2009/10/24 (Sat) 鳩山は沖縄県民を騙した
mike mullen
米軍の制服組のトップである統合本部長のマイク・マレン提督が東京にやってきた。ロバート・ゲーツ国防長官(背広組)が訪日した二日後である。この二人は、「普天間移設協定」の履行を迫った。もちろん、オバマの鳩山に対する警告なのだ。岡田外相と北沢国防相はその意味をよく理解している。一方、首相の鳩山は、“急ぐ必要ない”と、嘯(うそぶ)いている。鳩山は、沖縄県民に、“政権交代したら、普天間基地を県外か国外に移す”と嘘をついた。県民を騙して民主党の議席を増やしたわけだ。生まれながらの詐欺師だ。支持率は急落するだろう。

Fountain Bleauu Fish Obama chiku 9.09 018 (Small)
ここまでの関係だったということだ。オバマは、鳩山を嫌っているのだ。伊勢平次郎 ルイジアナ








テロは、日常茶飯事さ

west kabulカブールの西では、タリバンが跳梁跋扈する。日本の民間人は危険極まりない。そうでしょ?インド洋給油よりも貢献したいだと?

阿片戦争

poppy seeds
US/NATO合同軍は、50名の阿片の頭目たちを捕縛するか射殺しろと命じた。阿片はタリバンの戦費なのだ。旧満州の馬賊がそうだった。阿片を現金にしたり、そのまま給料の代わりに兵隊に渡した。阿片は臭い足のような匂いがするものだ。だが、筋肉痛~傷からくる痛み~悩みを取る軽い麻薬なのだ。

今日、アフガニスタンの南部で米海兵隊員たちは、阿片の種を押収した。ところが、これをカブール政府が抗議するという異常事態が発生している。理由は、政府内に血縁がいたり、阿片で生活する大衆が怒って、「反米」に転じるというのである。

幸せなひととき

obama family portrait
今までのオバマは成功者だ。だが、アフガニスタン増派のテストが待っている。この一家は、このひとときが幸せなのだ。伊勢は、オバマには決断力が不足と見ている。だが、応援して、アフガニスタン~アメリカ経済再建で成功してもらいたいのだ。

(質問) 日米問題を取り上げたWPの記事への、アメリカ人らのコメントに興味ある?あるなら、和文にするけど、、伊勢

comment

 昔のイギリスとの軍事同盟、そして、現在のアメリカとの軍事同盟、どちらも日本にとっては棚からぼた餅というかおんぶにだっこというか場違いに有利だったわけです。
 しかし、現在、場違いに有利である日本も4兆円くらいの軍事費を消費しています。この金額は世界でも指折りのはずですよ。にもかかわらず例えば空軍にしてもさほど強力とはいえないのではないでしょうか。
何かがおかしいのですよ日本は。何か無駄があるのだと思います。アメリカから場違いな有利さを得ていることを相殺する何か。
 同種の戦闘機でもアメリカよりかなり割高であったり。
 また、これだけの軍事費をつぎ込んでも国民が、吹けば飛んでしまうような弱小国(?)北朝鮮に拉致されたり、拉致されてもどうにも出来なかったり。
 そして、いつになってもいわゆる新ゼロ戦が日本では開発できなかったり。
 その原因はやはり日本は前の戦争で悪いことをしたというトラウマの存在だと認識します。
 だから、そのトラウマを解消しなければいけないと思うのです。
 そのトラウマの解消は他国に頼んで治すべきことではなく、日本国民が自分の力で治さなければいけません。
 ではどうやって治すか、、、言葉が悪いですが、多分、それは居直ることだと私は思うのです。
 例えば歴史の反省が足りないとか言われても、変におどおどしないで、反省したって拉致されるし、また、領土を侵されたりするのだから、そして、隣国が拉致被害者を助けてくれたり、領土侵犯を非難してくれるわけでもないのだから、そこは居直って、現実に再度お宅の国を蹂躙しているわけではないでしょうと思えばいいのではないでしょうか。
2009/10/28 02:05 | 多士済々 [ 編集 ]

