2010/02/18 (Thu) 信用できないアメリカ人たち(その1)
アメリカ・ヤクザの第一号


ニュート・ギングリッチ(Newt Gingrich・1943年6月17日 ~)は、アメリカ合衆国の政治家。1995年から1999年まで同国の下院議長を務めた。1995年に民主党の下院多数派独占を42年目にして終止符を打ったことで、TIME誌の、マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。(ウイキぺディアを整理した) 伊勢平次郎 ルイジアナ




 

人物

ペンシルベニア州出身。エモリー大学で学士号、チューレン大学で近代ヨーロッパ史の修士号と博士号を取得。ウェスト・バージニア大学で歴史などを8年間教えた。1974年と1976年にジョージア州で下院議員選挙に出馬するが落選、その後1978年に35歳で下院議員に初当選を果たし、1979年から20年間連邦下院議員を務めた。
ギングリッチは民主党が多数を占める下院議会を批判し、その姿がC-SPANで中継されて知名度が上がった。1989年に下院の少数党院内幹事(Minority Whip)に就任。1994年の中間選挙において、均衡財政・減税・福祉の削減・大統領による項目別拒否権などについての共和党の公約「アメリカとの契約」("Contract with America")の作成で中心的役割を果たした。この契約は、それまで選挙区ごとの課題が主な争点だった中間選挙において、国レベルの課題を提示するものであった。契約には367名の下院議員候補者が署名し、同選挙では共和党が大勝、上院と下院で多数党となり、ギングリッチは1995年に下院議長に就任した。

選挙後、未成年の未婚の母に対する福祉を打ち切り、その子供を孤児院に収容することで国の福祉予算を減らせるという提案をしたことで、ヒラリー・クリントンなど一部から反発を招いた。

クリントン政権と予算案をめぐって激しく対立、暫定予算通過が間に合わず政府が11月と12月に二度機能停止に追い込まれる事態となった。11月の機能停止の後にはラビン首相の葬儀から戻るエアフォースワンの中でクリントン大統領に無視されたためより厳しい予算案を提出した、とレポーターにほのめかした。後日ホワイトハウスから、ギングリッチと大統領、ボブ・ドールがフライト中話をしている写真が公表され、ギングリッチのイメージダウンとなった。

1998年の中間選挙ではビル・クリントン大統領の女性スキャンダル追及が却って有権者の批判を受け、共和党は議席を減らす。このためギングリッチは再選したばかりだったが、1999年議員を辞職し政界を退いた。ちなみに現在の夫人であるキャリスタとは当時不倫関係にあったことを2007年のインタビューで告白した。

現在は、アメリカンエンタープライズ研究所シニアフェロー、スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、FOXニュースのアナリストなどを務める。また、2008年アメリカ合衆国大統領選挙に出馬する予定で、共和党の大統領候補の中ではルドルフ・ジュリアーニ、ジョン・マケインに続き、常に3番手に就けていた。共和党の保守派で国防総省・国防政策委員としてイラク戦争を推進した一方、ブッシュ政権とは距離を置いており、保守の再建を期待する声が底流にあるためだった。ただ、2007年に入り、フレッド・トンプソン元上院議員が台頭し始めると、保守票はトンプソンに流れ人気は低迷し始める。そして、同年9月29日、大統領選への不出馬を表明した。

共和党は日本の味方か?


ニュート・ギングリッチ(左)とトレント・ロット(ミシシッピー州の上院議員だったが退職した)。共和党を「日本の味方」と短絡する日本人がいる。とんでもないことである。「民主党よりは、反日ではない」が正しいだろう。ロットが下院議長だったときに、トヨタはミシシッピー進出を決めている。南部州は労組がないからだ。お互いの利害が一致するわけだ。だが、カネにならなければ、共和党も君子豹変するのだ。このニヤニヤした笑顔がたちまち鬼になるわけよ。


講演の中で、日本軍の真珠湾奇襲を「テロ」の一例に上げた。その一部だけを、YOUTUBEに作るわね。反論する考えだから。こうして、日本企業の行う講演では、日本を褒めちぎる。湾岸戦争時代国防長官だったチェィニィも同じだった。勿論、日本のカネが目的だ。カネを出したのは、小沢一郎。だが、この鷹といわれる連中は、仲間だけの集会では、「日本は悪い国だった」と大声なのだよ。「日本をやっつけることが出来たのは、強い米軍と防衛産業があったからだ」売り込み、ついでに、オバマを牽制するという一石二鳥である。

