2009/11/28 (Sat) タイガーの自動車事故を推理する
woods home
真ん中のが、タイガー・ウッズ(33)のマンションだ。フロリダのオーランドの警備員付き住宅区だ。今朝、2:25AMにタイガーは、ひとり、キャデラック製のSUVに乗って家を出たとWP記事だ。その直後に消火栓に車をぶつけた。そして、近くの木に衝突して止まったと。妻君が音を聞きつけて、外へ出るとタイガーが運転席で気を失っていた。ゴルフクラブで窓(横?)ガラスを壊してから、911を呼び出した。救急車が駆けつけると、タイガーは、意識が朦朧としており~上下の唇が切れて~口内に血がたまっていたと。酒を飲んだ風はないが、救急車は飲酒テストは義務ではないので事実は判らない。本人は数時間後退院した。タイガーのマネージャーは、「大した怪我ではない」と。だが、警察は「深刻な怪我だ」と。また、警察は「XX違反」などのチャージは未定だと。さあ。何が起きたのか?推理してみよう。

まず、写真を観察すると、玄関前に車が二台あり~黒い車が右手~白いバンが停まっている。黒い車の右手の椰子の木を覚えていてね。






woods home 2
椰子の木と赤い花が見えるよね。車の右手はガレージだろう。すると、タイガーはガレージから出て、左へ曲がって、そこから右か左へ行く考えだっただろう。すると、ぶつかった消火栓はどこにあったのだろう?椰子の木の影を見ると、太陽は左に昇っていることが判る。消火栓は、この椰子の木の庭園の角だったろう。すると、その後、どの木に衝突したのだろうか?消火栓は倒れたと思われるから、まっすぐ突進して~カルデサック(円形のドライブウエー)の中の木の一本、多分、真ん中の木にぶつかって、ようやく停ったと、、

木に衝突した事故を見たことがあるが、重症を負うものだよ。まず、クビとアタマだ。つぎに背骨なのだ。コントロージョンと言う全身が麻痺した状態が何ヶ月も続くものだ。この伊勢爺も若い頃、ケンタッキーで追突され意識不明となった。警官がいうには、伊勢が乗っていた車は高速道路を左へ横入り(対抗車線の数台が目撃して衝突を避けたと)~突き抜けて~土手下で裏返った。ガソリンの匂いと、警官が「心配するな」と叫ぶのが聞こえたのが最後だった。目が醒めると、ウチのワイフが覗き込んでいた。全身フランケン・シュタインのごとく包帯だらけで、目を除いて顔は見えなかった。その目も腫れまくっていた。その後、数ヶ月間、医者へ通ったものだよ。

woods damaged fire hydrant 11.27.09
消火栓の跡だ。見えているのが円形のドライブウエー。左下に木の枝が見えるね。これに衝突したんだろう。タイガーはゴルフのスーパースターだ。運動神経は抜群のはずである。はてな?何が真相だろうかね? 伊勢平次郎 ルイジアナ

そろそろ鳩山政権の終焉か?

読売社説が、「地検に任せてあるだけでは済まない」と。「鳩山首相は、国会で膨大な献金偽装を説明するように」と書いている。新聞社の公開質問ということであるぞ!12月中には、献金偽装(政治献金法違反~巨額脱税疑惑)で秘書は逮捕される。この鳩山という人間な、分別が出来ない子供なんだ。小沢・鳩山の犯罪者を監獄へ放り込めないものか?日本のジャスティス(社会正義)がテストされる。伊勢平次郎

comment

憂国の沖縄県民さま

よく分かります。まず、教育の現場から始めるべし。反日サヨクの教師が子供を誑(たぶら)かしている。それには、反日・反米・親中韓が明らかな、鳩山・小沢・菅が操る、民主党サヨク政権を倒さないと出来ない。汝失望するなかれ!伊勢
2009/11/30 14:20 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々先生

67.5歳の爺さんと、お若い多史先生がなぜ一堂で飯を食う仲となったか?国防です。伊勢爺の頭の中は、1)国防~2)経済~3)外交という優先順位だからです。今日の日本は破滅の道を歩んでいる。この優先順位が理解出来ない自民党の為政者が跋扈したし、民主党の現在の政権はさらに劣化に向かっている。もう、母国を投げ捨てたように見える。

