2009/12/11 (Fri) 裏切り者は処刑される
godfather string
Hagen escorted Tesio out of the kitchen and onto the mall. At the door they were stopped by one of Michael's bodyguards. "The boss says he'll come in a seperate car. He says for you two go on ahead."

Tesio frowned and turned to Hagen. "Hell, he can'nt do that; that screws up all my arrangement." At that moment three more bodyguards materialized around them. Hagen said gently, "I can't go with you either, Tesio."

The ferret-faced caporegime understood everything in a flash of a second. And accepted it. There was a moment of physical weakness, and then he recovered. He said to Hagen, "Tell Mike it was business, I always liked him." and said "Tom, can you get me off the hook? For old times sake?" Hagen shook his head. "I can't " he said.







鳩山理系
友愛が看板だが、同盟国を裏切った。裏切った自覚すらもない。あんまりにも低脳である。オバマに追放される。

ozawa heichara 3.29.chiba
支那人のご主人様に~手を揉んで~薄笑いしている男だ。巣鴨拘置所へ行くか、オバマに追放されるだけだ。

(解説) ない。

comment

kenji先生

いやいや、よく分かりますよ。表現はどうでもね。貴兄の「熱い心」が大事なのですから。ただ、命を共にする同志以外の人種に利用されないようにね。「誠」を掲げる贋物がほとんど~いざ鎌倉のとき、真っ先に逃げ出すか~仲間を売るか(tesio)。

あまり、マフィアのお仕置きに拘らないでください。また、歴史は似ているようでも、よく見れば違うことがわかる。伊勢
2009/12/13 11:58 | 伊勢 [ 編集 ]

>みなさん
小沢・鳩山・民主党の中国韓国への極度な傾斜には問題がある。1)軍事経済同盟国のアメリカを押しのけてまで中韓と仲良くする?~2)小沢が600人を超える訪米団を編成したことがない~3)親中韓・路線を推進するには、まず、中韓に、国際ルールを守ってもらうことからだ~4)最も賛成できないのが、外国人地方参政権付与の約束だ。中でも、小沢の、独裁国家中国への傾斜は異常だ。そうでしょ?伊勢

本当に同じ思いです。
外国人参政権は憲法違反で、その理窟はただの言いがかりに過ぎません。それを明快に憲法違反と判断して、其れでお仕舞いですが、訳のわからない判決とは関係ないものを加えて、判決以上に重みがあるように思っている最高裁判事たちの法意識が問題です。結論は簡単で判事達が法を知らず、憲法とは何かを知らないに過ぎません。それこそジャスティスを知らないという事でしょう。
 このこじ付けである外国人参政権は最高裁が大元ですが彼等は、そのように展開するとは思ってもいなかったでしょう。
 今頃はしまったと思っているならかわいいですが、それ以下でしょう。

小沢氏は既に身動きが取れない状態ではないかと推察します。それと政治資金の出所です。師匠の角栄氏の轍を踏むとは思われませんが、別の何かがあるかもしれません。

 少し記述不足でした。アメリカは同じマフィア内の人とマフィア同士とは扱いが異なります。マフィアの裏切りは、殺します。これは何処でも同じです。問題はマフィア同志です。今わが国は意識は別として、生存の基盤はアメリカと同じマフィアです。この意識と、生存の基盤のずれはまた別の問題です。
 私が言いたかったのはマフィア同士の抗争で、そこにアメリカは一線を越えると、正気を失う要素があるということです。これはアメリカの誤解もありますが、逆にきずかずにそれをして、アメリカを逆上させる事もあるということです。
 その点豊田はGMを潰すまでに行きましたが、1985年ころの自動車たたきと比べると雲泥の差で、いまだくすぶっていると思いますが、北米戦略のカウンターパートがよかったからでしょう。
 