ギングリッチは、オバマの国防政策を批判する人間のひとりだ。最近、アメリカン・エンタープライズ。インスティチュート(AEI)で保守を集めて講演をした。AEIは「鷹の巣」といわれる。ネオコン(ブッシュ~チェィニイ~ラムズフェルド~ウオルフォウッツ~パール~ボルトンら、イラク戦争を計画した)も、AEIの一部だ。特徴は、ユダヤ・ロビー(AIPAK)の強い影響である。アメリカには、“JUDE・CHRISTIAN・COALITION"「ユダヤ教・キリスト教連盟」という政治の核があるのだ。皮肉にも、民主党のヒラリーもユダヤ・ロビーの代弁者である。

このネオコンの共通点は、実は国防組織や兵隊そのものではない。世界中に展開する、700に及ぶ米軍基地~巨大な防衛産業~将軍たちを配下に治めるパワーだ。つまり三軍を事実上掌握しているのだ。現国防長官のロバート・ゲーツもそのひとりだ。ゲーツが出した、2010年度国防予算は、$6360億ドル(60兆円に近い巨額)だ。オバマ政権が、一期で終わることは明瞭となった。国民の55%がオバマ再選反対、40%以下が賛成なのだ。すると。ゲーツは退職するわけだ。そして、恩を売ってある国防産業の、ロッキード・マーチンなどの顧問となる。その年収2億円と予想されている。天下りもすごいねえ!

うぶな日本は、アングロサクソンのヤクザの罠にかかったのだ


真珠湾攻撃の会った翌日、ルーズベルトは日本帝國に対する宣戦布告にサインした。「DAY・OF・DECEIT:The Truth About FDR and PEARL HARBOR By Robert B. STINNETT」の著書には、「日米戦争はルーズベルトが計画した」と書いている。今でも論争がネットで続いている。どちらかというと、STINETTが勝っている。伊勢は、「FDRが、石油・くず鉄禁輸によって日本を引き込んだ」と信じている。SFの、プレシディオにある米軍戦争歴史館の歴史家も同意見であった。否定する理由は理解できなことはない。だが、ギングリッチのように、「日本軍野真珠湾奇襲はテロだった」と大声で言って廻るのはどうか?それも、これも、日本の評論家らが反論できないか、しないから、白昼堂々と「ウソ」をアメリカの公衆に吹いているのだ。これ、どちらが恥だと思いますか?

MURDERER・OF・INNOCENT


長崎原爆投下。何をか言わんや。おい、そこの青いの、茶髪チンピラ、もう忘れたんかい?きさまらには、XXXマは付いてないのか? 核爆弾丸めて、一発お見舞いしようではないか? ナニ?ヤダヤダだと? きさま、サヨクの評論家かいな?(笑)

貧しくとも、美しく生きることはできる

fujita makoto died 76
「今からおにぎりでも食べようかい」「はいはい、それではお茶を」、、わが母が良くみてた。「そんなに面白いの?」「うん」だったよ。藤田まことさん(76)が亡くなったね。「てなもんや三度傘」ちゅうのを見たことがある。藤田さんは典型的な平和主義者だったのだろう。顔に書いてある。だがね、平和には、国防という日本国民の義務が条件に付いている。でも、テレビで、たけしさんが言ってたよ、「自衛隊なんかあるからいけない」って? あんたさん、ナニ人でっか?

(解説) オバマの指導力失速により、世界史が変るような真空状態が来ている。次はどんなヤクザが政権に就くのか?だから「信用できないアメリカ人たち」を続ける。伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

パール・ハーバー 奇襲攻撃 で プログ検索中です
洋画 パール・ハーバーを 見ました。ビーチで 遊んでいる 若者 家族の上を 飛ぶ ゼロ戦~。日本のやった 汚い 恐ろしい 戦争。ふいうちに 殺された人々。ホタルの墓という映画を 見ました。原爆投下前のアメリカの予告~。日本の指令は~。
映画同好会(名前検討中
戦争という破壊 殺人 もう2度と 起こして 欲しくないです。未来のロボット 乗り物 住宅 衣類 食べ物 ~ どうなっていくかなぁ
政治研究会(名前検討中
現代 世界の国々で 核ミサイルが 飛んだら 地球は どうなるんだろうか?
2013/01/26 12:54 | 村石太マスク&コピーダー [ 編集 ]

