2010/02/07 (Sun) 第三次世界大戦の足音

アメリカ北部は歴史に残る豪雪だそうだ。学校も職場も休みとなったワシントンで、雪合戦(SNOWBALL・BATTLE)を楽しむ人々。これを平和という。だが、その平和をどう維持する?


1952年にソ連が核実験に成功した。そのとき、「第三次世界大戦は核兵器で行われる~アメリカだけが、停めることが出来る」とこういうポスターが出来た。ニューヨークのマンハッタンが核攻撃されて、エンパイアビルディングが倒れる絵である。核攻撃ではないにしても、2001年9月11日、実際にそうなった。軍事経済・スーパーパワーのアメリカが核戦争を停める?さあ、どうかな?第二次世界大戦で勝利者となったアメリカ合衆国。それも、実際に原爆2発を使った国である。では、「3個目、4個目、5個目はどこへ使う気だろう?」「それはイランだろう」という説がほとんどである。伊勢平次郎 ルイジアナ






第二次世界大戦を振り返ろう

33万の都市が焼かれ~6千500万人の犠牲者をだした第二次世界大戦は、1939年から1945年にかけて連合国と枢軸国の二つの陣営で行われた人類史上二度目の世界大戦である。

大戦後、戦争の帰趨に決定的な影響を与えたソビエト連邦とアメリカ合衆国の両戦勝国は、ともに世界を指導する超大国として冷戦の構図をもたらした。戦場となったヨーロッパ、日本は国力を著しく低下させ、アジア及びアフリカの植民地は続々と独立を果たした。のちの東西冷戦を経て、西ヨーロッパでは大戦での対立を乗り越え欧州統合の機運が高まった。今日の日本では「戦後」といった場合、この大戦(大東亜戦争)より後を指すことが多い。(ウイキペデイアプラス他を整理した)

あらすじ

枢軸国の中核となったのはドイツ、大日本帝国、イタリア王国の3か国、連合国の中核となったのはアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ソビエト社会主義共和国連邦、中華民国の5か国である。大戦末期には当時世界に存在した国家の大部分が連合国側に立って参戦した。

ヨーロッパ、北アフリカ、中国及び東南アジア、太平洋地域を主な戦場として戦われた。動員された戦闘員数、犠牲者数、戦費、戦場の規模など、現在に至るまで人類史上最大の戦争である。

1)ヨーロッパの戦場

ヨーロッパでは、1939年8月23日に秘密条項を持った独ソ不可侵条約が締結され、同年9月1日の早朝、ドイツ軍がポーランドへ侵攻し、9月3日にイギリス・フランスがドイツに宣戦布告した事により開始された。9月17日にはソ連軍が東からポーランドへ侵攻し、ポーランドは独ソ両国により独ソ不可侵条約に基づいて分割・占領された。さらにソ連は、バルト三国及びフィンランドに領土的野心を示し、11月30日からフィンランドへ侵攻して冬戦争を起こし、この侵略行為を非難され国際連盟から除名されながらも、1940年3月にはフィンランドから領土を割譲させた。バルト三国にはソ連はまず軍隊を駐留させ、1940年6月には、40万以上の大軍で侵攻。8月にはバルト三国を併合した。

ドイツ軍は、1940年5月10日からヨーロッパ西部へ侵攻を開始。同年6月からイタリアが参戦。6月14日ドイツ軍はパリを占領、フランスを降伏させた。さらに同年8月からドイツ空軍の爆撃機・戦闘機がイギリス本土空爆(バトル・オブ・ブリテン)を開始。イギリス空軍戦闘機隊と激しい空中戦となる。その結果、9月半ばにドイツ軍のイギリス本土上陸作戦は中止された。1941年6月22日、独ソ不可侵条約を破棄してドイツ軍はソ連へ侵入し、独ソ戦が始まった。それ以降、ソ連は連合国側に立って参戦する事となった。ドイツ軍はウクライナを経て同年12月、モスクワに接近するが、ソ連軍の反撃で後退する。

