2010/01/22 (Fri) ニ都市原爆投下・オバマの謝罪がベスト
911 pentagon memorial 9.11.09
昨年10月、米国防省で戦死した兵士に献花するオバマ。同じ想いで、広島長崎の犠牲者に花を捧げて黙祷して欲しい。日米は同盟国というなら、そうするべきだ。日本も「真珠湾急襲は避けるべき誤りだった」と、、伊勢平次郎 ルイジアナ






広島市長の訪問要請、米大統領「行きたい」
 
広島市の秋葉忠利市長は21日、米ホワイトハウスでオバマ米大統領と面会して被爆地・広島訪問を求め、オバマ大統領が「(広島に)行きたい」との意欲を語った。秋葉市長が同日、記者会見で明らかにした。秋葉市長は、核廃絶への協力を訴えるため20日から全米市長会議にゲストとして出席。同会議参加者とともに21日ホワイトハウスを訪れた際、各市長とあいさつを交わしているオバマ大統領に歩み寄って「ぜひ、広島においで下さい」と語りかけると、大統領が「I would like to come(行きたいと思います)」と即答したという。
( 読売新聞)



これは長崎に投下されたもの。何をかいわんや、、


“At Stroke Of A Pen”とは、「ひとなぐりのサインで」と言う意味だ。トルーマンは原爆投下を命じた。

nagasaki boy
長崎の少年。野天の焼き場。原爆で亡くなった2歳の弟を背中にして、自分の番を待っている。米海軍のカメラマンは、「親も失くしたのだろう。少年を抱きしめて上げたかったと」書いている。このように、良心の強いアメリカ人は多い。オバマもそのひとりだと思う。政権の失敗と、「無辜の市民の殺戮はしまい」という決意とは次元が違うものだ。大統領である前に人間であることだ。オバマはそれを知っている。


現在、核弾頭を造る技術は簡単な技術だ。大阪あたりの零細企業でも出来る。日本が核保有国になることをアメリカは恐れている。だが、同盟国ならば、共同管理が可能なのだ。核保有は一つか二つで充分だ。なぜなら、日本のような島嶼諸島(島国)では、核戦備は、“Status Symbol”つまり、象徴に過ぎないからだ。

still soldiers
(メリーランド州・ドーバー空軍基地)イラクで戦死したアメリカ兵が、星条旗に覆われた棺に入って帰ってきた。だがね、原爆~水爆が投下されれば、遺体は帰ってはこない。今、核融合の必要のない爆弾で同じ巨大効果のあるものが造られている。核を使わないことが違うだけで、大量殺戮兵器には変わりない。

**ウチの青い目の大尉殿が、イスタンブールから帰って来る。真夜中に着陸する。お犬さんどもを乗せて、空港へいきますので、つまり、書きかけだわな、、ところで、わしらのクラシック・ベンツは15歳となる。燃料ポンプ(2個)がガリガリと鳴り出し、新品を取り付けたら、11万円。前後のバンパーも新しく代えたら、これはは9万円。ぎゃあ~!伊勢爺さんがとん死した声、、

comment

kenji先生

あなたは、信長の生まれた近畿東海のお人です。ぼくは、伊勢平家の端くれ。それで、戦国時代の現在もよく見える。

日本の最後(そうであって欲しい)の戦争は大東亜戦争だった。それが理由で、どの論壇も「かっての戦争」とは、大東亜戦争(日中、日米、アジア)のこと。W・ポストで、昨日は、コメント合戦していた。ある人は、国際政治学者だった。その人と、伊勢爺は、口論にはならなかったのです。判ったことはね、ほとんどのコメントは、日本人と同様に、自国中心に考えていることです。グローバルの視点から捉えていない。まず、多いのは、アメリカがWW2で勝ったことは良いことだ~次に、現在の二つの戦争と経済問題(失業、住宅ローンの重荷、財政代赤字)を心配している。だ・か・ら、日本人の訴えたいところの、「かっての、、」に戻りたくない。今の状況を克服することで精いっぱいだからです。日本人は、国際社会で意見を述べるには、まず、自主防衛力を上げなければいけない。アメリカ人の背中の荷物を少しでも軽くする必要があるのです。鳩山はもうすぐ終わりだが、日米均等関係を主張するならば、自主防衛を議論して、行動に移さなければならない。鳩山のアタマでは出来ない。伊勢
2010/01/26 01:37 | 伊勢 [ 編集 ]