その保身最優先の防衛省の官僚も一掃しないといけない。財務省官僚に比べて、防衛省も外務省も質が劣る。だから、切捨て可能です。アメリカは、中国と本気に手を組む考えなどない。日本が新国防案を提出したら、心から喜ぶ。その国防改革がないままで、「米軍は沖縄から出て行け」は通用しない。アメリカは弱い国ではない。民主党(内容は社会党)反米政権を潰す。伊勢
2009/11/30 14:12 | 伊勢 [ 編集 ]

 防衛省・自衛隊幹部が出席しての事業仕分けで、渋谷あたりに出している自衛隊広報スペースの入場者数が年に1万人程度でしかないことを衝いて、それでは新たに6箇所も同様の広報スペースを計画していることは無意味ですねと事業仕分け人が断じてましたね。
 防衛省・自衛隊幹部はそう言われたら妙におとなしくしていましたね。
 年間に4~5兆円もの防衛費を国民の税金で賄ってもらっているのに未だに日本の国防はアメリカ軍に守ってもらっているという評論家が多い。しかし、日本の国防は自衛隊が守っているのです。そのことを国民に知ってもらい、かつ、自衛隊員を確保するために広報拠点は必要なんです。国会議員の皆さん方も民間のお偉いさん方も1万人以上の国民がその広報拠点に訪れるように協力してください・・・くらいのことを防衛省・自衛隊幹部ともに何故言えなかったのでしょう。多分、防衛省幹部は相当に官僚化しててまあ保身に走ったということなのでしょうか。
2009/11/30 00:34 | 多史済々 [ 編集 ]

 カルタゴの崩壊をにおわす国家がいまの日本です。
ローマ帝国末期の『パンとサーカス』の状況が現在の日本です。

国民はいつになったら、まともな国家を作り上げるのでしょうか?

政治討論より、昨日のお笑い番組の話。

 自民党がダメだから民主党に期待を掛け、政権の座を
一番渡してはいけないノンポリ集団に渡した。

いまの政治の混乱を作り出したのは色々と原因があるだろうが、私自身愚民となってしまった一人ひとりの決断にあると思います。

世の中が悪くなると全て政治家を攻め立て、古くなった車を買い替えるかのようにポイっと次の政権に一票を入れる。

このプロセスには検証作業もなくすべて表の情報を頼りに決めてしまう。

情報弱者だろうがなかろうがそんなの関係ない。

いまの日本人に足りないのは、思考プロセスと検証作業。

何が異常で何が正常なのか判断できない。

これが今の日本人の姿だと思います。

人間は考える動物であるとかつてパスカルは言った。

明日の生活よりいまの生活で必死なのかもしれない。
でも明日のことを考えて今日できることをやらなければ
来るはずの明日は破滅の日になるかもしれない。

19歳の頃よんだジェームズ・アレンの『原因と結果の法則』を思い出します。

見つめるべきもの『大東亜戦争の歴史』や『国を愛する心』を黙って見ぬ振りをした原因がいまの結果を招いたのだと。


すごくファジーな発言ですが私の言質を理解していただけると幸いです




2009/11/29 23:34 | 憂国の沖縄県民 [ 編集 ]

ハヤブサ兄

文章が軽快ですね。ポイントも明快ですね。読売の豹変ぶりは、人生が終わった老人が胡坐かいてる会社だから。インターネット世代が急増している。こんな理不尽な報道機関が続くわけがない。

“私はあなたの秘書じゃないから”は、駐米日本大使館に電話するとよく言われますよ。官僚は、国民の上だと威張っているんです。

>>いまや最後の頼みは検察かもしれません。

マスコミが社会正義を捨てた~国民が惰弱になった~建設政党よりも破壊政党に拍手する、、ならば、検察の正義や法への信念に頼むのが答えです。そこでも、答えが出ないとは伊勢爺は思わない。日本は、アジアのリーダーなのだから。伊勢
2009/11/29 20:09 | 伊勢 [ 編集 ]

>そろそろ鳩山政権の終焉か?

