2010/03/25 (Thu) 鳩山は辞任を決意すべき!
 

陸上自衛隊第44普通科連隊(福島市)の連隊長中沢剛(47)一等陸佐は、2月10日の日米共同訓練開始式で、日米同盟の重要性を指摘したうえで、「同盟というものは外交や政治的な美辞麗句で維持されるのではなく、まして“信頼してくれ"などという言葉だけで維持されるものではない」と述べた。伊勢平次郎 ルイジアナ






未熟な国防大臣

kitazawa toshimi defence minister
北沢俊美防衛相は、3月15日、陸自トップの火箱芳文・陸上幕僚長を呼び、「最高指揮官の総理の発言を揶揄(やゆ)するような表現。今後、こういうことがないようにしてほしい」と直接注意したことを明らかにした。

この問題で北沢防衛相は、12日に発言した陸自第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐を内規に基づく注意処分とし、13日には長野市での会合で「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」などと厳しく批判している。(読売記事)

「トラスト ミー」批判発言の陸自連隊長が異動、指揮官職はずれる

防衛省は3月16日、日米同盟をめぐる発言で「政治や外交を軽視したと受け取られかねない」として注意処分を受けた、陸上自衛隊第44普通科連隊(福島市)の連隊長中沢剛1等陸佐(47)を、陸自研究本部主任研究開発官とする人事異動を決めた。発令は23日付。防衛省は中沢1佐は連隊長を約1年間務め、異動先は同格のポストのため更迭や降格ではないとするが、省内には、指揮官職から外したとの見方がある。(読売記事)
 
連隊長の発言は間違ってない

陸上自衛隊第44普通科連隊(福島市)の連隊長が、鳩山内閣の日米同盟への取り組みを批判して注意処分を受けたことを巡り、陸自第11旅団(北海道・真駒内駐屯地)所属の中隊長が、榛葉(しんば)賀津也(かづや)防衛副大臣らに、処分を批判するメールを送っていたことがわかった。

防衛省によると、この直後、第11旅団の中隊長の3等陸佐は、榛葉副大臣や長島昭久政務官ら複数の同省幹部に「連隊長の発言は全くおかしくない」「自分も部隊で同じ事を言っている」などというメールを送っていた。同省は正規の手続きを経ずに意見具申したことが規則違反だとして、今月3日に内規に基づく口頭注意とした。

道内の別部隊でも、中隊長が鳩山首相を批判する訓示をしていたことが判明。防衛省は、メールを送った中隊長を口頭注意処分とした。首相を批判した中隊長については「公での発言ではない」として処分はせずに厳重指導とする方針。

第2特科連隊(旭川駐屯地)でもほぼ同時期、中隊長の1等陸尉が部内の朝礼で「連隊長の発言は間違っていない」「鳩山総理はいいかげんだ」と訓示したという。(2010年3月25日 読売新聞)
 
                          
JAPANESE AIRFORCE
日本国民が誇るべきは、国防意識の欠如する鳩山首相や北沢防衛相ではない。有事になれば、戦闘に赴く自衛隊員である。早く鳩山内閣を追放することが、日本の安全になる。

(伊勢の評論) お決まりの文民統制の大合唱が朝日などから出ている。無論、文民統制は原則である。文民とは日本国民のことだ。その国民を代表しているのが、首相~国防相~防衛省背広組などだ。この中沢剛連隊長の発言がそれほど分民統制の原則に反しているのか?伊勢爺は相は思わない。なぜなら、最高司令官の鳩山首相の統率力に大きな疑問を抱いているからだ。

司令官だから、部下を好きなように更迭できるではない。麻生首相は多母神俊雄空将の更迭で失敗している。伊勢爺の言わんとしていることはこうだ。若い連隊長の発言が気に入らなければだ、なぜ呼んで話し合わないのか?同じアドバイスを麻生さんにもしたが、隼速報など見向きもしないのであろう。

鳩山首相も、北沢防衛相も、文民代表と言う認識に欠けている。最高司令官なら~国防大臣なら、部下から尊敬を得なければ勤まらない。“部下の尊敬を失えば、軍隊は崩壊する”と米ウエストポイント陸軍士官大学校では教える。

ここで判ることは、鳩山も、北沢も、「軍」という組織が理解できないか~命令があれば戦場へ出て行く自衛官を軽視しているということだ。ならば、鳩山由紀夫は、首相を辞任するべきなのだ。北沢も当然のことに解任されるべきだ。伊勢平次郎

comment

左近尉兄さま

「ならぬ堪忍、するが堪忍」と ぼくの母親は子供たちに教えた。また、「1から10に、すぐには行けない。ひとつひとつ登れ!」と。アメリカ人は弁慶~日本人は義経、、

今、日本人が面する難題も~世界中のいさかいも~日中・日韓の確執も~日米間の過去の戦争で起きた怨恨も、、全て、半世紀、一世紀をかけて「治療」する努力が要るのですね。日本人は「和」を好む民族です。世界中が~アメリカ人が日本人の誠意を信頼している。ただ、好かれようとしてはいけない。黙々と善意をもって~合理的に~生産的に~平和を目指さなればいけない。