>GRANMA
>オーナーは30代のきれいな白人女性、普段はフレンドリーなのですがメンバー用の予定表の12月7日の欄には、毎年「パールハーバー」 と書き込んでいます。必要ないことと思うのですけれどね。

わが国における真珠湾に関する記述は、日本側からのみである。
 私はそれを象徴的に十二月八日的見方として把握している。世界はそれを十二月七日として記憶しており、それを十二月七日的見方と読んでいる。
 我々は今知るべき事は十二月七日的見方と、戦後で来た十二月八日的見方ではなく、当時の見方である。
 常識をもった人々は真珠湾攻撃を聞いて、腰を抜かしたはずである。そして歓喜に震えたはずである。
 それが当時の常識的感じ方であったと色々読んで私は思っている。

>アメリカがしっかりしていれば朝鮮は二つに割れなくて済んだのに)

これは一概に言えないと私は思う。朝鮮の分裂は戦争の結果というより別の要因のほうが大きいと私は思う。
 アメリカは戦後の世界についてテャーチルのようにはみとうしてはいなかった。
 結論から言うと日本をたたきすぎたという事である。
これは今ではアメリカにある一つの考え方だと私は思っている。
 硫黄島戦後に講和をアメリカ側から言う事であった。丁度南京を攻略する前に蒋介石と講和をすることであッたように。
 とにかく似たもの同志で、戦争に正義が必要と本気で考えている。
 あくまで国益を追求するために、理窟をつけて戦争という手段を考えていない。
 これでは国は持たない。特にわが国はです。
2010/01/25 20:38 | kenji [ 編集 ]

Mephist 会長

>世界に無謬の賢人が存在しない理由と同じです。

 はい、そのとおりだと思います。
だから、ある段階での正義と正義(国益と国益)のぶつかり合いになるのでしょうが、この正義を政治指導者はより以上に高めていかないとどうしようもないと私は思うのです。
 例えば、悲惨な先の大戦が終わって後もシナ・北朝鮮などそれぞれ戦争を仕掛けていますし(アメリカがしっかりしていれば朝鮮は二つに割れなくて済んだのに)、シナなど領土分捕りするために虎視眈々と戦争準備していますよ(小沢氏鳩山氏にはそう感じないでしょうが)。
 戦争(紛争)を起こしてほしくないために相手国が金を払ったり(韓国に対する日本がそのように感じます)ではなく、これまで積み上げた人類の知でなんとか戦争を起こさない方法はないものでしょうか。
 それに至るためにも、オバマ大統領は謝罪をしてもいいのではないでしょうかね。日本みたいに何度も何度も謝罪するのはばかげていますが。
2010/01/25 18:22 | 多史済々 [ 編集 ]

GRANMA姉さま

カリホルニアは人種偏見は皆無なのです。その代わり、自己中心主義(MEISM) といわれている。GO WESTを、現在、チャイナがやっている。覇権主義の別名は帝国主義です。有色人種~後進国をコロニーにして置きたい。一方で、先進国のはずの日本は、アメリカの飼い犬の存在です。普天間問題をスタートに、日本の真の独立を考えなければならない。鳩山ではダメ。ボクの主張は軍国主義ではないです。だが、正月に「日の丸」も揚げない?御国のために戦士した若者の廟である靖国神社に参拝もしない?「何が日本人の魂なの?」と聞きたいな。そうでしょ?伊勢
2010/01/25 05:38 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様
最近なくなられたミッキー安川氏著の 『ふうらい坊留学記』 を学生時代に読みました。
安川氏の米国留学時代は1950年代の頃ですから住む所も建物や乗り物の入口もホテルもレストランも[White]と[Colored]に分けられていた人種差別がまだひどかった頃です。
そのアメリカから表面上の人種差別がなくなってからわずか数十年、ずいぶんとよくなってきていますが隠れた人種差別は今もいくらか存在しています。伊勢さんのおっしゃるとおり、有色人種が教育と資格を身につけてきて、よい職業に就いてきています。それによって少しずつ差別感情も改良してきているのかなと思う事がよくあります。

サンフランシスコ、ロスアンゼルスなど、スペイン語の地名が多いカリフォルニアにも「対メキシコとの古戦場」があります。メキシカンの友人曰く、「ここカリフォルニアも元はメキシコ領だったのに、今はわれわれが不法移民が多いだの、貧困層だのと言われている。アメリカメキシコ戦争(米墨戦争)に負けてしまったからね。」と。スペイン語というのもスペインに植民地化されていた名残なのですけれどね。

