2009/10/30 (Fri) 戦死者を迎えるオバマ
dover fallen soldiers
ドーバー空軍基地(デラウエア)。早暁の暗闇に着陸したC-17貨物機。オバマ(左端)は、その生涯で初めて戦死者を出迎えたのである。その胸中は悲しみでいっぱいのはずだ。

fallen soldiers
星条旗に覆われた棺が出てくる瞬間。母親たちの胸中はどんなものであろうか。

オバマ大統領、アフガニスタンの戦死者を出迎える


朝の3時にオバマは起きた。デラウエアの、ド-バー空軍基地で戦死者を出迎えるために。オバマの後ろ姿はさびしいね。この動画でオバマが、鳩山とは全く異なる人物であることがわかる。オバマは苦労人なのだ。

AP - October 29, 2009

夜明け前の闇の中、バラック・オバマ大統領は戦争の本当のコストを目撃した。アフガニスタンで戦死した兵士18名の棺を迎えた。アメリカ国民が平和に眠っている時間である。兵士たちの棺は星条旗に包まれて帰国した。

海外で戦士した兵士はこのドーバー空軍基地(デラウエア)に帰って来る。この18名はここ一週間、アフガニスタンで戦死した者たちである。10月は、最も戦死者の多い月となった。

大統領がドーバーの飛行場に来ることはなかった。前大統領のブッシュは遺族を尋ねたが、遺体を出迎えたことはなかった。オバマが飛行場を訪れたことは、まもなく、兵員を増派することを意味する。

増派計画は4万人かそれよりも大きいと噂されている。だが、今朝、オバマはひとつの棺に面会した。インデイアナ州出身のデール・グリフィン軍曹の棺は家族の許可を得て公開された。この瞬間をオバマは一生涯忘れないであろう。メデイアが立ち会うのも18年ぶりだった。非公開という法律があったからである。

大統領は一団を率いて、灰色のC-17貨物機へ向かって歩いた。まだ、朝の4時前であった。早暁の空は真っ暗であった。電柱から黄色い光が差していた。ジェットエンジンの音~カメラのシャッターの音が聞こえた。グリフィン軍曹の遺族を乗せた青い車が到着した。黒いベレー帽の6人の兵士が棺を白いバンに運んで行った。そのとき、オバマは敬礼を捧げた。

米軍は戦死者の遺体を迎えることを儀式とは呼ばなかった。単に「威厳ある搬送」と呼んでいた。

ドーバー空軍基地は、ホワイトハウスからヘリで40分の距離である。オバマは到着すると、ただちにチャペルへ行き、遺族たちと面会した。

オバマは、15名の兵士と3名の麻薬捜査官の遺体に対面した。牧師が、戦死者~貨物機のクルー~遺族、そして、これから戦争に面するアメリカ国民に祈りを捧げた。

4時45分には、オバマはホワイトハウスの南ヘリポートに降り立った。あたりは寝静まっていた。ひとりで、ドアを開けて入って行った。

二つの戦争を遺産に貰った大統領である。オバマはイラクに終止符を打つ途中である。だが、一方のアフガニスタンは戦火が広がるばかりだ。オバマの外交政策の中でもっとも比重が大きいのだ。アフガニスタンの安定は大きな疑問の中にある。アメリカ国民の厭戦気分は広がっている。

10月には、少なくとも、55名が戦死している。2001年の開戦以来の最大の戦死者となった。

オバマは正念場を迎えている。アメリカ兵の生命を失わず、アルカイダの根っこをどうすれば引き抜くことが出来るのか?戦費はもうひとつの問題である。幾らつぎ込んでも効果が出ない。今、オバマは、猛烈に戦略を練っている。まもなくその戦略を発表せねばならない。

大統領は、ドーバーへ行きたかったのだ。戦死者を迎える朝を記憶するために。

.オバマは、アフガニスタンに、6万8000の兵を送っている。さらに兵員増派を熟慮しているのだ。明日の金曜日には、統合本部と戦争会議を行う。

ブッシュだが、“戦死者の遺族にプライベートで面会することが適切だ”と言っていた。

オバマの意見は違う。戦死者の遺体を出迎えて、メデイアが報道することは、戦争のコストを国民に知らせる義務だと。

(解説) こんな時期に、鳩山由紀夫は、反米政策を次々と出している。アメリカ政府は、「鳩山民主党政権は反米政権だ」と確定している。もう後へは戻れない。アメリカには、“A FRIEND IN NEED IS A FRIEND INDEED” という諺(ことわざ)がある。「まさかの時の友こそ真の友」という意味だ。さて、日本人は、アメリカ人の真の友だろうか?みなさん、ここのところをよく考えてみましょう。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

皆様
同話題はここまでにしておきます。

Kenji様
御意見ありがとうございました。
とても興味深く面白かったです。
M.L様
Followありがとうございます。
そうですね。私の意見は貴殿の意見に賛成です。
歪曲歴史認識の未来への影響はやはり、現在の通り少なくない由、活かすべくといつも思います。
伊勢様
すいません。過去にも同じご指摘を頂きました。
歴史に関わると、特に大東亜戦争に関しては
様々な方々の認識、考え方、それを現在の政権による安全保障につきどのよう生かすべく外交、国防を革新発展させるべくなのかとても興味があります。
同ブログが歴史趣味Freakでない事ご指摘通りです。
過去、南京大虐殺、写真を呈示されていたマイクホンダ氏の件等、囚われ過ぎるのはいけませんね。