日本の民主党は未熟な人間の集まり。与党であってはならない。伊勢 
2010/03/26 10:56 | 伊勢 [ 編集 ]

鳩山由紀夫が首相を辞めて、だれが成るのでしょうか。
菅直人だって、参議院選挙では「敗軍の将」には なりたくない。


渡辺善美氏が 党首の「みんなの党」だけが、「小さな政府」 をめざしています。
http://blog.goo.ne.jp/wagasato/e/5af23e8baaf4934beb52dc511f50dfb6

伊勢大明神様のおかげで、視界がひらけました。
2010/03/26 09:06 | 左近尉 [ 編集 ]

フナムシ兄さま

「健全な日本国のあり方」を考えて、1)経済力~2)軍事力~3)外交力~4)国民の生活力~5)自然環境に絞る。

次に、「どれを充実させるか」を考えるて、優先順位を決める。ぼくならば、1)経済力(国力だから)~2)軍事力(これも国力)~3)外交力(1と2を確保するという外交力)~4)国民の生活力~5)自然環境となる。生活環境と自然はいったいなので、基本的にはここへ戻るわけだが、優先第一ではない

思考がまとまったら、「日本のあり方」に沿った政策を掲げる政党を支持する。こういった「的を絞った」議論をしなければいけないよ。

中沢剛さんの演説動画、YouTubeに消されたみたいね。伊勢
2010/03/26 03:48 | 伊勢 [ 編集 ]

麻生元総理が処分を下さねばならなかったのは、市民団体という『サヨク団体』が抗議するからです。

民主党大臣や鳩山総理は、「選挙で選ばれた」事を盾にして「選挙で選ばれた」時点から国民の声を聞かなくなるような独裁政権だから置いておくとして、私は左翼とサヨクは分けて表記します。

左翼は本来、体制側と対峙(必ずしも対決している訳ではない)する、一般市民の事を指すと思いますが、日本における左翼(サヨク)とは、市民団体というていで体制側(政府)に強く抗議活動をするものの、その目的と最終的な利は日本国民ではなく外国(主に反日国)に利をもたらすものであり、つまり売国体質だという事です。
市民団体として活動する分には、国籍の証明をしなければならない事もなく、その中身自体が反日団体そのものである事も珍しくありません。(ノリコ・カルデロンに関する問題に関わっていたのもそういう団体だと思います)

「市民の為に…市民の…住民の…人間の人権を…」それが彼等の常套文句です。
しかし、本気で「外国人の住民にも選挙権がいるはずだ」なんて考える日本国民がどれだけいるでしょうか?
特定国の国籍を持ち続けながら、被害者を装い、日本で生まれ育ちまたその立場を代々受け継ごうという勢力が現実として存在している現状で、選挙権の付与がどう日本国の国益になるのでしょうか?

日本のサヨクは、広く市民の心を代弁し、その理念を持つものではなく、特定の政治勢力なのです。
また、左翼的思想を掲げていたとしても、自立しておらず、「大きな夢も、いつかは叶う!」と、大きな夢ばかり持って実行する力を何も持たない、現実逃避的理想主義者であり、これもまた頼りに出来ない…。
清濁併せ持っていたとしても、自民党が『中道左派』と呼ばれていたのがよく分かります。

日本人は、「新しい事が良い事だ」という価値観の刷り込みに煽られ、続く事柄というものに飽きてしまったんですね。
世界の状況も刻一刻と変わります。私の中の左派的心理として、「なるべくなら戦争にならない道を探って欲しい」という気持ちと、右派的な「しかしやるとなったら勝てるような配備をしておくべきだ」という気持ちがあります。本来そういうものだと思うのですが。それに必ずしも自衛の武力放棄はすべきではないと思います。左翼は歴史を甘く見てますね。

団塊の親は右派だの左派だの煩くてうざったいです。綺麗事言ってれば、少なくとも自分達の年代は戦争に行く・見る可能性がなさそうで、良かったねー、という感じです。
イラン・イラク戦争の映像をニュースで見て、「これが酷くなったらうちの父親も戦争に行くのかも知れない」と幼心に怖く思った気持ちを台なしにされましたね。長くてすみません。
2010/03/26 02:44 | フナムシ [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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