2010/01/03 (Sun) オバマ・台湾に兵器を売る


UH-60 ブラックホーク

• 用途:多目的・強襲用ヘリコプター
• 分類:汎用ヘリコプター
• 製造者:シコルスキー・エアクラフト社

運用する国


アメリカ合衆国(アメリカ陸軍)~日本(航空自衛隊、海上自衛隊、陸上自衛隊)~ オーストラリア国防軍

• 初飛行:1974年10月
• 生産数:2,600機以上
• 運用状況:現役
• ユニットコスト:591万USドル

開発経緯


UH-60 ブラックホークは、1972年にアメリカ陸軍が提示したUTTAS(汎用戦術輸送機システム)構想により、傑作であるUH-1 イロコイの後継機として開発された。基本設計においては、C-5 ギャラクシー・C-17 グローブマスターIII輸送機に搭載が可能であるよう、10tトラックと同じ容積、重量であることが求められている。またキャビン容積としては完全武装の歩兵1個分隊約10名が搭乗可能なスペースを要求されていた。3つのプロトタイプが試作され、初飛行は1974年10月に行われ、競争相手だったボーイング・バートル社の設計よりも評価された。耐衝撃性も調達要件として出されていた。採用前のテスト飛行で墜落事故も起こしたが、死者は無く、メインローターの修理のみで飛行可能であったという。暗視装置や夜間航法装置を装備した形で、ブラックホークの製造が決定し、1979年にUH-60Bがアメリカ軍で使用され始めた(ウイキぺディア)。






オバマ・台湾に兵器を売る

taiwan map

以前に、「在沖縄米軍が台湾を守っている」と書いたわね。この正月明けから、オバマは、北京を逆撫でする対中国政策に着手した。「日本は頼りにならない」というメッセージもあると考えてもいいでしょう。つまり、日本は、ウカウカしていてはならないのです。ところでさ、小沢の顔写真を乗せたくない。あまりにも下品だからだ。166人の民主党議員を呼びつけて、新年会を開いたと読んだ。その小沢を小石川監獄へ繋ぎ~その166人を落選させ~民主党を野党に追い込め!

“米中関係が緊張する”と外交専門家たちは言っている。新年が明けたばかりであるが、USと中国の関係を緊張させる決定がされるようである。オバマ政権は台湾に兵器を売るという。さらに、ダライ・ラマと会見する。台湾が欲しいという兵器のリストには、ブラックホーク・ヘリコプター~MDミサイル防衛~ジーゼルエンジンの潜水艦も含まれる。超親中国の馬政権の下にある台湾へ武器を売る?この意味するところは未知だ。だが、この記事に寄せるコメントの多くが中国人と思われるのがある。英文も上手でないから、アメリカへ来ている留学生かも知れないね。コメントを入れる奴は、大した奴ではないが、中国人が神経質になっていることが判る。アメリカに留学する中国人の愛国心って何だろうね?アメリカに忠告する意味で、伊勢爺が書き入れると、必ず、中国人と思われるのが、南京や731部隊の石井四郎を出してくる。伊勢爺は、いちいち、そいつらにレスしない。時間のムダだからである。伊勢が、コメントを入れる理由は、日米関係の強化と、ISEHEIJIROの宣伝なのだ(笑)。伊勢平次郎 ルイジアナ

(お知らせ) 本年は、よっぽどでない限り、短稿とします。悪しからず。但し、米国の報道から情報を集めて重点をお知らせする。ダイジェストとして読んでくださいね。伊勢爺さん


comment

Venom殿

資料ありがとうございます。
同資料ですが、加害者の具体的な姓名等はないのでしょうか。他にもこのような韓国、朝鮮人の暴漢記事は認識しておりますが、加害者の姓名等、決定的と言える情報は保持できている、事実であるのかと杞憂します。
同件は事実と思いますが、何故外国人参政権付与が危険であるのか、しかし隣国との外交を平和的に行うに政策がどうあるべくなのかを問いただしているものと思う由、韓国が植民地化、大東亜戦争被害を声高に謝罪を求めるのであれば、このような事象に対しても同様、謝罪、物質的な賠償要求を行えれば、歴史事実の解明と合わせて真に友好できるのではと考える次第です。
在日韓国人、朝鮮人に不審、不満が大きいのは、忘れてはならない過去の事実が日本側にもある事、歪曲され特権を許す基盤を戦略的に作る彼らの厚かましさにある。
また不正が物理的に有効とされている事にある。