敬具
2009/11/05 02:16 | 普通の日本人 [ 編集 ]

>当時で言うならば、開示されていなかった情報から、具体的軍事行動がなければ、戦争を始めたと言えなかったと思うけれど、

史那事変当時アメリカの義勇軍という名の軍人が折り、1990年アメリカ議会でそれを正式な軍人として認めました。 
 そのとき、即座に我国外務省が、亜米利加との戦争は、史那事変当時始まっていたとアメリカが認めたと、声明を発表するべきでしょう。

大東亜戦争については巷間言われるようなことは、私はさらさら信じていません。

>これはすいませんが、ご指摘が不明瞭です。
犠牲もさることながらいいことばかりではないでしょう。

これは戦争目的を実現したかどうかです。
これについては小室直樹氏の著作を読まれることを私は薦めます。
大東亜戦争の目的は
1)アジア開放 アジア諸国の独立。
2)自由貿易の推進
3)人種差別反対
4)国防体制の確立、具体的には日米による軍事同盟の締結
以上です。
 皆実現しましたが2)と4)が崩壊しました。

>また先に手を出す精神の弱さについても、まず我国の憲法改正と国軍配備が絶対ですが、場合によっては、方法論があり、著しく我国の国益を主権を損なうようなケースの場合には先制も必要な時があると考えます。

この戦争観は賛成できない。勝てるかどうかを必ず判断すること。問題は相手が戦争を決断している時、勝てないなら、どうするかである。勝つまで、もしくは勝てるような体制を構築するまで、外交交渉をすることが教科書的判断だが、其れができるかどうかはまた別である。
 ここが問題である。憲法改正は必要だが、ソレヲしても戦争観は変わらない。
しかし我国は危ない。本当に危ない。

>普通の日本人 & Kenji 様

知っています。やはり明治二代目と一代目の違いでしょう。それを実行していたなら戦争は起きなかった。
現在それとよく似た状況で、30年後どころか10年後にその成果が現れます。


>普通の日本人さま、Kenjiさま、 M.L.さま

事態は進んでいます。CITが倒産です。既に大恐慌です。小沢氏が心底どのように考えているかが分かりません。倒閣が必要ですが、このままでは極東は戦争でしょう。
 素人集団です。当たり前でしょう。プロなら手を付けない状態です。我国の財政状況も、外交状況もです。
 素人が出てきたということは終わりが近いということです。
ばたばた小企業がつぶれていきますね。見えている。

>カナダでは9.11テロはInner Jobと言われています。私の夫も当初からそう言っていました。今起きている経済危機もアメリカを支配するエリートたちの仕業です。

今回の金融危機は彼等にとって、予測できなかったことはないと思います。つまり知っていて行った。問題はこの事態をどのように対処するかを考えていたはずです。ちょうど軍事作戦のように。
彼等は経済において、我国が真珠湾攻撃に相当することをねらっています。
 其れが何かは分かりません。しかしそれでも、私は亜米利加と組むしかないと思っています。
其れほど我国の立場は弱いと見ています。どのように経済的な戦争をするかですが、気前よく、亜米利加にある資産は損ギリして、その損なかたちをできるだけ少なくするという判断が必要だと思います。

 
 
2009/11/04 16:37 | kenji [ 編集 ]

普通の日本人さまもKenjiさまも私も「過去にとらわれている」者たちではありません。むしろ過去の歴史から学んで現在に生かしたいと願う日本人です。 歴史を学ばないものは同じ過ちを犯します。今起きている戦争も経済危機も過去から続いていること。今だけの事象の解決策を考えることなど不可能ですね。 歴史を知ることは「不毛」では全くありません。むしろ必要です。伊勢さんには気に食わないコメントだろうと承知した上での投稿でした。

カナダでは9.11テロはInner Jobと言われています。私の夫も当初からそう言っていました。今起きている経済危機もアメリカを支配するエリートたちの仕業です。 日本も愚民で困ったものですが、アメリカも相当腐っています。 フェアな目で歴史を検証することでしかbetterな歴史は作れないのでは? 
2009/11/04 11:49 | M.L. [ 編集 ]

普通の日本人さま、Kenjiさま、 M.L.さま

現在の日米両国は軍事経済同盟国です。文化も思想も共通する部分が、共通しない部分よりも大きいのです。終戦以来64年間の両国及び人類全体の進化を無視して議論しても不毛です。歴史を趣味とする方は、歴史に時間をかけることは自由です。だが、当ブログでは過去に囚われている論争は好ましくない。現在、日米両国及び人類が面している問題は、持ち時間に対して大き過ぎます。

IMFが日本の財政悪化を警告した~鳩山政権は今から勉強するという素人集団~小沢も鳩山も反米親中の姿勢~11、12、1、2、3月と景気は悪化する見通し~読売は鳩山政権の「思いつき政策」に警告を出した。朝日まで「小沢が憲法を無視すのじゃないか」と批判をし始めた。過去の歴史検証に固執している間に、新しい歴史がどんどん動いていく。置いて行かれますよ。伊勢
2009/11/04 07:54 | 伊勢 [ 編集 ]

普通の日本人 & Kenji 様

すでにご存知の内容でしたら「余計なおせっかい」と、お詫びいたします。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe150.html#04

桂・ハリマン協定  小村寿太郎  に関する記述が参考になるかと・・・

またアメリカにいじめられるようなことにならないよう願いながら・・・
2009/11/04 05:29 | M.L. [ 編集 ]

