2009/12/24 (Thu) メリークリスマス・ユーオール
I WISH YOU A MERRY CHRISTMAS、、ISEHEIJIRO

roosevelt 09
1934年、この写真のホールでは、「汚職追放」を主張する議員と汚職まみれの議員が殴りあった。当時、ボクシングのヘビー級チャンピオンだったジャック・デンプシーが泊まっていた。“俺がその場にいたら、パンチの応酬はなかっただろう”と言ったと。ニューオーリンズの中心、カナル通りにあるローズベルト・ホテルは、1893年に建てられた。1923年、テオドール(テディ・ベア)ローズベルト大統領を記念するために名前を変えた。持ち主は、NYのウォルドーフ・アストリア・ホテル。このホテルのバーは荘厳だ。その壁には、エドワード・ドガ(ニューオーリンズに住んでいた)の巨大な舞踏会の絵がかかっているのだ。当時の上流社会の世界が描かれている。シャンデリアの向こうには、酔っ払いが発砲したピストルの弾痕が残っている。それを記念に遺しているのが面白いね。

sleeping in heavenly peace
“き~よ~し、この夜” SLEEPING IN HEAVENLY PEACE、、寝ているおじさんは、イエス・キリストではない。わが母もね、マリアさまのようだった。だから、「世の中で、母親ほど偉いものはない」と伊勢爺は信じている。

notchestouches 09 016 (Small)
Natchitoches ナカティシと発音する。アメリカ・インデアンの村落だったからだ。このバイク風なのは、ドイツの会社が中国で作っているものだ。買わないよ。

moms day (Small)
わが母が生きていれば、97歳だ。黄泉の国へ旅立つてから、10年が経つ。伊勢1歳、母28歳のときの写真だ。伊勢坊は、水兵の帽子を被っている。母乳で育てたため、よく肥えている。産着(うぶぎ)の前を押さえている母の手が見える(1942年、満州国新京市・新京写真館で撮影)。クリスマス・イブの朝だ。ベッドの上の天井を見ながら、今は亡き母を想い出していた。“おかあちゃん、有難うね。ぼくらは元気です”

Xmas 09 002 (Small)
サンフランシスコ~オレゴン~南カリホルニアの友人たちの子供たちが、クリスマス・カードを送ってきた。この子達の母親はユダヤ系である。その親たちとは、40年近い付き合いである。夫たちは、アングロサクソンやスペイン系やアイルランド系、、つまり、アメリカ人なのだね。アメリカ人とは、犬で言えばさ、雑種なのだ。人種偏見が下火となった証拠である。日本人の混血も増えている。こうして、人類は進化していく。“日本人は排他的だ”などと言われることのないように心がけよう。

Xmas 09 001 (Small)
伊勢爺さんの書斎の水槽。金魚も元気です。水とフィルターを代えてやったら喜んでいる。めったに、いらいらしないが、「鳩山の恥晒し」記事読んでさ、厭な気分のときね、金魚を眺めていると心が落ち着くわな(笑)。

comment

マウイ島の愛姉さま

メリークリスマス・トゥ・ユー。出版を急いでいるんですが、不可抗力の部分がある。来年は、日米安保50周年です。これ以上ベストなタイミングはない。もうすぐ、グッド・ニュースが届けられるように、米ジャーナル各界へ働きかけている。ところで、隼同志には女性同志が多いんです。自分でも驚いている。

(12月25日の北京)言論の自由を目指して闘う中国知識人の代表格=劉暁波に対して中国の第一中級人民法廷は「国家転覆を扇動した」などとして禁固十一年を言い渡した。(宮崎正弘先生のメルマガから無断で抜粋)

基本的自由の権利を主張しただけで、禁固11年?そこへ、小沢一郎ら愚民600人余は、土産持って出かけたんだ。日本の民主党は、人権すら理解出来ない贋物です。つまり、中華帝國製の偽ブランド品ということだ。