 覇権についてですが、顔役という意味ではないでしょう。多分歴史学の概念でしょう。それはローマ帝国のことを脳裏に描いてのことでしょう。
 然し私は全く知識がないからなんともいえませんが、その意味内容があやふやです。わが国の外国理解は親会社と子会社、先輩と後輩という上下関係が影に付きまといますが、それらは多分外国理解においては全く役に立たないでしょう。
 わが国の覇権という言葉の背後にそれがあり、アメリカはそれを求めているわけではないということです。
 また覇権はその背後に帝国という考えがあり、帝国とは何かという問題になります。帝国とはローマ帝国を常識的には思い起こします。アメリカはそのローマ的覇権ではないでしょう。ローマはローマ市民とそれ以外とは明快な区別がありました。
 不勉強ですので、これ以上は無理です。

ただ東アジアにおいて帝国(覇権)という物を持った国があるならそれは支那です。然し此処に大きな問題があります。
それは支那において政治的覇権と文化的覇権が錯綜している事と歴代王朝をどのように理解するかです。
 これについても難問で手に負えません。

ただ史那は朝貢貿易という、まるでアメリカと逆の支那の市場と産物を外国に与えるがそれは政府管理の管理貿易を基本とするやり方でアメリカの自由貿易方式とは異なる事です。
 今のドルペッグ制はアメリカから見れば経済の一要素の過ぎないが、中共から見ると国の基本政策でいわば、死守しなければならないものです。この間に、経済面ではわが国はあり、難しさは両国とは段違いですが、わが国はきずいていないようです。

 その象徴として、毒餃子問題の展開とその処理方法を見れば十分で、アレがアメリカなら国内の反応と、アメリカの反応は中共とは全く異なるでしょう。
 従がって
>)小沢が600人を超える訪米団を編成したことがない~3)親中韓・路線を推進するには、まず、中韓に、国際ルールを守ってもらうことからだ~

これはある意味では当然の行動ですが小沢氏がそれを知っているかです。このやりかたは最終的には破綻しますから、そこにわが国独自のやり方を考える必要があるが、そのことすらわが国は多分考えていません。いずれ身動きがわが国は取れなくなります。

 今回の天皇陛下の会見に対する小沢氏や政府の対応を見ると、全く何も考えたいないことがわかります。
 これで小沢氏は政治生命を失うでよう。もし失わなければ、小沢氏はそれを理解しているか、わが国がつぶれるかのどちらかです。
 その時期が来ました。

>お言葉ですが、それこそが覇権というものではないでしょうか。アメリカの伝統的なアジア戦略は、「アジアに覇権国を作らない」ことです。だからこそ日本のアジア覇権が断罪されたのです。なにより「同盟国の裏切りを制裁する」というドンの論理は、覇権国の前提あっての発想だと、私は思います。

これは多くの人が満州の開拓をアメリカと共同ですれば、戦争はおきなかったと主張している事を考える事だと思います。
 小村寿太郎と当時の元老の力関係で、わが国の元老というものの力の源泉が何処に依存するかを知るよいサンプルです。
アメリカは人権という西洋政治思想の適用国とそれ以外の国とを明快に分けており、それを求める国に対して。もろ肌を脱いで助ける事はしません。
 アジアはその適用国は多分わが国だけでしょう。
このアドバンテージはアメリカが戦後民主改革をして、できたという虚構をアメリカは多分持っています。
 然しこれは間違いです。最も多くの日本人も戦後で来たと思っていますが、戦前も似たようなもので、元からあったものです。

 アメリカへ行った人々には肌で分かると思いますが、私は映画などを見て、変だなと感じた事を考えてそのように判断しました。
この頃のハリウッドの映画は娯楽映画だけの荒唐無稽なアクシィオン映画ばかりで、つまらなくなりました。



比ゆ的に記すとプレディターという映画が在りますが、あれと同じ世界が欧米には歴然としてあるとはおもっていない。日本人の理解は虚構という事です。
 それと似た事が支那、朝鮮においてもあり、小沢氏はそれにきずいていないのかもしれません。
 大東亜戦争の展開を正確に把握する事です。最後には両国と戦いましたが戦いの元がわからないという不思議な戦争でした。