Kenji殿

>この文章が刺激を与えたと思いますが、今まで私が調べた範囲内では、誰もこの事を主張していません。

いえ刺激的だったのは私が、わたしの記述が

>多分、貴殿はアメリカとの戦争はアメリカがし掛けてきたから、したという感覚で、それは自衛の戦争であったと思ってい居られるだろう。

と感じられた事です。
既に返信しましたよう自衛でもあったし侵略でもあったと考えています。

米国が自国の石油輸出得意先との経済が逸されるのを好んだかとの問はごもっともですね。
以降でご指摘されたソ連、ドイツとの関係、状況から対米、対ソと同時に応対する事を当時の軍部が吟味できたいたか等も、小生もそう思います。

昭和天皇の述懐は重要ですが、米内さんは近衛1次内閣で海軍大臣を務めていますが、米内内閣がわずか期間長く続けば戦争を回避できたとの事はどうでしょうか。
戦争年8月にルーズベルトとチャーチルは極秘裏に会談、両国がそれまでに行ってきている侵略植民地政策は倣わず、ハル4原則を固持、日本の先制攻撃を誘発させる主旨発言もしており、近衛首相の直接会談奔走もむなしくそうなってしまった。
貴殿が言うとおり、平和解決に向け、日本は内閣、軍部をまとめられず宣戦布告を決したのは事実です。しかし米国側のこの画策は攻撃と言える。

しかし以降で述べられている負の経験をそれぞれの戦争で行いながらも、同じような経緯を辿りまだイラク、アフガニスタンと繰り返している。そして一方には大義にさえ矛盾を生じさせている。

当時で言うならば、開示されていなかった情報から、具体的軍事行動がなければ、戦争を始めたと言えなかったと思うけれど、しかし現在であれば、双方妥協案を導くべく会談を意図的に行わず、軍事行動を誘発させる行為態度は軍事戦略とも言え、戦争を始めていると定義もできる。現在の北朝鮮問題には矛盾するけれど、他干渉要素が強いからだが、倫理的にはだからこそ戦争に突入していない。

結果的に貴殿が言う通り我国が弱小であり軍事対峙すべくでなかったと言えるし、外交的にも未熟であったと考えます。しかし先に攻撃したのはとの事では先述のようにも言えるのではないでしょうか。

>では我国はですが、それはいい事ばかりだったでしょう。犠牲は大きかったですが。 現在の状況は大東亜戦争の成果が失われたことにあります。

これはすいませんが、ご指摘が不明瞭です。
犠牲もさることながらいいことばかりではないでしょう。

また先に手を出す精神の弱さについても、まず我国の憲法改正と国軍配備が絶対ですが、場合によっては、方法論があり、著しく我国の国益を主権を損なうようなケースの場合には先制も必要な時があると考えます。

現在の民主党政権の米国への応対は小生も杞憂しています。
普天間問題のやりとりを聞いていても、国益たるが何か、だからこうだというビジョンが
長きに作った同盟関係の成長に沿うよう、国会で論議されていませんね。

敬具
2009/11/04 01:59 | 普通の日本人 [ 編集 ]

>普通の日本人

大東亜戦前のことは、私は個人的には昭和天皇の見方が一番と見ています。
 確か、米内内閣があと半年つずけば、戦争はおきなかったと述懐されています。
 当時石油はアメリカから来ていました。中東の大油田は発見されていませんでした。
 その石油が止まるから、戦争をしました。石油が止まった事を順次さかのぼっていくと、果たしてアメリカがそれを望んだとは思われない。
 借りに対米戦をあと二け月遅い時期に開戦を設定していたなら、ドイツがモスクワから、撤退している事から、果たして対米戦争を主張する事ができたか大きな疑問です。
 その程度の戦争で、明治の指導者と大違いです。
 仮にドイツがソ連に押し返されたら、日ソ中立条約が在ったとしても、対米戦闘中にソ連から攻撃を受けたらなんとすると訪ねたら、誰もが答えられないでしょう。
 これは今も同じでしょう。
恐らく
> 我々日本人は我々が真珠湾攻撃をして、大東亜戦争をはじめてのであって、アメリカが攻撃して始まったわけではない。これを自覚した大東亜戦争論以外は無効であると私は思っている。

この文章が刺激を与えたと思いますが、今まで私が調べた範囲内では、誰もこの事を主張していません。
 これが非常に不思議です。日本人は自ら戦争を選択したとはおもっていない。
 外交交渉を依然とするべきだったでしょうが、それはあと知恵といえばあと知恵でしょう。
 今回の普天間問題は既に合意したことに対して、破棄するなら、破棄をして、その違反に対して、アメリカはどのように対応するかを考えて、するなら、まだ話は別ですが、それは考えていない。色々言うが考えていない。
 そしてこれを実行するなら、国内は徴兵制をする必要があるが、それを考えているわけでもない。
 いずれにしても外交の結果としての真珠湾なら、アメリカは半分成功して、半分失敗でしょう。
 そして戦争の結果はアメリカは大損でしょう。中国市場を失いましたから。そしてソ連と対峙しなければならなかったのですから。
 では我国はですが、それはいい事ばかりだったでしょう。犠牲は大きかったですが。
 現在の状況は大東亜戦争の成果が失われたことにあります。
いずれにしても大東亜戦争は我国の攻撃で始まったという事だけは確かで、日清戦争も含めて、我国が弱小国だから、先に手を出したという精神の弱さを我々は認識する事です。
 


