2010/01/31 (Sun) 砂浜に線を引く

オバマ政権が台湾に武器を供与すると決定した。日本は、小沢・鳩山の犯罪または不祥事に振り回されている。だが、世界はここから一変するのだ。台湾は、最も親日的な国だ。友邦なのだ。この武器売却は、共和党~民主党と政権が変っても、米国の保守(民主党にも保守は多くいる)は、一貫して、必用に応じて実施してきた。日本は大いに、米+日+台湾を考えなければいけない。中国のご機嫌を伺っていてはならない。一度、サヨク政権になって、米軍を追い出したフィりッピンまでが、中国の軍拡と内政干渉を心配し出している。こんな時代に、鳩山・小沢は、親中・親韓路線だと?子供手当て?給食?「お騒がせしております」だと?鳩山は日本史上で、最もバカな首相だ。伊勢平次郎 ルイジアナ






台湾に供与される武器

1)F16C・D型戦闘機 60機 (国防省の査定を待ち、議会が決定する。多分とのことだ)
2)地対空パトリオット改良型(PAC3) 114基(売却済み)
3)多用途ヘリUH60「ブラック・ホーク」 60機(売却済み)
4)対艦ミサイル「ハープーン」数量不明(売却済み)
5)ディーゼル式潜水艦(議会が検討中)
6)機雷掃海艇(売却済み)
7)高度通信用機器(売却済み)


ロッキード・マーチン社製。イラク上空を飛ぶ、F16C・D 「闘う隼(FIGHTING・FALCON)」とニックネーム。単座の戦闘機で、パイロットたちを、「バイパー(毒蛇)」という。パイロットが操縦するわけだが、地上(ラスベガス)のコンピューターが管制できる。だから、パイロットは一人で充分なのだ。空自にも配備されていますか?


ロッキード・マーチン社製。ステルス・F35A次期戦闘機の試作品。既に10年をかけた。「夢の戦闘機」なのだ。中国も、ロシアもここまでは届かない。一方で、F22は製造を限定した。このF35Aに全てをかけるのだろう。だがね、一機80億円もするんだよ。


ロッキード・マーチン社製。ご存知のパトリオット(PAC3) これは、ドイツに配備されているもの。対ロシア警戒である。台湾に照準を合わせた中国の短距離ミサイルは1400基である。チャンさん、バカな北京政府を倒さなければ、平和は来ないよ~!エッ、わかんないって?


シコルスキー社製。これもご存知の「ブラック・ホーク」ですよ。80年に中国に20機売ったが、天安門事件以来、部品を供与しないことに決定した。四川省大地震のとき、北京政府が部品を売ってくれと懇願したが、米国防省(ペンタゴン)は拒否した。よって、中国には、ヘリコプターが発達しなかったのである。ヘリは、機動性が高いので、実戦には欠かせないものだ。


ボーイング社製(マックドーネルが開発した)の対艦ミサイル「ハプーン」は固体燃料で飛ぶ。巡航できるものもある。陸からも、潜水艦からも発射できると。この武器を中国海軍は恐れている。供与された数量は不明。言ったらお終いだからね。


オーストラリア海軍も使っている米国製の、SSK・COLLINS(HMAS)は、ディーゼル+電気の潜水艦だ。つまりハイブリッドというわけだ。姿は小さく、長距離には向かない。だが、乗組員の数も少なく、台湾海峡の狭い海域には向いていると。米海軍は、台湾には必要ないと言っている。台湾海軍は欲しいそうだが、、

さて、敵の中国空軍は

china J4s-fighter-jet
中国空軍の、J10戦闘機は高性能だと。マッハ1.9出る。F16Cは、もっと高性能だそうだ。日本の名パイロット、佐藤守さんに聞くと良いでしょうね。でも、台湾空軍も精鋭だそうですよ。

