2009/12/27 (Sun) 王様と奴隷
kim new money

新旧「ウオン」の交換率はひどいものだ~預金制限はひとり$40ドル(USDに換算すれば)までと。北朝鮮の国民は哀れだ。庶民というよりも、農奴に近いのである。闇市で、せっせと貯めたタンス預金がキムに奪われたのだ。悪逆非道な王様の圧制に朝鮮人が泣き叫んでいる。

kim changed currecy 12.26.09

王様のキムだ。美味いものを食って太り始めた。だが、W・ポストのコメント欄を読むと、「世界中で最も抑圧された国~だが、誰もこの国を欲しくない~このままがベストなんだ」と、、南の韓国が一番避けたいのが、南北朝鮮統一なのだ。うむむむ、、伊勢平次郎 ルイジアナ






人出少ないデノミ後の北朝鮮

*24日のクリスマス・イブ、読売が中国紙ルポを伝えている(抜粋)。

>>中国国営の新華社通信は24日、平壌発で、北朝鮮がデノミネーション(通貨単位の切り下げ)を実施した後の市場の模様を伝えている。

13日の日曜日、平壌駐在の外国人が普段買い物に行く「統一」総合市場が営業を再開した。売っているのは農産品のみで、衣料や日用品、水産品が消えていた。

価格もバラバラで、タマネギ1キロが新通貨で70ウォンの店もあれば、40ウォンの店もあった。店もどう価格を決めていいのかわからないようで、記者に「1キロいくらならいいか」と聞いてくる店主もいた。

1週間後、再び同じ市場を訪れると、水産品は売られていたが、規模は明らかに縮小しており、営業している店は1400店中、数百店しかない状態だった。1日2万人以上とされた人出も大幅に減少していた。

価格は上昇が目立った。デノミ前は5500~6000ウォンだった豚肉1キロは、新通貨で100ウォンと旧通貨建てで1万ウォンに当たる価格がつけられていた。タマゴや豆腐も倍になり、野菜も値上がりしていた。市場の外の駐車料金までが10倍に跳ね上がっていた。記者が理由を聞くと、係員は「上が決めた価格なので、変えられない」と答えた<<

(解説) そこのあなた、「日本に生まれて良かった」と思いませんか?W・ポストは、「王様と奴隷」と書いている。北朝鮮人は、「天使の誕生日、クリスマス・イブ」で、最もミゼラブルな人たちである。ところが、誰もこの北朝鮮が崩壊することを望んでいないというのだ。2300万人の難民のコストは高い。だが、崩壊すれば、日本人の拉致された人々の消息が判る。それに、やはり、国際社会は、朝鮮人を救済するだろう。日韓がリードするべき課題なのだろうと思う。こういえば、大反対の声が上がるでしょうね。だが、人類は、やはり助け合うしかない。人間は抱き合って生きていくべきなのだから、、

ところで、このオバマのアメリカも、「デノミとインフレ政策で、所得水準を引き下げるんじゃないか?」と書き込みがある。つまり、新旧ドル紙幣の交換だ。「旧ドル紙幣3・VS・新ドル1」とかな。鳩山民主党政権の下では、日本の方が先に財政破綻が起きる。その場合、赤いりんごは、6個しかない。1)造幣局の輪転機を加速して紙幣を増刷する~2)悲鳴が上がるまで増税する~3)外国から高利子のカネを借りる~4)「さあ、殺せ!」と、地面に大の字となり、モラトリアムを宣言する~5)インフレの暴風に任す~6)デノミする。鳩山バラマキ民主党政権が続けば、このうちのどれかを選択するしかなくなる! おい、そこのお方、鳩山にまだ期待してるの?あの人さ、どこかいいとこあんの?「ある」ってかい?ふ~ん。伊勢平次郎 ルイジアナ

(特報)


CNN Poll: Afghanistan war still unpopular, but troop increase isn't December 23, 2009 11:30 a.m. EST

