2010/02/22 (Mon) 勝利に酔うべからず

グラバー邸のある長崎の港と丘だ。高校時代、なくなった母と九州を旅行した。神戸空港から乗った全日空の小型機が福岡空港に着く頃、窓から菜の花畑が見えた。そこから、長崎行きの汽車に乗った。お浦天主堂~グラバー邸のある丘へ行った。バスガイドさんは長崎美人だった。「東京の方ですか?」と訊かれて、伊勢青年は赤くなった。声が出なかった。その晩、長崎市内の旅館に泊まったのを覚えている。母は、まだ43歳だった。

>>夏の参院選の行方を占う長崎県知事選は、自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道(ほうどう)氏が、民主党など与党3党推薦の元官僚・橋本剛氏らを破って当選した。

「保守の復帰」と思わないほうが良い。カネに汚い幹事長やら、脱税未遂の首相でわな。自民党は、「自民党の経済」と謳って、経済危機に神経質になっている国民に現実的な経済政策を説くべし。政争は、政策で行うべし。






米中摩擦・協調体制への悪影響を避けよ(2月22日付・読売社説)に付き

米中関係の雲行きが怪しくなってきた。

(伊勢) その通り。

ネット検索大手グーグルへのサイバー攻撃と中国の検閲、米国による台湾への兵器売却やチベット問題などを巡り、年初から米中間に軋轢(あつれき)が生じている。

(伊勢) 「中国がある程度太った時点で、米中関係を縮小する」というのは、外交専門家ならだれでも周知のアメリカの戦略なのだ。つまり、チャイナを増長させないという。アメリカの指導者は国際感覚でダントツである。小沢やコ均等の田舎者ではない。

こうした中、オバマ大統領が訪米したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と初会談した。中国の度重なる非難にもかかわらず大統領が会談したのは、信教の自由や人権、チベット文化を尊重する米国の立場を、中国など世界にアピールするためだ。

(伊勢) ダライ・ラマは、精神指導者だ。チベット仏教の法王なのだ。オバマが会うことは、米中外交には無関係である。

秋に中間選挙を控え、中国に対する“弱腰”を批判されたオバマ大統領が、人気浮揚のためあえて踏み切った側面もあるだろう。

(伊勢) こういう記事をチンピラの作文というんだ。でたらめもエエ加減にせい!

米国の兵器売却は、中台関係が改善しているにもかかわらず、中国が台湾海峡沿いに1000基以上のミサイルを配備するなど軍拡姿勢を続け、双方の軍事バランスが崩れかねないためだ。中国はこれに反発し、米中軍事交流を中断した。加えて、兵器売却に関与する米企業に制裁を科し、米中で進める国際的な課題についての協力関係を見直す可能性を示唆した。もっとも、制裁発表から約3週間が経過したが、制裁する企業名の発表はない。中国は実害を最小限に抑えるため、制裁対象や方法などで苦慮しているのだろう。軍事交流は中断したはずだが、米空母ニミッツが先週、香港に寄港した。中国が許可を出したからだ。米中関係をこれ以上悪化させる意思はない、との中国のシグナルなのかもしれない。米中は過去30年余りにわたって、「対立・悪化」と「改善」を繰り返してきたが、この間、双方の経済的な結びつきは、G2と呼ばれるほど深まった。

(伊勢) ピューリッツア賞を2度も受賞した、ジム・ホーグランドが、“「米中G2」は中国をおだてる手段であって、幻想に過ぎないと。中国もわかっているはずだ”と。あんた、ジム・ホーグランドも知らないんじゃないの?

中国が保有する米国債は日本に次いで世界2位で、米ドルが暴落すれば影響は中国にも及ぶ。

(伊勢) USDは暴落しないよ。読売の国際部は算数も出来ないようだな。伊勢と論争しないかい?日本語でいいよ。

中国にとって米国は最大の貿易相手国だ。米国の貿易赤字の6割近くが対中貿易によるもので、通貨・人民元の切り上げを求める声が議会や産業界に強まっているが、米国は関係悪化を回避しようと対中姿勢を抑制している。

(伊勢) 抑制?性衝動でもあるまいに?

