2010/03/22 (Mon) 清々しい面々

渡辺喜美(よしみ)さん。なんとも言えない人柄の良さを感じる。渡辺美智雄さんのご子息であると聞く。

みんなの党(YOUR PARTY)は、自由民主党を2009年1月13日に離党した「渡辺喜美(よしみ)」さんが中心となって結成された日本の政党である。伊勢爺さんは、鳩山民主党にも、谷垣自民党にも、つくずく、愛想を尽かしているので、この渡辺さんが率いる5人の面々に、清々しい初夏の風を感じる。みなさんは、どう思う? 伊勢平次郎 ルイジアナ






短い歴史 (ウイキぺデイアより抜粋した)

自由民主党を2009年1月113日に離党した渡辺喜美が中心となって発足した政治団体・国民運動体 日本の夜明けを前身として衆議院解散後の8月8日に結成され、8月10日に総務省に対して政党結成を届け出て受理された(「国民運動体 日本の夜明け」はサポーター組織として存在している)。

同党には無所属で活動してきた江田憲司ら5名の現職・元国会議員が参加し、渡辺は記者会見で、「官僚依存の自民党、労組依存の民主党とは違い、真の改革ができるのがみんなの党である」と訴え、政界再編の動きを見越して党を立ち上げたことを明らかにしている。

ミルトン・フリードマン、フリードリヒ・ハイエク等の提唱したマネタリズム、新自由主義を政策の基本とし、規制緩和による競争促進、公営事業の民営化、地方分権、経済の対外開放を重視している。

第45回衆議院議員総選挙では13人の公認および2人の推薦、国家公務員10万人削減などの公務員制度改革を柱としたマニフェスト(政権公約)を発表している。比例ブロックでは東北・北関東・東京・南関東・東海・近畿・九州の7ブロックに擁立した(北海道・北陸信越・中国・四国には擁立しなかった)。

選挙の結果5人が当選し、政党要件を維持した。比例区では7ブロックの得票数だけで全11ブロックに擁立した既存政党である社会民主党に迫る得票数を獲得し、南関東・北関東ブロックでは日本共産党を上回る得票数を得た。比例近畿ブロックと比例東海ブロックでは、比例単独候補であれば各ブロック1議席で計2議席獲得のはずだったが、小選挙区との重複立候補者の得票率が供託金没収点に満たず、下位の比例単独候補がいなかったため比例当選資格のある候補が存在しなくなり、2議席分は他党に配分された。

2009年9月16日の第172回国会で行われた首班指名では党として鳩山由紀夫に投票している。11月17日に民主党が賄賂罪で実刑判決を受けて上告中の鈴木宗男を外務委員長に選出する内定人事が出た際、外務委員長選出において議長一任の動議に反対した。

11月8日の葛飾区議会議員選挙で1議席を獲得。また、12月1日に無所属で活動していた参議院議員・川田龍平が入党した(参議院内で他に会派を組む議員が存在しないため、従前通り「各派に属しない議員」として扱われている)。2010年の町田市議会議員選挙では2議席を獲得。

基本理念

1)脱官僚~2)地域主権~3)生活重視

結党宣言(抜粋)

今の国民の「自民党には不満がいっぱいだが、民主党には不安がいっぱい」、すなわち、そんなにお金をばらまいてこの国の将来は大丈夫なのか、公務員労組依存で公務員の削減や給与カットなど行政改革関連のマニフェストが本当に実現できるのか、自民党以上に党内バラバラで官僚主導の政治は改まるのか、外交・安全保障政策で一本化できるのか等々の懸念が尽きないからだ。

我々は、こうした不安や懸念をもつ有権者の受け皿が必要だと考えている。そして、自民がどうした民主がどうしたという次元を超えて、「政治そのもの」を変えていきたい。そのためにここに、我々は、特定の業界や労働組合に依存することなく、一人ひとりの国民に根ざした政党、「みんなの党」を結成することとした。