 さしずめ小沢氏は金のたかり屋であった孫文を応援した日本人の末裔でショウか。

うまく書けません。ご容赦を。
2009/12/13 10:06 | kenji [ 編集 ]

天皇陛下会見の件についてネットではこういう作戦を展開するようです

中国は日本の属国になり下がりました。
http://awfuljapan.livedoor.biz/archives/51348812.html


ネット右翼レッテル貼りに関しては2ちゃんねるで下記の記事が広まってからは
以前よりは少しはマシになったかと・・・

ネトウヨ認定厨が在日の工作だったことが判明。民主に投票した奴はアホ。
http://white0wine.blog10.fc2.com/blog-entry-535.html
2009/12/13 02:18 | [ 編集 ]

みなさん

小沢・鳩山・民主党の中国韓国への極度な傾斜には問題がある。1)軍事経済同盟国のアメリカを押しのけてまで中韓と仲良くする?~2)小沢が600人を超える訪米団を編成したことがない~3)親中韓・路線を推進するには、まず、中韓に、国際ルールを守ってもらうことからだ~4)最も賛成できないのが、外国人地方参政権付与の約束だ。中でも、小沢の、独裁国家中国への傾斜は異常だ。そうでしょ?伊勢
2009/12/13 01:58 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々先生

読んでおられないかなと思って、、

僕の父親は、秋山真之(さねゆき)さんを崇拝していた。報国丸を旅順港閉鎖作戦で沈めた、広瀬武夫少佐の「杉野はどこか」をよく歌っていた。広瀬少佐は船底へ降りていって帰らなかった。お二人は、軍神です。東郷平八郎元帥が、お母さまを、砲弾の跡のある三笠に案内されたと話していた。女性は軍艦に乗れない時代です。東郷さんのリベラルな一面が垣間見える。当時の、男も、女も偉かったな。伊勢
2009/12/13 01:42 | 伊勢 [ 編集 ]

 そうですか、支那副主席が天皇陛下に謁見を希望したのですね。こんな場合は皇太子殿下が陛下に変わって謁見してみてはどうなのでしょう。年齢的にも良いのでは。
 皇太子殿下では謁見に応じないと副主席側が言うのであれば止めればいいのでは。
2009/12/13 01:36 | 多史済々 [ 編集 ]

安倍元首相、陛下の政治利用を批判 メールマガジンで
http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/1424/plt1424-t.htm
2009/12/13 00:39 | [ 編集 ]

kenjiさま

>アメリカはアジアにおいて何を求めているかです。
覇権など求めてはいません。アメリカの国益のみです。それはアジアからの産物と市場です。

お言葉ですが、それこそが覇権というものではないでしょうか。アメリカの伝統的なアジア戦略は、「アジアに覇権国を作らない」ことです。だからこそ日本のアジア覇権が断罪されたのです。なにより「同盟国の裏切りを制裁する」というドンの論理は、覇権国の前提あっての発想だと、私は思います。

米国は覇権国としての責務もあって、軍事ハイテクと農業を除く産業は、傘下の諸国に分業体制を構築。それ以外で国際競争力のある分野は、金融とサービス業だけになっています。故にこそ、日中はアメリカ国債の最大の引き受け手になったのです。

北京は身の程知らずにも、債権者の尊大さを政治的な武器として利用することに意欲満々。
日本の離反も、アメリカの相対的弱体化の副産物的な要素を持っていると思う。依然として軍事面では絶対的優位を持つが、覇権という、いわば賭博における永遠のオヤ役をするかたちでメシをくうアメリカの国家戦略の選択肢自体は、そう広くはないでしょう。