米中関係のきしみが続けば、ウラン濃縮を続けるイラン問題への影響が懸念される。国連の追加制裁決議が成功するかどうかは、中国の動きがカギを握っている。

(伊勢) 国連の追加制裁が効く?バカも休み休み言え! USは、中国に頼るよりも、中国の首に縄をつけるほうを選んでいるんだ。

気候変動や世界景気など重要課題の解決に米中対立を持ち込んではなるまい。両国は昨秋の首脳会談で一致した「戦略的相互信頼」の構築に立ち戻るべきである。

(伊勢) 米中対立ではない。対立というのは、五分五分と思ったときに起きる。現時点では、アメリカに軍事力~経済~外交手腕で、勝てる国などない。つまり、「どっちがボスか?」という秩序のことだよ。鳩山のように、協調を拒み~対立を選べば倒される。現在、アメリカ軍は二つの国で戦争中なのだ。戦死者は5000、負傷者は30000である。一年の戦費は、230万の兵 X 年100万ドルだと。するとだ、2、300、000、000、000ドルだわな。230兆円という巨額である。この戦費を日本と中国が買う米国債で賄っているんだ。中国人がこのアメリカ人と喧嘩する?持っているUS・ボンドがフイになるわな(笑い)。伊勢平次郎



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名無しさん

このラップトップはセニアには向かないな。フォントが小さいし、HPのキーはいろんな、いたずらをする。ウチのも、デルの方がいいと。

読み返すと、編集するべきだと思った。有難うね。ついブログなので手直しもしない。ボクは、1990年、シシリーの人情と風景を書いて、セブン・シーズに褒められたことがある。6千ル貰った。は、は、は 伊勢
2010/02/24 23:08 | 伊勢 [ 編集 ]

でだしの五行が秀逸でした
2010/02/24 22:02 | 名無しさん [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/02/23 22:46 | [ 編集 ]

データ復旧さま

有難うね。隼は、みんなで考えるというサロンです。生産的な反対意見は歓迎ということです。伊勢
2010/02/23 21:58 | 伊勢 [ 編集 ]

IWC(国際捕鯨委員会)が、捕鯨を許可する考えを持っていると発表した。「鯨の数は増えており、捕鯨国と捕鯨反対活動に終止符を打つ解決法でもあると。早速、シーシェパード支援団体が、「ジャップは残酷な民族」と書き込んでいる。冷静な人もいる。「鯨を殺すのは反対だが、地球は今、もっと多くの人類殺戮が行われている」と。「アメリカ政府は、エスキモーや、鯨食文化を持つアラスカの住民(ノルウエー、デンマ-ク系)に、捕鯨を許可している。IWCの中には非捕鯨国が参加しているが、日本、ノルウエー、デンマークの調査捕鯨に賛成している。この調査捕鯨は日本政府がカネ出しているの?伊勢爺さんはあまり興味がない。

良く聞かれるが、“Why do you ask me that? I don't represent Japan and I don't eat Whale. Do I answer your quetion?" で終わる。伊勢
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/02/22/AR2010022202365.html
2010/02/23 20:54 | 伊勢 [ 編集 ]

いつも見てますね。勉強になります
2010/02/23 20:08 | データ復旧 [ 編集 ]

ご近所さま

このマンデビルに、長崎出身の、大学医学部教授(日系アルゼンチン人)の奥様がいる。よく飲み食いする。子供たちは可愛いですよ。この人は、沖縄海域の女性プロダイバー。子供が成人したら、潜りたいと。海で死んでもいいんだという、南国の日本女性です。は、は、は 伊勢
2010/02/23 10:50 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢先生
以前原爆投下のエントリーの時には大変暖かいお言葉をいただき有難う御座いました。
で、ネット上で面白いブログサイトを発見しましたので報告させていただきます。
Occidentalism(オクシデンタリズム)
「Last day for Asia Blog Awards」
http://www.occidentalism.org/?p=382
海外で日本侮蔑発言を繰り返す朝鮮人の妄言を糾弾するブログです。
そのような活動を行っていた為サイバーテロや恫喝等の攻撃を受けることもあるそうで、、、
このエントリーは3年前の記事ですが現在も活動継続中です。
この有志サイトを攻撃するような連中が今の「トヨタバッシング」にも加担していると思われます。
それと久々に我が故郷の風景を見ました。
今回の長崎知事選で自民党は勝ちましたが、あのお公家さんのような幹事長では今後の展開を考えるとかなり役不足と感じます。
公明党とも早く縁を切らねば本当の意味での保守再生は困難です。
2010/02/23 06:33 | ご近所 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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