主な所属者

*衆議院議員

渡辺喜美 (58)代表
江田憲司 (53) 幹事長
山内康一 (36) 副幹事長
柿沢未途 (39) 国会対策副委員長・政策調査会副会長
浅尾慶一郎 (46) 政策調査会長

*参議院議員

川田龍平(34)政策調査会長代理

(感想) これらの若い人々を見ると、戦後の青春映画「青い山脈」を想いだす。渡辺代表を除いて写真を載せないことにした。ところで、政治信条を読んだが、現時点で批判することは、アンフェアだからやらない。つまり、この政党は若葉なのだからね。伊勢爺がインタビューしたミルトン・フリードマンの新自由主義には、伊勢自身は一言を持つ。だが、やめとく。掲げた政治信条などは、後日、勉強しつつ修正出来るからだ。今は、とにかく、頑張れ、頑張れ!

*ウチのが、バグダッドから帰ってきた。着陸寸前にイラクの砂漠などの写真を取ってきた。今、グウグウと寝ている。載せるのはあとにする。伊勢平次郎

comment

拝啓、管理人様
お久しぶりであります。

渡辺喜美氏率いる
みんなの党は私としては分かりません現時点で。

外国人参政権を始めとする民主党の反日売国政策に反対致します。

シナ移民による日本に対する間接侵略への警鐘を全力で推進しております。
その一環として
宣伝ご容赦下さい、
付記URLより通訳捜査官 坂東忠信氏「 外国人犯罪の増加から分かること 」
坂東氏の著書に
「 通訳捜査官 」

「 いつまでも中国人に騙される日本人 」
がございます。


更には、ひとり民主党に限らず日本人は既にチャイナより移民による間接侵略を仕掛けらている常々
警鐘を鳴らしている
軍学者 兵頭二十八氏の新刊が出ました「 グリーンミリテクが日本を生き返らせる 」メトロポリタンプレス

日本再生の為にロボット化を提言した「
もはやSFではない、ロボット化と無人機 」並木書房

間接侵略の脅威と対抗方法
在宅ロビー活動の提示を「 予言
日支宗教戦争

自衛という倫理 」並木書房



捏造と大嘘である南京大虐殺を真っ向から否定せしめたコミック

やっぱり有り得なかった南京大虐殺
1937年日本軍は自衛戦争に立ち上がった 」

「 2011年
日中開戦 」等がございます
軍学者 兵頭二十八氏の半公式サイト http://sorceress.raindrop.jp/index.htmlから御高覧頂けます。
m(__)m僭越乍乱文にて 敬具
2010/03/24 05:36 | (^o^)風顛老人爺 [ 編集 ]

はじめまして。今回初めてコメントさせていただきます。
私の場合、渡辺氏については麻生政権が経済危機と戦っているときに、離反したということと、「私益」優先という雰囲気を感じて良い印象を持っていませんでしたが、伊勢さんや阿比留さんなどの記事を拝見しもう少し長い目で見守っていこうかなと思います。

それに、谷垣氏率いる自民党をみていると、若手が台頭して生まれ変わるまでには時間がかかりそうで、夏の参院選を考えると、彼が率いるみんなの党のほうが民主に対抗するための票を集めるんじゃないかと感じています。

あと、彼らが掲げる経済政策に関しては、wikiの記述はどうもあてになりません。私の調べた限りでは、みんなの党の経済政策はクルーグマンを参考にしていると思います。渡辺氏と白川氏のやりとりにおける発言が根拠です。その中で渡辺氏は、金融政策だけを主張するのではなく、金融政策と財政政策の連携を示唆したり、日銀の量的緩和が後手後手だった点を批判したりしていました。それがクルーグマンと重なって見えた次第です。

まぁ、そもそも今更リーマンショックとともに崩壊したマネタリストの主張を党是に掲げても、誰の賛同も得られないということぐらいは理解できているでしょうから。

以下参考ソース:
村上正邦・元自民党参院議員会長に聞いた「ちょっといい話」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1434483/