2)アジア太平洋の戦場

アジアでは、1937年7月7日の蘆溝橋事件以降、日中間の戦争状態が続いていた。日本は阿部信行内閣当時、ヨーロッパの戦争への不介入方針を掲げたが、同内閣総辞職後、松岡洋右ら親独派を中心に1940年9月、日独伊三国軍事同盟を締結し、枢軸国側に立つ事になった。1941年12月8日(JST)、日本海軍機がハワイの真珠湾を攻撃した事で、日本とアメリカ合衆国が参戦。12月9日には中華民国が宣戦布告し、太平洋戦争(大東亜戦争)が始まる。さらに12月11日には、ドイツ・イタリアがアメリカに宣戦布告。ここから、戦争は世界的規模で戦われるようになった。

3)攻守が逆転する

1942年の中盤までは、枢軸国が有利だった。ドイツ軍は、ヨーロッパの大半及び北アフリカの一部を占領。大西洋では、ドイツ海軍の潜水艦・Uボートが連合軍の輸送船団を攻撃していた。日本軍も東南アジアから中部大平洋の島々を広範囲に占領し、日本海軍機動部隊はインド洋でイギリス海軍を放逐したほか、アメリカ本土空襲をはじめとするアメリカ本土への攻撃を行った。しかし、1942年6月のミッドウェー海戦で、日本海軍がアメリカ海軍に敗北。1943年2月には、スターリングラードでドイツ第6軍が敗北。以降はヨーロッパ戦線において連合国側が優勢に転じ、同年5月、北アフリカのドイツ・イタリア両軍が敗北。7月にはイタリアが連合国に降伏。アメリカ・イギリスの大型戦略爆撃機によるドイツ本土空襲も激しくなる。さらに1944年6月、フランスに連合軍が上陸し、東からはソ連軍が攻勢を強めていった。

4)日本一国となってしまう

アジア太平洋戦線では、その後も占領地域を広げた日本軍は、わずか1国でアメリカ軍やイギリス軍、オーストラリア軍などの連合国軍を相手に1943年中盤まで一進一退を続けるものの、予想を超えて広がり過ぎた占領区域の維持が困難になり、同年後半より連合国軍の攻勢が増す。1944年に入ると情勢は完全に逆転し、同年7月にはマリアナ諸島のサイパン島がアメリカ軍に占領された。これにより、日本本土の大半はアメリカ軍の新型戦略爆撃機B-29の行動範囲内に含まれ、東京をはじめとする本土の主要都市は、同年11月から空襲の被害を受けるようになり、軍需生産に大きな打撃を受けることとなる。

5)ヒットラーが自殺する

1945年になると連合軍が東西からドイツ本土へ侵攻。同年4月30日、ナチスの指導者アドルフ・ヒトラーの自殺。5月2日のソ連軍によるベルリン占領を経て5月8日、ドイツが連合国に降伏。日本はその後も戦い続けたが、ビルマ戦線ではイギリス軍の反攻が開始され、同年6月にはアメリカ軍が沖縄を占領。8月6日に広島、8月9日には長崎に原子爆弾がB-29から投下された。さらに同日、ソ連が日ソ中立条約を破棄して参戦。中国北東部・満州や朝鮮半島北部、南樺太へ侵攻してきた。日本は、1945年8月14日にポツダム宣言を受諾し降伏、その事実は翌8月15日に国民に明らかにされた。9月2日、日本は連合国軍戦艦ミズーリ号艦上で降伏文書に調印し、第二次世界大戦は終結した。


第二次世界大戦は世界経済恐慌が原因

1)ヴェルサイユ体制


ドイツが、ヴェルサイユ条約によって喪失した領土

1919年6月28日、第一次世界大戦のドイツに関する講和条約、ヴェルサイユ条約が締結され、翌年1月10日、同条約が発効。ヴェルサイユ体制が成立した。その結果、ドイツやオーストリアは領土の一部を喪失し、それらは民族自決主義のもとで誕生したポーランド、チェコスロヴァキア、リトアニアなどの領土に組み込まれた。しかしそれらの領域には多数のドイツ系住民が居住し、少数民族の立場に追いやられたドイツ系住民処遇問題は、新たな民族紛争の火種となる可能性を持っていた。また、ドイツはヴェルサイユ条約において巨額の戦争賠償を課せられた。1923年1月11日、フランスが賠償金支払いの滞りを理由にルール占領を強行し、ドイツでは社会不安が引き起こされ、ハイパーインフレーションが発生。マルク紙幣の価値は戦前の「1兆分の1」にまで下落した。