>>地方の中心部の売り上げはかつての17パーセントにまで落ち込み、若者はみな都会に出て行く。ついついどうしても消極的思考が支配するのです。

いわゆる、シャッターが閉まったままの商店街、、やはり、政治不在の社会不安ですね。ボクの育った伊勢志摩も同じ。でも、故郷に帰る度に思う。「都会の何がいいの?」とね。一昨日、田舎の義姉(84)と話した。「志摩病院には医者が足りない。一昔前には、三重大から研修生でも来ていた」と。これは、中央政府の無責任から来ている。青年たちに野生が見られない。伊勢
2010/02/23 11:30 | 伊勢 [ 編集 ]

 艦長殿
 はい、確かに先の経済珍談義は鎖国的な珍論議です。やがて黒船に竹やりで戦いを挑むような羽目になっちまいやす。
 でも、民主党支持者にはそのような幻想を持つ人もいるのです。というのは、地方の中心部の売り上げはかつての17パーセントにまで落ち込み、若者はみな都会に出て行く。ついついどうしても消極的思考が支配するのです。
2010/02/23 00:25 | 多史済々 [ 編集 ]

多史済々先生

その床屋の経済論議さ、どうしようもないな(笑い)。それでも、話し合うということはいいこと。難しい話をする人がいないほうがいい。話し合っていると、誰が信用できる人物かがわかる。伊勢
2010/02/21 12:20 | 伊勢 [ 編集 ]

GRANMA姉さま

あなたも、日本を出たが、日本を愛するというお人だから、“アメリカナイズしてるわね~”などと無神経に言われるとハラが立つでしょう。言っても仕方がない人が多いですよ。気にする必要なし。

旧小学校が、新小学校になった年入ると、ボクの親戚のカツコ先生(亡くなった)が大きなおなかしていて、つわりで恐かった。黒板に白墨で「べんきょうするこはよいこ」と大きく書いた。そして、「勉強」と漢字を書いた。勉強というのは、学習ではないです。読んでごらん。その意味がわかる。役場の2階、26人の生徒。女の子はモンペ。藁草履。その小学校では、国語と算盤と体操と畑仕事が主なる勉強だった。給食はなく、みんな家に一度帰ってふかし芋食べて、また午後の体操や畑に出たのです。伊勢
2010/02/21 12:16 | 伊勢 [ 編集 ]

>民主党支持の多い団塊の世代は全共闘世代・・・戦後生まれの私はまさにその団塊世代です。
高校時代、担任教師によく言われたことは、「君たちの親は戦争のため栄養失調だった。そのため君たちも戦後のどさくさ時代に栄養失調のまま生まれてきた。給食でアメリカのまずい脱脂粉乳を飲まされて何とか栄養を付けてはいるがいつまでたっても脳みそには栄養がいきわたらん!頭の中は栄養失調のままだ!さらに生徒数が無茶苦茶多い、教室も足らん、戦争に行って良い教師もおらん、躾もできとらん、どうにもならん!こんなお前達が大学に行って政治家や教育者にでもなったら日本の将来はお先真っ暗だ!目も当てられん!ああ嘆かわしい!」と。(この先生は今もご健在で奥様の介護をされながら地域の子ども達を見守るボランティアをしておられます。今も学ぶことの多い国語の先生です。)

激しい受験戦争を突破してやっと入った大学ではストライキで休講ばかり、学生運動をする者、ノンポリで遊んでばかりいた者、親の世代がまださほど裕福ではなかったのでさっさと学生をやめて就職した者、そういう人がいっぱいいた世代でした。
今、同世代の友人たちに日本のことを訊いてみると、「今がよければそれでいい」「自分と家族が楽しければそれでよい」という自己中心的な考えの人が多いのです。旅、グルメ、利殖、年金、健康や介護問題には関心があるものの、政治には左翼的思想、あるいは無関心の人が多いのも事実です。脳内お花畑の友人たちからみれば私は変人奇人の部類のようで・・・「海外にいるからいろいろ思うのも仕方が無いのかもね!」といわれています。
団塊世代の友人達は何の疑いもなくマスコミを100%信じ、民主党政権に期待をしています。現実を見つめよう、という人は本当にわずかです。
ブッシュ前大統領、クリントン夫妻、鳩山由紀夫、菅直人、皆1946年、1947年の戦後生まれですからBaby boomer、団塊世代です。