2009/11/03 19:11 | kenji [ 編集 ]

Kenji殿

そうではありません。
近代史では恐らく努力によって事実が間違いなく歴史となれる要素がある。
アメリカが仕掛けてきたから等と言うような理論ではありません。
歪曲している事に対しては異を唱えるべくで、できる限りの事実からでないと生産的な未来は基本的に生まれないと考えるからです。
貴殿のような大東亜戦争に対する考え方には賛成できません。自衛でもあったろうし侵略でもあったと認識しています。そしてそれは開示されてきている情報の中で事実と考えています。
真珠湾攻撃についてはもしも貴殿のそれが本音だとすれば少し乱暴すぎる。その理論はまさに歪曲する戦勝国の理論で米国の悪の部分だと考える。
繰り返し、今も引き続く戦争の失敗と同じでは?
そう我国が特定の期間、甘んじることが、偽善だが相互理解に繋がるとし、軍事的な諍いを発生させないとする戦略と言うならば納得もできる。
貴殿の言うとおり、そうなるまで外交に先見を持ち、応対しきれなかった政府、軍部は無能と言わざる得ないとすれば、小生も大変残念ですがそう考えます。

敬具
2009/11/03 01:05 | 普通の日本人 [ 編集 ]

kenjiさま

外国、ぼくのケースはアメリカですが、日本の外に住んでいると自然に外交官になる。理由は簡単です。多勢に無勢。日本に住んでいる日本人はその逆さまです。アメリカの悪口雑言を吐いても、誰も反論しない。わがままいっぱいにアメリカの悪口を言ってもも安全。それどころか拍手喝さいを受けえることが多い。鳩山らも同じです。つまり「井の中の蛙、大海を知らず」です。「アメリカ人の集会でアメリカを批判する勇気ある?」と同級生の反米ぷんぷんのカミサンに言ったら、黙ってしまった。反米石原都知事でもそのぐらいのXXXマでしか提げてない。

過去100年間のアメリカの功罪は眼が廻るぐらいスケールが大きいのです。発明~発見~自然科学~医学~文学~イデオロギー(これ今も進化中)~経済(購買力)~アメリカ文化(ポップス)の普遍性、、やはり指導者の位置にあると思いますよ。

日本の外交官が外交で失敗しないためには、よくアメリカ人の考え方を勉強することですね。反米感情を抑えられないならば外交官や首相になってはならない。なぜならば、アメリカと喧嘩することを日本国民は、鳩山や岡田に依頼していないから。どうも、鳩山には「最大多数の最大幸福」という政治の原理が理解できないようだ。この連中は、「四捨五入」の段階が来れば、四を選択したいようだ。日本の善男善女にとっては、迷惑なことだ。伊勢
2009/11/02 21:32 | 伊勢 [ 編集 ]

>するとさ、“なぜ、小沢や鳩山はアメリカに喧嘩を売るの?”と疑問が湧く。

まったく同感です。我々の身の回りの物はすべて欧米からきている。この事実をどのように考えるかです。
 単純ですが、其れが分からないようです。よく分かりません。潔くないことでしょうか

>それほど、アメリカの学者や政治家は「二度と繰り返さない」と決心したことが判る。戦争は外交の失敗。

このアメリカの努力を我国はまったく考慮していません。開戦前、亜米利加の常識なら戦争を仕掛けずに外交交渉をするとアメリカは見ていたと私は思っています。
 真珠湾はいまだ不明でしょう。私は攻撃はするだろうが、まさかハワイとは思っていなかったと思います。
 亜米利加は我国と日本人はどのようなときに戦争を選択するかを調べたと思います。 
 そのための戦後アメリカ市場を開放し、GMの倒産すら黙認ですか?
  
 おそらくこれが日本には分からないので、苦慮していると思います。

 岡田氏や、鳩山氏はお互い悪党ですから、それを前提に少なくとも亜米利加が何故そのように考えるかを知ることです。しかし彼らはそのようには考えず、なぜか知らないが、すでに頭の中にある何かを元に行動しています。その元とは何かというと其れが説明できない。
 厄介なことです。
彼等は自らがその行為をしたら、世界のどのような影響が出て、相手はどのような行動をするだろうかということを時間を基にして、事前に考えるということができません。

 これはたぶん話せば即座に分かると思います。したがって、なにを考えているのだろうと思う。

 例を挙げると、おたがいテーブルの上に、りんごが2個しかない、これは分かっている。ところが話すことはりんごが3個か四個か知らないがとにかく2個ではないことを話すので、何を見ている、ほかにりんごがあるのかと思って、いろいろ調べてもない。隠しているのかと思っても隠せるような所は何処にもない。
 これは?という状態です。それでいてテーブルは維持しなければならないから、席に座って維持しなければならない。従ってテーブルを変えようかと思うが、其れもすぐには行かず、当面はそれを維持しなければならない。
 おそらく腹立ったしいいことです。たくみな外交の結果ならいいが、りんごは2個しかないから、くそったれでしょう。
 早く倒閣をですが、その後もまた問題で、世界戦争を誘発するのではと思います。
2009/11/02 16:34 | kenji [ 編集 ]

kenjiさま

大東亜戦争に関して、DCの米国議会図書館へ行くと、建物の半分です。それほど、アメリカの学者や政治家は「二度と繰り返さない」と決心したことが判る。戦争は外交の失敗。当時のアメリカは、キリスト教徒白人が中心の国。黒人やアジア人は参政権も公民権もなかったのですね。もっとも、日本の国際感覚は遅れていた。今もその傾向がある。その原因は貴兄の方が良く判っていると思う。あの大戦争(日米だけでも400万人の戦没者)の根源が政府の未熟~為政者の無知~独善~思い込みにあったと言わざるを得ない。それと、開戦前の大不況が背景にある。東北では娘を売った~226事件で若い将校が処刑された~反乱軍の兵隊たちは北満へ飛ばされ~満州へ開拓団が出て行った、、