みなさん、日本は、貴重な財源を「平和のために使う」国です。アメリカよりも、えらいところがある。大きな誇りを持ちましょう。伊勢
2009/12/26 11:29 | 伊勢 [ 編集 ]

いつも読ませていただいています。
一言ご挨拶をさせていただければと思いまして、コメントをさせていただきます。
短大卒業後から渡米までの間は日本で出版社に勤めていたこともあり、渡米後も書く仕事を細々とさせていただいています。伊勢爺ブログ、そんな私に「本当に面白い!やっぱりこうじゃなきゃ!」と毎回思わせてくれます。そのお礼を是非、この年の瀬にお伝えしたかったのです。どうもありがとうございます!
理解のレベルは違うと思いますが、36歳、女性、子どもアリ、の私も読者の一人ですので、健康に気をつけて、がんばってくださいね。伊勢爺さんのご家族がよいお年を迎えることができますように、ハワイ州マウイ島より祈っております!
2009/12/26 05:56 | [ 編集 ]

kenji先生

メリークリスマス。「日本は幼い」と思われている。今の首相からして、JUVENILE(未熟者)。民間には、欧米人を越える大人がいる。幕末の吉田松陰~勝海舟は、どこかにいるはず。日本人は目覚めれば速い。まず、自縄自縛を解かなければいけない。馬鹿げた九条のことですね。伊勢
2009/12/25 17:34 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

その通り。不可能です。だから、悩ましいわけですよね。よく判らない鳩山は、もうすぐお終い。

今ね、深夜のミサからこのROOSEBELT HOTELに帰った。WALDORF ASTORIA(NY)が、ニューオーリンズで、1893に建てた。ルーズベルト(テデイ・ベア)にちなんで名付けたのね。エルビス・プレレスリー~モハメッド・アリ~レーガンが乗客だった。よって、部屋はマホガニー、家具は20世紀始めのもの、鏡の額縁はロココ、スタンドはブロンズで、ヒッチコックの映画なら、凶器になるわな(笑)。

道路の向かいにローマンカソリック教会(1800?)そのモザイクはローマから来た。ソプラノの女性が歌った、「清しこの夜」は、心を打った。「永久の平和を」という歌詞。その通りだが、現実は、「所有」を巡って争うという修羅がある。これをどうすれば良いのか?とチャペルで考えていた。一晩、この高いホテルさ、ウチのは、64になるけども、働き者だから。しかし、死んだ親父に怒鳴られそう。“こんな、しょうもないホテルぐらい買える男になれ!”とね。 メリークリスマス、伊勢
2009/12/25 17:21 | 伊勢 [ 編集 ]

>Merry Christmas!
では、プレゼントを

嫌になりますね。お釈迦様の手に乗っているという、孫悟空の話を子供に教えなくなって久しいですね。
 その子供が大人になった(?)という事ですか。
それにしてもアメリカは寛容ですね。アメリカ的計算はあるでしょうが。
2009/12/25 12:45 | kenji [ 編集 ]

Merry Christmas!
では、プレゼントを


米ジャーナリスト、リチャード・ハロランが主張する対等な日米関係への10の提言

1.九条を改定し国防に責任をもて
2.マラッカ海峡までのシーレーン防衛は自分でやれ
3.米国だけが義務を持つ日米安保を改訂し、相互防衛を義務化せよ
4.米国同様軍事費をGNP比4%(現在の4倍)にせよ
5.米国同様自衛隊定員を88万人(現在の四倍弱)にせよ
6.日本国内から米軍基地を撤去し自衛隊基地に転換せよ
7.米国の核の傘から外れることを明示せよ、核兵器を持つならその旨ハッキリ言え。
8.米国の技術と資金で開発された弾道ミサイル防衛網を撤去せよ
9.米国並の諜報網を組織せよ
10.国際交渉で他国(特に欧米)の尻馬に乗らず、リスクを引き受けよ

難しいことは一つも言っていない、実施は事実上不可能です。
2009/12/25 09:54 | Mephist [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する