表面上の人種差別が少なくなってきた現在、世界平和維持のためにも中国・韓国・北朝鮮より道徳的に勝る日本がアジア圏で一番強い国でなくてはならないと思います。
今までのどの大戦でも国際法を一番規律正しく守った軍は日本軍であった、と何かの本で読みました。今まで悪いことをしてきたというシナ大陸における関東軍に関しても、「関東軍が満蒙開拓にあたった民間人を置き去りに逃げた」という史実はなく、ソ連の政治宣伝だった。と、最近の宮崎先生のメルマガにありました。
心ある日本人気質は軍、軍人であっても同じです。
日本の自衛隊は軍に昇格し、存在そのものが戦争や紛争の抑止になるように強くあらねばならないと思います。

ハワイはオアフ島のみ、二度観光で立ち寄ったことがあるだけです。一回目は団体旅行で、二回目は家族旅行で。一観光客として海や風景、土地の文化を楽しみつつ、日系移民の悲哀とその後の活躍、戦争の傷跡、ポリネシアンの生活を垣間見た程度です。
2010/02/21 02:20 | GRANMA [ 編集 ]

 テーマには関係ないですがある床屋での素人経済談義です。

 機械が物(製品・土木建築物)を作るようになり人間があまり出した。つまり正社員は少なくなり失業者・派遣労働者が増えだした。
 しかし、競争(国内外を問わず)は激しくなり製品は安止まりしない。
 当然正社員及び派遣社員の所得が下がる。すると、購買力(需要)が減少する。
 ますます競争が激しくなり価格は下がり、総合的に企業の株価は下がりつぶれる企業が出てくる。
 よって、ますます国民の所得が下がる。
 当然のごとく国家の借金は増え国債も下がり、国全体が死活問題に陥る。
 死活問題を解決するために資源確保の国家間競争が激しくなる。すると小規模の紛争も勃発する可能性が高くなる。
 紛争に勝つために兵器弾薬等の準備が始まる。よって、多少の景気浮揚にはなるが兵器弾薬は利潤を生まないので国の借金がますます増える。死活問題がますます本格化する。

 では、そうならないためにはどうすべきか。
①公定歩合を2パーセント以上にする(金利で冨を生む)。
②手仕事で賄える作業は手仕事に戻す(とにかく雇用確保、特に零細企業は無理して高い機械を買わない。床屋を見習え)。
③政治家・公務員の年俸を下げて、その分を子育て支援にまわし少子化を防止し需要を増大する。
④耕作放棄地等での高効率植物バイオ燃料生産や波・海流発電を本格的に実現化し日本はエネルギー大国になる。
⑤パチンコを止める。
とここまで考えが及びましたが、素人ゆえそれが正しいのか間違っているのか結局わからず ^^;
2010/02/20 23:19 | 多史済々 [ 編集 ]

GRANMA

>>《米国の三つの大罪》  1)原住民インディアン殺戮~2)奴隷制度により黒人奴隷を最も長い期間使役~3)広島長崎原爆投下

問題がある。アメリカ人は批判を受け付けない。「いや、みんな良い生活をしてるんだから」と。もうひとつ、批判を受け付けない理由が軍事力です。つまり、インデアンン~アメリカ黒人~日本人には軍事力がない。そうでしょ?

ところで、ハワイには行ったことある?伊勢
2010/02/20 20:29 | 伊勢 [ 編集 ]

>>民主党支持の多い団塊の世代は全共闘世代でもあり、70年安保闘争の再現、日米同盟の終焉を夢見ているとのことですが、そうした彼らの潜在意識が政権交代を現実のものとしたのでしょうか? だとしたら彼らは、「韓国人並み」ということになってしまいますが。

一言で言えばそうです。韓国人並みになったことに自覚がない。

このアメリカは、オバマ・ぺロシ・リードの社会主義政策に批判が高まり保守へ向かっている。ボストンの補欠選挙で共和党のブラウンが勝って、共和党上院議員が40席となったために、オバマの政治生命をかけた医療改革・国民皆保険は吹っ飛んでしまった。始めから、「失敗する」と断言していた伊勢爺は安堵した(笑い)。次々と民主党議員が「11月に再選されない」と悟り退職を宣言した。その中には、クリストファー・トッド(AIG巨大ボーナス事件の首魁)~ヱバン・バイ(インデアナ上院議員の中間派)~ジョン・マーサ(ペンシルバニアの急死)と、民主党ヘビーウエイトが去っていく。ここで世相が様変った。日本もそうなるとは言えないが、政界再編は確実に起きる。

