2009/10/22 (Thu) 鳩山・反米政権は潰される
gates kitazawa 10.21.09
左・北沢国防相。ロバート・ゲーツ国防長官は羽田での軍楽隊の出迎え~日本政府の晩餐会を、“ビジネスで来た」と断っていた。日本では報道されなかった記事が、ロイターや、ワシントン・ポストの大見出しとなった。「オバマ政権は、鳩山政権に警告を出した」と書いている。鳩山反米政権の終焉が始まったのである。

アメリカ人というのは、よく笑う人たちなのである。AMICABLE(友好的な性格)という。このゲーツさん、よっぽど機嫌が悪いんだな。おい、友愛さんよ、どうすんだえ?伊勢平次郎 ルイジアナ







U.S. 日本政府に圧力をかける

Washington Post Staff Writer
Thursday, October 22, 2009

新しい日本の政権の対米姿勢を懸念するオバマ政権は、“もし、中国の軍拡を警戒するために作られた米軍編成計画の約束を破る(RENEGE)ならば、深刻な結果を招く”と日本政府に警告を出した。

訪日したロバート・ゲーツ国防長官が“約束を守れ”と強調したことで、米政府高官らは、日本政府が軍事同盟国のアメリカ合衆国との同盟関係とアジア諸国との新しい関係を見直す方向に向かっていることに懸念し始めた。この八月の選挙で、それまで野党であった日本の民主党(DPJ)は50年間与党の地位にあった自民党(LDP)に大勝している。

現在、アメリカの政権は、パキスタン~アフガニスタン~イラク~イラン~北朝鮮~中国からの挑戦という大きな荷物を背負っている。そのアメリカにとって、一番困るのは、アジアで最も近い関係にある同盟国(日本)とトラブルになることだ。

米国務省高官は“日本との関係は快適な関係だった~アジア関係で、日本はコンスタントな存在だった~もうそうではない~アメリカにとって、一番の問題国は中国ではなく、日本となった”と語った。

“この日本の新しい政権は、国を統治する経験が不足している~そして、今まで官僚が背後から国を統治してきた伝統を破るという政府主導を訴えて政権に就いた~ここ20年間、日本の社会には、政治的にも、経済的にも閉塞感が充ちていた”と語った。

この一週間の間、DPJの高官(岡田)は、“8年間続いた、アメリカ主導のアフガニスタンにおける「テロとの戦争」の合同軍の艦船に対するインド洋給油を中止する”と声明をだした。さらに、彼らは、$26 billion(2兆3000億円相当)が予算となっている米海兵隊のヘリコプター基地の移転(2014までに終える)と、海兵隊員8000人をグアム島に移駐させる軍事協定を再交渉すると宣言した。この協定交渉は10年は掛かっているものである。アメリカ合衆国と日本は2006年に合意に達している。

日米関係の雰囲気は変形した。日本の政治家たちは、アメリカ政府の高官たちと公の場で衝突している。

10月21日、ゲーツ国防長官は、鳩山由紀夫首相と会った。軍事協定のコミットメントを保持するように、圧力をかけた。 これは、アメリカ政府の不快感を表す。

“前進するときだ”とゲーツ長官と開口一番に言った。“ロードマップから逸脱すれば、混乱は果てしなくなり、非生産的になる”と警告を出した。

歴代の米国・国防長官が訪日したとき、外交上の表敬儀式が行われてきた。ゲーツは“ビジネスで来た”と素っ気なく言い、日本の国防省の晩餐会や歓迎式典を断った。

一方の鳩山は、“ゲーツが日本にきたからといって、われわれが全てを決定しなければならないというわけではない”と記者団に言っている。

何世代に亘って、アメリカとの同盟関係は日本の政策の「要(かなめ)石」だったと同時に、日本の松葉杖でもあった。自民党政権では、外交のほとんどをワシントンに委ねてきた。米軍編成計画が良い例である。この計画は急速に伸びる中国の軍事力の脅威と対抗するために、日米双方で作業が始まったものだ。中国海軍は拡張し続けた。そのため、グアムを堅固な防衛基地に構築する必要が生じた。中国と北朝鮮のミサイルは脅威になった。こちらも防衛力を上げる必要があったのである。