 政権の発足当時から鳩山内閣はそう長くはないだろうと思っていましたが、何故か、いまでも内閣支持率が高いようです・・・・秘書が起訴されている小沢一郎が政権与党の幹事長、政治資金で検察が捜査に入っている鳩山由紀夫が首相という、実に異常な事態が推移していると思います。現在の日本では「社会正義」とか、「政治倫理」とか、「順法精神」などという言葉は死語になりつつあります。マスコミは麻生前首相についてはホテルで「高い酒」を飲むのは「庶民感覚に欠ける!」とか、漢字を読み間違えれば「首相としての資質が問われる!」とか、不評感を醸成し、内閣支持率を下げることにやっきでした。当時、すでに鳩山由紀夫の献金偽装問題は発覚していたのに、鳩山の「首相としての資質」は不問でした。読売新聞は、鳩山の献金偽装問題を、当初、「架空献金問題」と報道していたので、読売新聞の読者室に電話で「架空献金という表現は実際には献金は無かったという鳩山事務所の言い分そのものではないのか?実態が分からないのだから、献金偽装問題では?」と意見を伝えたが、読売新聞は「架空献金で統一しています」の一点張り・・そこで、「献金偽装」と「架空献金」との表現の違いはと聞いたら、返ってきた言葉が「私はあなたの秘書じゃないから、自分で辞書で調べてください」という実にふざけたというか、情けない対応・・・・ようやく昨日あたりの社説で「首相偽装献金『検察にまかせる」は通用しない」と腰を上げた感じ・・多分、かってNYT紙のインタービューに「俺が日本を変える!」と語っていた渡辺恒雄社主の許しが出たのかもしれません・・発行部数1000万に胡坐をかいた大衆紙「読売新聞」の実に情けない対応です。日本という国家は壊れているのでしょうし、それを加速させたのがマスコミの機能不全だと思います。いまや最後の頼みは検察かもしれません・・・。今日のTV討論、ニュースで民主党の山岡国対委員長、輿石参議院議員会長がいまの国会では予算・法案を優先するので党首討論には応じないとか、鳩山家の問題を究明しても国民生活には何の足しにもならないなどと信じがたいことをシャアシャアと、のたまっていましたね・・・実に情けない連中に政権を委ねてしまいました。まさに愚民国家です!
2009/11/29 19:25 | ハヤブサ [ 編集 ]

みなさん

今、英字出版の「前書き(FOREWARD)」をある有力者に依頼している。その人がダメなら、もう2,3人いる。ページ数を短く(180P)することを勧められている。

今、MEPHIST会長が、たいへん重要な「経済学」の初歩知識をメールしてくれた。伊勢爺にはわからない部分(30%)がある。だが、次回のエントリーにする。わかろうが、わかるまいが、読んでもらいたい。伊勢
2009/11/29 18:50 | 伊勢 [ 編集 ]

Venom大兄

>>『論語』衛(えいの)霊公(れいこう)篇に曰(いわ)く、「君子は諸(これ)(責任)を己(おのれ)に求め、小人は諸を人(ひと)に求む」と。(かじ のぶゆき)

オバマにもこの傾向がある。田舎のモテルで、4000ぐらいの増派に反対するコメント(コメント90%が反対)を読んだ。反対する根拠は科学的なものじゃない。厭戦気分(WAR・WEARING)です。その気持ちはわかる。だが、アフガンはアメリカにとって、負けられない戦争なのです。オバマが臆病(90日も躊躇ったとWPのオバマ支持黒人編集委員まで)な性格であることが話されている。すると、タリバンを武装解除するには、現地の司令官であるマックリスタルの判断でしか不可能です。1943年の夏、アフリカからシシリーの南海岸に上陸したジョージ・パットンを憶えていますか?彼は、上司のブラドリーも、ルーズベルトも眼中になかったのです。ドイツの米陸軍病院に行ったとき、泣き出した兵隊にビンタを張って、更迭騒ぎとなった。降格されたが、連戦連勝したので上司たちよりも英雄となった。愚衆の心理というのは、そんなもんですよ。伊勢