求心力をガクンと落としたオバマが政権の椅子に据わっている。おsこで、困ったことがある。二つの戦争と巨大財政赤字だ。バーナンキFRB議長が、0.25%利息を上げて、0.75とした。これ直接、カネ借りたい企業には影響派ないと。経済失速も覚悟で、垂れ流した財政支出によるインフレの消火を始めたわけだ。この「水道詮を占める」と大雑把な説明しか出来ないが、休息に締めれば景気は冷え込み、やらなければ、世界経済が転覆するというハイパー・インフレが襲ってくる。株式市場分析の重鎮らも、「みなさん、欲出さず、小さく稼ぎましょう」だとさ。経済問題の根幹が、まだ、ホームの差し押さえ続いていること~失業者が減らないどころか、失業期間が長引いて社会不安が起きてきたこと。オバマ民主党が経済政策がなかったことに国民が気が付き始めた。ここは、日本も同じだ。

あなたは、朝鮮半島へ留学したユニークな半島通です。伊勢爺なんかは、どうしても、あの辺りは掴み切れない。韓国人というのが、頑な~ひねくれ~嫉妬~日本人の生活を破壊する意思を持つ、、とは理解した。伊勢
2010/02/20 20:22 | 伊勢 [ 編集 ]

日米が仲良くしている間は、世界は平和です。
明治維新~1910年代まではそうだった。

第一次大戦で日本が戦勝国の仲間入りすると、アングロサクソンは日本を警戒しだして日本製品や日系移民を排斥し、大恐慌は米英と日本の対立を決定的にした。

戦後また、日米は軍事同盟を結び、冷戦が本物の戦争に発展することもなく、世界は安定していた。 ところが冷戦が終わると、中国が台頭しはじめる。

中国はその安定に不満を抱く日本人を裏から扇動し、日米離間を目論んだ。 中韓朝が日本の薄甘いリベラルサヨクを支援した結果、ついに民主党が政権を握り、日米同盟にも亀裂が入りだした。

中国は長期的戦略にもとづき、自分たちの国益と覇権のため日本で工作活動を行っているが、韓国は戦略も何もない。ノムヒョン政権下では単なる感情から、反日・反米政策を取っていたが、アメリカに見捨てられそうになるや、韓国民はあっさり左派のノムヒョンを見捨て、右派のイミョンバクを大統領に選んだ。

経済発展をなしとげた自負心、アメリカや日本に子分扱いされた屈辱を晴らしたい気持ち、一方で中国に飲み込まれ、せっかく築いた豊かな生活を失う恐怖、そうした恐怖と鬱屈の狭間で揺れ動き、一向に越の定まらないのが、韓国人です。

ところがせっかく韓国民がノムヒョン時代の夢から覚め、現実路線を選んだというのに、日本国民は現実を認識する能力を失い、共産主義者と守銭奴と、定見のない利己的な機会主義者の集団、つまり民主党に日本の舵取りを任せてしまった。

民主党支持の多い団塊の世代は全共闘世代でもあり、70年安保闘争の再現、日米同盟の終焉を夢見ているとのことですが、そうした彼らの潜在意識が政権交代を現実のものとしたのでしょうか? だとしたら彼らは、「韓国人並み」ということになってしまいますが。
2010/02/20 15:54 | Venom [ 編集 ]

ブログ 「ねずきちのひとりごと」http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-790.html にて “「真珠湾はアメリカ」というウソ” という記事が紹介されていましたのでハワイの歴史について検索してみましたら、
ハワイが正式にアメリカの50番目の州となったのは1959年、WW2終了後、14年めのことだったのですね。
1959年、昭和34年は天皇、皇后両陛下ご成婚の年、そして大型伊勢湾台風が尾張・中部地方を襲来した年、約50年前です。

つまり真珠湾攻撃の時、ハワイはアメリカに併合されてハワイ準州(米自治領)でしたが、当時はまだアメリカの正式な州(State)ではなかった。ただしパールハーバー(真珠湾)には米国の大海軍基地が建設されていた。
旧日本軍が攻撃したのはこの米軍基地だけだったそうですから、真珠湾攻撃は米国本土への攻撃とはいえない、との解釈。
なお当時のハワイの人口の半数近く、約40%が日本人及び日系人だったそうです。
開戦後はハワイの日系人だけで組織された陸軍第100大隊は、後にアメリカ本土の日系人部隊と合流し442連隊となり・・・とありますからハワイご出身の民主党上院議員、日系のダニエル井上氏はこのときのお一人だったたのかもしれませんね。

