2009/11/13 (Fri) 軍歴なき最高司令官
Arlington National Cemetery 11.11.09
11月11日、戦没者記念日。無名戦士のお墓を歩くオバマ。「身が細っていることは明らかだ~メシを抜くことが多くなったオバマが言った」とWP記事。

arlinton cemetery 4.20.08
荼毘にふされ、アーリントンへ埋葬される兵士。

obama trip to Asia 11.12.09
今朝アジア歴訪の旅に出るオバマ。笑顔はなかった。それはそうだろう。始めに会うのが鳩山だから。苦々しい表情が自然に出ている。

obama alaska US airbase
オバマはワシントンからまっすぐ東京へ行ったわけではない。途中アラスカのアンカレッジで降りた。“あなたたちを必要のない戦場に送らない~送るときは、充分な武器も物資も与える~そして国民の支持があることが条件だ”と空軍基地で演説した。だが、58%の米国国民が、アフガン増派に消極的なのだ。オバマは、このアジア歴訪中にアフガン作戦を決定する。伊勢平次郎 ルイジアナ






アフガン戦争が重くのしかかる

>>フォート・フッド乱射事件からアフガニスタンまで、オバマは最高司令官になる途中だ、、

Washington Post Staff Writer
Thursday, November 12, 2009

オバマが指導する政権はまだ10ヶ月に過ぎない。今、戦争とその悲劇が、オバマに最も重圧となっている。身が細ったことがわかる。食事を抜かすことがあるとオバマ自身が認めている。オバマは戦時の大統領という挑戦に直面している。そして、毎日、その戦争を学んでいるのである。医療改革~気候変動法案~損壊した経済、、それら全ての内政は、三軍の最高司令官という情け容赦のない責任の重さに比べれば、大脳の運動に過ぎないのだ。

二週間前の朝、オバマはドーバー空軍基地へヘリで飛んだ。まだ陽は昇っておらず、あたりは闇だった。アフガンで戦死した18名の兵士の遺体と悲しみに打ち沈む遺族に対面した。

先週は、フォート・フッド(テキサス)陸軍基地で銃乱射事件が起きた。オバマは、大統領として始めて、米陸軍病院を訪ねた。火曜日、テキサスへ飛んだ。追悼会に出て演説をした。遺族~戦死者~悲しみ、、

水曜日、アーリントン国立墓地を訪れた。無名戦士のお墓に花を捧げた。イラクとアフガンの戦場で戦死した兵士の遺族と話した。

“この大統領という仕事には、多くの名誉もあるが責任がある~だが、最高司令官として奉仕する責任ほど突出するものはない”と戦没者墓地で 演説した。演説の中に「私が最高司令官であるうちは、、」という言葉が三度も出た。

ホワイトハウスに戻ると、Situation Room(状況室)へ行った。アフガン戦争会議が待っていた~若い男女の兵士を戦場に送るという何度も行われたセッションに出た。

“オバマを見ていると、戦時の大統領の重圧がのしかかっていると思える”と、エリオット・コーエン教授は語った。コーエンは、前ブッシュの戦史専門アドバイザーで、ジョンズ・ホプキンス大学の教授となっている。

“九月の中頃から、オバマを最高司令官に育てる努力がホワイト・ハウスで見られる”と、前クリントン・ブッシュの2政権で国家安全会議のスタッフだったピーター・フィーバー、デュ-ク大学政治科学教授は語った。“新しい大統領というものは、この最高司令官という仕事の部分で苦しむものだ”と語っている。

“この仕事はその人間の持つ全てを要求する~マインドだけではない~たいへん感情的な任務なのだ~ポジテイブな意味の感情だ~若い男女に、死が待っているかも知れない戦場へ行くことを命令するという~その命令を下すにはモラルという勇気がなければならない~情緒が安定していなければならない~国内政策をガリ勉でやることとは全く違った任務なのだ”とフィーバー教授。

オバマは、よく、ジョン・F・ケネデイに例えられる。だが、オバマは、ケネデイの後継者のリンドン・B・ジョンソンによく似ている。ジョンソンは内政に熱心な大統領だった。連邦政府の責任範囲を大きくするという。だが、一方で海外の戦争(ベトナム)は、その激しさを増していった。もしも、オバマが、アフガンに巨大な増派を決めたら、今やっている内政はもっと困難になる。戦争計画を国民に売ろうとすれば、皮肉なことに、心に誓っている政敵(国内政策に反対~増派に賛成の共和党)が味方になるのである。

“若者が戦死する増派を決定した瞬間からこのアフガン戦争はオバマの戦争になる~その現実を自覚したとき、最高司令官であることの暗闇がオバマを包む~オバマは、以前から戦争を知的には理解していただろう~だが、何が今起きているかと言うと、オバマはその腸(はらわた)に染み込むほどに学んでいると言うことだ”とコーエン教授。

