2009/12/19 (Sat) 嘘をつく日本の首相

コペンハーゲンから、オバマは、豪雪のワシントンに帰ってきた。地球温暖化世界会議は成果がなかった~帰ってみると国民皆保険法案はカオスとなっていた~下院議長のぺロシは「アフガン増派の予算の票決を自分は指揮しない。オバマが自分でやればいい」と造反していた~嫌いな鳩山とは、話をしなかった、、伊勢平次郎 ルイジアナ






嘘をつく性格



鳩山首相によると、首相とクリントン長官は晩さん会で隣り合わせとなり、約1時間半にわたり意見交換した。長官が普天間問題の経緯を尋ねたのに対し、首相は「民主党が衆院選に勝ち、沖縄県民の(県外・国外移設への)期待感が高まっている。日米合意が重いことは理解しているが、強行すると大変危険だと感じている」と述べ、2006年の日米合意に基づく名護市への移設計画の早期履行は困難だとの認識を伝えた。その上で、「新たな選択を考えて努力を始めている。しばらくの間、待っていてほしい」と理解を求めた。長官は「よく分かった」と述べたという。首相は記者団に「十分に理解を頂いた」と強調した。一方、首相はCOP15の一連の協議でオバマ米大統領とも同席したが、あいさつを交わした程度で、普天間問題の議論はしなかったという。(読売)

(質問) "恵まれた家庭に育った”という鳩山は狡猾な性格だ。巧みに嘘をつく。みなさん、どこが嘘臭いと思いますか?

(解説) オバマは、嘘つきと席を一緒にしたくないのだよ。最も、日本人が嫌うのが「嘘をつく人間」だ。そこが“アタシ嘘大好き”の支那人と大いに違う。その支那へ、集団で旅行に行った小沢一郎(汚職容疑者)も、バカな嘘をつく。偉大な政治家のつもりらしいよ。モンキー・ビジネスマンだわな。そうでしょ? 伊勢平次郎

comment

Mephist先生

JSFとは、Japan Self Defence Force?これほど鮮明な、ロジックを読んだことがない。このお方は、誰ですか?永田町には、Power Projectionを理解していない政治家が多いと思う。「台湾を見捨てることになる」とは、実に重い言葉です。民主主義、人権、自由を捨てることになる。台湾を、暗黒大陸・中国の一部にしてはならないと思っていたのです。それを、今、横浜の姉に話していた。

さすがは、科学者の、Mephist先生です。全てを、数値で考えるという。イデオロギーに陥りやすい政治評論家の説得力は低い。科学者、数学者に脱帽するしかない。伊勢
2009/12/22 10:14 | 伊勢 [ 編集 ]

忙しくて何も書き込めないので、尊敬するJSF氏のサイトにいい記事がありましたので、紹介します。
【なぜ普天間基地移設先は沖縄県内でなければならないのか】
http://obiekt.seesaa.net/article/136231624.html

日米安保のみならず極東のパワープロジェクションに関して大変わかりやすく簡潔に書かれていますので、ぜひご一読ください。
2009/12/22 09:36 | Mephist [ 編集 ]

めんちさま

スタートラインに着いたということですね。すぐには結果は出ない。ここは、人類の、智恵~理性~意志の強さのテストです。資源獲得に血道を上げる独裁占有経済国家の中国を例にあげても合意が容易ではないことが明確です。一方、世界第一の消費国のアメリカのわがままはある。民主主義の旗手だと主張する。だが、一部(1%以下)の富裕層に集中する「富と権力」「少数独裁(OLIGARCHY)」にメスを入れないと、真の「公地公民」という理想(地球温暖化はまさにそう?)は達成できない。すると、民主主義の熟した国~途上にある国~全く民主主義からほど遠い国、、それらの、生活水準~人権~自由度~民度~教育水準の格差によって、争いは止まない。アメリカが指導力を失っていくのも、反省が不足だからですね。何かと、おおきな矛盾を抱えた国です。だが、DISCUSSIONを止めてはならない。伊勢
2009/12/20 23:28 | 伊勢 [ 編集 ]

COP15では、いったい何を議論したかったんでしょうね

いなんな検索 - 鳩山 首相 COP15
http://inanna-search.net/index.php?sword=%94%B5%8ER+%8E%F1%91%8A+COP15&cmd=search&cat=link&page=1&sbmt=%8C%9F%8D%F5
2009/12/20 19:35 | めんち [ 編集 ]