軽武装で南北アメリカ大陸にひきこもっていたモンロー主義の産業国には、もう戻れない。
貴殿のアメリカのイメージは、やや終戦直後のそれに傾いている気がします。しかしアメリカといえども、工業のライバルの日欧がガチの喧嘩で潰しあいをしたおかげで、結果的に産業力の絶対的優位性(世界の総生産の6割)を占有できたあの時代には戻れず、それをピークに比較優位性は縮小の一途。

>わが国はアメリカと中共を戦わせるという戦略をとるということですが意外とあっさりとアメリカはアジアから撤退するかも知れません。

先述の事情から、それはないという私の予想も、ご理解いただけると思います。問題はむしろ、アメリカの覇権を奪おうとする国がアメリカより無慈悲で、アメリカを憎む国であること。

>私は何故これだけ左翼的な人々が表に出てきたのか不思議でなりません。

結局、功績の有無にかかわらず金持ちが天国の門をくぐるのは、「ラクダが針の穴を通るより難しい」ってことでしょうね。そして憎悪をもつ人間は、自分が窮することになろうと、憎い相手が苦しむ姿をこそ見たがる。結果として自分が繁栄すると分っていても、憎い相手と組んでの繁栄は呪うこともある。

憎悪という情念は理屈じゃありません。私も反米主義者を理屈で説得しようとして、そりゃもう散々、無力感を味わってきたもんです。あれは宿病です。でも戦略的に不合理であれ、感情は政治の原動力。この現実だけは受け止めるしかないでしょう。
対処の手段を、貴殿や伊勢様のような見識あるかたがたと共に、考えて参りたい所存です。
2009/12/13 00:14 | ポトフ [ 編集 ]

>>天皇陛下の国事行為は憲法上内閣の助言によるとなっていますが 内実は原則がはっきりしていません。

不明確な規則が元凶のようですね。鳩山は11月にも、中国から打診されていたとか、小沢と会ったときにも要請(?)されたとか、、真実はわからないが、鳩山が、ボケ~かな?

伊勢爺の主観では、「天皇陛下を政治利用する意図がある」だ。その意味するところは、小沢・鳩山がサヨクだからだ。「皇室のご助力も頂いている」と言いたいのだろう。潰せ、潰せ! 

日本のみなさまには、「アメリカの国益」が分からないようですね。次回、「アメリカは衰退しない」をエントリーにしますね。伊勢
2009/12/12 23:59 | 伊勢 [ 編集 ]

>10日に官房長官から「総理の指示を受けての要請だ」と再度電話があった。
宮内庁も内閣の一翼を占める政府機関である以上、直接の上司に当たる
官房長官の指示に従うべきなので、誠に心苦しい思いで陛下にお願いした。
二度とこういうことがあってほしくないというのが切なる願いだ。
--今回の会見設定とルールとの整合性はどう考えるか。

残念なことをせざるを得なくなった。単なる事務ルールのことではない。
陛下の役割は国の外交とは違う。国と国の間に政治的懸案があれば陛下を
打開策に、となれば憲法上の陛下のなさりようが大きく狂うことになる。


宮内庁長官は自らの信念で辞任すればいい。
陛下も苦悩されているだろう。
輔弼の責任をまっとうしようとしていない、宮内庁長官である。
 これがわが国を崩壊させた。
聖断と同じ構造がそこにあることに宮内庁長官はきずいているのか?
ただの無責任を現しているに過ぎない。
孝明天皇は幕府の開国を突っぱねている。
逆に昭和天皇は聖断を下されている。
前者も後者も祖霊の恩寵があったとは思わないだろうか。
2009/12/12 22:17 | kenji [ 編集 ]