(解説) W・ポストの記事とコメントを読むと、まず、北京の女性報道官がヒステリーな声を上げていると。“4月のコキントウ訪米予定を取り消すぞ!~イランの核問題も、北朝鮮の件でも協力しないぞ!」だと。早速、ヒラリーが、“イランで協力しなければ、イランの石油は中国(国内需要の3分の1をイランから得ている)に入らない”と応じた。女性のコメントに面白いのがあった。“アメリカが中国に借りている金額とは、税引き後の年収600万円の男が、チャイナマンに40万円借りてるというだけだ”とさ。

hillary in china 001 (Small)
北京で中国外相を睨んだときの顔だ。ヒラリーは、ユダヤ系アメリカ人だ。ユダヤ女性は勝気だが、情に脆いところがある。大体、高学歴である。伊勢爺には、カレン(ロシア系ユダヤ人)~スーザン(ドイツ系ユダヤ人)という10歳も若いガールフレンドがいた。その関係は想像に任せるわな。伊勢爺さんの姉(63歳で亡くなった)にちょっと似ている。ヒラリーの中国観が変ったね。ちょっと可愛くなってきたぞよ(笑い)。

この台湾に武器供与は歴史の「折り返し点」なのだ。アメリカは、中国のアフリカ進出~スーダンなどの殺戮国家に武器売却~海軍増強~台湾を脅している~尖閣諸島の所有権を主張している~沖縄海域に潜水艦を入れる~鳩山の普天間トラブル、、を配慮したものだ。W・ポストは、「結局、チベット問題へと繋がっていき、米中の関係は緊張する。だが、経済パートナーシップが大きく壊れることはない」と。この意味するところは、中国の低賃金労働者には価値があるということである。もうひとつが、グーグル。米政府は「米国企業は、中国政府とは仕事がやり難いと苦情を言っている。撤退を考慮中の企業が多くなった」と北京に警告した。

「日・米・中は、正三角形」という鳩山民主党への警告だよ。ここで、日本の腰が定まらないと、「中国に味方するのか?」となる。日+米+欧州+イギリスは、地球の75%の経済を支配している。その併せた軍事力の強大さは推して知るべし。ここから、中国は包囲され~封じ込まれる。丁度、ソ連が封じ込まれたようにな(笑い)、、伊勢平次郎

W・ポストにコメントを入れた

iseheijiro wrote:
I am the son of an old Japanese Imperial naval officer. He became a sailor in 1915 and spent many months in Taiwan. According to his many stories Taiwanese and Japanese are sisters and brothers. It is our shame that my nation is not helpful to Taiwan for their national security. In my opinion my country seems to be in seclusion since the catastrophes of WW2. Japan must change her pacifist constitution article 9. We have an excellent navy and sailors, however, we cannot participate in the US/Taiwan's struggle in the event war would break out. I suggest to Secretary Clinton that she takes initiatives to tell the Japanese public that the US wants Japan to change article 9.
1/31/2010 1:06:22 PM

(特報) トヨタを公聴会に呼び出すという、米民主党のヘンリー・ワックスマンに、「もう、法律上の問題は解決した。余計な事をするな」と両党から大声が出ている。CNNも、「国家の問題じゃない」と。やはり、トヨタがリストラするような方向に行くのは恐いからね(笑い)。

comment

米国の属国日本 哀れ

偽右翼サヨウナラ
2010/09/22 08:57 | 大和魂 [ 編集 ]

ポトフ兄さま

「アメリカ学校」ですか?「自由学校」のつもりなんだよ。ユダヤロビーはわかるよね?ただ、ユダヤの立ち居地は悲しいものです。

中国人の伊勢爺さんのコメント(W・ポスト)への反応は、面白いですよ。JUVENILE NATION( 未熟な民族)というものです。日本人にも多くあるけどね。日本人が成熟するには、過去の怨念(OLD GRUDGE)を克服することが卒業証書です。これは難しいこと。だが、、MOVE ON! 隼を詠んでくれた有難うね。ともすると、眉根を寄せる気難しい問題でも、洒脱で~軽快で~爽快でいたいと思う。伊勢
2010/02/02 09:43 | 伊勢 [ 編集 ]

>4月のコキントウ訪米予定を取り消すぞ!~イランの核問題も、北朝鮮の件でも協力しないぞ!