名もなき韓国の慰安婦を名乗るものが我国政府へ倍賞を求めるのであれば、同様が成立するのではと。
これが実現すれば、韓国の犯罪者が告発されるだけではなく、米国、他、敗戦した事で我国が長きに認めざる得なかった悪事が一掃される潮流を作れると期待したい。

ばかげた発想かもしれませんがなぜ意図的に朝鮮半島の者をよしとする報道、テレビが昨今氾濫するようになったのか、そこには政府にせよ、どこかの思惑が必ずあって、それをなぜ安易に受け止めてはならないのか、不利益な戦争を行い民族浄化というような愚かな発想に至らぬ為にはどうするのか、このサイトの同法案反対唱和が有益である事を証明するに、多くの一般日本人へ伝わることを祈る次第です。

敬具
2010/01/14 01:15 | 普通の日本人 [ 編集 ]

>朝鮮人の犠牲になった日本人の方々の具体的な事件

こんなのはいかがでしょう?

「殉職税務官吏 故端山豊蔵之碑」

端山間税課長殉職(神奈川新聞 昭和22年6月27日発刊分)

さる廿三日川崎市櫻本町附近の朝鮮人部落濁酒密造検挙に参加した神奈川税務署間税課長端山豊造※5氏は、同夜九時半ごろ帰宅の途中京浜川崎駅附近で暴漢に襲われて負傷、市立新川病院に収容手当中だったが、廿六日午前十一時半腹部内出血がもとで遂に絶命殉職した。

http://expulsionmovement.web.fc2.com/sonota/takahashi.htm
2010/01/09 17:31 | Venom [ 編集 ]

朝鮮進駐軍など、戦後間もない治安が不安定であった時期に在日韓国人、朝鮮人の犠牲になった日本人の方々の具体的な事件、訴訟履歴はないのでしょうか。
某著作の嫌韓論という書籍では、在韓日本人ですが、具体的な凡例を載せていますね。
一見すると感情論になりやすく無意味なものにならぬよう、何故外国人参政権の付与議案に懸念があるのか、過去の歴史認識を正す事含めて行うべくと考えます。

1月7日の朝日新聞でベトナム政府が非公式ですが韓国政府に対して、ベトナム戦争に参加した韓国軍ベテラン兵士を英雄視する国策決定に対して、同国の靖国批判の矛盾と重ねて強く抗議を行った記事を載せています。
韓国政府は同国外務省の人間を、来る李大統領のベトナム訪問に照らして、慌てて送り事情説明をしているそうですね。

情報戦を優位に行う国策は正義に関わらず国益を基に行われているわけで、言うべきは言うとすれば、日本政府も繰り返しますが行うべくだ。
2010/01/09 03:41 | 普通の日本人 [ 編集 ]

海自大湊が2010年の初訓練飛行(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/aomori/208735.html
>> 訓練には、第25航空隊所属の哨戒機(SH-60J)1機
>>と、第73航空隊大湊基地分遣隊の救難機(UH-60J)2機
>>が参加した。
津軽海峡の安全もブラックホークが守っています。
2010/01/08 08:35 | MH2000 [ 編集 ]