以下ご参考:
ハワイ諸島 State of Hawaii  について

http://www.k5.dion.ne.jp/~a-web/usa/mp-Hwai.htm より一部引用

・・・1895/1/22、リリウオカラニ女王廃位(ハワイ王国滅亡)。
1898年、アメリカ合衆国、ハワイ共和国を併合、ハワイ準州 (米自治領) となる。
アメリカの大統領は、前任者と対照的に帝国主義政策を推し進めたウィリアム・マッキンリーである。
以後ハワイはアメリカの太平洋支配の拠点となり、オアフ島のパールハーバー(真珠湾)に大海軍基地が建設された(現在もアメリカ海軍太平洋艦隊の基地がある)。
1914年、第一次世界大戦勃発(1914-1918)
1939/9/1、ドイツ軍がポーランド侵攻、第2次世界大戦が勃発(1939-1945)
1941/12/7(日本時間12/8)、大日本帝国海軍が真珠湾を奇襲攻撃、アメリカと日本とが開戦。

開戦後間もなくアメリカ全土に住む日系アメリカ人と日本人は強制収容所に収容されたが、ハワイに住む日系アメリカ人および日本人は、日本人会会長や僧侶など、日系人社会を代表する一部の人々を除き強制収容所に収容されなかった。
これは当時、ハワイが正式な州でなかったこと、アメリカ本土から離れていること、そして何より、当時の人口の4割程度を占める日系人および日本人を強制収容すれば、ハワイの社会や経済活動が崩壊しかねないという事実が影響したようである。

ハワイで生まれ育ち、合衆国の市民権を持つ日系アメリカ人の若者の多くは、自ら進んで志願兵となることで祖国に対する忠誠心を示そうとした。彼らハワイの日系人だけで組織された陸軍第100大隊は、後にアメリカ本土の日系人部隊と合流し442連隊となり、欧州戦線において多くの犠牲と引き換えに目覚ましい戦果を上げた。彼らの献身的で勇敢な戦いはすべてのアメリカ人に深い感銘を与え、ハワイのみならず戦後のアメリカ社会における日系人の地位向上に大きく貢献した。
なお、日本軍による上陸と占領を恐れ、戦時中を通じてハワイのみで流通する特別なドル紙幣が使われた。
1945年、大日本帝国無条件降伏、第2次世界大戦終結

1959年、アメリカ50番目の州に昇格し、本格的なリゾート開発となる。・・・

ご参考までに、 ハワイ王国滅亡1895年、日本が韓国朝鮮を併合した年は1910年、
ともに明治時代 (1868-1912) のことでした。
ハワイ生まれというオバマ米大統領もハワイとは縁の深い方、ハワイでの学生時代の同級生には日系人が多かったとのことです。

《米国の三つの大罪》
原住民インディアンこと、ネィティブアメリカンを殺戮
奴隷制度により黒人奴隷を最も長い期間使役
広島・長崎への原爆投下で一瞬にして日本の民間人三十万人を虐殺
・・・いろんな歴史が隠されてきましたがこれらは隠しようのない事実です。
2010/02/20 12:02 | GRANMA [ 編集 ]

おれんじさま

>>アングロサクソンやユダヤの狡猾さは我々には想像を絶するレベルなんですよね。まさに世界は腹黒し、、

FDR・トルーマンや、ブッシュ・チェィ二ィ・ラムズフェルド・ライスのような「為政者」という権力を握った人間らです。アングロサクソンも、ジュウも、個人では、実に弱い人間なのです。逆境を這い上がったアジア人や黒人りも弱い。だから、キリスト教や、ユダヤ教で思想集団を組む。そして、自分勝手な理屈を付けて、インデアンや、メキシコ人を追っ払い、土地を入手する。ついでにスペインも追っ払ってハワイや、フィリッピン、キューバを手に入れる。全部、軍事力で取得したわけだ。ところが、太平洋の向こうでは、日本という国が遅ればせながらも、帝國の版図を広げている。ローマ帝國以来、ラテン系の帝國(スペイン・ポルトガル)は、イエズス教会を伝道すると理由を付けて、帝國の版図を広げていった。この帝國が衰退すると、大英帝国の出番となった。これが、衰退すると、英国の親戚である、アングロ・アメリカンが版図を拡げ始めた。そこで、最も、目の邪魔が日本帝國の台頭だったわけですね。そこで、ワシントン条約などの軍縮で日本を封じこめ出した。日本が拒否すると、今度は、経済制裁と、、