2009/11/29 17:44 | 伊勢 [ 編集 ]

りょうこ姉様

「反面教師」とは、対象相手の所作を、学ぶ側が自ら判断して反対の行動をしていこうとする意味合い。それにせよ、高いものに付く。保守連合政権が復活したら、まず、愚民政策をやめ~愚民を教育すべし。努力する者に、大きい報酬を与えるべし。エリート教育を始めるべし、、日本人、頑張れ!頑張れ!伊勢
2009/11/29 17:28 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢おじ様、こんばんは。

仕分けで作業等で、色んな業界の偉い方々が、
真実を学ぶ事を望みます。
2009/11/29 17:03 | りょうこ [ 編集 ]

事業仕分け人たちは、団塊の世代のすこしあと。おそらくは団塊世代の気分。当局の各省庁は教授会か。議論は、善(よ)きことは問わず、悪しきことばかりの審問。まさにこれは大学紛争時における、学生集団と教授会との大衆団交の再現ではないのか。このような〈暴力〉による獲得からは、建設的なものは何も生まれない。生まれるのは荒涼とした風景だけであり、騒いだ連中は消えてゆく。無責任のまま。

 このような〈暴力〉が横行するのは、どこかにそれを促す独裁権力があるからである。民主的な発言からではない。

 その独裁権力とは、小沢一郎幹事長に他ならない。今の民主党ならびに民主党政府は、だれが見ても小沢一郎独裁である。

 独裁者の本質は、小心者であることだ。小心だから他者からの批判は認めない。どころか、その他者を恐れて憎んで排除する。そこで小心者リーダーの下には必然的に臆病(おくびょう)な小心者が集まる。その典型が鳩山由紀夫首相である。

 首相の発言には、まるで自分というものがない。自分で決めることがない、いや、決める能力がない。すべて他人まかせである。整理することさえできない。これほど無能な首相はないのではないか。その極致は、自民党原因論である。国会での所信表明演説のあと、谷垣禎一自民党総裁の質問への答弁で、今日の政治の困難はすべて、従来の自民党政治が原因だとした。

 悲劇的かつ喜劇的答弁であった。旧政権の欠点に対して新政権の自分たちは新しい政策で是正してゆくのだ、それはこうだと具体的に言い切って示してこそ新政権の宰相たりうるのだ。それを他者のせいにして、何の新政策も示しえないのでは、国民はたまったものではない。小心者は無責任な小人である。『論語』衛(えいの)霊公(れいこう)篇に曰(いわ)く、「君子は諸(これ)(責任)を己(おのれ)に求め、小人は諸を人(ひと)に求む」と。(かじ のぶゆき)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091129/stt0911290239001-n1.htm
2009/11/29 16:52 | Venom [ 編集 ]

【古典個展】立命館大教授・加地伸行 民主政権は小心者の集まり
2009.11.29 02:38
 政府の行政刷新会議による事業仕分けの様子がテレビに何度か放映された。会議はインターネットに公開されており、会場での傍聴も自由とのこと。となると、いかにも民主主義的に話しあい、公明正大であるかのように見える。

 しかし、その質疑応答の様子をテレビニュースを通じて見ていると、約40年前の全国の大学紛争を思い出すのであった。当時、私は名古屋大学助教授として勤務していた。

 元はと言えば、共産党系の学生集団と反共産党(新左翼)系の学生集団との紛争であり両者は敵対していたが、共通の敵は大学当局(実質は教授会)であった。そこで学生らは大衆団交なるものを設営し、三者が複雑な〈子どもの喧嘩(けんか)〉をし続けて終わる。

 その結果、大学は荒涼とした非学問的な〈専門学校〉と化し、騒いだ学生集団は雲散霧消し、今や大学生は〈小児化〉した。紛争は何も産まず、かつての大学にあった古き良きものまで失ってしまって今日に至っている。

