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管理人は、アメリカ南部・ルイジアナ住人、伊勢平次郎(81)です。
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09/10
大衆にはわかり難い原子炉、、
原子炉を停止すると言うことが良くわからなかった。6万本もある燃料棒を減らして、発電用の水を沸騰させないということのようです。制御棒というのがあるけど、これと停止は無関係。水を過度に沸騰させないために海水や川の水をポンプで常に基準の温度に保っているが、福島の場合、電源が津波で切られて、ジーゼルが働かなくなったために原子炉が過熱して爆発に至った。

サボリージャは、6基ある原子炉の5基は停止されていて、一基だけ稼働している。ロシア、ウクライナのどっちがミサイルを撃ち込んでいるのか?は論点ではなく、IAEAはロシア軍に撤退を求めている。先週木曜日、ラブロフが拒絶。国際社会は原発のある地域を非戦闘地域にするよう両国に求めている。これ当然だよね?ロシアがサボリージャを人質に取っている。プーチンは東部で敗戦を避けたいので、「破壊するぞ」とゼレンスキーを脅している。

ウクライナに戦闘を停止する選択肢はなく、現在、国際社会のみが仲介に乗り出すしかない。だが、プーチンは狂っているから、自分の要求が通るまで、制圧している原発を手放さないだろう。伊勢は、結局、NATOは軍事介入を決断しなければならなくなると思っている。伊勢
この記事へのコメント

 福島の原発爆発は、すぐに海水をいれればおきなかったが一基一兆円で合計4兆円だから、その決断が出きなかったようです、菅直人が邪魔をしたことも大きかったようです。爆発までのやり取りは公開されていない。
 もう一つは建屋に穴をあければ爆発は起きなかったかもしれないが、そのようには作ってなかったようです。
 それを作ると放射線が漏れることを前提にしているから、反対されるから。

 それと、遅れて海水を入れたからが逆に爆発したという見方もあるようです。しかしこの事故で、いろいろなことが分かったはずで、アメリカはそれらを持って行ったと思うとともに、事故の一報を聞いたときすぐさま、いろいろなシミュの結果から、、爆発するからホウ酸を入れるようにと助言をして、その空輸も用意したようですが、日本側が断わったようです。

 それれと事故が起きた時の予備電源の構成がまちがっていた。建屋の地下にそれがあったが建屋の屋上に作れば、あの事故は起きなかった。それと。地下に予備電源がふたつあったようですが、二つという事は予備の一つが壊れたら、もう一つということですが、同じレベルの予備電源を持っていても、それは故障の概念による対応で、事故によるものではない。安全の構成概念が間違っている。

 即座に対応したアメリカは、真珠湾攻撃を受けた後の対応と同じだと思った。
 
 >伊勢は、結局、NATOは軍事介入を決断しなければならなくなると思っている。

 それをすれば核戦争で、イギリスの次期首相は確か<核を使う>と述べています。上層部はすでにそこまで見ないとこの紛争は終わらないと判断している。
 独立戦争は独立がなるかならないかまでいくから、この紛争はおわらない。

 すでに、戦争形態がかわっているから、実質世界大戦がはじまっている。
 今の我が国の状況は第一次世界大戦がはじまった時と同じです。
 EUの制裁を一種の同盟関係とみると、それぞれの国が国益で、同盟関係を結んでいることも第一次世界大戦とと似ている。
 あの時は極東のドイツの縄張りに、我が国は攻撃を開始した。同じく中華民国も開始した。それが戦後のドイツ利権の処理に不都合が生じて、日中が衝突するおおきなもととなった。

 核戦争まで行かないと収まらないが、第一次世界大戦の時はロシア革命が起きて、ロシアは脱落した。プーチンはそれが分かっているから、対策はとっている。
 膠着状態になって、ロシア革命が起きて、ドイツも革命が起きて、其れで終戦となった。
 其れには4年かかっている。

今後の展開は予断を許さないが、台湾紛争は、生じるとみている。それはいつかは不明だが、その用意をする必要があるが、安倍元首相の暗殺で、司令塔が我が国はなくった。
 暗殺の背後に支那中共が実質居たことと同じとなった。実際はどのようなものかは不明ですが、いまだに経緯の発表がなく、マスコミも警察に捜査の状況や、犯人の状況を報道しない。起訴もしていない。とっくにしている時間は過ぎている。



















 
名無し [URL] 2022/09/11(日) 07:33 [EDIT]

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