伊勢様

 天皇陛下の国事行為は憲法上内閣の助言によるとなっていますが
内実は原則がはっきりしていません。
 これは日本国と天皇の違いです。つまり天皇側からの日本国と日本国。具体的には憲法上に規定による天皇との差があるということで、その差があることすら明言していない。
 此処がわが国の秘密で、崩壊の元です。
それが具体的に現れる天皇という皇位についてです。明治のとき皇室典範を決めましたが、それ以前は天皇家がその原則に従がって行われていましたが、明治以降長子相続制が決められました。
 これが現在陛下の苦悩の元です。
いずれにしても原則はなくとりあえず、作られた慣習のようなもので行われているようです。

ボトフ様。

小沢氏はその腹がわかりません、政治家としてはそれは優れています。わかりません。政治家ですから物事を政治的に解決するが彼の解決でしょう。
彼の国家観がわかりませんから小沢氏に危惧を持っています。

アメリカはアジアにおいて何を求めているかです。
覇権など求めてはいません。アメリカの国益のみです。それはアジアからの産物と市場です。
 従がって
>「裏切り者」の日本を罰すれば、黒幕である中国との対決が待っている。小沢民主党はアメリカに、「その覚悟はあるのか?」とつきつけているのです。

という態度はアメリカからみれば、冗談じゃないではないではないか。
アメリカは物事を多分最低10年、長ければ20年単位で物事を立案して、実行していくでしょう。
 アメリカのとって中国か日本かと言う選択はソモソモないのではないでしょうか。
 軍事的にその技術の違いは歴然としていますから、わが国と中共が仲良くなどお笑い種でしょう。
 また中東で事が起きれば、中共とわが国は石油をめぐって争います。

わが国はアメリカと中共を戦わせるという戦略をとるということですが意外とあっさりとアメリカはアジアから撤退するかも知れません。

 その後は日本が苦しむだけですから、高みの見物をすればいいですから、かりにその時間を10年とすると、その間わが国は持たないのではないか。

私は何故これだけ左翼的な人々が表に出てきたのか不思議でなりません。
2009/12/12 21:22 | kenji [ 編集 ]

質問の答えになるかもしれません



天皇陛下と習近平・中国国家副主席の会見が決まったのを受けて
記者会見した宮内庁の 羽毛田信吾長官の発言要旨は次の通り。

天皇、皇后両陛下の外国賓客へのご引見は、1カ月以上前に外務省から
願い出ていただくのを ルールとし、国の大小、政治的重要性によって取り扱いに
差をつけず実施してきた。特に2004年
以降は、陛下がその前年に前立腺がんの摘出手術を受けられたため、ご負担、
ご年齢を考慮しルールを厳格に守ってきた。 習氏の来日で外務省から
宮内庁式部職に、11月26日に内々に打診があった。1カ月を切った
申し出は応じかねると答えた。その後官房長官から12月7日に「ルールは
理解するが日中関係の重要性にかんがみ、内閣としてはぜひお願いしたい」と
電話があり「政府内で重視されてきたルール。尊重されるべきだ」と申し上げた。




10日に官房長官から「総理の指示を受けての要請だ」と再度電話があった。
宮内庁も内閣の一翼を占める政府機関である以上、直接の上司に当たる
官房長官の指示に従うべきなので、誠に心苦しい思いで陛下にお願いした。
二度とこういうことがあってほしくないというのが切なる願いだ。

 


--今回の会見設定とルールとの整合性はどう考えるか。

残念なことをせざるを得なくなった。単なる事務ルールのことではない。
陛下の役割は国の外交とは違う。国と国の間に政治的懸案があれば陛下を
打開策に、となれば憲法上の陛下のなさりようが大きく狂うことになる。

 --陛下の政治利用につながるという懸念がある。

大きく言えばそうでしょう。その意見に対して「何を言ってるんだ」とは言いにくいし、
つらい。苦渋の思いだ。陛下の国際親善は政治的な重要性や判断を
超えたところにある。天皇陛下の役割について非常に懸念することに
なるのではないか。政治的判断としてお願いするのはどうなのか。
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/334867/
2009/12/12 18:15 | [ 編集 ]