2)ウォール街発の世界恐慌

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1929年10月24日、ニューヨークのウオール街。証券取引所に集まった群衆。株式市場の暴落が始まったのだ。第二次世界大戦の発端を「ドイツのポーランド侵攻とか、日本海軍のハワイ奇襲」と言う人は無知なのだ。「このウオール街から始まったのだよ」と言うと、アメリカ人は大きくうなずく。

アメリカ合衆国は、1920年代にはイギリスに代わって世界最大の工業国としての地位を確立し、第一次世界大戦後の好景気を謳歌していた。しかし1929年秋、アメリカ経済は生産過剰に陥り、それに先立つ農業不況の慢性化や合理化による雇用抑制と複合して、1929年10月24日、朝から株価が大暴落。ウオール街では、株が売られ続けた。そこから、ヨーロッパに飛び火して、世界恐慌へと発展した。英仏両国はその対策として「ブロック経済体制」を築き、アメリカはニューディール政策を打ち出してこれを乗り越えようとした。しかし、広大な植民地市場や豊富な資源を持たないドイツやイタリア(日本も同じだった)ではこのような解決策は不可能だった。両国の国民は絶望感と被害者意識をつのらせ、ファシズム、ナチズムの運動が勢力を得る下地が形作られて行った。*つまり「この苦境から脱出するには戦争しかない」と指導者らは考えたのである。


(解説) 第二次世界大戦も資料は、米国議会図書館でも足りない。映像では誤解するだけだ。よって、隼ブログで解説を読んだから判ったとはならない。このテーマは巨大だ。

世界大戦記念館で買ってきた6本のビデオは、米国戦争省(US・WAR・DEPARTMENT)が公開したものだ。3本見て、気が滅入ってしまった。日米の兵隊だけでない民間人の累々たる死体~投身自殺する沖縄の母娘~悲劇のはずだのに、撃墜されて水煙りを上げるゼロ戦が格好よく見えた。

イランの核をめぐって、W・ポストで論争が起きている。イランが妥協する?ロバート・ゲーツ国防長官は否定的だ。「第三次世界大戦は、アメリカがイランを攻撃することによって始まる」と、ウチの青い目の大尉殿である。伊勢平次郎

                                ー続くー

comment

「インビクタス/負けざる者たち」私も今日観てきました。長男がラガーマン、思いいれもひとしおです。
長男は、逆転負けで、花園への切符を無にしました。
いい映画の後は、素敵なレストランでゆっくりお食事
感動を話したかったので、伊勢さんのところに来てみて
正解。
2010/02/09 23:53 | bunn [ 編集 ]

こすもすさま

小沢鳩山民主党を与党にしたのは、日本の国民です。だ・か・ら、民主党が出してくる法案は日本国民の問題。アメリカ政府が関わることはありません。つまり、「自分のことは自分でする」ということですね。だが、普天間移転をこじらせた鳩山を許しませんね。伊勢
2010/02/09 03:40 | 伊勢 [ 編集 ]

こんにちは。
これを貼らせてください。
伊勢さま、、ホワイトハウスの何処かにこのような事を知らせる機関などはありますか?英語の出来る伊勢様にお願いできたら心強いですが。
もし、ご存知でしたら教えて頂けますか?