米国民の55%が、アフガン戦争に反対だ~だが、59%がオバマの3万の増派に賛成している。増派に反対している人たちは、“即時撤退”を望んでいる。ちなみに、30%は最初から反対であり~25%は2001年11月の開戦には賛成していたが、現在は反対に廻っている。面白いのは、白人は真っ二つに割れているが、黒人の70%は反対であることだ。このアフガンは難しいだろう。なぜなら、ヒラリーの国務省は、カルザイを疑っており消極的~ゲーツの国防省は制服組を敵には回せないのである。つまり、二兎を追うという戦争だから。伊勢爺さんは、増派を強く支持してきた。理由は、パキスタンの核流出の危険である。「いつでも、乗り込む」という姿勢が必要だから。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

伊勢様

(中韓どころか、アジアは本気で心配しているでしょう。
人間が基本的に持っている「喜怒哀楽の感情」に欠けているのです。例、「何を食べたいの?」「ええ~と、わかんない~みんなと同じのもの」とね。“NUMB(無感覚な状態)”ともいう。)

そうなんですね。日本テレビ等の特派員等が同記事、日米同盟状況を危機的に伝えているのですが、どうも日本民衆には浸透していないように思われます。
むしろ約束期日は5月までと、鳩山総理が時間をおいた、そしてニューデリーから、最重要課題であり目一杯の誠意で応対したい等と言うと、それで未来に負の遺産とならず解決できるであろうと民衆は錯覚してしまう。

両国意図的だったのか、時略同時に、オバマ大統領と習国家副主席が陛下と面談されると、それぞれのスタンスの違い、左傾向の朝日新聞でさえ民主党に『いかなる政権へも監視の役目を果たす』と追及し、その騒ぎの本質に気付きだす。

それでも、民衆はオバマ大統領の陛下に対する敬意に『アメリカも変わってきた、進化した』と安堵、習副主席には、経緯が悪いが、態度は同様の敬意から、中国外務報道官の謝意発表を照らして『中国と経済依存が高くなる事は必至でありG2時代の予見から、戒めるべくとしながらも止むえない』としてしまう。

沖縄の方々は別でしょうが、つまりまだ土壇場ではないように一般民衆は思う。

先日、どなたかが何故普天間なのか?という在日米軍、ハワイ駐留米陸軍、米海軍第7艦隊のミリタリーバランスを大変よく説明したネットサイトを拝見させてもらいました。
アジア圏平和維持につき、台湾の人たちがどう考えているのか、南沙諸島問題関係国がどう考えているのかを合わせて、この内容を一般新聞が大きく問題提議し伝えられないのかなぁと考えます。

その上、デフレーション悪化、最高予算、減らない国債発行と経済状況を見定め、国防は
憲法改正を含めてこうすべきだ、それで在日米軍へ求めるものはこうだと。。。
そのような会話が日米両国政府で話し合えているのであれば幸いです。

国会で乱闘が起こる位に先述の論争を行うとNHKや民放ニュースを通じて、民衆もこうすべくだ
と意見を持つようになり、来年夏の参議院選挙などは意義あるもの、更によい意味での改革が
なされるのではと期待したい。

敬具
2009/12/29 13:27 | 普通 [ 編集 ]

>>日米同盟については、クリントンさんが在米大使を召喚したという記事から、外交事情を本当に杞憂する報道が、右傾斜、左傾斜報道機関共に多くなってきており、逆に中国、韓国が日本政府の動向に警告を発していますね。

中韓どころか、アジアは本気で心配しているでしょう。日米同盟と無関係だけども、CNNなど「デトロイトのテロ未遂事件が起きてたら」という解説が多い。飛行機一機と乗客数百人が犠牲になるブレーキング・ニュースで、米経済は麻痺するのです。勿論、日本も世界も。日本国民も、日本のメディアも音痴の歌手のように、トンチンカンのカ~ン。

