2010/01/07 (Thu) バナナ・リパブリック


ドミニカ共和国は、九州に高知県を足したサイズだ。人口は、1千万人足らず。スペイン、黒人、インデイオの混血でスペイン語の国である。国民一人当たりの年収は、32万円(中国並みである)でありジャメ~カの30万円よりは上だが、実は、極貧が99%といってよい。その貧困とは、日本の終戦後の食えない状態ではない。だが、第三世界を旅しない日本人には、その極貧は想像も出来ないだろう。当然のことに社会主義国家である。つまり、0.05%の富者VS99%の低所得者の国なのだ。ウチのが、「コンゴも、アンゴラも、もっとひどいのよ」だと。そのアンゴラと奥地のナミビアへ、5月に行く計画だがそのまま帰れなくなる可能性があると(笑)。西アフリカの一日$1ドル以下の収入の劣悪な環境へ中国人200万人(政治犯という囚人)が入植している。北京の国策棄民だという噂だが、原油を掘る作業員だ。「でも、中国人は一日$5ドルは貰っているいる」とウチの。「どうして分かるの?」「中国人ら労働者は、貧民部落の売春窟に行ってるから」とさ。はあ?

ドミニカの生活を写真に撮ったが、このヒューレット・パッカードのPCは、サイズをブログ用に出来ない。明日、ルイジアナへ帰る。それまで、ごきげんよう。伊勢平次郎 バナナ・リパブリックにて、、

(つけたし) 在日地方参政権を通そうとすれば、60年安保のような騒擾事件に発展する。小沢は「お縄頂戴」で、その醜いイキザマは終わる。藤井も辞めた。だいたい、隠居していた老人を担いだ鳩山らの判断がおかしい。とにかく、民主党ちゅう~のな、アタマがおかしい連中だよ。伊勢爺さん





comment

予想通り通常国会で提出する方向で話がまとまった(というか、小沢の鶴の一声で決定)模様。
検察については、国会開会まで一週間を切った現在でも何の動きがないところを見ると、小沢逮捕はないと見た方がいいでしょうね。


政府・民主党が外国人参政権法案の通常国会提出を確認 国論二分へ?
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100111/elc1001112051000-n1.htm

外国人参政権法案で動き出した小沢氏 政権の新たな火ダネに?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100111/plc1001111922003-n1.htm

憲法違反の疑い、キャスチングボートの懸念…問題山積の外国人参政権
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100111/plc1001111940005-n1.htm
2010/01/12 00:18 | 望 [ 編集 ]

Venom兄

こちらこそ宜しくね。希望と現実は、だいぶん違うことが多い。するとさ、「汝、失望する勿れ」なのだ。多くのご婦人(海外からもな)からメールを頂いた。短い返事だけに、半日かかった。だが、実は、嬉しいひと時だった。伊勢爺さんは、締め切りに追われている。伊勢
2010/01/11 20:20 | 伊勢 [ 編集 ]

ごあいさつが遅れました。
新年おめでとうございます。 
希望を忘れず、今年もよろしく。
2010/01/11 19:20 | Venom [ 編集 ]

Venom兄

明けましておめでとう。在特会の気持ちを理解するが、抗議というのは、冷静であればあるほど効果があるもの。法案が通る気配ならば、隼機関も出動する。各方面から協力を求められるはずですから。その前に、小沢の議員バッジを剥がすのが最も近道。伊勢
2010/01/11 15:14 | 伊勢 [ 編集 ]

お疲れ様でした。
私が1月6日に見たのは、これだったようですね。
「在日の特権を許さぬ会」かな?

言葉遣いの荒っぽいのが、一般市民から警戒されて損してるように見えるけど。

①1月6日左翼の大阪での水曜デモ粉砕
http://www.youtube.com/watch?v=zKTe43jK6C4&feature=related
2010/01/11 09:33 | Venom [ 編集 ]

伊勢おじ様、こんにちは。
私は、昨年水間条項の七氏の名誉回復と南京祭り!にも賛同し微力ながら自分なりに頑張りました。
日本人の心に大和魂(日本国愛する心)が戻るのには、
子供にも大人にも真実を伝えられたらと思っています。
2010/01/09 14:44 | りょうこ [ 編集 ]

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2010/01/09 00:57 | [ 編集 ]

みなさん

鳩山や小沢を選んだ愚民の責任だ。その愚民が日本の障害となっている。鳩山にばかり目を奪われていてはいけない。自民党も腐った水のような政党。日航などの企業もそのレベルを下げている。この意味するところは、日本人の精神力が衰退しているということだ。日本人は、「生きる」ということをもう一度深く考えるときです。