(ご参考)米墨戦争(べいぼくせんそう、Mexican-American War)・・・1846年から1848年の間にアメリカ合衆国とメキシコ(墨西哥)の間で戦われた戦争。
アメリカではメキシコ戦争 (Mexican War) として知られているが、メキシコでは、アメリカのメキシコ侵略 (North American Invasion of Mexico) 、アメリカの対メキシコ戦争 (United States War Against Mexico) 、として知られている。
その後、元メキシコ領だったテキサスからは油田、カリフォルニアからは金鉱が発見されています。

沖縄県の名護市長選の結果が出ましたね。今は基地問題が心配です。
2010/01/25 03:53 | GRANMA [ 編集 ]

GRANMA姉さま

今、“IMPERIAL CRUISE" JAMES BRADLEY(ベストセラー)を拾い読みしている。その中に、「HOW THE WEST WAS WON" の章と写真がある。ひとつの絵は、幌馬車隊がライフルも持たず、平和に平原を横切っていくもの。もうひとつは、1980年(WOUNDED KNEE)の写真で、40人ぐらいの白人がライフルを持ち、穴の中に30体ぐらいのインデアンの死体を埋めようとしているものです。白人たちは、「バトル」と歴史に残し、インデアンたちは「虐殺」と。勿論、虐殺が真実です。このBRADLEYは、テッド・ルーズベルとも、FDRも批判している。どう批判?“ARYAN NATION" を信奉する白人至上主義者と。Granmaの、白人のオーナーは、その一人か、または、IGNORANTですね。だが、黒人女性の公証人が言ったように、白人至上主義者などの無知は孤立する。こっちは、教育と経済で戦う。もう勝っている。鳩山の言動には不健康なものを感じる。伊勢
2010/01/24 21:02 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji先生

これは貴重な文書ですね。戦争が頭に浮かぶとき、為政者はどう考えるべきや?準備しつつも、徹底回避です。統制派VS皇道派の二極構造は月刊文春などで良く読みました。良く理解しているわけではないですが。いくら価値のある情報を伝えても受ける側に拒絶があったり、理解ができないと間違った方向へ歴史は動きますね。ウチのが、昨日、キリギスタンやトルコの米空軍基地から帰って来た。今朝、また、イタリア北部のアビアノ米空軍基地へ飛ぶ。この「戦争は避ける事が出来る」の話しは、また、続けましょう。伊勢
2010/01/24 20:45 | 伊勢 [ 編集 ]

私が通っている女性専門のフィットネスクラブ、メンバーの多くが白人、日本人のメンバーは私一人だけです。オーナーは30代のきれいな白人女性、普段はフレンドリーなのですがメンバー用の予定表の12月7日の欄には、毎年「パールハーバー」 と書き込んでいます。必要ないことと思うのですけれどね。(単なる映画のファンなのかも知れませんが・・・)

下記は鳩山氏についての動画です。この人が現在の総理大臣です。しかも「朝三暮四」と「朝令暮改」を混同されていたそうですから麻生氏の漢字問題をとやかくいうこともできません。
今の日本、小沢氏も含めて上記写真の凛とした長崎の少年に申し訳なく思います。

「鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫Ⅱ クローンの攻撃」
http://www.youtube.com/watch?v=m1DEkJ9qht8&NR=1
2010/01/24 16:43 | GRANMA [ 編集 ]

>日米戦争に限って言えば、僕は「避けられた」と考える一人です。

私も思います。あの時丁度今の普天間問題のような態度をとっていれば、二月もたてばドイツのモスクワ攻略の失敗が明らかになり、日米戦争時にソ連から攻撃を受けたら、どうするには答えられないからです。
 確かヨーロッパの情報機関小野寺機関はドイツ軍の棺桶の数が増大しているから、ドイツ軍はモスクワを落とせないと打電している。後年彼の奥さん’(百合子女史)がアレだけ正確な情報を送ったのに、何故、一つも受け入れなかったのかと尋ねたところ、お宅は皇道派に属していたからといわれたと雑誌に回顧されている。
 確かに統制派は良かったように見えるが事態を正確に見ていたのは過激と思われていた皇道派のような気がする。これは研究の余地があると私はおもっている。当時の出版物を見ると、意外と正確に日米戦力差は描いてあり、彼等はさらさら日米戦争など考えていない。つまりほとんどの人が日米戦はできないし、しないと見ていたが、戦争を起こしたという事である。
 この触媒の役目をしたのが日中関係である。つまり支那である。
 これが一番肝心なところで、この視点を太平洋戦争の背後に見ないと、太平洋戦争は全く見えない。
 この構造は今後も今もいろいろな問題において、日米間において生じていると私は思う。
 一例を挙げれば支那人のわが国流入が多いがこれを規制しようとすると、アメリカはジンケン条項を持ち出して、何かを言ってくるが、それに対処しようとすると、史那人問題が解決できず、結局米国と衝突するという構造である。
 揚げればいろいろな問題が出てくる。
朝鮮に関するものも同じである。