イランにしろ北鮮にしろ、中国に、恩着せがましい逆切れができるほどの過去の実績があるとは思えませんけどね。むしろイランと北鮮の黒幕が中国であり、両国が暴れるのは中国の覇権の時間稼ぎというイメージのほうが強い。アメリカにとっては笑止千万でしょう。

>結局、チベット問題へと繋がっていき、米中の関係は緊張する。

結局、米中は最後には価値観の衝突になる。ゆえにチベットこそがアメリカにとっては最大のテーマたらざるをえないのだということが、如実に現れていますね。

それにしてもヒラリーはユダヤ系だったんですか。ハリウッドのナチス映画をみるにつけ、欧米人にとりユダヤというのはかなりデリケートで神経質な立ち位置だってことくらいは知っていたつもりですが、現国務長官がそうだというのは知りませんでした。オルブライトの時は、えらく話題になったので覚えているんですが…

私は、こういうアメリカ社会の基本的な常識が抜けているもんだから、隼速報こそが貴重な情報源というか、いわばアメリカ学校みたいなものですね。
2010/02/02 07:50 | ポトフ [ 編集 ]

「中国とイランがUSの敵対国」

今夜、米国防省は「四年毎の国防展望“QUADRENNIAL DEFENSE REVIEW”(QDR)」を発表する。「中国とイランの二国が、武器を改良しており、米国とその同盟国に脅威を与えている~実際に戦時の展望だ」とロバート・ゲーツ国防長官。特に、西太平洋(中国VS沖縄・台湾)米軍の強化を担うのは、空軍と海軍だ。米空軍の中心となる兵器は、長距離爆撃機~新型クルーズ・ミサイル~空母から発進できる無人機。米海軍は、無人潜水艇の開発である。いわば、「ロボット戦争」です。英語ですが読んでください。伊勢
http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2010/02/01 14:54 | 伊勢 [ 編集 ]

「国会が在日地方参政権を立法することを禁じるものでない」とかの“傍論”という「付け足し」ですね。読む者を瞞着する文章。サヨクの学者や法律家は言葉を捻って人を騙す。有名なのが、吉井教授の慰安婦強制連行創作論文。米下院で、マイク・ホンダに利用された。詳しく調べると、捏造・歪曲・拡大・偏見・思い込み、、河野洋平などという狂人もいる。

こういうケースはね、このアメリカでは、論争にはならない。訴訟になるからです。さらに、アメリカには、スパイ防止法がある。CIAなどの情報~傍聴~逮捕権~銃殺までもあるからです。日本の公安庁にはこれがない。だから、反日日本人~反日韓国人~反日アメリカ人議員に強姦されっぱなし。

「九条は世界に誇る憲法~核武装は要らない」とたけし。それに、会場のみんなが反対しない。これをどう感じていますか?伊勢
2010/02/01 00:17 | 伊勢 [ 編集 ]

【日本の議論】外国人参政権の「不適切」出題 大学入試センターの対応めぐる批判の底流

大学入試センター試験・現代社会の外国人参政権に関する記述に批判が相次いだ問題。同センターでは出題はあくまで教科書記述に準拠しており、問題はないという立場を崩さない。教科書を見ると、最高裁判決をほぼ半分の教科書で取り扱っているのは確かだが、判決の全体像はほとんどカットされているのが現実だ。「裁判闘争」の産物が教科書に盛り込まれ、学校で生徒たちに教えられていく。それが受験に出題されれば今度は疑えない事実と化していく。これまでも繰り返された光景で、思想統制にもつながる問題をはらんでいる。
   (以下1~5 page)

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100131/edc1001311801000-n1.htm
2010/01/31 22:56 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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