今の時代ですが、日米ともに豊かな生活をしている。不況といえども食えないわけではないよね。するとさ、“なぜ、小沢や鳩山はアメリカに喧嘩を売るの?”と疑問が湧く。過去の戦争の遺恨? それとも、“俺ら日本人はアメリカ人の従者ではない”という劣等感の裏返し?それ、卑屈と言わないですか?伊勢
2009/11/01 19:58 | 伊勢 [ 編集 ]

>ボトフ
アメリカ人もただの人であり、それなりに感情と倫理と能力をもっている。
 私は伊勢氏の意見の賛成である。
>普通の日本人
>日本は真の米国の友人かと問われていましたが、逆に真の友人が、戦前にこれ程自己中心的に舵取りを行うのでしょうか。これはあえて、反米と言う意味ではなく、日本国を思い問います。米国との仲裁奔走した近衛元総理はそれ程悪党でしょうか?開示される情報をなぞればそうは思えない。

 これを理解する事がアメリカ外交の基本だろう。
当時のアメリカの要求はアメリカから見れば妥当であったが、我国側からは不可であった。
 この誤差を我国側が理解しなかった。そこが自国の綱領を把握していなかった。勝手に把握していた。
 その結果が終戦である。
鳩山氏が頼りにしている我国の国力は何かを把握すればいい。
 戦前は石油がアメリカから来ていた。今はアメリカが作ったシステムを前提にしてきている。
 それだけである。イチころだぜ。

多分、貴殿はアメリカとの戦争はアメリカがし掛けてきたから、したという感覚で、それは自衛の戦争であったと思ってい居られるだろう。
 本当に自衛の戦争であったかという疑問を持つ事は我々日本人には必要である。勿論侵略戦争でもない。
肝心なことは大東亜戦争は我国日本が真珠湾攻撃をして始めたという事である。このことは我国がそれをしなければ、おきなかったということである。
 我々日本人は我々が真珠湾攻撃をして、大東亜戦争をはじめてのであって、アメリカが攻撃して始まったわけではない。これを自覚した大東亜戦争論以外は無効であると私は思っている。
 そのときのアメリカの対日外交の真の狙いを知る必要である。その背後にはアメリカが何故アジアないコミットメントするかという問題がある。
2009/11/01 19:06 | kenji [ 編集 ]

ポトフさま

貴兄の洞察力に感心しています。文章もポイントが明確。「日本が孤立する」に関してですが、簡単に出来ません。新米的な日本国民の心を痛めるから。だから、鳩山対策を協議中でしょうよ。でもね、ここまで執拗な反米鳩山には甘くないです。オバマが東京を素通りするだけで、鳩山は失脚する。経済界~金融界が大騒ぎとなり~株価暴落~円高~日本の国債は売れない、、ゲーツさんや、マレン提督は、ルース大使を伴っていた。全てが、直接、オバマの耳に入ったと考えて良い。オバマは、現在、アフガニスタン増派で悩んでいる。友邦アメリカに背を向ける鳩山を容赦しない。過去の戦争でどんな確執があろうとも、現在、日米が友邦であることは明らか。特に、オバマは戦後生まれの新世代です。オバマはヒラリーを東京に送ると思うな。伊勢
2009/11/01 11:53 | 伊勢 [ 編集 ]

米が対日政策で異例の協議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000090-yom-pol

>鳩山政権が同問題の解決に向けて意思統一を図らないうえ、岡田外相が米軍嘉手納基地への統合案にこだわる姿勢を強調したりしていることに、「大統領訪日の際にも何を言われるかわからない。鳩山政権の大臣たちは信頼できない」(国務省筋)と危機感を強めている。
>首相はさらに29日、「日米同盟のあり方全般について、包括的なレビュー(再検討)を新政権として行いたい」と国会で答弁。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の見直しにも言及した。思いやり予算の削減はゲーツ長官が来日時にわざわざクギを刺して慎重対応を求めた課題で、ある米政府関係者は「大統領訪日前に発言するとは、鳩山政権はどういうつもりなのか」と不快感をあらわにした。

鳩山は、分ってやっている。あからさまに、アメリカに喧嘩外交をしかけている。疑う余地もなく確信犯だ。
もはや献金疑惑での失脚が免れない運命を悟って、極左だけでも味方に取り込む工作なのだろうか? 因みに日本のテレビ局は、アメリカのかつてない深刻な姿勢について国民に注意を促す報道はやらない。視聴者の政権への関心を、内政のみに誘導している。彼らは情報を得た上で報道しないのだから、鳩山の対米喧嘩外交に一枚かんでいる。


伊勢様
>鳩山が、反米・嫌米・離米の政策を変えないと、日本は孤立する。
>鳩山らは、オバマが怒り出したときに滅びる。

いや、私もそうあって欲しいんですけどね。ただ、「出来ない」「決心がつかない」のに脅すだけでは、かえって反米日本人の思う壺って点はお忘れなく。伊勢様のオバマ政権への採点自体、甘くはない印象ですし…まあリンカーンやワシントンの例を見ても修羅場の指導者は、どう振舞ってもバッシングされる運命ですので、指揮官オバマの手並みもこれからの人ではありますが。

