2009/12/16 (Wed) わが親愛なる金正日閣下殿


BUFFOON~BOZO~CROWNとは、道化師(サーカスのピエロ)のことだ。オバマが、キム・ジョン・イルに、自筆の手紙を書いた。それを北朝鮮へ向かうボスワース特使に持たせたと、W.ポスト紙である。クリントンとブッシュも、キムに私信を書いている。クリントンは「核兵器を造らないならば、平和利用の原子力発電技術を提供する」であった。ブッシュは「核兵器廃絶の全容を開示するならば、米朝国交正常化はできる」と書いた。“COMPLETE AND ACCURATE" と要求した。ご存知のように、キムはどれにも応じていない。以下の英文は、こんな風に書いたんじゃないか?と(笑)。伊勢平次郎 ルイジアナ






Dear Comrade:

I hope this letter finds you well and that you've been able to confiscate enough fuel oil to heat your palace while your minions toil.

I'm having continued difficulty with my takeover of the American government. I've underestimated the intelligence of some of the people, especially from the Conservatives. They've thwarted my efforts at every step but I will continue to work hard to ensure victory. I want so much for you to be proud of me.

I will write you soon, until then, may victory be near.

Love Your Brother

Barack


親愛なる同胞さま

この手紙が、閣下のお目にかかることを希望する。また、家来たちが、えらい苦労している間、石油の没収に成功されて~閣下のご宮殿が~ほかほかと暖められていることを希望する。

私自身も、政権を奪取してからズ~と苦労が絶えない。ある人たちの知性を過小評価していた。特に、保守の知性をね。彼ら(保守)は、私の努力という努力をすべて拒否してきた。でも、勝つまで頑張りますわ。私は、キム閣下が、私のことを誇りに思うことを望む。

また、書きますね。それまで、閣下に勝利の春が訪れることを心から祈る。

愛を込めて、あなたの兄弟、

バラックより

                                  ~~~



「自由の女神」がアメリカ建国の象徴である。憲法で誓った「公民権(CIVIL・RIGHTS)」は以前にも書いた。信教・言論・出版・集会の自由~請願権~人民の武装権、そのほか多くの修正が加えられて今日に至る。

“We the People of the United States, in Order to form a more perfect Union, establish Justice, insure domestic Tranquility, provide for the common defense, promote the general Welfare, and secure the Blessings of Liberty to ourselves and our Posterity, do ordain and establish this Constitution for the United States of America.”


(われら合衆国の人民は、より完全な連邦を形成し、正義を樹立し、国内の平穏を保障し、共同の防衛に備え、一般の福祉を増進し、われらとわれらの子孫のうえに自由のもたらす恵沢を確保する目的をもって、アメリカ合衆国のために、この憲法を制定する)

アメリカ合衆国憲法は、アメリカ合衆国の憲法典である。1788年に発効した世界最古の成文憲法。アメリカ法の基礎をなすものであり、原法典は「1787年アメリカ合衆国憲法」とも呼ばれる。


Four Freedoms (四つの自由)

アメリカの第32代大統領F・D・ルーズベルトが、1941年1月6日の年頭教書で述べた内容で、1)言論の自由~2)信仰の自由~3)欠乏からの自由~4)恐怖からの、四つの自由のことをいう。1788の憲法の自由宣言を現代風に述べたものである。これは、将来の世界像の基礎となるべきものとして提示され、年頭教書(STATE・OF・UNION)においては、これらの目的のために、アメリカがファシズム諸国の侵略に対する「民主主義の兵器廠(しょう)」となるべきことが強調された。

(解説) つまり、「アメリカ合衆国の戦争」とは、この「四つの自由」を根拠としている。ここが、チンパン鳩山・小沢・福島らには理解出来ないのだ。ついで、日本のマスコミも理解していない。小沢民主党は、赤い思想にかぶれた類人猿なのだ。だ・か・ら、赤色独裁国家の中国の覇権(DOMINANCE)へ傾斜する。

コペンハーゲンのCO2会議で、中国を筆頭とする独裁国家群は、「先進国からカネを貰えないなら、脱退する」と、ド~と、会場を出て行ったと。W.ポスト紙は、“UNITED DICTATORS LEAGUE"と笑って書いている。この中国さまが、鳩山・小沢の友達なのだ。「類は類を呼ぶ」であるな。ところでさ、福島の友達って誰だろう? は、は、は 伊勢平次郎

comment

ftsさま

「四つの自由憲章」の1,2,4、の自由(開放)の権利を、北京は踏みにじっている。3の飢餓からの開放では、アメリカや、日本のおかげで食えるようになっただけです。しかし、どんぶりから目を出して麦飯を箸で書き込んでいたよ。あの国ね、経済大国と、日本のメデイアは持ち上げるが、瀋陽の駅前の穴の大きさと、その数に驚いた。まったく、直さない。そこを古い自動二輪サイドカーに警官が乗ってドカンドカンと走っていた。とにかく、バカな奴らだわ!伊勢
2009/12/17 17:33 | 伊勢 [ 編集 ]

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=124039&servcode=A00§code=A00
中央日報
「ネット上のサイト、個人の所有認めず」/中国
中国インターネット情報センターは14日、個人のインターネットサイト所有を禁じる内容の新しいインターネット政策を発表した。同センターは中国のインターネット上に流通するすべての情報を監視する政府機関だ。匿名を求めた同センターの関係者は「社会に有害な情報を広げるのを防ぐため、今後、個人的目的によるサイトは厳しく禁じる」と説明した。

引用ここまで
いよいよ中共崩壊につながる動きになりますかね。
2009/12/17 16:57 | fts [ 編集 ]

鳩山、小沢を観察すると、卑屈な言動が目立つ。「品のない者には、品は教えられない」という。天皇陛下に対する無礼~宮内庁長官への侮辱を、日本国民は忘れないでしょう。

今の日本は「底」なんですね。ここから、本来の日本へと上がって行く。少子高齢化を大げさに言い過ぎる。言い訳の一種でしょう。経済というのは、智恵のテストなんです。「子供手当て」などの小技政策(ミクロ)で経済は向上するんだと??伊勢
2009/12/17 11:38 | 伊勢 [ 編集 ]

【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 正視に耐えぬ現政権「朝貢の図」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091217/plc0912170349002-n1.htm
2009/12/17 07:08 | [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する