伊勢さま・kenjiさま

偉大なるドン・アメリカの本気、日本の保守派も見せて欲しくてジリジリしています。
アメリカのメディアが、危機感にとぼしいのも歯がゆい。基地がある日本のほうが、世論の注目度でアドバンテージ?があるのも、確かです。

今朝、日本テレビで鳩山の側近ブレイン寺島某なる男が、「日米関係が悪化していると騒ぐ日米の関係者なる人々は、要するに日米同盟で食っている人間だけ。自分は、世界戦略のハイレベルでアメリカと話をつけるのだ」と、無神経に放言しておりました。
現に日米首脳会談を蹴られているのに、当事者意識ゼロ。重大な二国間関係を、あたかも腐敗した利権構造であるかのように貶める神経からは、左翼の地金が透けて見える。
今の日本は、アメリカを憎みに憎んでいる左翼が支配している状況。公然と中国に取り入った。

だが日本の左翼がいかに没義道であれ、戦略家としてまるっきりの無能ではない。戦前の米中挟撃の悲運からはしっかり学んでいる。
もはやアメリカと中国は、日本挟撃で組むことはできないのです。この戦略環境の決定的事実にもかかわらず、中国がアメリカの覇権を削る形にしか作用しない反日史観運動が、アメリカで一定の影響力を獲得した。アメリカが誰にどういう形で発狂するのか、拳を下ろす先が難しいのは事実なのです。

アメリカの顔に泥を塗りまくった鳩山に、深刻な懸念も真剣な忠告も表明せず、親米自民党時代の険悪ぶりが嘘のように熱烈に歓迎する北京。これだけでもアメリカの友人ではありえない。
そして日本の左翼と北京の支配者がうそぶく。
「反省の意を持つ鳩山内閣と北京は、見てのとおり仲良しだ。在日米軍? アジアがみんなで仲良くしている時に、なに一人でトンガっているんだよ? 沖縄の皆さんの生活が第一だ。よそものは用済みだ、時代は変わったんだ」

私は日本の現状には慨嘆していますが、この邪悪なペテンに対処する当事者となったのが反日アメリカ民主党政権であることには、屈折した小気味よさも感じないではないのです。
鳩山内閣が裏切り者? 確かにルール違反をやらかす怠惰な不満分子ですが、ドンの腰が定まっていなかった盲点を突かれたのも確か。敵(中国)の扱いがモラトリアムだった過去と決別しなければ、背信も成立しない。

「裏切り者」の日本を罰すれば、黒幕である中国との対決が待っている。小沢民主党はアメリカに、「その覚悟はあるのか?」とつきつけているのです。
米国が試されるのは日本や英国ではなく、中国相手の発狂です。
そして鳩山はともかく小沢は、ドンが真剣になれば、生き残れるだけの立ち回りはするでしょう。良くも悪くも教条主義には縁が無く、現実的な戦略の判断はできるという印象があります。
要は、ドンであるオバマの決断しだいです。
2009/12/12 13:45 | ポトフ [ 編集 ]

「日本は、まだまだ重要な国なのだ」 W・ポストの東京特派員・編集長が書いている。英語ですが読んでください。伊勢
http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2009/12/12 10:26 | 伊勢 [ 編集 ]

kenjiさま

人間関係のどこにも、「掟」がある。夫婦~親子~友人~職場、、ましてや、同盟国の間だ。アメリかには、1788年の米国憲法を制定したときから、「世界の秩序は、アメリカが決める」としてきた。その基本は、自由憲章(基本的人権)です。始めは、アメリカ国内だけの憲法だった。1941年になると、FDRが「四つの自由」を年頭に演説した。さらに、世界にも求めるようになっていった。