W・ポストが「今年11月の米中間選挙でオバマの民主党は大敗するだろう」と。原因は、10%の失業率ノ対策が甘い~西海岸の民主党州も経済の深刻さに目覚めた~知事選でも、経済政策が保守的な共和党が過半数をすでに取っている~GMやAIG保険会社の連邦救済でのボーナス事件で国民は怒った~オバマの国民皆保険に疑問が多いなど、、

伊勢爺は、オバマを責めたくない。非常に理想の高い人間だと評価する。だが、「アメリカを、世界を統治できる能力は持っていない」と思っている。少しでも、ブッシュの破壊したアメリカを向上させればよいとも思う。一方の日本は、もっともっと、自力で国力を引き上げるべきだ。まず、民主党を崩壊させなければいけない。伊勢
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/01/06/AR2010010602543.html?hpid=topnews
2010/01/07 21:57 | 伊勢 [ 編集 ]

>>新聞やテレビは何のためにあるのか。内容といい、経緯といい大騒ぎになってもいいはずだ。マスコミに対してある種の不気味さを覚える。

伊勢爺の知っている新聞社の役員~部長クラス~記者らはね、特に思想がある人間とは思えないほど軽い人種だ。日本を憂いている者など、ひとりもいないと確言できるよ。マスコミ産業で食っているだけの、自分と家庭だけを考える完全なサラリーマンなのだ。つまり、新聞社は商業化した。そこにあるのは、権力とカネへの執着だけだ。もはや「公器」でないわけだ。

この極貧のドミニカをバスの窓から見て、「リーダーの資質とは何か?」とず~と考ていた。「難しい人間の集団を導くという挑戦だろう」と思った。さあ、伊勢爺には、そんなリーダーの資質はあるだろうか?「自分は、日本以外の国をよく知っている特殊な生き方をしてきたんだ~それは何か意味のあることか?」と、、、伊勢
2010/01/07 21:28 | 伊勢 [ 編集 ]

今日本で起っている大変なことの意味がすべて分かります

☆朝鮮進駐軍☆について知って下さい 

http://www.youtube.com/watch?v=uyMLaVq4ez0 

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-748.html

そしてできたらどうか拡散して下さい
2010/01/07 20:11 | [ 編集 ]

民主党は外国人地方参政権をわざわざマニフェストから外して
衆院選を戦い、今度はこっそり進めようとしていますね。

このことをなぜかマスコミが、特に影響力の大きいテレビが
一切伝えようとしない。どこまで腐っているんでしょうね。

それにしてもネットを通じて多くの人が(最低でも1000万人以上)
日本の主権(選挙権)をこっそり売り渡そうとしていることに激怒しているのにも
関わらず、よくも平気で売国行為が出来るものですね。感心します。

近い将来、日本国中ほとんどの日本人はこの事実を知ることになるでしょう。
売国法案をろくに国民的議論もせずに外国人のために通そうとしている国会議員
やそれを手助けするマスコミのみなさんは・・・・これから先、国民からの報復への
怖れを心配せずに生きていけるとでも思っているのでしょうか?

日本は庶民クラスの知識レベルの高さは世界でダントツでTOPですよ。
売国行為を推進すれば、日本国中にその背信行為が知れ渡るでしょう。
不思議なので、もう一度聞きますが・・・・あなたたち(売国議員とマスコミ)は
(正気で)衆人周知の中で売国行為を押し通すつもりですか?

売国行為を実行する国会議員とマスコミのみなさんへ忠告させていただきますが
現実に日本人が外国人に虐げられるような社会が到来した時
あなたたちやその家族までもが、日本中から恨みや怒りの標的となっても
全くおかしくないと予想されます。よく考えてみてください。怖くはありませんか?