軍歴なしのオバマ

大統領選挙中のキャンペーンで、彼の祖父(スタンレー)が第二次大戦でヨーロッパ戦線に出征したことを演説している。だが、オバマは一度も兵役に着いたことはない。オバマの大学の同級生らは、戦場へ出て行かない世代なのだ。

オバマを批判するものたちは、「オバマは勇士の言葉が理解出来ていない~戦争を勝利を導くものと捉えていない~戦争は犠牲だとよく言う」と。だから、オバマは、退役した将軍たちを廻りに置いている。国防アドバイザー~退役軍人省の長官~駐アフガン大使~情報局のチーフも退役した提督なのだ。

オバマは、最高司令官のリップサービス演説法を習った。フォート・フットの演説では、勇気~蛮勇~戦うなどの言葉を多く使った。オバマは、「偉大な世代が来て、そして去っていった」という巷のアメリカ観に賛成しない。“アメリカ国民は、過去の偉大さを見てはいけない~なぜなら、それは、われわれの眼前で起こったことではないからだ”と演説した。

オバマは、イラク戦争に一貫して反対だった。選挙のキャンペーンでは、イラクから撤退すると公約した。だが、アフガンは、テロリストの巣であり~必用な戦争と位置つけて、新しい戦略を用いることを断言した。公約に従って、この春には、21000の兵員を送ると発表した。そのときは、その増派決定はさほどの重圧ではなかった。ホワイト・ハウスの中でも論争は起きなかった。

そして、幾月が経った。アフガニスタンは悪化した。アフガンの大統領選挙のインチキが浮上した。戦死者も負傷者も多く出た。ボデイーバッグ(戦死した兵を入れた袋)がダース単位で到着した。

新しい方角

今、オバマは新戦略を作っている。四つあるそうだ。オバマ政権は、広義の目的である大きな増派を考えていると報道官。

“大統領は問題に立ち向かっている~増派に反対するものたちがどのくらい懐疑的なのかを推し量っている~前大統領(ブッシュ)がやらなかった分析を深めている”と、北カロライナ陸軍大学のリチャード・コーン教授。

「オバマはうろたえているのだ」

“オバマに政治生命を賭けるという決意が見られない~まだ、この時点で決心しないのであれば、深刻な失敗が待っているだろう”とコーエン教授。

オバマが決断しなければ、戦争をよく理解しているという専門家たちから糾弾される。タカ派は「戦う胃袋を持たない妥協する人間」と呼び始めるだろう。ハト派は「ひとつの戦争に反対して置きながら、もうひとつの戦争をエスカレートする」と非難を浴びせるだろう。

しかし、オバマの政策に反対する者でも、オバマがよくブリーフを読み~戦史を学習していることは認めるだろう。水曜日、アーリントン墓地へ出かける前に、オバマは、墓石の位置と兵士の名前を学習した。オバマは、ロス・マックギニス の墓石の前で立ち止まった。名誉褒章の受章者だった。マックギニスはペンシルバニア生まれで、イラクの戦場では機関銃手だった。墓石には、Ross McGinis 19 years old, 1st Platoon, C Company, 1st Battalion, 26th Infantry Regiment died in Iraqと刻まれていた。

オバマが読んだテキストには「敵が手榴弾を装甲車の中に投げ込んだ~彼は、その手榴弾の上に体を投げた~小隊の四人の戦友は生き残った」と書かれていた。

オバマは、マックギニスの墓石に体を傾けた。後方の報道陣には、オバマが何をしているのか判らなかった。ましてや、オバマが何を考えているのかなど知りようもなかったのである。

(解説) 伊勢志摩のわが故郷に戦没者の墓碑がある。英虞湾を見おろす丘の上のお墓である。“海辺のお墓なあ”と話す。大東亜戦争戦没者の墓~日露戦争戦没者の墓、、誰かがお線香や野菊などを墓前に置いている。小学生時代、じ~と、手を合わす老女を見たことがある。“誰だろう?”“ああ、あの人な、Yさんやで~息子さん二人も南方で戦死したんや” と義姉が言ったのを憶えている。

日本の男子は古来から勇敢である。だが、今様の若者を見ていると、日本人は再び戦場に行かないのかも知れないと思う。それで済むならそれに越したことはない。だが、そうだろうか?