人間は、個人であっても、裏切られると、生きるすべを失う。マフィアの世界では、小沢も、鳩山も消される。在沖縄米軍は、極東からトルコに至るアジアの安全保障の要塞なのだ。日米だけの安全保障ではない。鳩山が混乱させている普天間移設。それも意図的だ。アメリカ政府は、あれだけの要人を送ってきた。「そうですか」と言えば、とっくに済んだことだ。オバマは、鳩山抜きで、天皇皇后陛下に会いに行った。同盟国である日本の国家元首に敬意を払ったわけだ。だが、鳩山は、その同盟国の元首である大統領を裏切った。鳩山は、「自分も元首」と思っているフシがあるね。最近、日本人に、最も嫌われたアメリカ人は、マイク・ホンダ。アメリカ人に、最も嫌われた日本人が、鳩山由紀夫。伊勢爺が、43年間努力してきた日米関係改善事業。それを一夜で、水の泡にする男だ。伊勢
2009/12/12 00:55 | 伊勢 [ 編集 ]

極東のt兄

そのレッテルよく見るね。人を仕分けするわけだ。無礼じゃないか。「それじゃ、僕がネトウヨとして、君は何?」と聞き返すと良い。ところで、日本は、現在ボトムにあると思う。半年もすると、参議院選挙が騒がしくなる。衆参両院総選挙なのかも知れないわけだ。谷垣自民党は、正月早々から、「シャドウ政府」の政見を広く国中に知らすべし。この自民党だが、カリズマのない人間の集まり。まだ、ポピュリズムを探っている?「高学歴の人間は、カリズマが不足」とこっちでは言われているが、まさにその通りだ。伊勢
2009/12/12 00:25 | 伊勢 [ 編集 ]

みなさん

伊勢爺はウヨクではない。保守でもない。日本を父母の国とする普通の日本人だ。例えば、「鳩山が中国の用心を天応に会わせる指示を出していた」という読売記事を読んで、頭に血が上ったが、それでは、伊勢はウヨクか?福田も、胡に五回も会わせた。国民はそのような国家の重大事を誰が、何の目的で決めたのかを知らされない。「経団連が福田に指示した」という者がいる。「実証できるのか?」と訊くと黙っている。だいたい、首相が自分勝手に、外国政府の要人を天皇陛下に会わせることを、単独で決定できるのか?どなたか、ご講義をしてください。憶測ではダメですよ。伊勢
2009/12/12 00:11 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.gemki-fujii.com/blog/2009/000499.html

なるほど、小沢さんは自分が日王として認めてもらうことが目的か。華夷秩序=東アジア共同体。

最近t君はネトウヨになったねと言われますが世の中どうなってるのでしょ?
2009/12/11 21:15 | 極東のt [ 編集 ]

ゴッドファザーによって私はアメリカの一部を知ったとおもています。当時二度見ました。
 内部に裏切り者がいる事がわかり。マイケルたちがそれを知るために色々するが、ドンがマイケルに相手方と話し合いの提案をする奴がそれだと遺言する。
 それがテッシオでマイケルたちが事前に予想していた人とは異なり、意外な顔をする。
 その後の展開は実に淡々としており、アメリカ人とはこれ以前にまとめないと、それ以後は駄目である、このポイントが必ずあると思った。また一つのグループに属すると、そのおきては必ず守る必要があり、そのグループのボスが与える位置がああり、それに忠実だと、その分け前をカナ図呉れるのではとおもった。
 したがって、どのグループに入るかは決定的で、派を替えるという事は、のし上がる覚悟がないかぎり、死ぬ事と同じだなとも思った。

 鳩山氏は気が狂っている。
アメリカの堪忍袋がきれるのでは、もしくはきれたのでは。
今は自由に泳がしている時で、その後の道は既にできているのだろう。

マーガレット・サッチャーがアメリカとは交渉はできない。何故ならアメリカが発狂するとイギリスは瞬時に無くなるからとにのべたという。
 これに尽きる。それが力関係である。
2009/12/11 21:13 | kenji [ 編集 ]

鳩がテッシオとは買いかぶりのような気もします。
せいぜいフレドですよね。
2009/12/11 20:37 | P助 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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