蛇足ながら後知恵でなく、フセインのイラクと戦うブッシュは、最初から危なっかしい印象ではあった。
ちなみにオバマがアフガンで勝つためには「勝利の基準をどこに引くか」がネックだとだけは、言っておきたい。見誤らなければ、最悪でも負けずに済むことですから・・・

あと伊勢様、日本を孤立させると仰るが、それって口でいうほど簡単に出来ることなのでしょうか?
日米関係を悪化させることを、望んでいる国がたくさんあるのです。そういう国が、日本をたしなめアメリカと一緒に「日本がアメリカにゆずるべきだ」と合唱してくれるのでしょうか? そうは思えません。 
日米同盟は、アメリカにとっても既得権であり、それを傷つける強引な手法では禍根を残します。
ある意味、日米という運命共同体の「家庭の事情」という認識でことを進め、外部を巻き込まないのがよい。同盟の実質を守るためにも。

ヒント。鳩山の献金疑惑その他の醜聞を、アメリカの大手メディアが攻撃して欲しい。
たぶんいちばん、効果的です。
「アメリカにそむくから叩く」のではなく、「鳩山の腐敗っぷりは、海外でさえ知れ渡っている」というボディブローこそが、民主党を揺さぶる上策と信じます。
2009/11/01 11:31 | ポトフ [ 編集 ]

インフルエンザ・ワクチンが不妊化ワクチン?
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/398.html
投稿者 kokopon 日時 2009 年 10 月 25 日 22:52:10: uXlXC.2gGTbTg

今日のニュースに「妊婦らへの新型ワクチン接種、17県が来月2日から」とありました。
ワクチンは薬というイメージがありますが、実態は毒です。
流産する人が増えるのでないでしょうか。
少なくとも正常な出産はできないでしょう。
 
アメリカには、ペットにこれ以上子供を生ませたくない場合に不妊にするワクチンがあるようです。
今回のインフルエンザ・ワクチンにはそれと同じ成分が確認されたようです。
(阿修羅の投稿を参考に判断)
 
厚生省の方々、公安調査庁の方々、給料をもらっているのですから、
もう少し国民にために勇気出してください。
あなた達の身内にも、これから子供を作る人が多いのですから。

2009/10/31 03:30
なるほど、納得です。不妊化作用ありの可能性はとても高いと判断します。
ローマクラブやビルダーバーグの意向にも合っていますので。
2009/10/31 16:33
2009/11/01 07:22 | k [ 編集 ]

伊勢様

同サイトは親日をつのる、愛国主義、どちらかといえば右翼主義思想サイトなのかと考えていました。
代表新聞?となっている朝日に象徴される通り左傾向があまりに強く、普通となってしまった、その事で欺かれる日本国土に在する無頓着な者を愚民と評し、言うべくを言う、事実を持って国益を図り体をなすという、その方向性を議論するサイト、有志意見と考えていました。
よく揶揄される鳩山政権の幼稚さ、東アジア共同体構想による支那、朝鮮傾向方向性は、必ずしも肯定的に受けられる意見ではない。よく出ます、現政府の反米施策がわずかに講じられても、一般衆を巻き込む全体像では、もっと現実視ができており、そうないはずと考えます。
70年ほど前に、私の愛すべく家族は原子爆弾による犯罪で殺害されています。しかし小生の英語能力向上を含め、米国に対し反義がない。
全くないと言えば嘘になるが、過去にお話した、原子爆弾投下、東京裁判、日本国憲法、戦後教育など、戦勝国理論を持ちいた虚偽と、それによる悪影響を改善すべくと強く唱えるだけで、喧噪し同盟をなさないと言っているわけではない。
同指摘が既に反義と同意であるとされれば不本意ですが理解の道があると考えるのです。
知的価値革命が成熟しない日本にとれば、近代工業国家を目指す国を中心とする物的価値経済がどうしても必要であり、資源国でもある両、中国、ロシアとの関係進展は不可欠である。滅し潰れる事はなくとも、100年のうちに国債の借り手がなくなる可能性のある米国との関係改善がなされ、それが米国の意中でない事としても止むえない事もある。沖縄の方が鳩山政権に対する極めて幻滅する発言をなされえているけれど、極論に感じるし、その事の方が危険に感じます。
日本は真の米国の友人かと問われていましたが、逆に真の友人が、戦前にこれ程自己中心的に舵取りを行うのでしょうか。これはあえて、反米と言う意味ではなく、日本国を思い問います。米国との仲裁奔走した近衛元総理はそれ程悪党でしょうか?開示される情報をなぞればそうは思えない。
第3政党の出現をご期待されていたけれど、それは小生も同感です。続行し鳩山政権に言うべきを言う国家、主権を全うに維持できない政権与党は崩れるべくで、過去近代工業国家成熟迄に活躍した政党もいらない。
同党は新しい知価革命を起こすに不十分で、2600年以上からなる我国の歴史を尊い、且つ革新解放される国際潮流に合致できる国体を成す政党の出現を期待します。

敬具
2009/11/01 02:04 | 普通の日本人 [ 編集 ]

極東のt兄

BLOGOSは良い企画。応援しましょう。伊勢
2009/10/31 16:30 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