>日本は、第二次大戦のトルコの中立を守ることが可能です。

これは一考にあたいしますがそれは第一次世界大戦における苦い経験をトルコがよく反省したことと西洋とイスラムの境界にいたという事が大きいでしょう。それと一度は帝国を作り300年間でしたか運営した事でしょうか。

確かにトルコとわが国の位置はよく似ています。イスラムのかわりに、儒教もしくは支那文明または漢字文化圏をいれればです。
 然しこれについてはもう私の手に余ります。

>Mephist

賛成です。一切の謝罪も必要なく、黙ってオバマ大統領に黙祷をしていただけばいいでしょう。このやり方がわが国側にもアメリカ側にもgoodです。
 そして核についての宣言をでしょう。
2010/01/24 16:41 | kenji [ 編集 ]

Mephist先生、多史済々先生

ご両者の視点と戦争観を読みました。日米戦争に限って言えば、僕は「避けられた」と考える一人です。勿論、外交でですね。それにせよ、日本人は外交が下手ですね。これからの戦争は避けれないか?他の国は別の問題を抱えている。だが、日本は、第二次大戦のトルコの中立を守ることが可能です。すると、現在、孤立を深めるアメリカと、「AT ARM’S LENGTH」で付き合うのがベストとなる。つまり深入りもせず~離れもしない。だが、中国、北朝鮮、ロシアの暴挙と対する日米同盟は堅持する。伊勢

2010/01/24 13:23 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々殿
残念ながら普遍的な正義というのが存在し得ないので、その仮説は成立しません。

明日、我が子を生かすために、隣人を殺す選択が戦争であり{その人にとっての正義}です。
最悪な選択であっても、その時、その選択肢しか選択し得ないのだとしたら、そこに仮初の正義は存在するのです。
だから真反対の正義同士が衝突しあうのです。

世界に無謬の賢人が存在しない理由と同じです。

だから集合知による統治である民主主義が大切なんです。
そして民衆が戦争を望む故に、戦争は起き、民衆が平和を望む故に、平和が訪れる訳です。

だから、私は戦争の各事象を問われる時、同じ答えを必ず返します。
「悲しい出来事だった」
とね。何しろその時は、その選択しか出来なかったのですから。
2010/01/24 12:38 | Mephist [ 編集 ]

たかしさま

資料をありがとうね。使います。伊勢

> 伊勢 平次郎 様
>
> お久しぶりです、沖縄県民斯ク戦ヘリの●Takashiです。
>
> 早速ですが、國民新聞に「年初スクープ 真珠湾攻撃計画を伝える米国公電を発見」という日米にとって、重大な記事が掲載されていました。
> http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/blog-entry-2065.html
>
> 証拠の電文は「ウィスコンシン大学国務省外交文書図書館、日米関係 一九三一~四一年」の133ページにあります。
> http://digicoll.library.wisc.edu/cgi-bin/FRUS/FRUS-idx?type=turn&id=FRUS.FRUS193141v02&entity=FRUS.FRUS193141v02.p0199&q1=Grew%20711.94
>
> また、F・V・ウィリアムズ(アメリカ人)が1938年に書いた「中国の戦争宣伝の内幕」もアメリカ人に知らせて頂きたい好著です。
>
> 中国の戦争宣伝の内幕
> http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/blog-entry-2060.html
> どうぞ、アメリカでの活動にお役立てください。宜しくお願いします。
2010/01/24 11:34 | 伊勢平次郎 [ 編集 ]

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2010/01/24 09:51 | [ 編集 ]