_________

今、一番結果が出そうな要請は、米国が「闇法案」によって米国の国益を損ねると判断したら、訪米する小沢幹事長へ、米国で圧力をかける可能性があることです。


■米国大使館へ、「日本解体法案」は、日本が中国のコントロール下になり、米国の安全保障にとって危険があることをメールで告知してあげましょう。(日本文でOKです)
http://tokyo.usembassy.gov/j/info/tinfoj-email.html

■AP 通信に、民主党が推進している「日本解体法案」は、無傷で日


本を中国へ献上することになり、安全保障上だけでなく、高度先端科学技術も中国の手中に入り、 いずれ米国も中国人によって国内外から、解体される可能性があることを知らせてあげましょう。(日本文でOKです。FAX:03-6215-8949)
http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou
2010/02/09 02:59 | こすもす [ 編集 ]

kenji先生

「その方角に歩いていくと、災いが待っている」と感知する。「どうすれば、妻子の、己の、大事な命を災忌から守れる?」、、これが普通の人間の考え方です。ところが、キリスト教徒白人には、「定められた宿命(manifest・destiny)」という思い込みがあるのですね。だから命を捨てて、向かってくる。これをどう説得するのか?同盟国がしっかりしなければ、アメリカ大猫に首輪をつけることは不可能です。伊勢

2010/02/08 15:16 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々先生

両作品を観ましたよ。来週は、イーストウッドの自叙伝(映画)が届く。サッカーの映画は、マンデラの人格がよく理解できる。やはり、グラン・トリノを観て、ウチのが涙ぐんでた。現在のアメリカ人の心中をよく表していると思った。イーストウッドさんが、ぼくらの著書を読んで、日本人の代弁者になって欲しいとも思った(笑い)。しかし、アメリカはどうしても、「銃社会」ですね。こちらへこられたら、M1・ギャラントや、AK47の撃ち方教えるよ(笑い)。Youtubeを出だそうと思ったら、「やめとけ!」と、Mephist会長の鶴の一声(笑い)。伊勢
2010/02/08 13:54 | 伊勢 [ 編集 ]

ごめん、訂正です。伊勢

「ネビル・チェンバレンがドイツのアドルフ・ヒトラーや、イタリアのベニート・ムッソリーニに対して取った宥和政策は、1938年9月29日のミュンヘン協定で頂点に達した。結果的にはこれによって第二次世界大戦の開始が1年引き延ばされることになる」、、
2010/02/08 13:41 | 伊勢 [ 編集 ]

ponpon先生

世界人口形成図(demographic map)は、先の紛争を予測する要素です。それと先物取引市場の情報。戦争の可能性というと、核爆弾の恐怖が最大。今まで、アメリカに屈辱を味合わされたイランやパキスタンの、イスラム国家が核を保有するのです。イランの国民ひとり当たりの年収は、30万円弱。でも、食料と石油は豊富で輸出できるぐらい。ないのは、工作機械や通信機器です。ドイツと日本から買っている。日本に国費留学する外国人でイランがトップです。イランの指導者(カメイ二師とアフマディネジャッド)の国家最優先課題は「科学技術だ」と明瞭。トランプなら、フルハウス。すべて、自前でやれる。アメリカに「はいはい」と従うのは日本ぐらい。中国も、ロシアもイランの潜在的国力を熟知している。アメリカにとっては、目の邪魔なのです。

第三次大戦が起きるか?起きないか?という議論ではありません。起きる可能性は否定できない。なぜなら、アメリカのユニラテラリズム(身勝手)~軍産複合体(ケネディを殺したとされる)~国民が意外に政府に強姦されやすい。「ええ~!どうして反対しないの?」と在米42年の伊勢爺の実体験から。いざと言うときに、意外に踏ん張らない。ヒラリーら、民主党も含めてですね。オバマは1938年のキンバレーか、1979年のカーターの性格ですね。”dither" (優柔不断)な性格です。伊勢
2010/02/08 13:33 | 伊勢 [ 編集 ]

1920年~1934年の日本の株価指数の動きと1989年~2007年の日経平均株価の動きは酷似していますが、この2つを対照させたグラフを先へ延ばしていくと、第二次世界大戦のあった1939年~1945年に対応するのは2014年~2021年となります。確かに経済変動的には第二次大戦前と非常によく似ています。

ただ、第二次大戦時と現在とでは大きく異なる点があります。それは、先進国を中心に少子高齢化が進んでいることです。昔は高齢者が少なく若者が多かったのですが、現在は逆の状況になっています。これが今後の世界情勢にどのような影響を及ぼすか個人的に注目しています。