日本の民主党(DPJ)は、アメリカ合衆国との関係においては、もっと主体的となり~中国の軍事力台頭には強固な姿勢を取らないとして政権を得た。選挙演説中に、鳩山は、自民党政権と米政府の“米艦船の核の持ち込み”という密約を調査すると言っている。核攻撃を受けた日本人の繊細な感情に訴えたのである。

鳩山は、さらに、東アジア構想を押し出している。中国を中核に置いた欧州連合のようなものだ。

選挙後のUSの高官たちは、“キャンペーン中の用語であり、何も変わらないであろう”と懸念を持たなかった。現在でも、日米同盟は堅固だとする人が多い。だが、日本政府の外交政策が急変しているという懸念は確実に広がっている。どのように、変化するのかは不透明である。

DPJ(民主党)は米高官らを非難している。“DPJを軽視した~われわれは、いまや政権与党なのだ”と民主党参議員の犬塚議員は語った。

ケント・カルダーは、ジョンズ・ホプキンス大学・ライシャワー・東アジア研究所 の所長である。多くのUSの政権に外交官として仕えた。彼は“もし、鳩山が日米軍事協定を履行せず、決定を来年に持ち越すことに成功すれば、USの高官たちは、取り返しの付かないものになると恐れるだろう”と語った。

一方、アジアの国々は、鳩山の東アジア共同体への呼びかけに警戒している。最大の心配は、この共同体にUSが含まれていないことだ。

“私は、USは、アジア太平洋の一部であるべきだ~さらに、USが主導するべきだ”と、今月、東京に来たシンガポールの首相である、Lee Hsien Loongは言った。

日本のワシントンとの関係は劇場のようになっている。藤崎一郎駐米大使と米国防省(ペンタゴン)のスポークスマンであるジェフ・モレルとの小競り合いが良い例だ。

10月9日、モレル報道官は、日本のインド洋給油を続けることを要求した。翌日、藤崎大使は“決定権は日本政府にある”さらに“日本とアメリカ合衆国の間には、報道官を通して交渉を行うという契約はない”と言い放っている。今週の月曜日には、岡田克也外相は、“日本政府はインド洋給油を停止する”と声明をだしている。

10月14日、ワシントンのセミナーで、民主党(DPJ)の参議院議員の谷岡邦子(?)議員は、普天間基地移転で、国務省日本担当のケビン・メアーと渡り合った。メアーは“約束は果たすべきだ”と言った。谷岡は“交渉は透明性に欠ける”と言い返している。

メアーが、“民主党の重鎮のひとり(多分、北沢国防相)は「合意は達成するべきだ」と賛成している”と指摘すると、“私は、彼よりもスマートだ”と言い返した。

“こんなことを30年は見ていない”とカルダー所長。“日本の政治家がUSの外交官に言い返すことは少なかった~とくに、公の場所では”と。“USの外交官が、それじゃ、取引は成功です”と言えば“ああそうですか”で取引は終わったものです。“今度の変化は全く新しいものだ”と、、

(解説) 1900年に起きた米西戦争(スペイン戦争)を想い出す。まず、サンフランシスコの新聞社クロニクルの社主であったウイリアム・ランドルフ・ハーストが、スペインの横暴を記事に書いた。現在では、デッチアゲ記事であったとされる。この新聞社主導の戦争計画は、名画「シチズン・ケーン」によく描かれている。“戦争は俺が起こす”とハーストは豪語したのである。

鳩山・岡田・小沢はウブな人間どもだ。MORON(低脳)といっても良いだろう。日本人は、負ける戦争をまた始めている。双方の面子を立てる出口を探し~民主党は政権から去れ!伊勢平次郎 ルイジアナ

鳩山2
おまえは役者になれや!

