2009/10/21 (Wed) 外堀を埋められた
Gates black hawk Kandahar 5.7.09
今年5月、アフガニスタンの激戦地カンダハル上空をブラックホークで空中視察するロバート・ゲーツ米国防長官。鳩山は道楽三昧の青い人間。幼い人間が太刀打ちできる相手ではない。


マシュウ・ペリー提督が嘉永6年(1853)横浜に上陸した。アメリカの砲艦外交の始まり。それから、あまり変ってはいない。「対等の日米関係」を述べるならば、憲法改正~自衛隊を二倍にして国軍とする~非核三原則の見直し~首相は終戦記念日には靖国参拝などが条件なのだ。鳩山にも、谷垣氏にもその意思はない。

今月始め、カート・キャンベル(国務省次官)がメッセージを送った~ついで、ゲーツが来日して、外堀を埋めた~来月、オバマが来て、内堀も埋められる。これが、近代アメリカ式の「砲艦外交」なのだ。1853年6月、浦賀に来たペリー提督の黒船なんてもんじゃないよ。オバマは、アフガニスタンで必死なのだ。鳩山の世迷言を聞いている暇などない。伊勢平次郎 ルイジアナ






外堀を埋められた鳩山政権


Gates Becky haneda

gates in haneda 10.20.09

gates met with

gates okada 10.20.09

gates hato 10.21.09

(解説) ロイターが、北沢防衛大臣(71)が「日中関係よりも日米関係が重要」と語ったことに関して、自民党時代との違いはあまりない(MORE・OF・THE・SAME)」と書いている。また、「鳩山の対米外交の方向によって、地勢上の不安定要素が生まれると、外資が日本から逃げる」とですね。つまり、反米感情は抑えるしかないのです。外交でやられ~経済でやられ~安保でやられるだけですね。

鳩山に映画祭へ行っているような時間はない。普天間移転(2014)合意(ACCORD)を明確にしなければ、オバマは東京を素通りするだろう。伊勢平次郎


来年夏は衆参同時選挙か?

自民は、どんどん用意しなければならない。谷垣氏~石破氏~桝添氏の智恵がテストされる。1)全議員が靖国に参拝すること~2)非核三原則の「米艦船持込み」を公認すること~外国人地方参政権付与に対して、明確に反対を表明すること~公明党とすっぱりと手を切ること、、などが必勝の条件。わからんか?それでは再び負けるだろう。伊勢平次郎 ルイジアナ

南田洋子さん逝く



南田洋子さん(76)が亡くなりましたね。この「太陽の季節」(56年)で長門さんと主役の男女を演じた。この作品は大ヒット。初めて共演した2人は看板スターとなり、61年に結婚した。映画「サムライの子」(63年)ではブルーリボン助演女優賞を受賞。

ぼくは、品川城南中の中学三年生だった。新世代に代わったことを自覚した。二年後に父が急死した。わが青春は渡米してから始まった。でもな、アメリカン・ガールに恵まれていたよ。女性なくして、男にゃ人生なし。伊勢

comment

kenjiさま

ひとこと。妄想です。伊勢
2009/10/24 03:33 | 伊勢 [ 編集 ]

日米関係は、ただの生存のみに限定するなら、友好をしていたほうがお互いよく、この関係が安定していれば、何処もその同盟に挑戦してくる国はない。
 従がって日米が抗争するのは、感情的なものだけである。
我国日本側は
1)幕末の強引な外交政策
2)排日移民法
3)原爆投下にたいする、抗議、具体的には東京裁判の無効宣言

アメリカ側は
1)白人世界と同じ能力を持っていることへの恐怖
2)多くの技術を日本に与えた事及びその発展を促進した事を日本が自覚していない事
3)白人世界への無意識な挑戦をしていること

つまりそこにあるのは、感情的なものに過ぎず、また歴史的、文化的なものに過ぎない。
従がって。尚さらむずかしい。

大元は我国が大人ではない事、もしくは悪事を引き受けようとしないこと、アメリカが密かに恐怖感をを持っていることでしょう。

上記は私の妄想ですかな
2009/10/23 23:27 | kenji [ 編集 ]

伊勢様

余程でなければ覆す事はないのでしょうが、1980年代には既に近代工業国家成熟期となり物的価値を改革しなければならなかった米国の比ではありませんが、日本もアジアの小竜と本竜が工業国の道を開けた今であれば、様々な過去の極秘情報が開示される事と伴い、基軸となる歴史の真実を双方で話し合う事ができる、改正させる事から、誰もがなぜと思う、アジアの仮想敵国に対する国防力を、外交カードの多様化を実現できると考えています。
この導火線が仮に沖縄の米国軍事力移動に沿って行えるならば、中韓反日国へ牽制、具体化でき、且つ実際的な米国の求める軍事協力を行えるのでは、その事でから、対等というのであれば、それに沿う安全保障条約を締結できるのではと期待しているのです。
この変化で恐らく中韓は揺れるはずで、但し過去のような反日気運で押すような手法は選ばない。政府が言うべくを行えば、時間を要するにせよ、自国がもっと変わるべく各政府が国民に訴求するよう流れ、楽観的ですが変わるよう思いたい。

