那への配慮ではいけないと私一国民は思います(私不勉強に付きそう思うのかもしれません)。
2009/10/11 22:44 | 多史済々 [ 編集 ]

kenjiさま

「泰平の夢」を貪って65年近い年月が経った。日本国民は自らをスポイルした。

>>日本人の癖で、事態をみながら棄てておき、責任の空白期間ができて、事態が動く事です。 これは我国の社会の特徴で、民間も同じですが、役所では、特におきます。

知ってますよ。戦争や天災が迫ってきたときに、最もまずい心理と姿勢です。間違いなく犠牲者は出る。出てもヘイチャラな精神とも言える。村山富市などは、7000人もの犠牲者が出た神戸地震よりも、北京まで行って、「侵略したことを誤ります」だと??

日本人は、そのクチと本心には距離がある。「日本人は、かって持っていた勇気を失った~国を守る意思がない~海外ボランティアにも消極的だ」とこちらで言われている。「体力も気力も弱く~エリートで居たい」と痛烈な批判ですよ。

「裸の大将」は、人物評価をするとき、「へ、へ、へ、ヘイタイの位でいえば、、」と名文句だったよね。は、は、は 伊勢
2009/10/11 17:24 | 伊勢 [ 編集 ]

私は何を心配しているかというと
>外務省はよく理解している。岡田は低脳でもね。伊勢

 然し日本人の癖で、事態をみなが棄てておき、責任の空白期間ができて、事態が動く事です。
 これは我国の社会の特徴で、民間も同じですが、役所は特におきます。
 私は一兵卒(日本人は軍隊の階級とその人の技量で人を見るセンスを失いました。画家の山下清氏だけですか)ですから、思い位を出ずでけれども。
 関が原の徳川家康のように、鉄砲を打つ積りでしょうね。今の私の予測としては。
2009/10/11 17:03 | kenji [ 編集 ]

Mephist先生

>>丸腰でISAFに自衛官なり警官なりを送り込みそうな世間知らずだと踏んでいます、、

そうなったら、僕は通訳官に志願する。CNNで、ノーベル賞、オバマ自身が警戒している。カネは寄付すると。戦死者の家族だとか。ERIC・SHINSEKIなどは、僕と同じ意見ですね。今、イラクとアフガニスタンで、米軍は、血みどろの戦闘中ですからね。平和賞??伊勢

2009/10/10 21:43 | 伊勢 [ 編集 ]

kenjiさま

日米関係は民主主義国家群(WEST)のイデオロギーで深い。経済関係でも別れることは不可能。現在の日本はアメリカの敵国ではないです。ただし、アフガニスタン戦争に、WESTは勝たなければならないのです。それに反対する~協力しないとなると、いくら優柔なオバマでも、日本に向かってくる。外務省はよく理解している。岡田は低脳でもね。伊勢
2009/10/10 21:30 | 伊勢 [ 編集 ]

ついでなので、尊敬するJSF氏のサイトの記事です
【ブレまくりの民主党、防衛大綱見直しを結局来年末に先送り】
http://obiekt.seesaa.net/article/129951666.html
これを一読して理解できる日本人は、ある意味マシな部類です。
ただし、個人的には民主党が自衛隊に余分の予算をつけるとは思えません。
むしろ丸腰でISAFに自衛官なり警官なりを送り込みそうな世間知らずだと踏んでいます。
2009/10/10 21:28 | Mephist [ 編集 ]

伊勢殿
ワナットの件ですが日本人には難題です。
米国人には身近な話題です。
その差です。
国防以前に武力とその行使に、取り付く島がありません。
温室育ちのボンボン。
まったくの日本人像です。
よって反応もヒステリック。だから9条があり、田母神さんが吼える。
ある意味アメリカの責任ともいえますが(笑)

オバマの件ですが、ある人はノーベル平和賞の件を評して
「欧州人に強制的に屋根の上に上げられて梯子を外されたオバマざまぁwwww」
だそうです。
2009/10/10 21:20 | Mephist [ 編集 ]

 戦前西安事件があり、其れで中華民国内は反日で一致して、それにアメリカが宣教師を通じて援助して、とうとう我国と米中が戦争となりました。これと同じ事が起きます。もうおきています。
 歴史を見るとpoint of no retern があります。大東亜戦前は南部仏印進駐です。
 今回はそれが何かはどうにも分かりません。
ぞっとするような恐怖感を今感じています。