南京歴史紛争に欧米は全く関心がない。日中の問題の上に、アメリカはアメリカで、米中関係に暗雲が広がっている。イラン~北朝鮮~スーダン~ミャンマーなどの独裁国家と通商するからだ。ROGUE・NATIONという世界を不安定にした国と仲良い?小沢・鳩山も同じだわな。もっとも、ばかばかしいのが、オーストラリアの捕鯨反対愚民。日本側の鯨研にも落ち度がある。ほとんどの日本人は無関係なことだ。刺激的なニュースに惑わぬことです。だがね、オ-ストラリア旅行を減らせ!オーストラリアは反日というよりも、人種偏見の国である。同じに見えるイギリス人がそう言ってるんだよ。伊勢
2010/01/08 18:48 | 伊勢 [ 編集 ]

【ニューヨーク時事】ビクター・チャ元米国家安全保障会議(NSC)アジア部長は7日までに
ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、外交や経済政策に関する鳩山政権の行動は
「戦略的明確性」を欠いていると批判、「米日関係における信頼と政治的善意を失う以上の
代償をもたらす恐れがある」と警告した。

チャ氏は、鳩山政権が明確な戦略や行動計画を打ち出せないことにより、過去半世紀で
最大の政治的真空状態」を生んだと指摘。「こうした真空状態での(鳩山政権の)言動は、
米日関係を予測不能な方向に進ませ得る」と警鐘を鳴らした。

特に、鳩山首相が米国を除外する東アジア共同体構想を口にしたほか、昨年12月に
訪日したイランの核交渉責任者を「赤じゅうたんの上で丁重にもてなした」ことに触れ、
「(日米の)信頼と友好の蓄積を奪い始めている」との懸念を示した。 

1月8日16時8分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000112-jij-int
2010/01/08 17:08 | [ 編集 ]

 胡主席への公開質問状に文章のみごとさを感じるのは、真実がバックボーンになっているからに違いない。
 そこで、自分なりに次のロゴが浮かんだ。
○ 南京大激戦はあっても南京大虐殺はありえない
○ 南京大虐殺記念館は別名「南京大逆説記念館」とい う
○ これでは、中国の正史は世界の笑止となる
 ねじ曲げた歴史観はせめて、国内だけにしてもらいたい。
2010/01/08 13:24 | hitotubu [ 編集 ]

W・ポストが「今年11月の米中間選挙でオバマの民主党は大敗するだろう」と。原因は、10%の失業率の対策が甘い~西海岸の民主党州も経済の深刻さに目覚めた~知事選(雇用創出は知事の責任が大きいからだ)でも経済政策が保守的な共和党が過半数をすでに取っている~GMやAIG保険会社の連邦救済でのボーナス事件で国民は怒った~オバマの国民皆保険に疑問が多いなど、、

伊勢爺は、オバマを責めたくない。ひとりの人間に過大な期待をするべきでないからだ。オバマはまだ青年なのだ。個人としては、非常に理想の高い人間だと評価する。だが、アメリカを、さらに世界を統治できる能力は持っていない。少しでも、ブッシュの破壊したアメリカを向上させればよいと思う。一方の日本は、もっともっと自力で国力を引き上げるべきだ。まず、民主党を崩壊させなければいけない。嘘つきが指導する政党?マネーロンダリングをする首相?それでいいの?伊勢
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/01/06/AR2010010602543.html?hpid=topnews
2010/01/08 10:44 | 伊勢 [ 編集 ]

はじめまして。
鳩山さんが訪中して南京大虐殺の謝罪をさせない為の南京祭りです。
外国の方でもKinokuniyaのWebサイトから、本を日本に住んでいる方に送る場合その方の名前で登録すると送ることが出来ます。