日本の主要都市の年齢別人口グラフ
http://homepage3.nifty.com/joharinokagami/010006.html
2010/02/08 12:33 | ponpon [ 編集 ]

 え~、私先週の土曜日に公開されたばかりのクリント・イーストウッド監督の映画を観てきたのです。
 「インビクタス/負けざる者たち」というタイトルの南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ氏と同国のラグビーチームの物語だったのですが、その背景は人種差別の克服を扱った作品でした。
 クリント・イーストウッド監督作品といえば一昨年に公開された作品「グラン・トリノ」(イーストウッド演じる主人公の老退職者に私は伊勢艦長を見ましたが^^;)においてもアジア系住民に理解を示す内容だったし、その二年前に公開された硫黄島戦を描いた二部作「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」も日米両側からの見方による硫黄島での戦闘が描かれた作品でした。
 白人アメリカ映画監督である彼はそのいくつかの作品により相互理解・人種差別の克服を訴えていると私は感じます。
 「夕陽のガンマン」「荒野の用心棒」を卒業し、アメリカは確実に相互理解に向けて変わって行くのだと感じるのです。
2010/02/08 00:20 | 多史済々 [ 編集 ]

忙しくて精神的余裕が無いので、一言だけ。

左翼が必死に隠すけど
ナチスの正式名称は
「国家社会主義ドイツ労働者党」
つまり左翼政権。
民衆にパンと仕事を与えた。
だから支持された。
もちろん歳入は全く考慮しないでばら撒いた。
左翼でなければソ連に易々と取り入ることはできなかったでしょう。

まぁ、結論は言わずもがなですが。

イラン相手の世界大戦は多分無いと思いますよ。
正義がどうのとは言いません。
戦争経済がどうのとも言いません。
石油権益だけではペイしないし、始まる前から厭戦気分は既に最高潮です。
2010/02/07 23:28 | Mephist [ 編集 ]

 第三次世界大戦の序章が始まりました。2007.08.09.ヨーロッパの金融市場がフリーズしました。それが始まりで、多分それは日銀の政策が元ではないかと思います、経済はよく知りませんが、私は既に石が動き始めたと見ています。
 冷戦後の経済政策は失敗におわり、西欧的な経済はやはり西欧的な国々でないと無理だという結論を出すのが再びG7となったという事でしょう。
 イラン攻撃に対する対処の相談でしょう。勿論その戦費をどうするかという事でしょう。ドイツとわが国が負担でしょうか?
 なんとしてでも勝ち抜かないと。
中東におけるわが国への信頼は木っ端微塵に崩れる。
神風特別攻撃隊の遺産はすべて失われる。
おそろしいことであるが、勝ち抜くしかない。
身のまわりの人に言うが馬鹿にされるだけである。

20世紀の世界的な事件は日露戦争が元でしょう。それが辛亥革命を起こし、それが第一次世界大戦を誘発し、シオニズムを起こし、ロシア革命を起こし、1929年の恐慌をおこし、第二次世界大戦を起こし、それは中共革命を起こし、植民地独立を起こし、戦後の冷戦を起こし、今その植民地独立の結果と後始末を迫られている。

私はアメリカはイラン攻撃をするとおもう。それはイスラエルは人工国家です。そしてアメリカもです。そして多分中共もです。
 極東はどのような展開となるでしょうか?
2010/02/07 21:42 | kenji [ 編集 ]

「領土を自分で守れ」と説かなければならない日本人。それでは、第二次世界大戦の時代のように、敗者になる。第三次世界大戦が起きるならば、日本人、日本政府はどうすればよいのか?「そんな突拍子もない」と切り捨てずによく考えてみましょう。日本人は、世界の動きに、遅れに遅れている。伊勢
2010/02/07 17:59 | 伊勢 [ 編集 ]

以下の署名にて、皆様のご協力を
お願い致します。

尖閣諸島に自衛隊を常駐(継続版
http://www.shomei.tv/project-823.html

私たちの 領土:いえ は 私たちで守ろう
http://www.shomei.tv/project-1423.html
2010/02/07 12:43 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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