2010/01/11 (Mon) 帰ってきた平次郎
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ドミニカ共和国(DR)のプンタ・カナ飛行場を発って、平次郎とその連れ添いは、ルイジアナの家に帰った。だが、気温は2度だった。28度から2度ですよ~!早速、風邪を引いたわな。朝の2時にわが家に着いた。お犬さんらは、声をひそめていた。だが、ドアに鍵を差し入れると大声で吠え出したのだ。抱きしめてやっても、泣き止まず(笑)。どっかの国の人間どもよりも感性はリッチだよ(笑)。伊勢平次郎 ルイジアナ






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見ての通り、日曜大工で日が暮れた。必用な書籍だけを、使いやすいように整理した。

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ドミニカ共和国の国旗がはためいていた。バスの窓から撮った。日本もそうあるべきなのだよ。

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椰子は海岸に多く見られる。砂は真っ白だ。ラム酒(砂糖きびが原料)を、ココナッツの甘いジュースで割った「ピナコラダ」は、クチ当たりがいい。ただし、アル中になること必至だ。他に「サボテ」という摩訶不思議な果物を食べた。一見、パパヤに見えるが、サツマイモのような感触と甘さなのだ。熱帯の島には、見たことのない動物やら果物がある。だから、そこの人間の性質は大らかである。

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1492年、コロンブスがこのドミニカと後に呼ばれる島を発見した。第一回目の航海はたったの三隻だった。旗艦「サンタ・マリア号」をご存知ですか?当時は、アメリカという国はなかった。インドへ来たと思っていたからね。後に、航海者たちは、カリブ海一帯を「アメリカス」と呼んだのです。コロンブスは、この大きな島を「ヒスパニョーラ」と名付けた。この銅像は、カソリックの坊さんです。後ろの寺院は、アメリカスで初めて建てられた「カテドラール」で、コロンブスの上陸から30年目に建てられた。スペイン帝国の強大さが理解できた。

(続く)

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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