多史済々先生

米英のまたは、イスラエルの「正義」というのは、ナチスにも見られた“ARYAN NATION (白人、青い目、背が高い)”の思想に礎く。アメリカには、さらに、“MANIFEST DESTINEY(未開人を征服しキリスト教を教える)”が加わる。インデアン戦争~アメリカン・メキシカン戦争~大東亜戦争~ベトナム~イラク~アフガン、、全て、「白人のSUPREMACY(白人至上主義」または、「アメリカン(白人)はEXCEPTION(君らとは違う)」と言う考えがあるのです。これを一冊の本で改めさせることは不可能です。その例、、

今、僕ら夫婦は公証人役場へ行って、ある契約書に署名をした。その公証人は44歳の黒人女性だった。伊勢爺さんが「あの質問があるんだけど、答えなくてもいいですよ~あなたは黒人、オバマが大統領になった今でも人種差別を受けていますか?」「毎日、毎秒、365日、受けています~同じ仕事をしても、白人の女性は良い給料を貰う」「どう対応してるの?」「SUCK UP AND TOLERATE(胃袋に飲みこんで忍耐している」「僕は、日本人だけども、あなたたち黒人ほどの差別を受けないが、やはり、受けている~アメリカの政治を批判すると、全く無視をする~マーチン・ルーサー・キング牧師やマンデラは偉人ですよ」「サンキュー」。彼女は、今、夜学へ通い、刑事事件弁護士の資格は間もなくとのことだった。すでに修士号は取っていると。ウチのが、「のぶは今、本を書いているのよ」と言ったら、「是非、人種偏見を取り上げてください」「それが根幹です」「必ず、あなたの本を読みます」と、強い握手をして別れた。

それでは、このような白人至上主義という見えない差別と戦うにはどうする?答えはね、この黒人女性と同じです。師弟の教育を高めて~科学工業技術で白人を凌駕し~経済で負かし~白人キリスト教徒以外の有色人種と仲良くなることです。無知蒙昧や暗愚な人間と口論して、時間を無駄にするなかれ!伊勢
2010/01/24 03:28 | 伊勢 [ 編集 ]

>戦争は正義と正義の衝突だから、その事象一つ一つに謝罪を要求すれば、全ての事象をくまなく謝罪することになる。

 正義と正義との衝突との表現は確かに戦いの命令を受けた将兵には当てはまるのかも知れませんが、政治指導者・戦争指導者にはそもそも正義の概念が備わっているのでしょうか? 私には疑問です。
 米英の政治指導者に人間としての正義が備わっていれば米英との戦争は無かったはずですし、東京裁判のようなリンチも無かったはずです。そして、日本はアメリカのミリタリーコロニーになどならずに済んでいるはずです。
  
 
2010/01/24 00:38 | 多史済々 [ 編集 ]

伝次郎さま

「 Day Of Deceit」The Truth About FDR and Pearl Harbor by Robert Stinnett と言う本が、何年か前にベストセラーで出ている。デべートも出ている。この本も、パール判事の東京裁判も読んだ。だから、伊勢爺は時間を取られた。しかし、これらを、焼き直すつもりはない。「同盟国どうしならば」と言うスタンスから、「アメリカの世論は間違っている」と書いてきた。それも、今、文体を変えている最中です。慰安婦決議も、チャイナの主張する南京事件も真実から程遠い。だから、「日本人は濡れ衣を着せられている」と書いた。慰安婦らは、募集に応じたもの。それを「朝鮮人を強制連行した」とマイク・ホンダや、ラントスやぺロシ。「決議出したんだから、謝れ」と。そして、阿部さんまでもが謝った。これでは、たまらない。伊勢
2010/01/23 23:53 | 伊勢 [ 編集 ]

どうしても真珠湾の真実をアメリカで公に話してほしいです。
2010/01/23 17:17 | 伝次郎 [ 編集 ]

kenji先生、Mephist先生

冬だのに温かく風邪を引いた。今、真夜中だが、起きて薬飲んだところ。

「呪詛(CURSE)」は日本人側にある。アメリカ人には「偏見と蔑む感情」が多い。蔑む中には、戦争という修羅地獄へ落ちてしまった自らをも含む。このすれ違いの感情を本にするというのは、ほとんど不可能。勝者のアメリカ人は、その後も多くの戦争を続けてきたことから、日米戦争はもう忘れている。さらに、想い出させられることを嫌がる。 だが、今日、どれほど平和になったからとて、日本人はあの戦争を忘れてはならない。だが、どんどん世代が代わっていく。アメリカ人を永遠に憎むことなどは出来ない。アメリカ人も、永遠に日本人を蔑むことなど不可能。