渡辺喜美議員V.S.法皇
http://d.hatena.ne.jp/prisoneronthewater/20100125/1264411342
2010/03/24 00:48 | hisashi [ 編集 ]

kenji様
同意します。
名古屋市長の河村氏がしようとしていることを支援するべきだと思います。
減税に伴う経費節減。
赤字国債の発行で国際的な信用を落とした日本に必要なことだと思います。
減税すれば否応なく経費節減しなければならないという河村市長の主張には同意できる点が多々あります。
減税せずに外資からも国内企業からも逃げられている鳩山内閣に見習ってほしいものです。
個人としていい人であろうとも宰相としていい人というのとは別だという事実は歴史が証明していますから夏の参院選は勝てないとみていますが、それまでに平沼新党が期待できる勢力になっていてほしいものですね。
2010/03/23 22:41 | fts [ 編集 ]

 政治家は政治資金をどのように調達するかだろうが、それは分からない。
 政党助成金を止める事で、政治献金は個人献金のみにすることだと私はおもう。
 それともう一つ源泉徴収を止める事である。これを止めれば、役人も政治家も無茶はできなくなる。
 源泉徴収を止めて、申告制にすることで、人が多く必要というが今でも税理士がその役目をしているから、さほど難しくない。
 これを掲げない限り、わが国の改革はない。
近代社会は銭の社会で、それを公然と認めた社会で、その出所と使い方に一つの道徳を見る社会である。したがって各自の金銭出納長がその人をしめしているというのが私の考えであり、其れで見ている。
 そのため、貸借対照表が各人についていると思っている。
 それよりもわが国の役人と議員が息を凝らして見ているのは、名古屋市の河村市長がしようとしていることである。それが実現するれば確実にわが国は変わっている。
 ひょっとしたら刺客が河村氏に放たれるかもしれない。
我々は河村氏を擁護しなければならない。
2010/03/23 20:49 | kenji [ 編集 ]

左近尉大兄

その通りです。現在の日本社会には、サヨクだ~ウヨクだと決め付けて退ける風潮がある。政治は人間関係です。指導者は、敵性の思想を持つ人間を味方にするぐらいの説得力か、有無を言わさない「力」を持たなければ、これほど、深く、政治に不審感を持っている国民を説得するのは不可能です。渡辺喜美さんがそういった「力」を持つようになるには、一人一人味方を増やさなければならない。民主主義の基本は多数決だからだ。政治理念だけでは、選挙には勝てない。選挙に勝てなければ、政治家ではない。

「みんなの党」が左翼的な一面があるという人がいる。では、「サヨク的な一面はあなたにはないのですか?」と訊きたい。伊勢自身は、交遊はリベラル~基本は保守というか、「自己責任」「小さな政府」「福祉は最小限で」という思想がある。つまり「独立自尊」が基本。それを「保守」というなら保守だ。また、人権を無視したり、サヨク思想があるから、同じ国民ではないなどと思ったことはない。人権が蹂躙されるならば、チェ・ゲバラのようにに、銃を持って戦う。

狭義の保守政党は、その理念は高くても、幅広く世間から賛同を得られない。何故かと言うと、「心が狭い」と受けとられるからだ。69に向かう自分は「狭量な人間にはなるまい」と戒めている。だから、ヒッピーだろうが、リベラルだろうが、ニコニコと接する。一方、硬い姿勢の、スマイル皆無の、ユーモアの欠如する「保守」と称する人間を好まない。保守を盾に向かってくるならば、倒す。伊勢
2010/03/23 18:20 | 伊勢 [ 編集 ]

政治は結果だと思います。
理念や思想や、そのバックがどうあれ。

現在の民主党の小沢汚染は、度し難いものがあります。
衆議院はあと3年半民主党が仕切るわけで、
ですから、参院では民主党に 惨敗して もらわねばなりません。
公明とあわせても 過半数を割らせる 必要があります。