>>誰も米国と喧騒したいだけで醜い歴史を問いかけたいのではないはずです。

その通りです。過去の歴史~経緯はコンスタントに述べれば良いだけです。だが、現在進行形と、その先に起きる紛争を避けねばならない。戦争なんぞ誰も欲しくない。だが、一方通行でないばかりに、巨大な納税者のカネを使う。アメリカ国民は、ベトナムの亡霊に怯えています。アフガニスタン増派を、オバマは、多分決定するでしょう。だが、、伊勢
2009/10/27 14:32 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様
私としてはそれぞれの英語ブログ内容は興味があります。また高慢な気持ちもなく、愚衆の口実も同様に確認する事もできます。
それを知った上でないと折角、様々な事実が解かれてきている好機を無駄にする。誰も米国と喧騒したいだけで醜い歴史を問いかけたいのではないはずです。
双方の事実を持って未来的な国交を確立する事が命題です。更に愛する自国が不滅である為に必要な改革、変化、曲げてはならない主義をそのことから追及できる。
ぐりぐりももんがさんご指摘の韓国人ブログも見ました。同ブログはまぁ病的で人間の潜在する恐ろしさを垣間見るぐらいで内容はない。
どちらにせよ、同意見番は、本来は米国⇔日本国でどのような安全保障条約を締結、平和維持、自国防衛を展開するべくか、国益を反映させる為、隣国外交をどのように行うべくなのか、現民主党政府が必ずしもリベラル、右翼愛国主義から見た場合に、十分ではないことを論議する場のはずなのに、先般から小生が触れる過去の歴史認識、憲法改正、東京裁判内容など、発端に辿り着き論議となる。そこで変化兆しは見えているとはいえ、はるかに相互理解とは程遠い状況に愕然とする。
改めて情報戦略が客観で且つ未来志向主義に基づく履行が必要だと感じます。

昨日NHKで日韓の歴史潮流に関わるTV番組があり倭寇の影響、歴史を紹介する番組がありました。
東京大学某教授、韓国某大学著名教授、ユンソナさん等が出演しており、NHKなので先にあった『Japan Debut』のよう左翼過ぎて事実歪曲などがあるかと杞憂しましたが、極めて客観的で面白かった。つまり侵略した側の事情とされた側の事情を冷静に論議、歴史の事実を追求していた。ユンソナさんも知らなかった対馬の歴史に、祖国との交流の深さに感激をされていた。

同意見番で論議する内容はこのような感傷的なものではないと思うが、それでも、600年前に起っていた同歴史事実もこのように話し合えるわけで、米国ともこの関係を実際的に日本の国防、米国の同軍事利益(兵器の供給や東アジア戦略拠点としての在日本基地利用など)を深くできるような改正論議ができないのかなぁ。

敬具
2009/10/27 01:53 | 普通 [ 編集 ]

佐助2009さま

たいへん進んだ論文を読んでいられますね。その通りです。慰安婦カードは、持ち出した韓国側のロスですね。恥を日本に塗りつけようと試みたが、ブーメランとなって自分らに当たったのです。さらに、ビジネスにもならなかった。南京宣伝も同じ運命にある。日本が、過剰に反応すれば、敵側の思うツボ。だから、UPPER・HANDで遠ざけることがベスト。伊勢
2009/10/26 04:23 | 伊勢 [ 編集 ]

>>前に論議させて頂いた大東亜戦争について、中国系の人なのかな?南京虐殺より何故中国人が反日を考えるのか等まで、誤った認識を声高に述べてる部分もあるが、非常に客観的に、中国が漢民族思想統一の為に、世界の東アジア認識として、悪人日本という意識を大衆に煽動させている報道と教育について語っているものもある。

そうですね、サンホゼの中国系米人だろうか?ぼくが、“広島長崎の原爆投下は、婦人子供を含む非戦闘員220万人を殺した~これは、明らかに戦争犯罪だ~あなたがたの何人が、「何百万人の命を救った」と正当化(新聞社の世論調査では米国人の70%以上)することに賛成しているか?”と質問したことに、この中国人らしいのだけが反応したのよね。他に反応した人は“日本人は、広島長崎も、東京裁判も忘れないだろう”と“戦闘中の軍隊や戦車隊に原爆を投下したのではなく、市民が集中する都市に投下した”という原爆投下批判だった。読んだウチの青い目の女房が“アングロサクソン(白人)も、黒人も、ヨーロッパ系米人も、1930年代の、日本軍の動機や、中国戦争の原因など知らない~だから、アイリス・チャンのような中国系米人、または、アンチ・ジャパンの中国人だと言ってますね。こういうアメリカのブログは興味あります?日本の文化人でも英語が判らない人が多い。すると、ユニークなことは、明確だわね。集大成して出版も可能だと思う。ただ、えらい時間がかかる。伊勢

2009/10/26 04:14 | 伊勢 [ 編集 ]

普通の日本人先生

読んでくれたお人がいると知って、とても嬉しかったです。ぼくの悩みがここにある。なんぼ、クチ酸っぱく説明しても、日本人に理解して頂けないアメリカ人の頭と胸の中。このワシントン・ポストだけでなく、多くの国際政治のブログの討論を読むと、やはり、知性の人口比は、富士山型と思われる。つまり、愚衆が裾野で~二合目ぐらいまで曖昧な知識を持つ大衆~あと万年雪かぶる頂上までがインテリです。この5%以下が、人間世界が理解出来ている人たち、、