“なぜ、戦争になるの?”と平和主義者のわが妻が日本人の夫に聞いた。“自由のためとか~国のためとか言うが、根本の理由は人権なんだよ~人権を侵害する者と戦う”と答えたら“わかったわ”と言った。伊勢平次郎 ルイジアナ

Manattee area
マナテイー(MANATEE)という海獣が、わが家から見える湖に棲んでいる。季節になると、こういった看板が出る。見たことあるが、鈍獣だった。“食べれるの?”“俺は食わん”と、、


comment

普通の日本人

>>自民の後藤田さんであったり、田村さんであったりが、余程横柄になった若手民主党議員と比較し、具体的な経済指針や国防指針を唱えていますが、中韓派を狡猾に抑えるのにも苦慮を要します。

「中国を封じ込める考えはない~アメリカはもはや巨大な市場ではない」オバマの東京演説に批判が出ている。共和党保守は「アメリカは、今でも、最大のバイヤー~中国は自由選挙で選ばれる政府が出現するまで、これ以上の増長を許してはならない」のスタンスだから。軍事で封じこめる必用はないが、外交で牽制する必要はある。自民党内の中韓派はなくならない。だが、アメリカ保守のスタンスのように、この連中も増長させないことです。日本には、CIAが要るのです。後藤田正純(40歳かな?)がしっかりしていると思った。この年代を旗手にして、セニアが石垣となって支えるのが好ましい。「何もアチーブしていない~経験が不足だ~まだまだ若い」という旧来のモノサシでは、自民党は再び負けます。青年の持つ「鮮度」を過小評価してはならない。伊勢
2009/11/15 13:42 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢おじ様、こんにちは。
お体大丈夫ですか?
無理なさらずにいて下さい。なんて言っても無理でよね(笑顔)。
いつも、有難う御座います。
2009/11/15 02:55 | りょうこ [ 編集 ]

伊勢様

先ほどのメールで忘れておりました。
グアンタナモ軍事裁判の移設については、小生の無知お詫び申し上げます。
御指摘の通り、米国一般民衆にとってはよほど重大事と思います。Pressが発言するのも当然でしょう。
逆に、そのような状況を鳩山総理内閣が事情を理解できていたか、それを戦略的に考察できていたのか、配慮に疑問を感じます。

敬具
2009/11/15 02:29 | 普通の日本人 [ 編集 ]

伊勢様

鳩山総理もさることながら、同一党員ですから不思議はありませんが民主党一致で、朝日媒体を中心に中国向きに変わりはありません。
弱さを言われればその通りでしょう。
自民の後藤田さんであったり、田村さんであったりが、余程横柄になった若手民主党議員と比較し、具体的な経済指針や国防指針を唱えていますが、中韓派を狡猾に抑えるのにも苦慮を要します。
伊勢さんご指摘の通り忘却必須の声明をそうしないように思えば、米国側も広島・長崎訪問のような大幅な変化を唱える事が、東アジア影響について牽制になりませんか。誤解なきは反米と言う意見で言うのではありません。無論、言うべきは言うという、日本政府姿勢に対する意見は変わらないのと、米国内世論の厳しさは理解できますが、逆に米国側より歴史史観の歩み寄りがあれば、大いに共産圏、反日国に対して重圧を掛けれるのではと考えたりします。
つまり鳩山政権の極端な中韓関係強化に一石を講じる事ができるのではと思います。
米国政権との、現行変わらず基軸と言う同盟にひびが入るような政策は民衆が否定するし、米国が苦慮するテロ対策につき、本当に実際的な支援を行うに準ずる施策を講じていくよう変革するようになる。

過去の大東亜戦争議論で、小生は軍事行動に先制は時に必要と唱えた事がありますが、無論、略絶対的な勝利を画策できて、多様なCase Studyができてが前提です。
その一歩を、国防強化を米国との安全保障改革の中でできるのであれば両国にとり説得を持つものになるのではと考えます。

敬具
2009/11/15 02:24 | 普通の日本人 [ 編集 ]

アフガンから帰った兵士を愛犬が大喜びで出迎えてます。
http://ftkst.com/?p=4215

ちょっと和みました。
2009/11/14 23:39 | kusuko [ 編集 ]

普通の日本人

まず、普天間は終わっていると考えても良いでしょう。米人記者が質問した「来たる裁判」というのは、911事件の首謀者らを、グアンタナモ軍事裁判からNYの連邦裁判所に移すことです。なぜ、日米首脳記者会見で出たのか?それは、オバマのアジア歴訪よりも大事件だからです。米国国民のほとんどが、大声で怒っている。つまり、オバマのリベラルな考え方、「イスラム・テロリストをNYの連邦裁判所で普通の国内犯罪者並みに裁判する」という判断を怒っている。軍事裁判所ですが、以外にフェアであり、拘留中も~刑務所も待遇が州裁判所やコロラドのスーパーマックス刑務所よりも環境が良いとのことです。それと、NYで裁判すると、アルカイダが燃え上がるという意見が多い。

ところで、CNNでオバマのサントリー・ホールでの演説(30分)を聞きましたが、「オバマの、アジア歴訪、、」エントリの通りになったね。番組後の演説への評価は、「平凡~中身は知れていた事」と三人(中国系含む)のジャーナリスト。伊勢爺は、Aマイナスの点を付けた。オバマが言ったことなどは、明朝にも忘れられるでしょう。会場で興奮していたエリートと思っている聴衆を除いてはね。米人記者らの関心は、米国内の経済問題やアフガン増派作戦ですから。