オバマは余裕がない。ヒラリーもパキスタンに向かって怒鳴った。日本のニュースにはならないが、ロシアのコーカサス地方では、イスラム過激派とロシア兵(略奪自由~強姦自由の、これまた劣悪な兵隊)の殺戮が続いているのです。その地方は失業率75%だそうです。読んでいるうちに気分が悪くなった。これが理由で、プーチン大帝は、「制裁には加わらない」とイランのご機嫌を取っているのです。イランは核保有国になりますね。

鳩山らは、オバマが怒り出したときに滅びる。だが、自民は「奢る平家久しからず」だった。これからの日本は、あなたのような若い実業家に任せるしかない。伊勢
2009/10/31 16:20 | 伊勢 [ 編集 ]

Chrysanthemumさま

>>自民党はもう一度原点に帰り、国のグランドデザインをきっちりと、経済面でも外交面でも整合性のある文章にできるだけの人間を集めることからやりなおさないと、旧社会党と同じ、与党に場当たり的な批判を繰り返すだけの野党に成り下がってしまいます。

全く同じことを鬱々と考えているうちに、こっちまで鬱病になった。日本の政党には、日本人の「ほこり」が感じられない。プライドなくして、どうして生きていかれる?こっちが、おかしいんかな?

アメリカ国民の過半数が、第三政党の誕生を望んでいるのですね。日本も新政党の誕生を待つ?伊勢
2009/10/31 16:05 | 伊勢 [ 編集 ]

「オバマは迷っている」英語ですが、読んでください。http://bomanchu.blog81.fc2.com/ 
オバマは、最高司令官として、まだテストされていない大統領だ。過小評価も、過大評価も、どちらも未知である。だが、オバマの言動を観察していると、ジミー・カーターを想い出す。二度会って~ご著書も頂き~カーターさんは人格者だと信じているけどね。軍を率いて戦勝を導くという資質はなかった。伊勢
2009/10/31 15:55 | 伊勢 [ 編集 ]

こんにちは。
民主党政権の混乱・迷走ぶりを日経新聞などがはっきりと批判し始めました。曰く、「この国をどうする?と言われて『子供手当』では困る。グランドデザインを示せる人がいない」。
まさしくその通りだと思いますが、それは自民党もあまり変わらないのが現実。

考えるだけで鬱になるシナリオですが、民主党政権は今の混乱期を乗り切るために急速に「旧自民党化」を進行させ、社会主義的・家長主義的政策で地方の票田を自民党からそのまま引き継ぐ作戦に出る可能性が高いと思います。自称「選挙のプロ」小沢を擁する以上、その辺りの抜け目だけは無さそうです。

残念ながら、日本人の大半は内向的で政権の外交方針には何の関心も無いのが実情。となると、民主党が外交面で1つや2つの失点を負ったとしても、自民党が大きく変わらなければ政権は元に戻りません。そういう危機感が下野した自民党に感じられない。それが歯痒いです。

自民党はもう一度原点に帰り、国のグランドデザインをきっちりと、経済面でも外交面でも整合性のある文章にできるだけの人間を集めることからやりなおさないと、旧社会党と同じ、与党に場当たり的な批判を繰り返すだけの野党に成り下がってしまいます。
2009/10/31 03:58 | Chrysanthemum [ 編集 ]

漸く社長の仕事がピークアウトしました。

件のボーフラ首相の朝三暮四内閣ですが、反米という点では一致しているようです。
だいたい地政学の「ち」くらい知ってれば、沖縄と米軍と自衛隊の関係くらい読み解く事が出来て当たり前なんですが、イデオロギーの前では無力の様です。

運営全般を眺めてみれば
「こうあるべきだ!!!・・・ところで、実際はどうやるんだっけ?」
こんな状態ですね。
その上
「我々は弱者を保護する!!・・・・ところで財布をどこに忘れたんだっけか」
そんな感じです。
過去の事例で言えば、美濃部都政と石原新銀行東京ですね。結果が見えてるだけにうんざりしてきます。

さて、鳩山が駐留経費とtransformationにケチをつけてきましたが、米国は当然の如く冷淡な対応+怒っています。あたりまえですが。
噂では日露安保の可能性を模索したといいますが、中国とロシアなら渋々ロシアですが、ロシアとアメリカなら100%アメリカです。理由すら解説不要です。
防衛問題は民主党の最大の弱点ですが、国民の安全を守れない政党が国民の支持を得続けることが出来ると思っているほうが異常です。

さてカウンターパーティの自民党ですが、これまた酷い。
どこまで劣化が進んでいるのか全く想像がつきません。
立ち位置を理解できていない様です。
変な立ち居振る舞いをされるよりはいいのですが、谷垣総裁のリーダーシップの発露がどのようなものになるのか、もしくは発揮できるかというのが直近かつ最大の問題でしょう。
もっとも、それでも大島幹事長含め数々の歴戦の猛者は充分な力を持っていますから、党の結束と討論を重ねて新たなグランドデザインを作り、掲げ、喧伝してまわり、理想主義の民主党と戦うべきだと思います。

民衆の多くが失政に気が付いた時は、時既に遅し、となっていると思います。

伊勢殿と同じく、腹が立って仕方がありません。
2009/10/31 00:43 | Mephist [ 編集 ]

海運人兄

有難うね。お元気してますかね?伊勢
2009/10/30 22:34 | 伊勢 [ 編集 ]

Twitterに転載しました。
2009/10/30 22:16 | 海運人 [ 編集 ]