売国行為を実行する国会議員とマスコミのみなさん!!是非、売国行為から
日本人の幸福を第一に考える行動へ方針転換なさるよう、お願いいたします。
2010/01/07 18:35 | june [ 編集 ]

>>Venomさん
>南京事件については、30万人という数字がどこから出て来たのか、掘り下げるべきだと思うのですね。
>我々は、個々の事例を細かく検証し、何でもごっちゃにして犠牲者数をふくらませようとする、中国の悪辣な宣伝に乗せられない努力が必要だと思います。

いわゆる南京大虐殺の欺瞞性を解き明かす契機になるのではと考えられる数字の時系列を紹介しておきます。

1. 1938年 南京安全区委員会   49名(「南京安全区の記録」)
2. 1938年 L.C.スマイス  15,760名(「南京地区における戦争被害」)
3. 1938年 M.S.ベイツ   42,000名(「戦争とは何か」) 
4. 1941年 E.スノー    42,000名(「アジアの戦争」) 
5. 1943年 A.スメドレー  200,000名(「支那の歌声」) 
6. 1946年 南京検察処    340,000名(「敵罪行調査報告」)
7. 1948年 東京裁判     200,000名(「極東国際軍事裁判速記録」)
8. 1972年 台湾国防部史政局 100,000名(「抗日戦史」) 
9. 1993年 ブリタニカ大辞典 42,000名(「The New Encyclopadia Britannica」)
10.1995年 中国共産党    300,000名(「対日戦争史録」) 
11.1997年 アイリス・チャン 300,000名(「ザ・レイプ・オブ・南京」)
>再審「南京大虐殺」
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/
 
 これらの一覧を眺めてみると、「大虐殺があったのだ!」を前提に議論や検証を進める姿勢には大いなる疑問を抱かざるをえません。70年前の南京攻防戦の際に一体何があったのでしょうかね・・・
2010/01/07 12:36 | ハヤブサ [ 編集 ]

南京事件については、30万人という数字がどこから出て来たのか、掘り下げるべきだと思うのですね。

これは東京裁判で出た、20万人という数字が根拠になったと思われます。

その根拠は、崇善堂や紅卍会といった慈善団体の埋葬記録です。(補助金目当てに埋葬数の大幅な水増しがあったと言われています)
日本軍も南京入城の際に、数万の死体が城の内外に転がっていたのを目撃しています。
これは戦闘で日本軍に撃たれた者、逃げようとしてパニックになり圧死・水死したり督戦隊に撃たれた者など、要するに中国軍人たちです。

戦闘で兵士が死ぬのは当たり前のことで、その埋葬数が虐殺の根拠になること自体、まず詐欺なのです。

よく注意して聞くと、中国共産党ですら「30万の民間一般人」とは言わず、「30万の中国人」と言っており、その数字が軍人の死者を含んでいること暗に認めています。

兵士ならは他地域から駆り集められるのは当然であり、「南京の人口が30万もいなかった」とか言う反論は、的外れです。

問題とすべきは国際法に違反する捕虜処刑や、捕虜に間違われ殺された民間人男性、さらに一般人への暴行・殺害・略奪などであり、それらに限定するならばせいぜい数千~数万人程度の話でしょう。

そして捕虜処刑や民間人への暴行なら、マルメディで米軍捕虜を処刑したドイツ軍や、沖縄での米軍など、戦史上珍しくもないのが、悲しいかな現実です。(映画「硫黄島からの手紙」にも、投降した日本兵捕虜を射殺する米兵が描かれていました)

我々は、個々の事例を細かく検証し、何でもごっちゃにして犠牲者数をふくらませようとする、中国の悪辣な宣伝に乗せられない努力が必要だと思います。
2010/01/07 08:51 | Venom [ 編集 ]

hitotubuさま

 茂木先生及び史実を世界に発信する会の東京大学教授北岡伸一氏への抗議文と支那胡国家主席への公開質問状は公開すべきものと筆者がそれぞれ相手方に通告しているのですから、拡散していいのだと私は思いますよ。
2010/01/07 01:23 | 多史済々 [ 編集 ]