やはり、鳩山は、オバマも天皇陛下皇后陛下も置いて、シンガポールへ行った。日米外交史に禍根を残すでしょう。米国務省(駐日大使館)を舐めた行為だから。この原因は全て鳩山にある。普天間が解決していたら、オバマの訪日も前倒しになったでしょう。日米友好ムードは確実に、どの国(中韓でも)にも歓迎されることですからね。鳩山が先頭に立って米国の親日感情を逆撫で、一方で中国に媚びる。その中国は鳩山を見下げているでしょう。鳩山に深い考えがあるとは思えませんね。鳩山の性格は「弱い」ということです。アメリカはそんなに弱い国ではないです。経済も、軍事力も、人材も、技術も、精神力も、、さらに、人口形成図(デモグラフ)は健全です。少子高齢化の日本とは大いに違う。伊勢
2009/11/14 14:17 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

鳩山総理とオバマ大統領との共同声明見ました。
アフガニスタン支援が命題にて特科した簡易な説明に留まったというところでしょうか。
普天間の移設、インド洋給油では代表質問したフジテレビの質問が鋭く見えたりしましたが鳩山総理の回答がなっていないよう受けました。
民間支援の50億ドルがオバマ大統領にとって本当に今回訪問で引き出したい内容であったのか疑問もあります。
米国側プレスは、アメリカで来る裁判に対するコメントを求めていましたね。アフガニスタン増援についてもそうですが、両質問に隔たりがあるよう思われました。

Venomさんが提示されていた日本の報道機関の情況について関連するならば、今回の主題となったであろう普天間移設などにつき、軍縮、同盟、安全保障にちなんで、対中政策から憲法改正、広島・長崎訪問を唱えるならば東京裁判史観を変えるような発言、日本が赤くならない為の日米共闘の継続と、揺ぎ無い信頼をもっと明示できないか、などと考えたりしました。
先述のような回答を誘発する質問は昨今の左翼的支配で却下されるのか。。。
オバマ大統領にしてもこの後の中国、韓国訪問より極端は言えないでしょうね。
まぁ軍縮にちなんで中国へDrasticな軍拡を警告するような発言は、同声明にては、視点がずれていると言えますが。。。

東アジア共同体に繋がる、鳩山総理が言った、日、中、朝鮮半島の軍事バランスを保つ基点が日米同盟にあると言う言葉を信じたい。且つ実際的な我国の国防につき、わずかながらでも自己防衛できる能力を携えるステップを模索できる会談であったならば、諸刃の剣のように言われがちな日本の軍事化も、米国にとっても本当の意味で軍事協力できる、平和維持軍同盟のよう、両国民に説得力を持って、Practicalで効果的援助を明瞭に進められるよう思います。

全ての方々がそうではないと無論加えますが、在日韓国朝鮮人の矛盾、中国人移民の増加からコミュンテルン化する日本の杞憂を、鳩山総理がオバマ大統領に、逆にオバマ大統領より鳩山総理へ警告するなんてありえませんかね。

敬具
2009/11/14 04:10 | 普通の日本人 [ 編集 ]

極東のt兄

昨日、マケインさんにメールを出した。同じ内容です。マケインさんは麻生さんと親友です。心を痛めていると思う。「防共戦争」つまり「冷戦」は面々と続いているのです。 68年にFBIのビル(DC)へ見学に行ったときに、玄関を入ると、大きな地図がガラスに映されていた。そこには、黄色~だいだい色~赤色と染まっていく世界。赤い指導者のリストがった。チャイナ(毛沢東)真っ赤~ソ連(?)真っ赤~キューバ(カストロ)と真っ赤っか、、日本は白だったのです。すると、現在の日本は、だいだい色か赤ですね。注意信号であることは明確です。伊勢
2009/11/14 01:18 | 伊勢 [ 編集 ]

しかし、自分からわが国は中国がその勢力を拡大するのを了解します。中国にとって懸案となるようなことはいたしません。と言い切ってしまうような政府を持ってまったく悲しいです。

前のエントリーでVenomさんが民放各局の外国資本比率紹介されていました。なるほど、という思いです。

力のある株主の意向には沿わなければいけない。それで東アジアに甘い報道姿勢となる、と。

すると、それを現場で実行している(実行させられている)番組プロデューサー、ディレクター、アナウンサーの方々は一体何を思っているのでしょうか。ジャーナリズムとは、マスコミとは、そういうものとして消化しているのでしょうか。

オバマ大統領訪日。日米安保50周年新たな関係。まったく鳩山さんの考えがどのようなものかわかりません。

2009/11/13 23:56 | 極東のt [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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