鳩山幸 
これ64ぐらいじゃなかったかい?ディズニーランドに行き過ぎたのかな??アタマも軽いし、尻もなあ、、

comment

>>日本の親米保守の真価を、アメリカが理解したってことでしょうね。

いいえ、“JAPAN IS A REPUBLICAN COUNTRY" と言われるほど、日本の新米保守と親日共和党は、同じ船に乗っているのです。左巻きVS右巻きはどの国にもある。また、ほとんどのアメリカ人は、「思想保守だが人との交際ではリベラル」というスタンスです。そういう伊勢爺がそうです。

日本の反米サヨクの特徴は、反日でもあることですね。民主党~旧社会党~社民党~公明党、、日教組~労組~サヨク・マスコミ、、

アメリカ人や中国人には、自分の国に矢を射る人はいない。日本人はどうしたのでしょうね?日本人は、たいへん複雑な心理を持つ国民です。AMBIVALENCE(愛憎のように対立する二つの感情を持つこと)と言います。まず、ここを整理して直さないと、未来永劫、悩みますよ。伊勢
2009/10/24 12:15 | 伊勢 [ 編集 ]

岡田外相は「東アジア共同体にアメリカは含めない」などと明言したはずですが(それで反米左翼のテレビマスコミの司会やコメンテータ連中は、大喜びしていたのですが)、時事通信には早速、鳩山のブレが露呈しています。

東アジア共同体、米国も参加を=ASEAN会議で首相表明へ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009102301065

前政権の麻生内閣でさんざん日本の左派マスコミが大合唱していた「閣内不一致」なる非難が、今回ははるかに酷い状況にも関わらず、同じマスコミから聞こえてきません。しかし流石にアメリカもアジアの列国もそろそろ、「鳩山って、本物のサイコか宇宙人じゃね?」と疑いだす時期かな。まあ実際には特捜の動きが気になって一家心中の前夜祭よろしく、首相気分を満喫しているだけかも知れませんが。

なお岡田外相も、ゲーツ国防長官に大見得切ったあとでブレてます。

岡田外相「嘉手納統合案で」県外移設は困難
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091024/plc0910240020000-n1.htm

自分が決めたこと、自分がやったことの責任は「自分がとらされる」というあたりまえの現実にやっと気がついて、急に怖くなって逃げ道を作っている。これじゃ、かえって米国から舐められバカにされる。
与党経験がないせいか野党ならぬ役者党で、舞台の上で啖呵を切って喝采されてりゃ勤まると思っていたのでしょう。でも観客の視線の集中に有頂天になっていたら、劇場のヒーローではなく刑場の死刑囚になっていることもある。それが政治の怖さ。

ゲーツ長官は、自民党とは旧交を温めたらしい。
民主党政権に「怪我の功名」があるとしたら、それは日本の親米保守の真価を、アメリカが理解したってことでしょうね。
日本国内にも親米・反米をめぐって葛藤があること、そしてやたら口汚く日本を罵る日本の親アジア勢力および反日アジア人の本音は、アメリカをアジアから排除し、アジアの海洋覇権のデザインを描きなおすことでしかないってことに。

今さら言っても仕方ないが、日米離間工作以外の何者でもない中国やコリア系のアメリカ人による慰安婦運動等の反日運動は、それを理不尽なものとして排除する日本の保守派を、米中ならび国内の左翼の包囲攻撃によって酷く弱体化させた。あれは、中国のアジアにおける発言権の拡大を認めろというメッセージでしかなかったのだが。

事実、東アジア共同体の話題をふくめて中国も韓国も、慎重さを演じつつも鳩山政権を歓迎し、丁重にもてなしている。アメリカの不興を買うマネをしている男を、なぜ彼らはアメリカ側の立場でたしなめようとしないのか? そんな連中の「反日・反自民」につきあった自国のリベラルって何考えてたんだ? アメリカ人は考えるべきだ。

アジアのファナティックな民族主義や共産主義は、レイプ被害を詐称するペテンを大衆政治運動のレベルでやらかしていた。鳩山のばかさかげんを大歓迎するアジア人の本音を、アメリカ人は考えるべきだ。
2009/10/24 10:57 | ポトフ [ 編集 ]