Venomさん、興味深いレポートをありがとうございました。それは実際に見てみたかったです。

ところで、これからは異なった主張を持つ一般の人々同士の小競り合いみたいなことが増えていくのかなとも思いました。

あるいはネットの中だけでネトウヨvsプサヨみたいなののしりあいで終わっている方が平和かもしれませんね。
2010/01/06 21:19 | 極東のt [ 編集 ]

多士済々さまのコメントに掲載されていることを拡散してよいでしょうか?
2010/01/06 19:49 | とおりすがり [ 編集 ]

突然お邪魔いたします。今日本は午後7時過ぎです。
ついさっき私は、会社の帰り道に面白いものを目撃しました。
大阪・梅田の歩道橋上に多数の警官がいるので、何ごとかと思ったら、
手に手に「従軍慰安婦に日本の心を!性奴隷問題の解決を求める大阪の会」という横断幕を持った20名ほどの一団が立っていました。

そこから数メートル離れたところには、3~4名の反対派らしき人たちが、
「売春して儲けても、慰安婦と名乗ればガッポガッポだね!」というプラカードを持っていました。

反対派の一人は大声で「死にさらせ、お前らみたいなのが居ったら日本の空気が汚れる!」と挑発し、それに激高した「大阪の会」メンバーが近づこうとするのを、警官たちが押し止めていました。

前述の「大阪の会」は、いかにも善良そうな中高年の人たちばかりで、心から元慰安婦に同情しているように見えました。

10年ほど前なら、こうした主張も一般の理解を得られたでしょうが、今ではネットで「慰安婦=売春婦」という認識が広まっています。
それを堂々と非難する、上記「反対派」のような人たちも珍しくなくなっているようです。今夜は少し、驚きました。
2010/01/06 19:35 | Venom [ 編集 ]

今、朝の2時です。6時にバスに乗って、サント・ドミンゴ(首都)へ。5時間もかかる。写真だけでも、載せます。夜、潮騒が聞こえる。英文の原稿手直しを進めている。ごきげんよう。伊勢
2010/01/06 15:34 | 伊勢 [ 編集 ]

喝采
 「胡主席への公開質問状」、これほど内容があり、爽快な文章は久しく見ていない。ただ、疑問に思うのは、自分の勉強不足もあるが、これほどの文が1年半も知らされなかった不思議である。
 新聞やテレビは何のためにあるのか。内容といい、経緯といい大騒ぎになってもいいはずだ。マスコミに対してある種の不気味さを覚える。
いづれにしても、茂木先生、多士済々さん有難うございます。長年の胸のつかえがとれた感じがします。
2010/01/06 13:28 | hitotubu [ 編集 ]

伊勢様

こちらの抗議書簡のまとめ方お見事ですね。
同内容にも若干驚いております。
同北岡さんの会見をテレビで拝借しましたが
認識合致は極めて困難と述べられた上でも南京事件のCasualtyは双方認識数を
併記と示唆されていた由わずかでも前進しだしていると考えていました。
元々、北岡さんは左翼的思想を持った方と認識していた由杞憂してはいました。またこのような貶めるスタンスでないと進展させる事が不可能という判断なのでしょうか。大変残念に思います。

先日、外国人参政権の付与に議案に対する抗議メールを民主党へ送付しました。
小生も無論注目重要視していましたが、同サイトで号外とされ、民主党の各方々のメールアドレス等も掲載されていた由、行ってみました。民主党では最も期待する前原国土交通大臣殿宛てです。
無論自分の言葉、意見で送付した由、こちらのような饒舌さは全くない由、このようなお話をするのは恥ずかしい限りですが、内容のまとめ方など大変ためになります。

敬具
2010/01/06 03:21 | 普通の日本人 [ 編集 ]