キリスト教+ユダヤ教は、JUDE・CHRISTIAN・COALITIONという宗教連盟。そこへ、英国とアメリカのアングロサクソン、つまり英語をしゃべる白人勢力が加わる。この組み合わせは、エース、キング、クイーンとジョーカーの組み合わせです。日本帝國は、このグループが指導した戦争に敗戦した。真っ裸になった日本。戦後の日本の為政者の中でも、吉田茂翁はこれを良く理解していた。ので、中国・ソ連を除く連合国と講和条約を結んだ。最も大きな理由は、「北米通商」だったわけです。つまり強大な米ドル(USD)を稼ぐという。実は、1945年の8月15日の玉音放送以来、「日本の対米依存」は変っていないのですね。ただし、ボスのアングロ・アメリカンの「力」が衰退してきた。それで、日本に頼る部分が膨らんでいった。日本、いわば、トランプの10の持つ力だから。

それでは、アメリカは衰退して、現在の英国のようになるのか? (答)いいえ、キリスト教徒・アングロサクソン(米英豪)+ユダヤ教徒ユダヤ人(これ全部で2千万人しかいないが強い。理由はロス・チャイルドの世界金融組織)+ラテン系カトリック白人たちは、黄色人種・仏教徒の日本人や韓国人も従える。中国は「中華思想」が強いから加わらない。もう欧米人の奴隷はごめんこうむりたいと。資源が豊富なロシアは、”AMBIVALENCE(愛憎の中に生きている)”から、距離を置く。日本を除いて、みんな核大国ですね。まだまだ、アングロサクソンはしぶとい。日本人とキリスト教徒白人(または、ユダヤ人)が敵地で二人っきりとなったとする。どちらかひとりしか生きられないとする、すると、「おまえが死ね。俺はキリスト教徒だからね」と。だ・か・ら、原爆投下は終戦目的だけではなく、「人体実験」だったのです。残念ですね。だが、一命賭けて、これを主張するために英字出版を急いでいる。ニッポンでも出版するけども、これは対外広報ですから、、伊勢
2010/02/19 17:49 | 伊勢 [ 編集 ]

多史済々先生

>>できれば我が政府・報道機関はもっとペン(言論)での技の応酬をして欲しい。

和文で出版したり、日本人の聴衆に講演したり、日本人だけで井戸端テレビ番組は盛んですね。これでは、「対外広報」とはならない。もうひとつ、日本人には「諦観(ていかん)」がある。

「日本人はナイスだけども、頑張って譲らない強い意思がない」とウチのですよ。近所の高校の先生夫婦(白人だが、フランス系・ドイツ系米人)のパーティで、亭主が、広島原爆投下を正当化した。ウチのが「抵抗できない女子供を殺す?戦争ではない」と真っ先に反論した。ぼくは、“I DISAGREE”とだけ言った。帰宅してから、ウチのが、“NOBU、 IF YOU DON'T TALK BACK、YOU ARE TAKING IT"とぼくが、相手にしなかったのを批判したのです。「招かれた晩餐会で話す話題じゃないから」と言うと、「ふ~ん」だと。そういえば、この「対決して後日まで確執を残さない」というのが、アメリカ人なのですね。ブログを読むとそれが良く判る。「今度、そういう不快なことに面したら、こう言おう」と用意はした。以来、その夫婦はやけに親しいんだわ。かみさんの方は平和主義者だから、あの晩に夫婦で話し合ったには違いない。

>>アメリカも、ソ連も非道を行った、、

そのとおりです。ドイツで行ったソ軍の非道はその何千倍です。最近では、ユーゴスラビアですね。問題はね、第二次大戦の正義争いをしているうちに、次の虐殺が始まることです。過去の歴史上の人道に反する虐殺を抗議するにしろ、現時点~近未来の人道に反する戦争とその正当化をストップするにも、「自国の軍事力を強化」しなければ、何を言おうとも無視される。つまり再び犠牲側となり~抗議しても、再び無視される。日本の自衛隊が戦略核を20個持つだけで、このエントリーのギングリッチのような人間は沈黙する。人口がたったの746万人のイスラエルは、核爆弾・核弾頭80~200個持っているとされる。だから、ぼくは、「核保有論」を始めたい。「核を持っているから、平和じゃない国」ではないですね。