ゴッドファーザーという映画がありますが私はアメリカへいった事がありませんから、映画も場目や風景でアメリカを見ていますが、彼等はある種のルール(?)を犯すと、それに対しては言い訳は許さないという性質があるように思います。
 それより見ると鳩山氏の行動はそのルール(これはうまく表現できません。日本語の裏切りとよく似ているが、それとも異なります。逆鱗が適切ですか)を犯そうとしています。
 アメリカの逆鱗に触れると、もう手はありませんが今のアメリカの逆鱗が何かが分かりません。
 アフガンの給油派多分そのひとつです。昨年四月に一時ありましたときはひやひやしていました。
 国家は簡単に壊れるという事を思わないと。
64年前にあったのに。
2009/10/10 21:12 | kenji [ 編集 ]

(CNN)今年のノーベル平和賞に9日、米国のオバマ大統領が選ばれた問題で、ノルウェーのノーベル賞委員会のヤーグラン委員長は同日の会見で、オバマ氏は全員一致で決まったとし、選考作業は楽に進んだことを明らかにした。

メディアの事前予想では、オバマ氏は平和賞の有力候補に入っておらず、授賞の報は驚きを持って迎えられた。米ホワイトハウスのギブズ報道官は9日、オバマ氏は受賞のニュースを午前6時前に知り、謙虚に受け止めたと述べた。

同委員長は、大統領就任から間もないオバマ氏の受賞は早過ぎるとの見方があることに触れ、1990年に旧ソ連の改革路線を助長させるため当時のミハイル・ゴルバチョフ大統領を選んだと同様、オバマ氏の政策を支援したかったと指摘。オバマ氏がイラク、アフガニスタン両問題を解決させることを望むとも語った。

委員長は会見で、授賞の理由とオバマ氏が約2万1000人の増派を決めたアフガン情勢との関連性の質問を受け、国際協調で解決することを希望すると述べていた。オバマ氏は、アフガンをテロとの戦いの主戦場と位置付けている。

(伊勢)平和は演説だけでは達成不可能。若い兵士の死を無駄にしてはならない。おい、鳩山、貴様の財産を、即刻、献金せよ!おまえが、クチサキだけのチンパンであることは明らかだ。伊勢
2009/10/10 11:08 | 伊勢 [ 編集 ]

訂正です。

>>BATTLE・OF・WANAT   8日で  222

5日目ですので、4日間で 222 ですね。伊勢
2009/10/10 10:33 | 伊勢 [ 編集 ]

沖縄県民さま

「胸と心」のこもったコメントを有難う。公開されても良いと思いました。どうですか、日本人に聞いて貰いたいこととして。

オバマですが、善人(鳩山由紀夫・村山富市・福島みずほなどと同種の)を演じている。宮崎正弘先生が「偽善の英雄を作り出した」と書かれている。ノーベル平和賞は、アフガニスタンの戦場で戦死した若い兵士たちや、そのご両親に差し上げるべきものです。理想を演説すれば、もらえるの?理想を語るほど簡単なことはない。つまり、伊勢爺だって、理想を持っている。だが、現実を知っていることが、これらの偽善者との違い。

日本政府も、日本国民も、何もしないならば、戦死者のご家族のために、募金運動を実行します。これが、兵隊にならなかった伊勢爺の最期の仕事だろうと思う。あなたと、もっと、お話しがしたいな。伊勢
2009/10/10 10:16 | 伊勢 [ 編集 ]

日本語の解説入れて、Youtubeに載せたヴィデオの視聴者の反応ですが、誰が見たかによるわけですが、

BATTLE・OF・WANAT      8日で  222
ROUBINI            80日で  224
KENNEDY・SPEECH     120日で   48

戦闘そのものか、アフガニスタンに関心があるとなる?本を書く上で、集客を考えるとき重要な要素かな?だが、1週間連載した「ワナットの戦闘」へのコメントは、一人だけで、読者も10%下がったのです。みなさんは、どう分析されますか? 伊勢
2009/10/10 09:57 | 伊勢 [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/10/10 02:25 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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