ワシントン・ポスト以外のブログも集めていますので、散発的ですが、英語ブログに載せますね。たいへん有難う。伊勢
2009/10/26 03:34 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様
U.S Pressures Japan on Military Package米国人ブログを拝見させて頂きました。
肝心なところの見落としがありました。
同サイトは米国発起でこの国に滞在、住む人間が見るのですものね。とても興味深かったです。
東アジアの平和が崩れると思う人と、経済の疲弊から、自分達の、国民の経済、生命リスクを費やしながら、日本と韓国に在する兵力に撤退、移動を求めるのであれば、防衛は自分達でやれと言ったコメントで形成されている。
また、アメリカにとり中国への利益の先鋒の役を果たすべく日本にその価値がなくなると東アジアがアメリカにとり利益性のないエリアだなんていう意見まである。
また、前に論議させて頂いた大東亜戦争について、中国系の人なのかな。。。南京虐殺より何故中国人が反日を考えるのか等まで、誤った認識を声高に述べてる部分もあるが、非常に客観的に、中国が漢民族思想統一の為に、世界の東アジア認識として、悪人日本という意識を大衆に煽動させている報道と教育について語っているものもある。
前に伊勢さんがおっしゃられたけれど、日本はどっしりと事実と思想を確固たるに持ち構えればよいと、生産的な未来を創るには長い時間の相互理解が要されると応えられた意味が、同ブログで分かります。
敬具
2009/10/26 00:22 | 普通の日本人 [ 編集 ]

歴史を自己批判の道具として活用してきたから戦後だけでなく日本は発展してきたのです。
もう慰安婦問題は日本に対する外交カードとしての機能が失われつつあるように見えます。




英エコノミスト誌 2009年10月17日号 
日本と近隣諸国:歴史を巡る争い

しかし韓国政府は、慰安婦問題に対してよりも、鳥糞石の点在する岩礁への日本の
領有権主張に対しての方が感情的になる。
結局のところ、慰安婦を前線に送った男たちは、植民地支配を担った朝鮮総督府のために
働く朝鮮人だったのだ。そのうえ1948年以降は、日本の手先となって抑圧に加担した人々は
米軍の保護の下で新しく発足した韓国政府に取り込まれた。今さらその歴史を
蒸し返されても都合が悪いのだろう。



それゆえ、公式の歴史は真実を追究するのではなく、逆に真実から逸れていく傾向が強い。


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1966
http://www.economist.com/world/asia/displayStory.cfm?story_id=14660487
2009/10/25 08:39 | 佐助2009 [ 編集 ]

短足おじさん二世さま

アメリカ人にも、知性の高い人から、ごく低い人までいます。未熟なまま年取った人もいます。何しろ三億人いますからね。アメリカンが怒っているのは、自国の破滅的状態に対してです。日本の立ち位地を、よく理解している。意外な事に気がつく。それは、99%のアメリカ人が「米軍は日本を守っている」と思い込んでいることです。米軍のプレゼンスのごく一部が日本の防衛ですけどもね。和訳というよりも、要訳するわね。待っていてください。伊勢
2009/10/24 22:52 | 伊勢 [ 編集 ]

ぐりぐりももんがさま

英語のブログ以外、和文のブログを読みません。無知な人間のレベルに降りて行くこともないと思っています。暗愚な人間はどこにもいますよね。伊勢
2009/10/24 22:44 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

アメリカが怒っている、WPの記事、是非コメント読みたいです。待ってます。
2009/10/24 20:56 | 短足おじさん二世 [ 編集 ]

ブログ主さんへ、
FC2ブログへ、反日ブログ”エイッ~! かんしゃく爆発!!日本人再教育プログラム”が開設されました。
http://izanami668.blog16.fc2.com/
このブログは、日本人は原爆を落とされて当たり前だの様な過激発言を繰り返しております。実際に、ブロガーでは運用規則に違反したとして、中止の憂き目に会っています。
https://www.blogger.com/blogin.g?blogspotURL=http%3A%2F%2Fizanagister.blogspot.com%2F
おなじFC2でブログを運用されておられるので、黙って見ていられないでしょう。どう思われますか。
2009/10/24 20:19 | ぐりぐりももんが [ 編集 ]

みなさん

普天間・米軍再編計画でアメリカが怒っている。WPの記事に寄せられた324のコメント(英語)を読んでみてください。アメリカ人の知識が理解できます。伊勢 http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2009/10/24 19:53 | 伊勢 [ 編集 ]

>>マスコミはそんな民主に不利な報道しないので、そんなことはないと思います、、

ずいぶん弱気ですねえ!ゴルフやったことある?「この相手に勝てそうもない」と思ったら、確実に負けます。なぜなら、力が始めから抜けているから。麻生さんが、「負けるなら気持ちよく負ける」と言ったよね?すると大敗した。あたりまえだわな。始めから負けているような人間は、隼ではないね。伊勢
2009/10/24 18:25 | 伊勢 [ 編集 ]

>>支持率は急落するだろう。
マスコミはそんな民主に不利な報道しないので、そんなことはないと思います。
2009/10/24 17:30 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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