官僚統治型は変わるべくと思います。但し、民主党が本気で米国との関係を悪化させるような、普天間移設(本日オバマ大統領訪日までに決定⇒鳩山総理は市長選後10年1月迄とコメント)、給油継続、または停止の代替案が著しく不信を招くような条項提示をなさなければよい。
仮にそうなり過去述べた、国軍への進展、憲法改正と核保持共有、安全保障条約の改正など、国防外交に進歩が見られない、中韓に依存していく方向性がでれば、同政権は倒れるでしょう。
倒れるよう国民が動くはずです。

敬具
2009/10/23 00:14 | 普通の日本人 [ 編集 ]

普通の日本人さま

>>報道機関がもう少し普天間移設に実際に横たわる自国の国防方針など、どのように政府が外交すべきなのかを説かなければいけないのではと思う。

在沖縄米軍基地を巡る発言を観察すると、大きな精神的負担(沖縄戦~土地接収~戦闘機墜落事故~米兵の性犯罪などなど)を感じている沖縄県民~沖縄に行ったこともないひとが「米軍出て行け」、、その心理には、「反米感情」か「反米サヨク思想」が横たわっている。どのくらい?民主党に入れた数(5千万余)~日教組・労組などの社会主義者もどき~反米サヨク・マスコミ群です。その反米感情には、桃色から赤まである。反米サヨク集団は、まっかっかです。理由もそれぞれ。広島長崎原爆投下したアメリカへの憎しみ~「アメリカは特別な存在」と考えているらしいアメリカ人そのものが嫌い~アメリカの銃社会が嫌い~社会全体国家体制(中国などの自由選挙もやったことのない怪しい国体)に憧れている、、

近所にアルゼンチン育ちで、日本の医大を出られ、奥様が長崎の人という医学研究者の友人が住んでいる。やはり、「南米で行った80年代(レーガン時代)のCIAの暗躍」を嫌っているのです。これが、中東へ行くと、もっと反米。イスラエルまでが反米に傾く。みなさん表では親米の物腰ですがね。ロシアも反米。意外に反米でないのが、チャイナなんですね。バカにされているのにね。すると、北朝鮮が典型だが、前ソ連友邦はみな反米。旧ソ連衛星国群は、民主主義と経済自由化を進めているから、反米サヨク思想は集団では存在しないけれども。東ドイツを旅すると、労働者がみんな反米であることがよく判る。

ANTI-AMERICANISM、この章ほど、ぼくの胃袋に穴をあけたものはない。反米問題の根底には、日米双方に反省が必要。確執(STRIFE)を除去するのは難しい。だが、人類が生存を続けるには、日米の絆ほど重要な要(かなめ)を見たことがない。反米・反日感情を取り除くことが、在米42年の、伊勢の使命かな?反米・鳩山・小沢を排除すべし。反日・米民主党の左派(ぺロシ、ホンダら)を排除すべし。伊勢
2009/10/22 09:39 | 伊勢 [ 編集 ]

自民党が復活するに重要な、列挙された3項目は同意見でカギになる項目と思います。
表面の国内報道ではあまりまだ論点とされていない状況ですが、水面下では伊勢さんが支持する意見が少なくない。私も同意見なのは過去の別機会で述べた通りです。
報道機関がもう少し普天間移設に実際に横たわる自国の国防方針など、どのように政府が外交すべきなのかを説かなければいけないのではと思う。
民主党政権発足からわずかな期間しか経過していない為安穏とした空気が漂うが、伊勢さんが指摘した項については必ず論議されるはずなので、同政権が、私が思う国防強化や関わる憲法改正を履行できればと、まだわずかな期待を持っている。
自民党については、同様、谷垣さんでは厳しいでしょうね。河野さんでも不満はありますが、まだ体制一新させるには、市民印象強く、まだ可能性があったように思う。石破さん、枡添さんも自身利害関係から静観しているようで一枚岩に見えない。
近代工業国家として繁栄成熟するに必要だった官僚制度を改革するに民主党の価値はあっても、全てのマニフェストに同意して選挙を勝利させたわけではないはずで、先述項を実現させる者が政治舵取りを行うべきだ。
2009/10/22 01:26 | 普通の日本人 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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