4月来港。ぜひお時間をお作りください!ただ3月末から4月初に日本帰国の可能性もありますが楽しみにしております。

反日特派員の件、なるほど勉強になります。少し単純化しすぎました。

香港に大挙してやってくる大陸人(香港ではこう呼びます)のおしゃれがだいぶ板に着いてきました。豊かになっていますね。九龍のショッピングモールでは大陸人が顧客の70%で商品説明なども簡体字が主流。ただ、やはりまもなくバブルははじけるのでしょう。

2009/12/20 14:27 | 極東のt [ 編集 ]

極東のt兄

反日東京特派員という概念は永久ではないですよ。反日記事が多かったことは事実だが。親日保守の編集長、東京特派員3年だった、W・ポストのFRED・HIATTEさんとメールしている。米国人記者らは、リベラルが大半ですが、保守的でもあるというミックス。明らかに、親中ではないですね。やはり、ファシズムには賛成しない。でもね、彼らも、時代に流される葦ですね。「上海万博後、中国経済が衰退する」という説が目立ってきた。カトリーナで倒壊した家屋の、中国製の建材シートロックに毒性化学物質が見つかり、これが、大訴訟事件に発展する可能性高い。こうして、オバマらは、米経済再建のためには、遮二無二となり、変種の保護主義政策または、巨大訴訟戦略を取る。伊勢
2009/12/20 13:26 | 伊勢 [ 編集 ]

極東のt兄

まず、来年4月、横浜で母の法事のとき、ウチのが香港を案内すると言い出している。ベ戦時代に「べービーリフト」で、サイゴン~香港~東京を飛んでいた。1年間、九龍のホテル・ニューワールドに部屋を持っていた。お会い出来るかいな?

自民党が小党化した。万年野党の可能性がある。谷垣総裁は、新年の本会議でも、まず、献金疑惑で鳩山を追い詰める(読売だが)などと、トンチンカ~ンのカ~ン?国民の関心は、献金疑惑ではない。「生活第一」と旗を揚げた民主党の政策とスピードに注目している。政策遂行などは、今から勉強では遅い。官僚の反発を買った民主党は失敗する。

岡田は、現実家と思っていた。本人は、「鳩山政権の命短し」と思っているでしょう。疑惑や独裁傾向の小沢とも距離を置く。普天間は、年内解決どころか、決着するわけがない。移設しなくても、アメリカは困らないだから。伊勢
2009/12/20 13:10 | 伊勢 [ 編集 ]

ニューヨークタイムズ、ワシントンポストが東京支局の特派員数を減らしているという記事。(元は池田先生のtweetから知りました)

http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/c53bdaf3ceab2ca68102a45bb5189126/

各社が縮小しているのは記者クラブのせいという上杉さんの主張。もしかしたら大して重要な記事ではないのかもしれません。しかし、記者クラブの閉鎖性云々よりもむしろ東京発の反日記事への影響が気になったのでご参考までに。縮小によってこれまで隼でも紹介されてきた日本人(日系人?)記者による反日記事が多くなっていくのかどうかですね。
2009/12/20 13:07 | 極東のt [ 編集 ]

鳩山さんはみんなの意見(思い)を大事にすると格好付けておいて、何も決定することができない人なのでしょう。その内、問題がもっと出てきます。その内、うまく行かないのは世論を尊重したためだとさえ出だしそうです。

国務長官が良くわかったですって?嘘でしょう。相手にされるわけがない。

ところで岡田さんはだいぶ脅かされたのでしょうね。海兵隊は日本に必要などと言い出している。
http://www.asahi.com/politics/update/1218/TKY200912180449.html

そもそも海兵隊をグアムに移転するというアイディアは沖縄にそれほどの緊張感を持たなくてもいいという当時の判断でしょうに。自前で防衛する気がない日本なのですから、中国、北朝鮮の脅威が増している今、海兵隊はやはり置いておこうという意見が出てこないのが不思議(自民がこの3-4年で出すべきだったと思います)だったのですが民主岡田が言い出して朝日にそれが載るとは。

2009/12/20 12:43 | 極東のt [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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