 口を尖(とが)らせての弾劾、相手の人格罵倒(ばとう)、数の圧力-大衆団交によって狂暴化した学生はハンターとして教授会に襲いかかっていた。その学生とは、まさに団塊の世代、すなわち現在60歳前後の人たちだった。(続く)
2009/11/29 16:51 | Venom [ 編集 ]

ftsさま

>>新聞もテレビも今現在民主党支持、ということなのかもしれません

読売と産経が、民主党の政策や、鳩山の偽装献金や、小沢のゼネコン癒着を批判している。だが、この新聞社らも、民主党に追い風を送った蝙蝠だ。オピニオン・リーダーか、エリートのつもりだ。今になって、その卑しいクチを拭っている。だが、問題の根底は「愚民」です。一方で小沢などに負けた自民党は大いに責められて良い。伊勢爺は、靖国に参拝しない首相は支持できない。非核三原則を厳守する首相に卑屈な精神を見ている。小沢訪中団や福田は、もっと卑屈な人間だ。

漢方薬の多くは除外されるべきではないです。伊勢
2009/11/29 16:04 | 伊勢 [ 編集 ]

kenjiさま

かっての世界大戦で大きな被害を与えたり、被ったりした日本人は大人になることです。広島長崎の市民への原爆投下~東京空襲の無差別虐殺は東京裁判に比べると一段と深刻な人権違反です。この犯罪行為を素面で正当化する者は、「力は正義」と信じている。すると、その力だけが頼りの正義ですね。賢い日本人は戦争の正義論争で争わず(時間の無駄ですから)、経済~科学技術~人道において、原爆を投下したアメリカの「力は正義」という暴力や、ソ連(四島を返さないロシア)の無正義な国家に勝てるのです。暴力に勝つには、これがベスト。裏返せば、アメリカ人が賢ければ、「暴力は暴力で報われる」ことに気が付いているはず。日本には、手足をもがれた軍(自衛隊)はある。だが、自衛隊の限定された戦力や平和憲法の下では、米軍の保護なしには、攻め入るかも知れない中国軍やロシア軍からの攻撃に対抗することは不可能です。アメリカには一言も二言も言いたい。だが、それならば、日本国軍の核戦力が必用。防衛予算も二倍にしなければ独立したことにはならない。この点では、インドの方が日本よりも独立している。イランも間もなく核大国入りして、西欧どころか、ロシア、中国にも振り回されなくなるのです。伊勢爺さんは、イランの核保有国入りを現実と見て、その先を既に考えるべきだと思っている。国連の経済制裁~イスラエルの脅し~オバマの遠吠えに、テヘランは怖じていないからね。

それにせよ、小沢一郎ガ率いる600人の訪中団は狂人団体ですね。中国に屈した卑屈な姿勢がある。600人が、胡、恩に一斉にアタマを下げるのだろうか?全く、そこには「人間の誇り」というものがない。これら非日本人のリストを記録するべきです。伊勢
2009/11/29 15:39 | 伊勢 [ 編集 ]

去る11月11日(水)の行政刷新会議の事業仕分け作業で、医療用漢方製剤(漢方エキス製剤・煎じ薬)を健康保険から除外する、という案が出されました。
大学病院から町医者まで、8割近い医療現場で現在 “生薬”が使われています。むろん、それでしか効かない患者さんも多い。
ところが、民主党というところはそれをごっそり医療現場から切り取ってしまったのです。
まったく事前情報をメディアには流さないまま。
いや、新聞もテレビも今現在民主党支持、ということなのかもしれません。
これまでの薬が保険適用外となると、薬局では6~10倍の価格となるそうです。

つまり、貧乏人は死ね。と民主は言ってるわけですね。
以下のサイトにわかりやすくまとめられています。
http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/133805128.html
第一回の署名締め切りは11/30ですが、第二回は12/7ですので、反対署名にご協力いただければと思います。

漢方を健康保険で使えるように署名のお願い
http://kampo.umin.jp/
2009/11/29 15:00 | fts [ 編集 ]

印度のパール判事の考えは彼、独自の物ではなく、西洋や印度にある、普通の考えを表明したに過ぎないが、常識的な人々には、当たり前のことで、ユダヤイスラム思想の根底にあるものですね。
 東京裁判は公式のもので、日本人の批判は不当だ、不当だけにすぎない。何故ならその不当性を主張する根拠で別のわが国の行動を批判できるからです。此処はそれこそ神の領域でしょう。
 戦後の日本はその感覚が全くなくなりました。