「何でも、外交で解決できんですよ」と主張する教授がいるわね。笑みを浮かべたその表情は、実に弱弱しい。こういう人はね、自分さえ安全ならいいと思っている。北朝鮮に拉致された、めぐみさんの悲しさなど、どうでもいいのですね。映画監督だという「たけし」という低脳児も同じだ。こういう奴らは、「安寿と厨子王」の古典すらも知らないわけだ。伊勢
2010/02/19 16:58 | 伊勢 [ 編集 ]

 アメリカ・支那に限らずロシア(ソ連)だってとんでもない国ですよ。終戦時あたりに満州においてどれだけの民間人虐殺をしたのか、南京の比ではないはずです。
 自民党政権に限らず日本の報道機関もたいしてソ連の悪逆に対し非難して来なかった。それが敗戦国の悲哀といえばそうなのかもしれませんが、できれば我が政府・報道機関はもっとペン(言論)での技の応酬をして欲しい。
2010/02/19 10:04 | 多史済々 [ 編集 ]

貴重な分析を有難うございます。

日本人は人が良いので(それが美徳ですが)アングロサクソンやユダヤの狡猾さは我々には想像を絶するレベルなんですよね。まさに世界は腹黒し。

最近、日本でも日米開戦にコミンテルンの工作があったことが知られるようになってきました。管理人さまのおっしゃる通り、米国の野心(大英帝国の凋落を予想し戦後の覇権を取るべく参戦した)があったことは紛れもない事実ですし、原爆は明らかな人体実験です。BBCの原爆特集では当時の関係者が「作ったら使いたくなるのが自然だろう。1発だけでも良いが、2発ならなお良いね(icing on the cake)と、日本人の神経を逆撫でするような発言を連発していました。イギリスの番組ゆえ、被爆者側の体験もしっかり紹介していたのが救いでした。

つくづくアメリカは罪深い国ですね。かの国でのお暮らし、大変なことも多いと思いますが、どうか日本人としての誇りを失わずに頑張ってください。

国防の義務→平和ボケの日本人はすっかり忘れちゃってるんですよねー。軍隊がなくても自分たちが平和的なら誰も攻撃してこないだろうという(呆)恐ろしいまでのボケっぷりです。まあアメリカのような攻撃性がないのは良いかも??

お邪魔しました。
2010/02/18 22:07 | おれんじ [ 編集 ]

みなさん

鳩山の滅茶苦茶政権~谷垣自民の貧血状態にめまいがしているでしょう。だが、毎日、仕事に励み~子供たちに明るい笑いが絶えないように元気付け~妻に優しく声をかけましょう。

オバマの人気が急速に落ちている。今日の午後、「過去一年、経済刺激政策(7870億ドル)を使ったおかげで、200万の仕事を作ったか、解雇されないようにした。それによって、経済恐慌を避けることができた」と身振り手振りで演説した。終始、笑顔なし。黒人が笑わないと凶相になるね。記者団のも拍手はなかった。質問は、「まだ、失業率9.7%だ。財政出動を考えているのか?」とたしなめるものだった。オバマは固い顔して答えた。「財政支出を削減し~同時に税控除や減税で雇用を増やしたい」だった。この記事へのコメントの数は、半日で1000を超える凄いものだ。「でたらめ野郎!」と、99%が怒りに満ちたものだ。「ブッシュのツケだ」とオバマをを庇おうものなら、袋叩きに会う。オバマは、一年で失速した。二つの戦争を抱えて。この「真空状態と戦争」は怖い。

鳩山民主党政府も政権担当能力なく、やはり真空状態だ。鳩山は、路線バスの運転手となったわけだが、バスを発車させず、目もうつろ。運転台に座っているだけだ。乗客の国民はどうするべきか?政府を頼らない方法はないのだろうか?これだけ、がんじがらめに税金を取られていると、個人は窒息する。谷垣自民党も頼りないな。とにかく、20~50歳の若者が労働に喜びを感じる政策を作れ!そんなに難しいことか!やはり、政府は小さいほうが良い。伊勢
2010/02/18 15:37 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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