ウチの家内の姉の亭主フレッドさん(74)は空軍将校だった。デービッド(38)は米陸軍情報将校だった。5年ぐらいになるかな。ニューオーリンズにある「第二次世界戦争記念館」へ行った。「広島原爆投下館」の映写室を出たデービッドは、「アンクル・のぶ、アイアムソーリー」と言った。フレッドは恐い顔をしていた。そこで、言葉を失っていたぼくは、「デービッド、そもそも、戦争は人類の失敗なんだ」と言ったら、フレッドさんが「そのとおり」と周りが驚くような大声で言ったのです。その後、戦争の話は出ない。お互いに避けている。

「謝罪」には、いろいろな表現がある。献花して、黙祷だけでも犠牲者の魂は浮かぶ。演説では、「日本とは二度と戦争はない~アメリカが核を先制攻撃に使うことはない」と言えばいい。

「ぺリリュウ・沖縄戦・古年次兵の想い出(英文)」BY EUGINE B. SLEDGEを読んだ。どの写真も、白人の海兵隊員である。日本兵、米兵の死体もごろごろ。「白人VS有色人種の戦争と言う人がいる」とウチのに見せたら、「そうだ」と答えた。「それを書いても良いか?」「あなたは日本人。書くべきだ」とです。

ここのところ、アメリカの新聞は、アフガン市民の犠牲、特に女性と子供の犠牲への非難が多くなった。“MURDERER OF INNOCENT" というレッテルは、永遠に消すことが出来ないものだ。CIAは困り、今朝の記事では、無人機をパキスタンに供与する提案を出している。

「市民の殺戮」を謝るべきか?68の伊勢爺は、「謝るべき、または、悔悟していると伝えるべき」だと信じている。それが、人間の道だからですね。伊勢
2010/01/23 16:51 | 伊勢 [ 編集 ]

オバマにはぜひ来て、見てもらいたい。

しかし、レトリックが不要であるように謝罪も不要だ。
謝罪の表明は、少なくとも血を流した米国兵士の正義を毀損する。
戦争は正義と正義の衝突だから、その事象一つ一つに謝罪を要求すれば、全ての事象をくまなく謝罪することになる。
それにはまったく意味がない。

同様に核の廃絶は意味がない。
存在させることが出来る以上、0にすることは不可能だからだ。

だから、オバマは間違っている。
「核の廃絶を目指す」のではなく
核兵器が使用されることがない世界、その使用が許されない世界を作り上げる。その為の抑止力は絶対不可欠である、と言明すべきだ。

もっとも、その表明は日本人には難解で理解されないだろうが。
2010/01/23 15:12 | Mephist [ 編集 ]

 日米間のとげはこの原爆と東京大空襲と真珠湾攻撃でしょう。これに対してのわだかまりがなくなればその後の日米間はまたッく別の世界でしょう。
 崩御された昭和天皇が終戦の詔勅において、望んだ世界が来るかもしれません。

その昔東京大空襲の記録をよんだ。
覚えている記事を一つ。
 大空襲が終わって、後かたずけをしていると小学4年くらいの女の子がきて<伯母さん、私、どうしたらいいの>とたずねた。その後私はどのようにこたえたか、またどうしたかは覚えていないが、女の子のことは覚えている。
 あの少女の事を思うと今でも私の胸は震える。
確かもう40年位前だが
2010/01/23 13:44 | kenji [ 編集 ]

kenji先生

あなたの熱い想いが貴重なんですね。“COMPASSION" と言います。「長崎の少年」の写真を見て、「ざまぁ見ろ」と言う人間はいないでしょう。よっぽどの「鬼」でない限り。ところで、ハイチの子供たちが心配です。僕ら夫婦は、米国赤十字に第二回寄付をします。伊勢
2010/01/23 11:09 | 伊勢 [ 編集 ]

 涙なくしては見られない写真です。
その姿。彼はその後とおもわざえうを得ない。
2010/01/23 09:25 | kenji [ 編集 ]

オバマの、メガ・バンク規制~バーナンキが上院で承認されないことを恐れて、DOWが三日間下落(5.2%)。FRBの利上げなしで、二番底の第一波であると、伊勢爺さんはみる。オバマは、医療改革~バンク規制~アフガン増派も見送る必要がある。急ブレーキかけないと、アメリカは破綻する。明日、これをテーマにするわね。伊勢
http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2010/01/23 09:05 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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