チャイナタウン(ローマン・ポランスキー監督)という名画を知ってますか?チャイナタウンで警官が走り去るスポーツカーに発砲する~フェイ・ダナウエイが銃弾に当たって死ぬ~だが、周りの中国人群集は無表情なんですね。事件を心配した刑事に同僚がこう言った。“DON'T WORRY JAKE, IT'S CHINATOWN" とね。現在の、日本国民や、日本のメデイアの「鈍感さ」はそれに似ている。人間が基本的に持っている「喜怒哀楽の感情」に欠けているのです。例、「何を食べたいの?」「ええ~と、わかんない~みんなと同じのもの」とね。“NUMB(無感覚な状態)”ともいう。国軍のない日本は、その国民を甘やかしたのですね。鳩山はそれに拍車をかける。「頑張れ、頑張れ!」というのでなくてね。伊勢
2009/12/29 04:38 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

南満州鉄道を共同経営していれば歴史はまた違う形で表れていたのでしょうね。
近衛内閣でも、米内内閣でも、日米開戦を妨げれたかもしれない。

日米同盟については、クリントンさんが在米大使を召喚したという記事から、外交事情を本当に杞憂する報道が、右傾斜、左傾斜報道機関共に多くなってきており、逆に中国、韓国が日本政府の動向に警告を発していますね。
そこまでしなくてもよいと。。。
公に述べる言葉に本音はないでしょうがこのタイミングでは不要、経済成長に水を差さない距離を求めているのでしょうね。

元々主義のない方のようで仕方がないのかもしれませんが数年前には『反日教育を行いけしからん』
と言っていたのが、臨時国会でくそ忙しい時に、600人からして訪中、訪韓とは。。。
小沢さんがなぜそこまでするのか真意が知りたいですね。

世代によって鳩山内閣が取る米国に対するスタンスの感覚が違い、大東亜戦争、60年安保闘争等で対決するような米国に対する感覚は、特に若い方々を中心に今はないのではないでしょうか。近年起こってしまった、在日米兵の犯罪、在日米兵家族の犯罪に対する遺憾の気持ちと、民主党が唱え、報道される、占領下が継続しているような、他国の軍隊が駐留する事に対する違和感は思われているでしょうが。。。

言葉が乱暴ですいません。
拡張されていく人民解放軍事力、変わらず日本国主権を侵害している竹島、尖閣諸島両問題、飛来するロシアの偵察航空隊、正義と語るが大量破壊兵器さえ見つけられず亡国大統領を死刑殺害、14歳少女が兵隊にレイプされながら、同活動に寄与する矛盾。

アメリカにしても中国にしてもその外交、同盟で、日本国益を考え、そうする事で何を日本が得るのか、それは我国が存続するに最も重要なのか、だからこうするべきだとシンプルに鳩山政権でも、国会の場で論議、そこから未来を成す大義に基づき、事業仕分けに象徴される経済政策、外交、行政を進展できないかなぁと切に願います。

Cop15などの報道を見ると、3か月前の鳩山さんが行ったEcology関連演説が全く希薄で、米国、中国もただ当然の如く自国の国益を語るに留まり、進展を難しくしてしまう。
25%削減を行い実質国益を損じるようでは、そんな空論が国政のテーマなのかと、もっと戦略的な
行動を感じさせてほしいものです。
悲観的ですが、田原さんが言っている第3次世界大戦が本当に発生するような勢いを逆に感じてしまったりします。

敬具
2009/12/29 02:47 | 普通の日本人 [ 編集 ]

普通の日本人先生

メリークリスマス・トゥ・ユー

>>中国の一般の方々もアメリカと更に協調したい、自国で欠落している事象に対して様々な進化を期待し、アメリカに敬意を持っているのですね。

19世紀の中頃、アメリカは、スペインが統治するメキシコから、カリホルニア~テキサス(アラモの砦)~ニューメキシコなどを戦争して割譲させた。米西戦争(1899)では、キューバ~プエルトリコ~ハワイ~フィリピンを米国領としている。こうした領土拡張政策を“MANIFEST・DESTINY(明らかな運命)”という。アメリカ・インデアンを追っ払ってアメリカを建国したのも同じキャンペーン。米西戦争(1900)後の米国議会は、戦争による領土拡張を禁じた。テオドール・ローズベルトは、日露戦争終結の貢献者として、ノーベル平和賞を受けた。だが、ローズベルトは、日本が割譲した満州と満州鉄道によだれを流していたのです。そこで、1910年に、日本を後押しして、李氏朝鮮を日本帝國の支配下におくことにゴーサインを出している(ポーツマス条約)。この日本の朝鮮支配は厳密には植民地支配ではない。朝鮮半島はあまりにも貧しかったから。今でもね、南北統一したら、塗炭の苦しみが待っているでしょう。