自民党の劣化も酷く、これだけでは、民主党の批判票を、受け取ることは出来ません。

そこで、中身はどうあれ、見た目も肝心です。

小生も渡辺氏の、外資つながりは関心しません。
ですが、参院選では民主へながれた、保守票をかなり取り返すでしょう。

もう一度書きます。

政治は結果です。民主がボロ負けすればそれで良いのです。



理想は自分のブログで書いてます。
http://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/65a63caf0df15e7fa2e895f9f2133c0a
2010/03/23 15:25 | 左近尉 [ 編集 ]

渡辺喜美氏の政治団体「喜世会」と森喜朗氏の政治団体「経済政策懇談会」の住所が同一で、しかも収支報告書事務担当者までもが同一である事実である。つまり、「みんなの党」とは、「自民党清和政策研究会」別働隊であることが証明されたと言って過言でないのである。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-2b9a.html
2010/03/23 13:29 | risurisu [ 編集 ]

フナムシさま

なるほどね。「なあ~んだ」という裏切りを味合う羽目になると?高学歴~名家の出、、だが、カメレオンのような君子豹変をその言動に感じると、、なかなか良い評価です。有難うね。伊勢
2010/03/23 13:27 | 伊勢 [ 編集 ]

渡辺善美より遥かに若い年代ですが、みんなの党には期待できません。
まず渡辺善美が二世議員であること、その中でも、甘っちょろいお坊ちゃんタイプのように感じます。

リアルタイムの知識ではありませんが、父親の時も離党騒ぎを(何度か?)起こし、結局離党しなかったり、パフォーマーとして存在感を示すやり方が常套手段?

渡辺善美本人の離党についても、本人はそこまでの覚悟は無かったものの、報道が加熱したために実際に離党せざるをえなくなったという印象があります。
自民党離党が決まった時の表情は気弱なお坊ちゃんといった感じで、確固たる意志や理念を持っての決断のようには見えませんでした。

自民党の組織力がその後落ちて行ってくれたので存在感が出てラッキーという感じでしょうか。

また、江田憲司も、政治討論バラエティーのような感じの番組によく出ていますが、批判はビシバシときっちりするものの、どこか人を食ったようなのらりくらりとした対応が民主党の雰囲気とだぶり、批判はすれども提言なし、の日本の野党体質にまあよく当て嵌めると思います。
どことなく、アピール手法が民主党と似ているのも不安の種です。
他の議員は、存在感がないのでよく知りませんね。

今はどこの党がどうというラベルで判断する時代では無く、インターネットでそれぞれの議員の個人ページで普段の活動を知ったり、長期的な言動の推移が見られるので、選挙の時だけで決めるのではなく、普段から観察して応援や判断を下せる、そう行動すべきだと思います。
それでも、民主党議員では、その独裁統率力を見る限り、どんなに良い事を言っていて理念を掲げていようとも、民主党にいる限り売国のブレーキ役がせいぜいで実行できる見込みはなく、実際として頭数合わせである現状があり支援できませんが。

みんなの党の2トップにしても、野党時代の民主党に似た、目立ちたいというアピールの方が強い気がしますね。
2010/03/23 12:59 | フナムシ [ 編集 ]

>基本理念
>1)脱官僚~2)地域主権~3)生活重視

これ、民主党が掲げるキャッチフレーズと全く同じ。
民主党の脱官僚なんて欧米の民主主義国家でもやってないほど独裁色が強くなってると、マイケルグリーンに言われる始末。
地域主権に至っては、外国人参政権と合わさればどうなるかも自明で論外。

みんなの党の面子も左翼ばかりで、何も期待出来ませんよ。
2010/03/23 01:38 | ん? [ 編集 ]

オバマが、「医療改革」勝利宣言をした。上院は形式的に承認するだけとなった。問題は残る。以下、、

1)保険業界と薬品業界が失望した。月曜日、今朝の株式市場は弱いと見られている。
2)全国民が保険に加入することが義務となる。
3)採択がぺロシ民主党下院単独で行われたことは、アメリカが二分していることを決定付けた。11月の中間選挙で「オバマは社会主義者」と主張する、「茶会」や共和党は、この医療改革の欠点を大声でふれ回る。国民とは移り気なものだ。失業率~ホームの差し押さえが改善されなければ、ぺロシ民主党は惨敗する(ブルームバーグ)。政治は時計。振り子とはそういうものだ。伊勢
2010/03/22 22:00 | 伊勢 [ 編集 ]