新年あけましておめでとうございます。
今年も伊勢様のブログにお邪魔させていただきますが
どうぞ宜しくお願いいたします。

2010年は、世界中が激動の渦のなかでどう動いていくのかと不安になりつつメールを致します。

 今年はここ沖縄より大晦日、元旦を東京で迎え、靖国のお参りに始まり皇居での一般参賀の詣でで様々な不安と希望を胸に今日沖縄に戻ってきました。

今年こそ日本の政治の再生、反日勢力の一掃を微力ながらやらせていただこうと思います。
未熟者ですが色々なお話のご紹介やアメリカの生の情報のご紹介など興味深いトピック宜しくお願いします。

PS:今年どうやら僕の友人のアメリカ兵アフガン行き決定しました。彼の安全を心より願っております。
2010/01/06 01:10 | 憂国の沖縄県民 [ 編集 ]

多史済々先生

昨夜遅くこのドミニカ共和国のプンタ・カナにきた。この件では、発つ朝に茂木先生とやりとりした。やれやれですね。

この島のことはよく知らないので、今夜、載せますね。摂氏27度で、すごいというしかないスコールがやってくる。イグアナがうろついている。言葉はスペイン語。伊勢
2010/01/05 23:02 | 伊勢 [ 編集 ]

 民主党のような国家観・国防意識の薄い党が政権を握ったり、自民党がついに虚憲改正出来なかったのもその根本は歴史認識において戦勝国側に与えられた歴史認識を未だに日本人が引きずっているからではないでしょうか。
 やはりこれこそ我々が自助努力によって改善して行かなければならない第一のことだと私は認識します。

 茂木弘道先生よりメールが届けられましたので紹介させていただきます。
 皆様、長文で相すみませんが是非お読みくだされば大変にありがたく思います。


 日中歴史共同研究の報告書概要が明らかとなりましたが、予想通りの情けない
内容、と言って済ませられない、国家自殺的なものであるというべきものです。
北岡座長に抗議の書簡を12月29日の下記の通り送りました。
これは公開すべき性質のものですので(書簡でもそう断った)、皆さんに
お知らせする次第です。             茂木弘道 拝