第二次大戦が終わると、大英帝国が世界地図から消え始める。第二次大戦中に発明発見された技術も~現在のアメリカは、ITや製薬などの特許数でダントツです。そのアメリカと密着して工業科学技術を進化させた日本。日米のイノベーションというのは、中国とは比較にならないのですね。中国は、アジア、アフリカなどの後進国と経済提携していく。だが、日米中が技術開発を提携することはないです。理由は、中国はルールを守らない。贋物ブランド品?武器輸出?人権?強制労働収容所?

だ・か・ら、日本とアメリカは仲良くしなければならない。日米が仲良くすれば、アジアは安定するし、経済も成功する。そこで、障害となるのが過去の戦争。多くの被害者を出したが、「学習コスト」と考えないといけない。日本人はもう大人になるときです。伊勢


2009/12/28 05:41 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様

御無沙汰です。
I wish your Happy Merry Christmas with your Beloved Family the most.

違う話題で恐縮です。
11月23日発行Newsweek誌で
『The Decline of American Innovation』という
興味深い記事がありました。
アメリカの方々からして、基より技術、開発立国で
あったはずの自国が今も競争力を世界的に持ち得ているかという問いかけです。
ポイントは経済成長著しい中国との世論比較です。
81%の一般中国人と73%のアメリカ人はアメリカを
まだ技術的に革新的な国と評しているそうです。
中国人の米国に対するあこがれは、やはりアジア人
共通というところでしょうか。逆に現実をよく見極めているのですね。
共産党の限界をも示しているのでしょう。

面白かったのは、『アメリカはまだ他ライバル国と比較し技術的、革新的か』という質問では
米国人63%、中国人82%が英国よりアメリカが優
米国人55%、中国人87%がインドよりアメリカが優
米国人41%、中国人81%が中国よりアメリカが優
米国人51%、中国人69%がドイツよりアメリカが優
米国人32%、中国人57%が日本よりアメリカが優

として、シンプルな質問の仕方では、80%近いアメリカの方々が『Innovative Country is Japan』と答えたそうです。ついで重複回答をよしとしたのでしょうが、自国アメリカと答えた方々がついで73%と高く、中国は50%とReportされていました。

無論、60年以上の先輩諸氏の頑張りが米国での評価とされていると実感しますが、こういう一般の方々の評価を損じる事が、結果的に政治大局につながると思う由、片側に極端に媚びる必要性はありませんが、大事にするべくだと考えます。
オバマさんやクリントンさんも大事ですが、民主主義国アメリカでは、やはり民衆の信頼が
最も重要なはずです。

中国の一般の方々もアメリカと更に協調したい、自国で欠落している事象に対して様々な進化を期待し、アメリカに敬意を持っているのですね。

最近竹島の教科書記述の問題で再び韓国政府がクレームをつけた記事が話題を呼んでいます。
但し、日本国内では恐らく『またか』くらいのレベルで報道機関自体が積極的な伝達姿勢ではない由、注目は希薄のように思われます。
中国のとあるネットサイトでは『日韓開戦を期待する、中国も尖閣諸島問題では同様のスタンスがとれないか』等と言う愚かな情報も。。。 残念です。
逆に香港のとあるプレスは小沢一郎幹事長の中国訪問に辛辣な記事を載せていますね。
来年はアメリカ+台湾+香港(日本)韓国+中国+北朝鮮という、崩れたはずの冷戦時代構図がもっと顕著になるように感じます。
日本政府にも気骨を持った、民主主義国としての、但し新しいアジア国連合を意識できる、外交政策、姿勢が求められるはず。(もう既にそうでしょうが。。。)

賢者、知識人と言われている方々がもっと国政に携われないのかと切に願います。

敬具
2009/12/28 02:59 | 普通の日本人 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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