憂国の沖縄県民大兄

>>日本人の名誉にかけてもこんな卑怯なやり方には断固抗議していくつもりです。

かねてから、沖縄の人たちは情熱的だと感じていましたよ。NYに住んでいたとき、わがやで、何かの救援金募金パーテイをやった。沖縄出身の船員さんが、当時の$100ドル(今なら、$200の価値)をポンとザルの中に投げこんで、サインして帰って行ったのを想い出します。沖縄の人は苦労人が多く、その性質は義理堅いと聞きました。ということは、一旦、敵に回せば手ごわい相手と言うことですね。

鳩山が、反米・嫌米・離米の政策を変えないと、日本は孤立する。国内の政策でも、何か深い考えがあるのかと思うと、ない。早く追い出すべし。伊勢
2009/10/30 21:52 | 伊勢 [ 編集 ]

極東のt兄

残念ながら、朝から雨嵐だわ。ハイキング延期だけども、月曜日には、半身麻酔による癌検査。日曜日から絶食だしな。いつもなんの兆候もないが、ウチのが煩いのでね。

鳩山民主党が自滅のあとの、自民なりなんなりの中道保守政権が生まれることを望む。それに、日本人そのものが、もっと世界のことに関心を持って欲しい。「俺は日本人だ」なんて、日本国内で言ってないでさ。だいたいね、子供手当てなんか出せば、いよいよ日本から出なくなるよ。日本人の民族性は内向き。鳩山では、それがさらに内向きになる。伊勢
2009/10/30 21:41 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん

コラァ!とこの間怒られたのでお返し(笑
ハイキングを楽しんできてくださいね。

http://news.livedoor.com/article/detail/4424372/
http://news.livedoor.com/article/detail/4424408/

自民党の前衆院議員2人のブログです。こういうことをきっちり追求し、一日も早くこの状況を変えたいものです。

憂国の沖縄県民さん、僕も施政方針演説で気持ちが悪くなりました。彼は言葉をもて遊んでいる。
2009/10/30 19:59 | 極東のt [ 編集 ]

伊勢様

私にとってはアフガン戦争は、遠い出来事ではなく身近な出来事です。

 沖縄に住んでいると比較的在日アメリカ軍人との接点がかなりの頻度であるからです。

私にとって接点とは、ここ沖縄で出会った友人が在日米軍に所属する兵士だからです。

友人であるMarine Staff SergentのJoshはイラクから
帰還したばかりの若干24歳の兵士です。

彼は未だに心理的に立ち直っていない状況にも拘らず
次はアフガニスタンへ出発すべく日々猛訓練をつんでいます。

友人が死に直面するのです。

友人ならば何とかして助けてあげたい。これは日本人でもアメリカ人でも関係なく自然とわきあがる感情ではないでしょうか?

彼はもともとチェコからの移民で10歳のときに両親と共にアメリカにやってきた。

志願して海兵隊に入隊してもう5年以上になるそうです。

隣の友人は24歳でお国の為に義務を果たす。愛するアメリカの為に。

日本人は本当にこの日本を愛しているのだろうか?

Joshと話しているととても複雑な気持ちになることがあります。

そして彼は大の親日家。沖縄県民全ては反米ではない。
またアメリカ軍兵士も全てが反日ではない。

沖縄県民は沖縄県民なりに隣人同士仲良くやっています。

凶の国会答弁での鳩山の発言には『沖縄県民の苦しみ、みウォ十分衣理解している』等と詭弁の演説には正直ヘドが出ました。

本当に緊密で対等な日米関係を築くのであれば、友人でアメリカの友人を助けるべきではないか?

本当にアフガン支援を民生支援で行なうのであれば、鳩山おまえ自身が、カブールの軒先で率先してリーダーシップを発揮して欲しい。

本当に対等である関係ならば、自衛隊のアフガン派遣で少しでも友人の役に立てるような行動を起こすべきではないのか?

普天間基地問題で、沖縄県民はフラストレーションを爆発させようとしている。

冗談抜きに。

友人との約束を反故にし、友人を見捨ててしまうかもしれない馬鹿な鳩山。

日本人の名誉にかけてもこんな卑怯なやり方には断固抗議していくつもりです





2009/10/30 16:29 | 憂国の沖縄県民 [ 編集 ]

みなさん

みなさんのコメントは全て重要なんです。ただ、返事を書く余裕がない。ところで、マケインさんに直接メールを出す許可が出た。それも重要だが、ここ数日、鬱(うつ)の状態になっていた。腹が立って仕方がないのです。今、伊勢にとって、鳩山政権が最大の「敵」です。

ウチのが二週間のフライトから帰宅した。明日、ミシシッピーの北部へ紅葉を見に、ハイキング。お犬さんらと遊べば、気分晴れるかな?

KENJI大兄の仰る「義を見てせざるは、勇なきなり」に賛同します。伊勢
2009/10/30 14:43 | 伊勢 [ 編集 ]

>A FRIEND IN NEED IS A FRIEND INDEED” 

マリオ・プーゾのゴッドファアザーを何度も見たが、イタリア系統だけではない要素がその映画にある。
 いい悪いは関係なく、我国とアメリカはマフィアの一員である。しかも亜米利加はヨーロパ文明から生まれた。我国は史那文明の影響を受けた。
 マフィアの一員から抜け出るにはそれなりのことをしないと、常識としておかしい。
 ゴッドファーザーの終わりを思い出す。
戦前と同じで亜米利加をもてあそんでいる。当時も今も、日米関係の条件はさほど 明治の初期と変わっていない。

2009/10/30 14:14 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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