平成21年12月29日
      
日中歴史共同研究委員会
座長 東京大学教授
北岡 伸一 殿  

抗議の書簡

 このほど貴殿が日中歴史共同委員会日本側座長を務める共同研究の最終報告
の内容が明らかにされました。
 日中戦争全般にわたり、疑問だらけの内容であると考えるものですが、今回
は「南京事件」に絞ってその問題点を述べ、かような研究報告を出すことにし
た日本側委員、その代表である貴殿に対し厳重な抗議を行う次第です。
 「南京で大規模な虐殺があり、日本側にその責任がる」と貴殿らは認めたと
いうことですが、いったいどのような学問的な根拠があって、そのようなこと
が言えるのか、貴殿の学者としての良心を疑う者です。確かに、東京裁判でそ
のように断定され、また現在の日本の歴史学界の主流もそのような見解であり
ます。しかし、その後南京事件についての研究は急速に進み、今やそのような
俗説は全く成り立ちえなくなっていることを貴殿はご存じないのですか。
 一つの決定的な資料と言うべきものが、平成15年に東中野教授によって台
北の国民党党史館で発見されました。極秘印の押された『中央宣伝部国際宣伝
処工作概要 1938年~1941年』です。内部向けの極秘資料ですから、
宣伝目的の歪曲はほとんどないと考えられます。そこには、国際宣伝処が、南
京戦を挟む約1年間(1937年12月1日~38年10月24日)の間に漢
口において、外国人記者を招いて300回の記者会見を開いたことが書かれて
います。参加記者は平均50名であったことも記されています。ところが、日
本非難のためのこの記者会見において、ただの一度も南京で市民虐殺があった
だとか、捕虜の殺害があっただとかが発表されていないのです。さらに、この
文書には南京での日本軍の暴行・略奪などの悪行批判は書かれているものの、
虐殺とは全く書いてないのです。
 これが決め手ではありますが、他にもそれを裏付ける資料が確認されていま
す。
 その中心的なものとしては、安全区国際委員会の活動記録である、Documents
of the Nanking Safety Zone があります。南京市民に最も近いところで、その活動
を行っていた反日色の濃い外国人たちの英文記録で、1939年に国民党の外
郭機関の監修の下、上海のイギリス系の出版社 Kelly & Walsh社から出版されま
した。そこに南京の人口は11月末20万が、12月中ずっと20万、陥落(1
2月13日)から1ヶ月後の1月14日には25万人と記録されているのです。
大量虐殺はおろか、100人単位の虐殺も全くうかがうことができないのが、
この記録です。当時日本軍とともに100名を超える記者・カメラマン等が南
京に入ったのに、誰も虐殺など見た者がいないという事実と完全に符合します。
 すなわち、南京事件については既に決着が実質的についているのです。
 こうした背景の下、「南京事件の真実を検証する会」(会長:加瀬英明、事務
局長:藤岡信勝)は、昨年5月に胡錦涛主席が来日した折に、公開質問状を提出
しました。(中文を提出しましたが、日英文も含め同封します。)ここに提起
された5カ条で、南京問題の骨子は尽きているかと思います。そして、今に至
るも胡主席からの返答はありません。答えられるはずがありません。まともな
人間常識をもってすれば、これに回答することはまず不可能でしょう。「史実
を世界に発信する会」の英文サイトにこれは掲載されておりまして、これを見
たアメリカの学者から、Holocaust Denier ではないか、という投書がありましたの
で、Denier は毛沢東であり、国民党だ。それよりあなたは、この質問に胡錦涛
に代わって答えられますか、と反論したところ、全く答えにならない答えを言
ってきました。日本側の資料だから、などとバカなことを言ってきましたが、
御覧の通り5点中の4点は外国資料に基づくものです。
 海外から公開質問状についての反響が来つつありまして、Asianists’ Asia という
小さなジャーナルから、これについてもう少し解説を書いてほしい、という
依頼があり、私が書いたものが同封の Why PRC President Cannot Respond to Open
Questions Concerning the Nanking “Massacre” です。
 すなわち、歴史認識にかかわる重大問題について、古色蒼然たる学会の「誤
った」通説をうのみにして、日本側の見解を出すなどということは、学者とし
ての良心にもとる行為ではありませんか。最新の資料と研究成果を十分に取り
入れた見解を出すのが、国を代表する学者としての務めではないかと考えます
が、如何でしょうか。
 今回のこの報告書作成について、厳重な抗議と何らかの善後処置を要求する
ものです。
 私の個人的な書簡でありますが、内容は貴殿の個人的なことに関するもので
はありませんので、公開させていただくつもりですのでご承知おきください。

敬具

「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木 弘道 拝

<添付>(下記以外に書簡には、中文、英文のも及び、Asianists' Asia 誌への
国論文のぴピーも添付>

胡錦濤国家主席閣下への公開質問状

このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の
友好を願う者として心より歓迎申し上げます。

さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こった
とされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこ
の事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨
年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながら
このような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざ
るを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によっ
て根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下の
ご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。

一、故毛沢東党主席は生涯にただの一度も「南京虐殺」ということに言及さ
  れませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に
  延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日
  本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民
  虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起
  こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不 
  自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのように
  お考えになられますか?
二、南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に
  国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣
  伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から
  38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会
  見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されて
  います。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南
  京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないとい
  う事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大
  虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでし
  ょうか?
三、南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が
  『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題
  研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されていま
  す。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後
  ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。
  この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられま
  せんが、閣下はいかがお考えでしょうか?
四、さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行
  として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて
  26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と
  注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底
  両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
五、南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多く
  の展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研
  究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) 
  によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明
  らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているので
  したら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させてい
  ただきたいと思います。

以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否
定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、
閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関
心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫ま
での日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。

平成20年5月○○日

南京事件の真実を検証する会委員一同

(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 高池勝彦 高山正之
東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘    
                       』


2010/01/04 20:34 | 多史済々 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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