>問題は、「ざまあ見ろ!」では、日本も破滅するということです。

わが国の社会の根底にある感情で、それを言うと、微妙な雰囲気が漂います。
 私などはよく<kenjiは人の不幸を喜ぶ>と飲み会などで言われます。この感情から。逃れられる人は少ないが、少なくとも<問題は、「ざまあ見ろ!」では、日本も破滅するということです。>という事は絶えず頭の中に入れておくことだとは私は思っています。
2009/11/29 10:01 | kenji [ 編集 ]

YAHOO・NEWSによると、タイガーは警官の質問に答えない。警察は、今日中には聴取すると。疑問がある。1)2:25AMという真っ暗闇に、どこへ行こうとしていたのか?~2)なぜ、マネージャーたちは、13時間も経ってから「マイナーな事故だった」と発表したのか?~3)近所の人たちは何を知っている?

噂では、「タイガーには、ナイトクラブの女と関係がある」というヱスカイアの記事。先月のオーストラリア・オープンでも逢っていたと。それが、理由で、真夜中に夫婦喧嘩となり~飛び出していったんじゃないか?二人の間には女児が二人いる。倦怠期かな?タイガーが18ぐらいの頃に、オリンピックというSFのゴルフ場で、父親と話したことがある。は、は、は どうでもいいか、、伊勢
2009/11/28 23:35 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji さま

“As you sow so shall you reap”(種を蒔けば、その報いがある~因果応報)とバイブルは説く。「罪を犯してはならない」という教えですね。

近代国家の「法による裁判」という「ジャスティス」は完璧ではないですね。バイブルでは、もっと大きな「最後の審判(DOOMSDAY)」があるという。「人間が争いを続ければ、みんな地獄の火の中で滅びる」と説く。地獄の火とは核戦争のことかな?では、なぜ法律がある?何を以って法治国家という?といった大きな疑問が出てくる。

東京裁判は、今日では違法です。だが、裁判を裁判する裁判所がないのですね。アメリカの法律家は、東京裁判を議論したがらないわけです。結論から言えば、「最大多数の最大幸福」が東京裁判の正当化の根拠でしょう。「それしかなかった」とも言えます。敗戦国には、きつい現実です。つまり、多数派(戦勝国)が原告で、少数派(敗戦国)が被告という。日本人が納得がいかないのは自然です。東京裁判の本当のジャスティスは、神の領域にあるのです。今、破滅的なアメリカやイギリスの、出口のない状態は、「過去に蒔いた種の結果」なのだと思いますね。

問題は、「ざまあ見ろ!」では、日本も破滅するということです。深い考えもなく、ただ反米感情を持つ鳩山由紀夫。この人間は低脳です。民主党という「限りなく本物に近い偽物の政党」を作った小沢一郎は、全く日本の国益など度外視した狂人です。小沢はサヨクでも保守でもない。ただの破壊が趣味の人間。あらゆる手段で排除するしかない。答えになったかな?伊勢
2009/11/28 23:20 | 伊勢 [ 編集 ]

>日本のジャスティス(社会正義)がテストされる。

このジャスティスという感覚はゴッドファザーにおいても、あり、それを視点の一つとして、見ればまた別な物語が見えますが、多分そのような目で見る日本人は少ないでしょう。私はハリウッドの映画や、本を読んで、考えました。
 わが国にはない考えです。
それは東京裁判に対するわが国の反論を見れば分かります。一種の復讐裁判ですが、それでもジャスティスという感覚があったと私はおもっています。勿論それはアメリカのという意味です。
 例えば、肝炎訴訟においてもその救済というものを考えると、とても医療側(国)からも患者側からもジャスティスは在りません。
 双方にあなた方の行動において、ジャスティスとはどのようなものですかと聞くと答えられないでしょう。
 上記の考えはハリウッドの映画を見るには必要です。
伊勢爺さん 間違いでしょうか?
2009/11/28 17:00 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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