みなさん

WPの「日米摩擦」記事数個のコメント欄を読んでいたら夜が明けた。320もあった。90%が無知なもの~憎悪感情(ほとんどが自国アメリカの政策に対する)~歴史を知らないもの~戦前の日本のイメージから抜けていない、、だが、10%に、沖縄にいたと思われる軍人~または、日本関係の筋の者のコメントがあった。なかなか正確に分析している。例、在沖縄米軍は冷戦の置き土産で~現在は、中国共産党~ロシア~北朝鮮の3独裁国家に対する要塞だと、、アメリカ人が、「東アジア(日本は平和憲法が不安定の一部)は領土問題を含む不安定な地域と理解していることがわかった。台湾を含めてでしょうね。だから、イデオロギーが桃色の鳩山民主党を警戒しているのです。伊勢
2009/10/23 21:30 | 伊勢 [ 編集 ]

短足おじさん二世 さま

どうぞ、いつでも来て、何でもコピーして構いませんよ。こちらも、二次資料ですから。ごきげんよう。伊勢
2009/10/23 21:00 | 伊勢 [ 編集 ]

はじめまして
とても重要な記事なので、伊勢様の記事を私のブログに引用させていただきました。
宜しくご了承いただきたく、よろしくお願いいたします。
なお記事は以下をご参照ください。
短足おじさんのタイあれこれ
http://tansoku159.iza.ne.jp/
2009/10/23 17:59 | 短足おじさん二世 [ 編集 ]

とおりすがりさま

知ってましたよ。米国務省とモスクワは、鳩山が思っているような関係ではない。オープンに話し合っている。モスクワは、アメリカ抜きの日本政府などと、交渉しても埒が明かないことを熟知している。鳩山は一種の狂人だわ。目つきで明らか。伊勢
2009/10/23 13:30 | 伊勢 [ 編集 ]

バカポッポが大変なことやっていました!


驚愕!日露安保条約を進めていた鳩山・民主幼稚園外交の自爆
http://beiryu2.exblog.jp/10360390/

2009/10/23 11:49 | とおりすがり [ 編集 ]

Mephist先生

えらい怒ってオリヤスネ。まあまあ、穏便にとも言えないし。

>>あなたは、アメリカと日本の距離、その関係について、どうしていったらいいと思いますか?

答えは簡単です。1)憲法を改正し~2)集団自衛権を公約し~3)核を、日米でシェアする。つまり、EUのように独立することです。韓国には持ち込んでいるから、日本だけ反対してもナンセンス。100%自国で、防衛できる国は地球上にない。このアメリカもですよ。「同盟」と言う意味をよく考えてみましょう。夫婦~親子~血縁~町内会~区~市~県~国~外国の同盟国、、、

それと、どうして、対等ではないと思うのですか?「日本は従者だ」という日本人(石原都知事)も、アメリカ人もいる。これらの人は無知蒙昧か暗愚なのです。アメリカ政府もその国民も、たいへんフェアな人たちなのです。政治家が、ときどき強引な姿勢を見せるが、賛成できないことは、どの国でも拒絶できるのですよ。自分勝手に、「主従の関係」と思い込んでいませんか?結構、対等ですよ。対等ではないと思うのは心理の問題です。もう敗戦も克服するときです。広島長崎~東京裁判などは、茂木弘道先生がなさっている「歴史の会」などの地道な出版活動で、100年も、200年も続けることです。現在、目の前の国家間衝突に過去を持ち出してはいけない。国民を危険に晒すからです。

広島長崎の被爆者の痛みは理解できる。反核運動の意味も理解出来る。だからといって、現在、生きている1億2千800万人の日本国民の安全を野ざらしには出来ないのです。核シェアリング=平和宣言が出来なくなるということではないですね。

日米通商では、全く対等か、日本が有利ですね。伊勢

2009/10/23 11:45 | 伊勢 [ 編集 ]

ワシントン・ポストの記事にコメント欄がある。ぼくも2個書き込んだ。英語が読める人はどうぞ。愚民が50%はいるから怒らないようにね。日本の左右の愚民+意見なし族も、アメリカの愚民も「強制」するしかない。政府でも、鳩山政権などは強制するしかない。日本国民も、自民党もできないから、USが強制する。そして、また、それを恨むでしょうね。小人は養いがたし。伊勢

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/10/22/AR2009102201312.html?hpid=sec-world
2009/10/23 11:08 | 伊勢 [ 編集 ]