自虐史観を取り払うにはこのような本はとても効果的です。お知り合いに送ってお一人でも覚醒させてあげましょう、という企画です。
宜しくお願いします。
~~~~
【鳩山首相南京訪問阻止祭り!】期間《2010年1月10日~同6月13日》


【鳩山首相南京訪問阻止祭り!】〈今回は、外国人参政権法案・夫婦別姓法案阻止を兼ねた祭りにして、参院選の争点に浮上させましょう。〉期間《2010年1月10日~同6月13日》

●民主党政権への不信任投票方法(購入要領)は、各新聞紙上に「大手書店ランキング」として掲載されることを目的として、書店店頭での購入とネットでの購入も紀伊國屋書店に集中して戴ければ幸いです。重点対象紀伊國屋書店は、新宿本店と大阪梅田本店、札幌本店、仙台本店、福岡本店ですが、それらの週刊ベスト10は各新聞地方版に掲載されます。それがそのまま、マスメディアの民主党政権支持アンケート調査に疑問をもっている国民の意思表明にもなり得ます。

◆対象本(投票本)は『「南京事件」の総括』(田中正明著・小学館文庫・540円)の一冊でお願いします。紀伊國屋書店ネット購入URLは〔http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html〕です。◆

●尚、参考資料としては、『南京の実相』(自民党歴史議連監修・日新報道)、『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著・小学館文庫)、『パール判事の日本無罪論』(田中正明著・小学館文庫)をお薦めします。

◎松が開ける間もなく、鳩山首相が本年6月に「南京大屠殺記念館」を訪問するというニュースが飛び込んできました。

それは、「南京大虐殺」の嘘が国際的にバレそうになり、中国側が仕掛けてきた究極の情報戦です。
現在の「南京大虐殺」の政治宣伝の根源は、東京裁判で米中が合作した謀略でした。

それを踏まえると、戦後の「南京大虐殺」の発信源は、東京発ということになります。

その自虐史観の象徴でもある「南京大虐殺」の真相を知らずして、国会議員は務まりません。
故中川昭一先生が「歴史議連」を立ち上げたのは、正に「南京大虐殺」の嘘を暴くことにあったのです。
その意志を引き継がれた「歴史議連」会長中山成彬先生、同事務局長西川京子先生、同小委員長戸井田とおる先生方のご尽力により、2007年6月19日に国内外の記者を集めて「南京問題の総括」を発表した以後、朝日新聞ですら、戦後初めて日本側と中国側の主張を両論併記するにとどめています。
国際的に蔓延していた「南京大虐殺」の政治宣伝問題は、昨年、自民党「歴史議連」が、米国上下両院議員全員に南京問題の総括本『南京の実相』を発送した時点をもって、楔を打ち込むことが出来ております。
現在、中国が置かれている状況は、日本国内での「南京祭り!」で1ヶ月間、紀伊國屋書店デイリーベスト10上位を維持したことなどを見ていて、中国側も相当焦っているのです。

陸川監督が制作した「南京!南京!」が、カリフォルニアでの映画祭に不参加とのニュースも流れていますが、本来であれば「チベット問題批判」の映画を相殺できる、格好な「政治宣伝」に利用できる「弾」だったものが使えなくなったことを意味しています。

中国は、所謂「南京大虐殺」をヒトラーの“ホロコースト”米国の“広島・長崎大虐殺”に比肩する二十世紀の戦争犯罪と糾弾してきました。今回の中国の狙いは、情報戦や歴史認識に無知な鳩山首相を騙し「広島」と「南京」を相互に訪問することで、「未来思考の日中友好」との使い古された美名のもとに、所謂「南京問題」を「ホロコースト」や「広島・長崎大虐殺」と同類の戦争犯罪と固定化のため、日本国首相に「南京の嘘」を認めさせるのが目的の謀略です。
中国が「日中友好」を唱えたいのであれば、手始めに、広島など政令指定都市に照準を合わせている、核弾頭を外すことを宣言することの方が先だろう。
鳩山首相の南京訪問の、その先に控えているのは、日本国首相も認めたのだからと、「南京大屠殺記念館」をユネスコ世界遺産に登録することが目的なのです。

このような単純な方程式は、歴史認識に無知な鳩山首相でも、簡単に解することが出来るのであり、仮に「南京大屠殺記念館」を訪問するようなことになったら、名門政治家一家四代目の鳩山由紀夫首相は、聖徳太子と真逆の意味で国賊として、歴史に刻まれることになるでしょう。

昨年の「南京祭り!」に参加された皆様方には、今回は、参加して戴くことにより『鳩山首相南京訪問阻止祭り!』を、拡散することに専念して戴けることを願っております。

※拡散対象団体は、本来の保守支持基盤である神社・仏教系団体や防衛省関係など、皆様方が思い付くところや「歴女」「仏女」関連サイトなどに拡散できれば有効かと存じます。
この「祭り!」が、民主党政権を追いつめることになれば、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなり得ますので、民主党政権へ不平不満をもっている国民に、不信任投票を兼ねていることを説明して、一人でも多く参加して戴ければと願っております。
100万人以上が参加されることになれば、暗雲低迷な闇に包まれた閉塞状況に、風穴が開くだけでなく、我が国に後光が差し込んでくると確信しております。

※添付した写真は、前掲した夜の「阿佐ヶ谷神明宮」から、松の内最後の昼間の全景と拝殿から見た本殿を撮ったものです。

【転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://mizumajyoukou.jp/
2010/01/08 02:51 | sumire [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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