>>自民党の保守派を応援したいです。

というメールを頂いた。まず、「選挙に負けるなら政治家ではない」と言います。伊勢爺は新党の生誕を歓迎している。渡辺さんの政治歴も、五人の議員の言行や投票記録も知らない。ただ、若い人を育ててあげたいと思う。

谷垣さんも知らないが、最近の党首討論で失望した。実直な努力家に見える。だが、指導者に必要なカリずマを感じない。この近代戦国時代には、英雄が必要。伊勢
2010/03/22 21:29 | 伊勢 [ 編集 ]

外資族と言われてますがどうなんでしょ
2010/03/22 21:15 | とり [ 編集 ]

「みんなの党は政界編成の受け皿になるのか?」池田信夫。渡辺喜美さんが本を出していますね。読む時間がないが、だいたいの想像はつく。こっちは、読書の数では上だからね。伊勢
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51345557.html
2010/03/22 21:09 | 伊勢 [ 編集 ]

この政党は政党の条件をギリギリで満たしたばかり。つまり若葉。若い人もそのうちに大人になるものだ。ところでね、大政党になるとは思えない。人物が不足だ。いきなり、どこの馬の骨かもわからぬ候補者をつれてきても、小泉~小沢チルドレンの二の舞となるだけだ。しかし、民主党には、へんな奴が多いね。小沢の頭の程度がわかる。

一言だけ述べますね。「外国人参政権は違憲」と明確。だから、民主党政権でも採択されない。重要なのは、「みんなの党は、独自の経済政策を持っているのか?」という点だ。上の投稿さんのご指摘が正しい。国家であれ、個人であれ、経済を体温と考えると解りやすい。健康体の体温がある。体温が上がるのは危険~下がるのも危険。政策によって、温度が上がったり下がったりする。現在の日本経済は、90年代のバブル崩壊以来、「体温失調症」に落ちたままだ。あのバブル崩壊は高いものについた。

みんなの党の議席が多くなれば、おのずと、政策論議は広がる。渡辺喜美代表が常識に富んだ人ならば、党内議論を通して政策を決めるであろう。日本にとって、「国防と経済ほど大事なものはない」と言っておく。伊勢
2010/03/22 20:56 | 伊勢 [ 編集 ]

私もGRANMAに同意します。

みんなの党は、「機会主義者」「利己主義義者」「目立つなら何でも良い」
「信念も理想もなく、自民・民主といった大政党では出世の見込みのない連中が、目立とうと立ち上げたキワモノ」という臭いがプンプンします。

彼らが一つでも政治論文を書いて、雑誌などに発表したか? 既存の政治家に苦言を呈し、堂々と自分の信念を述べたか?
保守政治家の麻生太郎や安倍晋三、福田康夫や中川昭一との関係はどうだったか? 問い直すべきでしょう。

ところで、現自民党総帥の谷垣さんは、そんなに悪い政治家でしょうか?
2010/03/22 20:31 | Venom [ 編集 ]

「危険なオバマ財政」 英文ですが読んで下さい。伊勢 http://bomanchu.blog81.fc2.com/
2010/03/22 20:25 | 伊勢 [ 編集 ]

>ミルトン・フリードマン、フリードリヒ・ハイエク等の提唱した
>マネタリズム、新自由主義を政策の基本とし、
>規制緩和による競争促進、公営事業の民営化、
>地方分権、経済の対外開放を重視している。

上記の通りなら、みんなの党は小泉構造改革の継続を標榜していると
解釈していいのかと思いますが
一般論として確かに競争は社会が活性化していく上で必要なものですが
一連の小泉構造改革で国民生活が豊かになったのかというと
非正規雇用は拡大し、国民の平均所得は減少し、日本の一人当たりのGDPも著しく低下しました
所得の低下は消費の低迷を起こし、企業収益の低下となり
デフレスパイラルを呼び起こしています
また当然収入が減れば結婚も減少し、少子化に拍車をかけます