そよ風特別講義 第一回 ③
http://www.youtube.com/watch?v=edHmokJIm6A&NR=1
2009/10/23 00:33 | [ 編集 ]

ついでに頭にきたので

【貨物検査「海保で十分」=鳩山首相】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000209-jij-pol

海自だけじゃ飽き足らず、海保に死んで来いと?
臨検って事故多いんだけど判ってる?
不審船のときの海保の被害を忘れたらしい。

友愛社会ってのは、人の命が軽い社会のことらしい。
2009/10/23 00:05 | Mephist [ 編集 ]

もっと広くこの手の話が出るようでないと、歪んだ安全保障で守られた日本という国は、日本国民ですら理解できない、そんな異常な状態から抜け出すことはできないでしょうね。

何度も書きましたが

『米軍は日本人の奴隷か?』

日本人は守れ=安保の履行
米軍は勝手に死ね=集団的自衛権の拒絶
金は払わない=思いやり予算の減額・見直し
利便も都合しない=米軍基地返還
約束も守らない=普天間ちゃぶ台返し

米三軍の将軍は温厚な人が揃ってるみたいですね(笑)

私がゲーツなら
「決まってることは今すぐとやる言うか、ケツにバルカン砲ぶちこまれるか、5秒で選べ」
と言いますね。

対等な関係というなら、対等に血液を大地にしみこませる必要があるでしょう。
国土は血液と鋼鉄の意志で出来ているのですから。
もちろん必要を意思の表明と置き換えても構いませんが。

普通の人なら、「金はやるから代わりに死んで来い」と言われて、はいそうですか、となることはないでしょうね。
2009/10/22 23:47 | Mephist [ 編集 ]

WEB多事争論
http://www.taji-so.com/

日刊争論 [56] 日本とアメリカの関係
http://www.taji-so.com/daily_souron/article.php?all=56

岡田克也外相は20日、来日したゲーツ米国防長官と外務省で会談した。長官は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画について「現行計画は唯一実現可能なもので日米合意に従って着実に実施することが必要だ。早期に結論を出してほしい」と述べ、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設計画を履行するように強く求めた。

私は日米同盟で日本は守られている部分はあると
思いますが、関係というか交渉事をもう少し対等な形?でやりとりができればいいと思っています。
あなたはアメリカと日本の距離、その関係について
どうしていったらいいと思いますか?
2009/10/22 21:11 | [ 編集 ]

真珠湾攻撃前のハルノートと野村大使の「あまい考え」を想い出しますね。どんどん追い込まれていく。素人将棋のようにも見える。つんでいるのに、まだ手があると考えている。アメリカ人の性質を理解していない。一端、敵と定めたら、手を挙げるまで止めないのがアメリカン。大東亜戦争のときでも、日本政府は「どこかで、交渉できる」と考えていた。政権交代から一ヶ月で「守勢」にたっている。鳩山内閣どころか、民主党政権そのものを潰せ!こんな政府は、百害あっても一利もない。伊勢
2009/10/22 19:23 | 伊勢 [ 編集 ]

民意の意味を履き違えたらどうなるのかな?



普天間問題 オバマ氏来日前の結論は困難 外相表明

岡田克也外相は22日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、
「(8月の)選挙で示された民意があるので、短期間に『日米合意だからやります』という
結論にはならない」と述べ、来月12日のオバマ米大統領来日までに方針を決めるのは
困難との認識を示した。TBSの番組で語った。

岡田氏は20日にゲーツ米国防長官と会談。その中で「すぐに今の案で、
という結論は問題がある。約束したんだからこのままやりましょうということには
ならない,と申し上げた」と明らかにした。

また、岡田氏は鳩山由紀夫首相が来年1月の名護市長選の結果を考慮する
必要があるとしていることについて、「そういう形で時間をかけていくと、今度は
知事選があるからそれを見極めると(なる)。そういう形にはすべきではない」と述べ、
選挙日程にこだわるべきではないとの考えを示した。

 http://www.asahi.com/politics/update/1022/TKY200910220310.html
2009/10/22 18:06 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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