○1世帯当たりの平均所得金額の年次推移
http://ratio.sakura.ne.jp/uploads/2007/06/even_amount_of_income_par_1-households.jpg

○雇用形態別雇用者数の推移
http://www.garbagenews.com/img/gn-20090423-11.gif

○日本の1人当たりのGDPのOECD内順位の変遷
http://www.dankai-age.jp/files/HPdialyGDP.jpg

○非正規社員ほど結婚難しい 男性は「正規」の2分の1…厚生労働省調査[10/03/18]
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100318/ecc1003180710000-n1.htm



また公営事業の民営化ですが、公共性の高いものまで民営化するのは如何なものかと思います
例えば水道事業を民営化=営利活動化してしまってよいのか危惧を抱きます

○ビデオ:脅かされた水の安全 EU 水道民営化の波紋 -49分
http://hon-ga-suki.at.webry.info/200809/article_4.html


そして経済の対外開放ですが、現時点でも十分解放されていると思いますが
如何でしょう
先日、日経新聞に仏ミシュランやカナダの燃料電池大手、韓国の現代自動車が日本から撤退するという
記事があり、最後で日本は法人税減税や規制緩和で投資環境を改善するべきと
結んでいましたが、これらの企業は競争に敗れただけだと思います


○仏ミシュラン、日本でのタイヤ生産から撤退
ttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/100115/biz1001151747033-n1.htm
>フランスのタイヤ製造大手ミシュランは15日、
>7月に日本でのタイヤ生産から撤退すると発表した。
>平成20年秋以降の不況により販売が振るわないほか、
>同工場の生産コストがグループの他の工場と比べて高いため。


○韓国・現代自動車、販売不振で日本での乗用車販売から撤退
ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1259317603
>韓国自動車最大手の現代自動車は27日、日本での乗用車販売から
>撤退する方針を明らかにした。
>販売不振が主因で、既に現代自を取り扱っている国内37の販売店に説明を始めている。


最近のアメリカや他の国々でも保護主義が台頭してきているのに
今更、新自由主義だの経済の対外開放だの、的外れだと思います
2010/03/22 16:24 | f15 [ 編集 ]

[国民が知らない反日の実態]より
みんなの党の正体

報道では、自民党を離党した渡辺善美氏ばかりがクローズアップされていますが、「みんなの党」の各候補者の政策信条や過去の実績を一人づつ詳細に見ていくと、意外にも、左翼色の強い危険な人物が多いことが分かります。
①神奈川8区の江田憲司氏(強固な憲法9条護憲派で、2003年に川田悦子(元衆院議員、川田龍平の母)ら無所属議員3名とともに 自衛隊のイラク派遣に断固反対する声明を発表 )、②千葉5区の田中甲氏(民主党在籍時に、鳩山由紀夫(民主党現代表)・辻元清美(社民党)らと共に国立国会図書館法の一部改正法案の提出者に名を連ねた人物)、③千葉4区の野屋敷いと子氏(社民党系の堂本暁子前千葉県知事を担ぎ出した市民団体の元副代表)は、その代表例です。
①自民党を離党した清水清一朗前衆院議員(愛国度:B)が「みんなの党」からの立候補の誘いを受けたものの、「 目指す政策が違う 」として結局立候補を断念し、政界引退を表明したこと、②真っ当な保守系無所属候補は、「みんなの党」ではなく、「 平沼グループ 」に結集していることからも、「みんなの党」は、私たち日本国民が応援すべき政党ではないことは明らかです。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/763.html

私個人は一生懸命に頑張ってくださっている自民党保守派と、7月までに新党を立ち上げたいという平沼グループを応援したいと思います。

「ご参考」 ブログランキング 政治 のアンケートより
どこの政党を支持する? ・・・まだ投票件数はわずかですが自民党支持が多い。
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=33409&bm=
2010/03/22 14:47 | GRANMA [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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